皆様 お久しぶりな更新で失礼いたします。
きさらは元気です。
ただ、お出かけは少し控えている状態です。
(夏前に身体を悪くした関係でチケット購入を控えた理由もあります。)
今回、出掛けた場所は
馬車道まつりアートフェスタ
トワイライトコンサート
(オーケストラは多少は行っていたのですが
席が悪く特定の楽器が聞こえずちぐはぐな演奏に聴こえて
ブログに書くと悪い事ばかり記載してしまい記事には… )
ですが今回はど1階真ん中の良席でした。
プログラムはなんと、全曲が序曲
特にきさらが聴きたい曲は
チャイコフスキー 「大序曲 1812年」
通常は弦楽器主体での表題音楽を
木管楽器のオーケストラでどう表現するか楽しみ。
*以前はどのオーケストラでも良く演奏されていたのですが
ロシア=ウクライナ戦争のためかめっきり演奏されていません。
(ロシアを讃える曲ですので。)
これがタイトルの意味なのですが
司会役の方が演奏前に「サクソフォンで」と言っていました。
自分にとってはフライングですが
今回のお客様は、「こんな機会でなければコンサートには来ないのかな。」
と思われる方々が多いので致し方ないですね。
聴いた感想は
部分部分は違和感は無く良い感じでしたが
この曲の持つ場面展開が切り替わる部分が
弦楽器が無いと繋がらないかなとも感じてしまいました。
これは先ほど書いた、席が悪くちぐはぐに聴こえるにも当たりますね。
他の曲も含めての感想として
「音が若い」
藝大生中心(教師やOBもいますが。)ですので当然ですが
音の出だしや音を切る時にピッ角が立ち上がるイメージ !
彼らにとっては今しか出せない音。
これを感じる事が出来て良かった !
最後に、
一人だけ弦楽器(コントラバス)で弾いていた女性
大勢の管楽器に埋もれずちゃんと音が届いていました。👏👏👏
p,s アンコールまで





