こんにちは。
先日のブログに記載した様に
観劇を再開しました。
雑談にも「いいね」を頂いて恐縮です。
今回所用で大阪にいまして
時間にあわせて急遽チケットを取る事が出来ました。
京都劇場 「赤毛のアン」 キャスボはこちら。
かわいいフォトコーナー
これは良いですね。
子供の写真を撮っているお母さんも楽しそう。
幼児対応に踏み台があればもっとよかったのに。
きさらはこの演目は初めてです。
もちろん原作は読んでいますが記憶ははるか昔・・・
自由劇場での公演はいくつか押さえてあったのですが
色々あって公式に戻していました。
キャスト表を見るとはまり役の方が多いですね。
個人的に嬉しいのが、小島絵里衣ダイアナ
地道に見えるけどステップアップしているようですね。
座席はこの辺り
いつも二階のきさらには結構近すぎたかな。
今回は初見の演目なので
原作のイメージとミュージカルの違いが主ですいません。
アン 林香純さん
すごく現代的なアンに見えました。
原作のイメージとはちょっと違って見えました。
マシュー 菊池正さん
はまり役ですが
アンに出会った時→気になりだす時の瞬間が見えなかったのが・・・
マリラ 大橋伸予 さん
最後まで厳格なまま、アンとの関係を保っていて。
ステイシー先生 光川 愛さん
高レベルで安定な歌声。
この辺りの役は光川さんで決まりですね。
ギルバート 辻雄飛 さん
「オペラ座」の時より演技がイキイキ !
若さがあって良いですね。
立ち振舞いが村田晃一さんに似てきた様な。←きさらのイメージ
ダイアナ 小島絵里衣さん
かわいいし適度に上品なダイアナでした。
演技も良いしつながりも悪くないのですが、
歌声に個性がないので、周りに埋もれてしまって。
「パリアメ」時からダンサー枠からシンガー枠にも出演していますが
彼女にはバレエを生かした役を観たいです。(願望ですが。)
マクファーソン夫人 津村美緒さん (初見)
舞台に立て嬉しさが滲み出ている
溢れ出ている様子でした。
書ききれないのですが、観劇はやっぱり楽しい。
ソワレなら一泊したかったのですが
ホテルが高い !!!
いつも7~8千円のビジホで一泊2万以上ってどういう事。
馬鹿らしいので高速バスで帰りました。







