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家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

皆様、lお久しぶりです。

劇団四季のレポがずっとお休みになってしまいましたが

超久しぶりに観劇して来られました。

 

はい、きさらは元気なのですが

実家の関係で月に2~3回も帰る状況が続いていて

押さえていたチケットはほとんど旅立って・・・

(BTTFはもちろん、大阪ウィキッドも毎月行くつもりだったけれど)

で、やっとやっと行けた次第です。

*でも今は実家へ向かう電車の中で書き上げています。*

 

ま、しばらくぶりなら頭を空っぽにして見てきますね。

 

本日のキャスト

東京公演時から少し変わったキャストさん。

 

席はいつもの2階

 

満席の客席。それほどザワついていないのですがお客様の熱気は感じ取れます。

 

今日の(初見)三井エルフィーは前半は細く歌っていた感じ。

シーンに合わせて歌っていたのか ?

「♪自由を求めて」いつものパワフルさとは違うかな ?

(と感じていたのですが・・・)

 

中山グリンダは東京公演時よりひとまわり大きく見えました。

高音の乗りもバッチリ。

「♪この幸せ」などで気持ちの裏表を表現して

なにより、お笑い部分の大半を請け負って尚且つ

その時点より後にまで繋がる演技👏👏👏

(個人的に実は紗衣グリンダを期待していたのはナイショ)

[東京公演での中山グリンダ]

 

 

この二人の力のバランスがすごく良く

「♪あなたを忘れない」に繋がって来ました。

ウイキッドのテーマってここだよね !!

 

他

ネッサ役の松下由季さんはアナ雪の他ははじめての役ですよね !?

ちょうど良い存在感での演技でした。

同じ理由ですが織笠モリブルも◎

出るときだけ出て他は押さえていた印象。

そしてビジュアルで引っ張るカイサーさん。

もう言うことないです。

案山子になってからのクシャクシャした動きは今回は少なめでした。

 

きさらが注目する見所として

「♪人生を踊り明かせ」や「♪エメラルドシティ」のダンスシーン

小島光葉さんや武田恵美さんを目で追ってしまいます。

 

今回は期待通り感動を味わえました。

ありがとうございます。ラブ

 

戦利品はパンフレットとキーホルダー&トートバッグ。

 

本当に「オペラ座の怪人」「Cats」「ウイキッド」

他に「Miss  Saigon 」もチケット(と時間)があれば毎日通う演目。

東京公演があれば破産、でも公演して欲しい。

中毒患者の戯言でした。

 

P,S

ゴースト&レディの大阪公演期間が短いですね。

次は何かな。

 

こんにちは !

 

ご無沙汰いたしております。

 

エンタメ系の記事を上げられなくゴメンなさい。

このところずっと眼の具合が良くなく

行かずにいる内に季節は流れ・・・

 

ええ、今日もエンタメ系では無いのですが

昨日、眼の神経の定期検査のために名古屋まで来ていました。

で帰りに購入した駅弁がこちら。

鉄道ファンなら知っていると思いますが

米原駅でお弁当を売っていた井筒屋さんが

今月いっぱいで駅弁から撤退することになりまして。

想い入れのある駅弁屋さんですので

わざわざ米原まで行って買っちゃいました。

 

学生時代に北陸線で駅弁を売っていた自分としてですが。

(大学は落ちこぼれてしまっていましたが。)

給料は普通で勤務時間など相当ブラックでしたが。

でも手当てが良かった事

(金額が間違い無ければ、1列車でいくら売上れば、等)

お客さんとのちょっとした会話等、

今になっては良い思い出に残っています。

 

タイトルで終焉と書いたのは

先日、皆様ご存知の崎陽軒のシウマイ弁当が¥1070に値上げ。

あれだけ¥1000以内にこだわっていた弁当が。

普通の駅弁で¥1500~2000以上。

インバウンドでの売上は上がっているのかも ?

でもね、家族で旅行の方々にはキツイ

パパママ&子供2人だともう1万円ですよね。

 

ますます家族で鉄道に乗れない時代になって来ました。

おでかけしか考えていないきさらには寂しいです。

 

では、井筒屋台さんの最後の味をいただきます。🍴🙏

 

 

*四季ファンの方々へ*

来月には「ウイキッド」に行く予定なのでしばらくお待ちを

 

 

 

 

皆様 お久しぶりな更新で失礼いたします。

 

きさらは元気です。

ただ、お出かけは少し控えている状態です。

(夏前に身体を悪くした関係でチケット購入を控えた理由もあります。)

 

今回、出掛けた場所は

馬車道まつりアートフェスタ

トワイライトコンサート

 

(オーケストラは多少は行っていたのですが

席が悪く特定の楽器が聞こえずちぐはぐな演奏に聴こえて

ブログに書くと悪い事ばかり記載してしまい記事には… )

 

ですが今回はど1階真ん中の良席でした。

プログラムはなんと、全曲が序曲

特にきさらが聴きたい曲は

チャイコフスキー 「大序曲 1812年」

 

通常は弦楽器主体での表題音楽を

木管楽器のオーケストラでどう表現するか楽しみ。

*以前はどのオーケストラでも良く演奏されていたのですが

ロシア=ウクライナ戦争のためかめっきり演奏されていません。

(ロシアを讃える曲ですので。)

 

これがタイトルの意味なのですが

司会役の方が演奏前に「サクソフォンで」と言っていました。

自分にとってはフライングですが

今回のお客様は、「こんな機会でなければコンサートには来ないのかな。」

と思われる方々が多いので致し方ないですね。

 

聴いた感想は

部分部分は違和感は無く良い感じでしたが

この曲の持つ場面展開が切り替わる部分が

弦楽器が無いと繋がらないかなとも感じてしまいました。

これは先ほど書いた、席が悪くちぐはぐに聴こえるにも当たりますね。

 

他の曲も含めての感想として

「音が若い」

藝大生中心(教師やOBもいますが。)ですので当然ですが

音の出だしや音を切る時にピッ角が立ち上がるイメージ !

彼らにとっては今しか出せない音。

これを感じる事が出来て良かった !

 

最後に、

一人だけ弦楽器(コントラバス)で弾いていた女性

大勢の管楽器に埋もれずちゃんと音が届いていました。👏👏👏

 

p,s アンコールまで