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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

皆様 お久しぶりな更新で失礼いたします。

 

きさらは元気です。

ただ、お出かけは少し控えている状態です。

(夏前に身体を悪くした関係でチケット購入を控えた理由もあります。)

 

今回、出掛けた場所は

馬車道まつりアートフェスタ

トワイライトコンサート

 

(オーケストラは多少は行っていたのですが

席が悪く特定の楽器が聞こえずちぐはぐな演奏に聴こえて

ブログに書くと悪い事ばかり記載してしまい記事には… )

 

ですが今回はど1階真ん中の良席でした。

プログラムはなんと、全曲が序曲

特にきさらが聴きたい曲は

チャイコフスキー 「大序曲 1812年」

 

通常は弦楽器主体での表題音楽を

木管楽器のオーケストラでどう表現するか楽しみ。

*以前はどのオーケストラでも良く演奏されていたのですが

ロシア=ウクライナ戦争のためかめっきり演奏されていません。

(ロシアを讃える曲ですので。)

 

これがタイトルの意味なのですが

司会役の方が演奏前に「サクソフォンで」と言っていました。

自分にとってはフライングですが

今回のお客様は、「こんな機会でなければコンサートには来ないのかな。」

と思われる方々が多いので致し方ないですね。

 

聴いた感想は

部分部分は違和感は無く良い感じでしたが

この曲の持つ場面展開が切り替わる部分が

弦楽器が無いと繋がらないかなとも感じてしまいました。

これは先ほど書いた、席が悪くちぐはぐに聴こえるにも当たりますね。

 

他の曲も含めての感想として

「音が若い」

藝大生中心(教師やOBもいますが。)ですので当然ですが

音の出だしや音を切る時にピッ角が立ち上がるイメージ !

彼らにとっては今しか出せない音。

これを感じる事が出来て良かった !

 

最後に、

一人だけ弦楽器(コントラバス)で弾いていた女性

大勢の管楽器に埋もれずちゃんと音が届いていました。👏👏👏

 

p,s アンコールまで

こんにちは。

またしてもご無沙汰の更新です。

その間にもご訪問頂き、ありがとうございます。

 

皆様、台風の方は大丈夫でしょうか ?

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

きさらは被害はありませんが、

30日は神奈川↔️静岡が移動出来ず仕事に行けませんでした。(今日もですね。)

ですが午後になり雨もほとんど止んだので

気になっていたこちらの演劇に行っちゃいました。

 

で、話が飛びますが

劇場で(特に小劇場)での幕開けの際

灯りが落ちて真っ暗になったとき

すぐそこを見ていた視点がなぜか遠くを見ている様な錯覚を起こしませんか ?

ちょっと残っていた灯りが星の様に見えたり。

今回の観劇はそんな感覚にピッタリな内容

 

劇団銅鑼 「星を追う人 ~コメットハンター~」

理科系男子には気になりますよね。

実際にこう言う小劇場では見たことのない男性率。

特に年配の方々が多かったと思います。(自分もですが。)

 

お話は、田舎の介護施設で

いくつもの彗星を発見した友人の事を語る入居老人と

Uターンしてその介護施設で働く主人公のやり取りを軸に進みます。

 

やはり中学生の頃は天体少年であったきさらには

実在した人物を(名前位は)知っていて

懐かしい&自分はこうだったとの想いで楽しく観劇して来ました。

ただ、自分は彗星には興味が薄く

星雲や星団ばかり写真に撮っていましたが。

百武彗星は冬山に登って撮影したけれど。(懐)

言葉では天体観測が一般的ですが

そのほとんどの方は天体鑑賞派ではないですかね。

 

その点も含めて、きさら的にちょっと ??? と思ってしまった事が。

1) コメットハンターの彗星への想いが強すぎて

(周りの事よりまずは彗星)

お話の軸として太くなりすぎた点。

*ラストのナレーションでも

その想いとナレーションの内容とが合っていないのでは ?

きさら的にはラストはナレーションが無い方が

しっくり来ましたね。

2)  主人公(若槻真琴)が何を求めているのかあまり見えなかった点。

 

とは言っても色々思うところがあり来れて良かったです。

 

小劇場での観劇は1つの世界(宇宙)に踏み入れますよね。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

それではまた。

こんにちは。

ご無沙汰いたしております。

ちょっと身体を壊してお出かけできずにいて

オペラ座が~、ゴスレが~ 。

ですが、やっとオペラ座の楽には間に合いました。

とは言ってもこの日の席はC席。

予算内で納めようとして日数を多く取ったら裏目に。、(泣)

演出の変更点も把握できていません。

 

KAATの3階席は高い&遠い、しかも手摺が邪魔。

奥側はかなり見えませんし遠近感もおかしくなり

(屋上でのファントムなど。)

C席なら音は良いので聴くタイプの自分はOKだけれど

この見え方でA席(3階2~4列)はあり得ないと思います。

注)今季から、一番手摺で視界不良な3階1列が、注釈つきB席になりました。

 

横浜公演最終週のキャストはこちら

メインキャストは今現在のベストメンバーですかね。

紗衣さんが出演されなくて残念。

大阪グリンダで復帰されたら是非とも行かなくては。

それではレポートです。

 

青羽さんオークショナーのかなり事務的な「落札 ! 」でスタート。

そのまま進めますが、

「昔の亡霊も逃げ出すことでありましょう。」にテンションを持って来ました。

この後のシャンデリアと幕の上げ方が秀逸でした。

シャンデリアが浮き上がり一旦静止し

その後ろの幕が上がる速度がスルスルと上がる幕もあれば

ゆっくり上がる幕もあり

オーケストラと合わせて舞台に入り込めました。

舞台監督さん濱本さん(指揮)に👏👏

 

今回一番感じた事は

海沼クリスのテンションの切り替えの自在さ。

演技でも歌でもゆっくりなだらかに上げ下げしたり、

急なギアチェンジがあったり。

(Thinkではマダムのトン!の後から上げ出したり墓場での切り替えであったり。)

クリスティーヌ役を掴んだ事でこれだけ変わるんですね。

進化を見てこれた事が嬉しい。😃

 

清水ファントムは前回も書きましたが、

心情に沿って歌っているのでテンポを変えたりしても違和感を感じません。

ですので舞台ごとに感情移入する場所が違ってもそれも良きかな。

今回もかなり目を瞑り聴いていました。

オケが合わせられる点も見逃せませんが。

 

加藤ラウルは良い意味で控えていました。

どの曲でもでしゃばらず脇に徹する感じ。

デュエットでは海沼クリスの声をうまく載せて。

重唱の時はバランスを心がけてと言った感じ。

 

ダンサーでは吉田ケインさんが目を引きます。

ハンニバルでのふわりと高いジャンプや

マスカレードでのマント捌きなど・・・

オペラ座に戻って来てくれてウレシイ !!

 

一人一人書いて行くと終わらないので今回はこの辺で失礼いたします。

東京→大阪→横浜と見てきて

アンサンブルを中心にキャストが代わりました。

次は来秋に福岡との事。

大きくキャストも変わるでしょうね。

 

横浜でのベストを観てこられたので。💮