こんにちは。
またしてものご無沙汰です。
やっとやっと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観て来ました。
いろいろあって4月5月のチケットは公式HPに戻していまして、
今回は取り敢えず押さえてあったC席での観劇となりました。
*席からの眺め*

超有名な映画ですからね。
満席の会場はミュージカルファンとは違った雰囲気。
会場では映画のTシャツ姿の人々の多さ。
年齢の高い男性もいっぱいです。
平日マチネのせいか子供は見受けられませんでした。
L・トンプソン全盛期 & M・J・フォックスの出世作ですから
ビデオを含めればほとんどの方が知っている。(はず。)
なお、2階には制作者のサイン入りポスターがありました。

本日のキャスト (キャスボの映りが悪いのでゴメン😢💨💨
マーティ・マクフライ 立崇なおと
ドク・ブラウン 阿久津陽一郎
ロレイン・ベインズ 木村奏絵
ジョージ・マクフライ 塚田拓也
ビフ・タネン 神永東吾
ゴールディ・ウィルソン ペ・ジェヨン
ジェニファー・パーカー 林愛夏
ストリックランド 本城裕二
デイヴ・マクフライ 柴田鴻洋
リンダ・マクフライ 多田毬奈
*アンサンブル
勇貴
筒井圭児
横井漱
佐野隼平
奥村響
吉田功太郎
辻茜
新宮有香子
青柳絵里奈
福田愛
佐野奏実
人数は少ないですが主要な役を務めている方ばかり。
では本題。
(注意) このブログでは、きさらがその時感じた事を書き上げています。
キャストさんを非難中傷する意図はありませんが
文章力が無いのでその様に見えるかもしれません。
あらかじめご了承くださいね。
気になる方々はバックしてね。
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きさらの個人的な感想は
楽しい !!
でも、ミュージカルとしては ???
おそらくですがミュージカル製作陣はブロードウェイでの公演を目的で制作し
他国(地域)での変更を認めていないのでは ?
過度的なプロジェクションマッピング。
きさらには余計に見えるショー的な演出や衣装等。
衣装で言えばカテコでの女性アンサンブルの意味は ???
次から次へと観光客が来るブロードウェイならわかるのです。
言語も良くわからないお客様も楽しまさせねば。
でも劇団四季の様にロングランを行う劇団にはどうでしょうか。
楽曲も聴かせると言うよりみんなで楽しくでした。
映画ファンを呼び込むことは出来ていますが
その方々がどれだけ再度ご来場していただけるでしょうか ?
そして、劇団四季ファン
ひいてはミュージカルファンになって頂けるでしょうか ?
これはキャストさんのせいか演出のせいかはわかりませんが
主要人物が映画の人格的な設定とずれすぎている点。
ストリックランド校長に本城さんなんて適役すぎ !
と思っていましたがお笑い担当で残念。(彼は完全に演出ですね。)
ジョージ役塚田さんもヘラヘラして生きているはずが目立つ事ばかり。
マーティ役の立崇さんも初めから真面目すぎでは ?
映画では体験から成長が描かれているのに。
(*きさらとしては、この点が劇団四季的に描いて欲しかったかな。)
この点は自分のブログでは良く書いている件ですが
コメディでも締める役(キャスト)がいないのでは。
この演目なら来年までロングランせずに
大阪→名古屋へ廻した方が集客できるのでは ?
等といろいろな事が気になって。
奏絵さんや東吾さんが出演しているのに歌声が少ない点も残念。
ダンスシーンは結構年代に合わせてあって良いと感じましたね。
先ほど人物設定がと書いたのですが
ジェニファー役の林愛夏さんだけがピタリとはまっていました。
彼女の歌声/ダンス共に目と耳を持って行かれた公演でした。
四季ファンとしては
野中さんや海沼さんがどう演じるか気にはなりますが、
映画ファンからすればビデオを借りれば済みます。
(きさら自身も)チケット(と時間)があれば
大阪ウィキッドか名古屋のゴスレに行きたいのが正直。
ミュージカルはリピーターがいなければ
ロングランは成り立たないんです。
先日、来年のチケットが会員先行販売されましたが苦戦していそう。
(良席だけは売れているけれど。)
そう言う自分もいくつかは買いましたが、
今日の公演を観て追加はしないでしょう。
アナ雪のポスターも自由劇場の看板にも入れるほどキビシイのかな。

子供が大好きなアナ雪でも、何回も観にこれないですよね。
家族でお出かけならディズニーランドの方が
一日中楽しめて安上がりだしね。