それまでどぶに月謝を捨てていた、スポーツジムに、1月から週に1回は通うようになりました。
やるのは専ら、自転車のマシン。
ひたすら漕ぎながら、本を読んでいるので、今年は既にたくさんの本を読んでいます。
- これだけは知っておきたい「体育」の基本/東洋館出版社
- ¥1,785
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以前、この本を読もうとしたのですが、すぐに読むのを断念しました。「ツマンネ、ワケワカンネ」と思ったのです。
しかし、今回は、すらすらと読むことができました。少しは成長したのかな・・・と思います。
・逆上がりができるようになれば、できるようになったことで運動に対する自信が付きます。練習する中で運動感覚が身に付きます。教え合い、補助し合いながら協力し合う態度や安全に気を付ける態度も身に付くことでしょう。友達ができるように励まし合ったり、できたことを喜んだりする豊かな心も育ちます。また、動きのコツを見付け、できるようになるための課題をもって練習の仕方や練習の場を選ぶなど試行錯誤することで、思考・判断する力も身に付きます。
・体育科は、「楽しく明るい生活を営む態度」を育てることを究極的な目標としていますが、それは、体育科にはそうした力があることを示しているものでもあるのです。
・体力を高めるためには、ある程度の運動機会の確保が必要だからです。そのためには、楽しく、そしてどこでも実践できる運動が授業の中で展開されている必要があるでしょう。「またやってみたい!」と思える運動の教材を開発したり、授業以外に学校教育活動全体を通じた運動機会の提供をしていくことが必要です。そこでの楽しさが十分味わえれば、休み時間などでの友達との遊びに取り入れたり、休日に親子で取り組んだりすることが期待できます。
・体育科の授業を行う上で、欠かせないのが教材の工夫や運動の場の設定ですが、工夫するほど準備、片付けが大変になります。体育主任ならば、少しでもそれらを軽減できる年間指導計画にできないかと考えることでしょう。そこで、同じ領域及び内容の配当時間をできるだけ揃えることで、運動場や固定施設、用具を有効的に活用できるようにします。
※「多様な動きをつくる運動(遊び)パンフレット」
・ボール運動系:低学年の子どもにとって、攻守が入り混じるゲーム状況の中で、素早く判断して味方にパスを出したり、空いている場所へ素早く動いてパスをキャッチしたりするなどの技能は難しいため、攻めと守りが明確になるように攻守を分離、もしくは交代しながらゲームを行ったり、攻め側より守り側の人数を少なくして守りのいない場所を見付けやすくしたりするなどの規則の工夫が重要になります。
・体育授業をよりよくするには
①「授業の準備をしっかり行う」
②「掌握のための技術を身に付ける」・・・号令のかけ方、整列の仕方、話の聞かせ方、グループ作り、安全確保など。
③「教材の理解」
④「子どもたちの主体的な学習を保証するための場の工夫」
・怪我をした子どもがいたら、その授業は0点。
・準備、片付けを子どもたち自身で行うようにしましょう。
一番「なるほど」と思ったのは、逆上がりの意義です。
僕は、もう30年も生きていますから、抱いた疑問も30年分。
逆上がりって何のためにするの?跳び箱って大人になったら跳ぶ機会なくない?台形の面積求めて何になるの?因数分解なんて、大人になってしたことないぞ!
そんな、なんでこんな勉強させられるんだろ・・・なんて思っていた疑問の一つ。逆上がりの謎が解決されました。
腕の力を付けるだけじゃなかったんだね。励まし合ったり、どうやったら上手くなるのかを考えたり、そんな力、経験のためにやってるんだね。
少し、賢くなりました。プロじゃないんだから、技術だけじゃなくて、気持ちや頭脳を鍛えていかないとね。
さて、ブログ更新をサボっていたので、今日までに読んだ本だけ載せておこうと思います。
- 現代語古事記: 神々の物語 (学研M文庫)/学研パブリッシング
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- 僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
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- 幸せな挑戦 今日の一歩、明日の「世界」 (角川oneテーマ21)/角川書店(角川グループパブリッシング)
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- 頭の整理がヘタな人、うまい人 (だいわ文庫)/大和書房
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ウッチーの本は面白かったよ~!









