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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは !

 

ご無沙汰いたしております。

 

エンタメ系の記事を上げられなくゴメンなさい。

このところずっと眼の具合が良くなく

行かずにいる内に季節は流れ・・・

 

ええ、今日もエンタメ系では無いのですが

昨日、眼の神経の定期検査のために名古屋まで来ていました。

で帰りに購入した駅弁がこちら。

鉄道ファンなら知っていると思いますが

米原駅でお弁当を売っていた井筒屋さんが

今月いっぱいで駅弁から撤退することになりまして。

想い入れのある駅弁屋さんですので

わざわざ米原まで行って買っちゃいました。

 

学生時代に北陸線で駅弁を売っていた自分としてですが。

(大学は落ちこぼれてしまっていましたが。)

給料は普通で勤務時間など相当ブラックでしたが。

でも手当てが良かった事

(金額が間違い無ければ、1列車でいくら売上れば、等)

お客さんとのちょっとした会話等、

今になっては良い思い出に残っています。

 

タイトルで終焉と書いたのは

先日、皆様ご存知の崎陽軒のシウマイ弁当が¥1070に値上げ。

あれだけ¥1000以内にこだわっていた弁当が。

普通の駅弁で¥1500~2000以上。

インバウンドでの売上は上がっているのかも ?

でもね、家族で旅行の方々にはキツイ

パパママ&子供2人だともう1万円ですよね。

 

ますます家族で鉄道に乗れない時代になって来ました。

おでかけしか考えていないきさらには寂しいです。

 

では、井筒屋台さんの最後の味をいただきます。🍴🙏

 

 

*四季ファンの方々へ*

来月には「ウイキッド」に行く予定なのでしばらくお待ちを

 

 

 

 

皆様 お久しぶりな更新で失礼いたします。

 

きさらは元気です。

ただ、お出かけは少し控えている状態です。

(夏前に身体を悪くした関係でチケット購入を控えた理由もあります。)

 

今回、出掛けた場所は

馬車道まつりアートフェスタ

トワイライトコンサート

 

(オーケストラは多少は行っていたのですが

席が悪く特定の楽器が聞こえずちぐはぐな演奏に聴こえて

ブログに書くと悪い事ばかり記載してしまい記事には… )

 

ですが今回はど1階真ん中の良席でした。

プログラムはなんと、全曲が序曲

特にきさらが聴きたい曲は

チャイコフスキー 「大序曲 1812年」

 

通常は弦楽器主体での表題音楽を

木管楽器のオーケストラでどう表現するか楽しみ。

*以前はどのオーケストラでも良く演奏されていたのですが

ロシア=ウクライナ戦争のためかめっきり演奏されていません。

(ロシアを讃える曲ですので。)

 

これがタイトルの意味なのですが

司会役の方が演奏前に「サクソフォンで」と言っていました。

自分にとってはフライングですが

今回のお客様は、「こんな機会でなければコンサートには来ないのかな。」

と思われる方々が多いので致し方ないですね。

 

聴いた感想は

部分部分は違和感は無く良い感じでしたが

この曲の持つ場面展開が切り替わる部分が

弦楽器が無いと繋がらないかなとも感じてしまいました。

これは先ほど書いた、席が悪くちぐはぐに聴こえるにも当たりますね。

 

他の曲も含めての感想として

「音が若い」

藝大生中心(教師やOBもいますが。)ですので当然ですが

音の出だしや音を切る時にピッ角が立ち上がるイメージ !

彼らにとっては今しか出せない音。

これを感じる事が出来て良かった !

 

最後に、

一人だけ弦楽器(コントラバス)で弾いていた女性

大勢の管楽器に埋もれずちゃんと音が届いていました。👏👏👏

 

p,s アンコールまで

こんにちは。

またしてもご無沙汰の更新です。

その間にもご訪問頂き、ありがとうございます。

 

皆様、台風の方は大丈夫でしょうか ?

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

きさらは被害はありませんが、

30日は神奈川↔️静岡が移動出来ず仕事に行けませんでした。(今日もですね。)

ですが午後になり雨もほとんど止んだので

気になっていたこちらの演劇に行っちゃいました。

 

で、話が飛びますが

劇場で(特に小劇場)での幕開けの際

灯りが落ちて真っ暗になったとき

すぐそこを見ていた視点がなぜか遠くを見ている様な錯覚を起こしませんか ?

ちょっと残っていた灯りが星の様に見えたり。

今回の観劇はそんな感覚にピッタリな内容

 

劇団銅鑼 「星を追う人 ~コメットハンター~」

理科系男子には気になりますよね。

実際にこう言う小劇場では見たことのない男性率。

特に年配の方々が多かったと思います。(自分もですが。)

 

お話は、田舎の介護施設で

いくつもの彗星を発見した友人の事を語る入居老人と

Uターンしてその介護施設で働く主人公のやり取りを軸に進みます。

 

やはり中学生の頃は天体少年であったきさらには

実在した人物を(名前位は)知っていて

懐かしい&自分はこうだったとの想いで楽しく観劇して来ました。

ただ、自分は彗星には興味が薄く

星雲や星団ばかり写真に撮っていましたが。

百武彗星は冬山に登って撮影したけれど。(懐)

言葉では天体観測が一般的ですが

そのほとんどの方は天体鑑賞派ではないですかね。

 

その点も含めて、きさら的にちょっと ??? と思ってしまった事が。

1) コメットハンターの彗星への想いが強すぎて

(周りの事よりまずは彗星)

お話の軸として太くなりすぎた点。

*ラストのナレーションでも

その想いとナレーションの内容とが合っていないのでは ?

きさら的にはラストはナレーションが無い方が

しっくり来ましたね。

2)  主人公(若槻真琴)が何を求めているのかあまり見えなかった点。

 

とは言っても色々思うところがあり来れて良かったです。

 

小劇場での観劇は1つの世界(宇宙)に踏み入れますよね。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

それではまた。