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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

ものすごくご無沙汰いたしております。

 

実家の事で1年以上わちゃわちゃな状態で

観劇やお出かけなどほぼ出来なかったのですが

やっと少しづつ元に戻りつつあり

観劇の方も再開出来そうです。

そのときは、お読みいただけるとありがたいです。

 

さて、本題

皆様は家のカレンダーは何処で手に入れていますか ?

自分の会社や取引先の物。

趣味の物。

そして百均。

 

きさらは予定魔なので

カレンダーには書き込みや目印のシールばかり。

✳️デジタル機器のカレンダー機能は1日単位なら便利だけれど

出張ばかりの自分には月単位で見える紙のカレンダーが必要。✳️

デザインも長年使っているこのタイプに慣れていました。

が、百均に2026カレンダーが出回り出したので買いに行ったのですが

家の近くの百均(3店舗)にこのタイプが無い !

同じデザインで小さいサイズや

同じサイズで3ヶ月タイプはあるので

メーカー出荷はされていると思われる状態。

でここ数日、仕事帰りに途中下車してやっと購入出来ました。

廻った店舗は最初の3店をあわせて9店舗目

たった百円の品にすごい労力。(笑)

経費が上がって経営的に苦しい仕入れ値なのか ?

それであれば¥150でも¥200でもよかったのに。

 

こういうずっと使っている物は

違う物に変え辛いんですよね。

メーカーさん、2027年もお願いします。😭✨

皆様 こんにちは。

 

いよいよ「ウイキッド」の千秋楽ですね。

しばらくは観る事が出来なくなって寂しいです。

と言う訳できさらは大阪に遠征して来ました。

相変わらず今回も2階です。

2階サイド側は中学生の団体でした。

早めに入場して来て

この様な場所に緊張しているのかすごく静かでした。

 

今回のキャスト

 

中山グリンダは回を重ねてか、

締める↔️お笑いの切り替えがスムーズに。

歌声でもオープニングやエンディングでゾクゾク感を味わわせて頂きました。👏👏👏

小林エルフィーは今回もパワー全開。

個人の感想としては特に「♪闇に生きる」が強すぎて

ベクトルをグリンダよりフィエロに向けてしまっているのがちょっと残念。

*前回の三井エルフィーの時の感想*

 

今回の舞台でインパクトを受けたのが武藤フィエロ

「♪人生を踊り明かせ」の声と歌い方

初演の時のキャストさんに似ていて !?

二幕では打って変わって思い詰めた感じで演じていました。

織笠モリブルは安定して良いですね。

表情一つでも演技が細かい細かい👏

 

で、今回も見れました

「♪エメラルドシティ」でのメガネ屋さんの滞空時間の長い開脚ジャンプ !!

ホントに誰なの~~~ (泣)

 

ウイキッドは聴く方に集中しがちですが

ダンスシーンも良く出来ていてそれだけで観たいのですが

シングルタスクな自分では無理 !

さらに勅使瓦オズにも注目したかったのですが

他に目が行ってしまいました。

 

きさらはいつも周りの空気感も気になるのですが

学生達を中心に

ベッドルームでの「キラキラ✨」から

一気に舞台と客席が一つになった公演でした。👏👏👏

 

2階席でも学生を含めてカテコでは総立ち !

6回目のカテコで終わりかと思ったのですが

幕が下がりきったとたんに客席からの拍手が爆上がり 爆  笑

中山グリンダ & 小林エルフィーだけで再登場してもらえました。

 

これだけお客様に愛されている作品をロングランしないなんて。

また次は5年後位になってしまいますかね ?

首都圏でロングランをお願いいたします。

 

大阪四季劇場は

こんにちは。

 

またしてものご無沙汰です。

やっとやっと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観て来ました。

いろいろあって4月5月のチケットは公式HPに戻していまして、

今回は取り敢えず押さえてあったC席での観劇となりました。

 

*席からの眺め*

 

超有名な映画ですからね。

満席の会場はミュージカルファンとは違った雰囲気。

会場では映画のTシャツ姿の人々の多さ。

年齢の高い男性もいっぱいです。

平日マチネのせいか子供は見受けられませんでした。

L・トンプソン全盛期 & M・J・フォックスの出世作ですから

ビデオを含めればほとんどの方が知っている。(はず。)

 

 

なお、2階には制作者のサイン入りポスターがありました。

 

 

 

本日のキャスト (キャスボの映りが悪いのでゴメン😢💨💨

マーティ・マクフライ 立崇なおと

ドク・ブラウン 阿久津陽一郎

ロレイン・ベインズ 木村奏絵

ジョージ・マクフライ 塚田拓也

ビフ・タネン 神永東吾

ゴールディ・ウィルソン ペ・ジェヨン

ジェニファー・パーカー 林愛夏

ストリックランド 本城裕二

デイヴ・マクフライ 柴田鴻洋

リンダ・マクフライ 多田毬奈

*アンサンブル

勇貴

筒井圭児

横井漱

佐野隼平

奥村響

吉田功太郎

辻茜

新宮有香子

青柳絵里奈

福田愛

佐野奏実

 

人数は少ないですが主要な役を務めている方ばかり。

 

では本題。

(注意) このブログでは、きさらがその時感じた事を書き上げています。

キャストさんを非難中傷する意図はありませんが

文章力が無いのでその様に見えるかもしれません。

あらかじめご了承くださいね。

気になる方々はバックしてね。

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きさらの個人的な感想は

楽しい !!

でも、ミュージカルとしては ???

 

 

おそらくですがミュージカル製作陣はブロードウェイでの公演を目的で制作し

他国(地域)での変更を認めていないのでは ?

過度的なプロジェクションマッピング。

きさらには余計に見えるショー的な演出や衣装等。

衣装で言えばカテコでの女性アンサンブルの意味は ???

次から次へと観光客が来るブロードウェイならわかるのです。

言語も良くわからないお客様も楽しまさせねば。

でも劇団四季の様にロングランを行う劇団にはどうでしょうか。

楽曲も聴かせると言うよりみんなで楽しくでした。

映画ファンを呼び込むことは出来ていますが

その方々がどれだけ再度ご来場していただけるでしょうか ?

そして、劇団四季ファン

ひいてはミュージカルファンになって頂けるでしょうか ?

 

これはキャストさんのせいか演出のせいかはわかりませんが

主要人物が映画の人格的な設定とずれすぎている点。

ストリックランド校長に本城さんなんて適役すぎ !

と思っていましたがお笑い担当で残念。(彼は完全に演出ですね。)

ジョージ役塚田さんもヘラヘラして生きているはずが目立つ事ばかり。

マーティ役の立崇さんも初めから真面目すぎでは ?

映画では体験から成長が描かれているのに。

(*きさらとしては、この点が劇団四季的に描いて欲しかったかな。)

 

この点は自分のブログでは良く書いている件ですが

コメディでも締める役(キャスト)がいないのでは。

 

この演目なら来年までロングランせずに

大阪→名古屋へ廻した方が集客できるのでは ?

等といろいろな事が気になって。

 

奏絵さんや東吾さんが出演しているのに歌声が少ない点も残念。

 

ダンスシーンは結構年代に合わせてあって良いと感じましたね。

先ほど人物設定がと書いたのですが

ジェニファー役の林愛夏さんだけがピタリとはまっていました。

彼女の歌声/ダンス共に目と耳を持って行かれた公演でした。

 

四季ファンとしては

野中さんや海沼さんがどう演じるか気にはなりますが、

映画ファンからすればビデオを借りれば済みます。

(きさら自身も)チケット(と時間)があれば

大阪ウィキッドか名古屋のゴスレに行きたいのが正直。

ミュージカルはリピーターがいなければ

ロングランは成り立たないんです。

 

先日、来年のチケットが会員先行販売されましたが苦戦していそう。

(良席だけは売れているけれど。)

そう言う自分もいくつかは買いましたが、

今日の公演を観て追加はしないでしょう。

アナ雪のポスターも自由劇場の看板にも入れるほどキビシイのかな。

子供が大好きなアナ雪でも、何回も観にこれないですよね。

家族でお出かけならディズニーランドの方が

一日中楽しめて安上がりだしね。