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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

またしてもご無沙汰の更新です。

その間にもご訪問頂き、ありがとうございます。

 

皆様、台風の方は大丈夫でしょうか ?

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

きさらは被害はありませんが、

30日は神奈川↔️静岡が移動出来ず仕事に行けませんでした。(今日もですね。)

ですが午後になり雨もほとんど止んだので

気になっていたこちらの演劇に行っちゃいました。

 

で、話が飛びますが

劇場で(特に小劇場)での幕開けの際

灯りが落ちて真っ暗になったとき

すぐそこを見ていた視点がなぜか遠くを見ている様な錯覚を起こしませんか ?

ちょっと残っていた灯りが星の様に見えたり。

今回の観劇はそんな感覚にピッタリな内容

 

劇団銅鑼 「星を追う人 ~コメットハンター~」

理科系男子には気になりますよね。

実際にこう言う小劇場では見たことのない男性率。

特に年配の方々が多かったと思います。(自分もですが。)

 

お話は、田舎の介護施設で

いくつもの彗星を発見した友人の事を語る入居老人と

Uターンしてその介護施設で働く主人公のやり取りを軸に進みます。

 

やはり中学生の頃は天体少年であったきさらには

実在した人物を(名前位は)知っていて

懐かしい&自分はこうだったとの想いで楽しく観劇して来ました。

ただ、自分は彗星には興味が薄く

星雲や星団ばかり写真に撮っていましたが。

百武彗星は冬山に登って撮影したけれど。(懐)

言葉では天体観測が一般的ですが

そのほとんどの方は天体鑑賞派ではないですかね。

 

その点も含めて、きさら的にちょっと ??? と思ってしまった事が。

1) コメットハンターの彗星への想いが強すぎて

(周りの事よりまずは彗星)

お話の軸として太くなりすぎた点。

*ラストのナレーションでも

その想いとナレーションの内容とが合っていないのでは ?

↑

きさら的にはラストはナレーションが無い方が

しっくり来ましたね。

2)  主人公(若槻真琴)が何を求めているのかあまり見えなかった点。

 

とは言っても色々思うところがあり来れて良かったです。

 

小劇場での観劇は1つの世界(宇宙)に踏み入れますよね。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

それではまた。

こんにちは。

ご無沙汰いたしております。

ちょっと身体を壊してお出かけできずにいて

オペラ座が~、ゴスレが~ 。

ですが、やっとオペラ座の楽には間に合いました。

とは言ってもこの日の席はC席。

予算内で納めようとして日数を多く取ったら裏目に。、(泣)

演出の変更点も把握できていません。

 

KAATの3階席は高い&遠い、しかも手摺が邪魔。

奥側はかなり見えませんし遠近感もおかしくなり

(屋上でのファントムなど。)

C席なら音は良いので聴くタイプの自分はOKだけれど

この見え方でA席(3階2~4列)はあり得ないと思います。

注)今季から、一番手摺で視界不良な3階1列が、注釈つきB席になりました。

 

横浜公演最終週のキャストはこちら

メインキャストは今現在のベストメンバーですかね。

紗衣さんが出演されなくて残念。

大阪グリンダで復帰されたら是非とも行かなくては。

それではレポートです。

 

青羽さんオークショナーのかなり事務的な「落札 ! 」でスタート。

そのまま進めますが、

「昔の亡霊も逃げ出すことでありましょう。」にテンションを持って来ました。

この後のシャンデリアと幕の上げ方が秀逸でした。

シャンデリアが浮き上がり一旦静止し

その後ろの幕が上がる速度がスルスルと上がる幕もあれば

ゆっくり上がる幕もあり

オーケストラと合わせて舞台に入り込めました。

舞台監督さんと濱本さん(指揮)に👏👏

 

今回一番感じた事は

海沼クリスのテンションの切り替えの自在さ。

演技でも歌でもゆっくりなだらかに上げ下げしたり、

急なギアチェンジがあったり。

(Thinkではマダムのトン!の後から上げ出したり墓場での切り替えであったり。)

クリスティーヌ役を掴んだ事でこれだけ変わるんですね。

進化を見てこれた事が嬉しい。😃

 

清水ファントムは前回も書きましたが、

心情に沿って歌っているのでテンポを変えたりしても違和感を感じません。

ですので舞台ごとに感情移入する場所が違ってもそれも良きかな。

今回もかなり目を瞑り聴いていました。

オケが合わせられる点も見逃せませんが。

 

加藤ラウルは良い意味で控えていました。

どの曲でもでしゃばらず脇に徹する感じ。

デュエットでは海沼クリスの声をうまく載せて。

重唱の時はバランスを心がけてと言った感じ。

 

ダンサーでは吉田ケインさんが目を引きます。

ハンニバルでのふわりと高いジャンプや

マスカレードでのマント捌きなど・・・

オペラ座に戻って来てくれてウレシイ !!

 

一人一人書いて行くと終わらないので今回はこの辺で失礼いたします。

東京→大阪→横浜と見てきて

アンサンブルを中心にキャストが代わりました。

次は来秋に福岡との事。

大きくキャストも変わるでしょうね。

 

横浜でのベストを観てこられたので。💮

 

 

こんにちは。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

レポになっていないのに「いいね ! 」までいただき恐縮です。

そして立て続けの観劇は「オペラ座の怪人」です。

 

今回は見応え十分。

ブログに上げようとしてもなにを書いて良いのかわかりません。

まとまらなくてごめんなさい。お願い (ハイ いつもですが。)

 

今回の席はとりあえず押さえてあった3階。

センターではあるものの舞台の奥のセットは見えないです。

音は良いので今日は聴ければヨシですね。

 

会場内は落ち着いた雰囲気。

キャスボ前もそんなに混んではいませんでした。

ただ、撮影にならんでいるのを知ってか知らずか

ずっとキャスボ前で立ち話している方がいたり

普段はあまり観劇されない方が多い印象。

「ゴースト&レディ」との客層の違いもはっきり感じます。

とは言えサイド席以外は埋まっていました。

 

本日のキャスト

前回とはメインの3人が入れ替わり。

 

✳️清水ファントム

以前よりはるかに楽譜より演技=状況による感情を載せていました。

テンポを落としたりかすれ声であったり。

エンディングではロングトーンで締めて。👏👏

 

✳️藤原クリス

彼女も大阪公演時より声量&歌の安定感が増していますね。

Tinkでは入りは、声は小さいがレッスンの成果を見せる歌い方。

アンドレがフィルマンを手で制して

「やらせて見ようじゃないか。」も納得です。

で舞台として声が立ち上がった時のゾクゾク感。👏👏

もうひとつ、二幕の支配人のオフィスで

普段は重唱を楽しむのですが

演技面のバランスも良く引き込まれました。

 

✳️初見、宇都宮ラウル

カッコいい。自信満々。

だけど髪型のせいか現代的過ぎに見えました。

(子爵ではなくスポーツ大会で選手宣誓しそうなイメージ。)

声量も十分、地下で縄をかけられた後が👏👏

 

この3人でのラストもう言葉にできない !!

直前のPONRが飛んでしまった位舞台に釘付けになってしまいました。(T^T)

 

その他でシーン毎に

✳️オークション

冒頭の勅使瓦オークショナー

オークション会の威厳を見せつけるトーク。

前回は何だったのでしょうか ?

 

✳️リハーサル

オーケストラと共に上がるアーチを隠していた幕がうまく上がらず

シャンデリア&舞台の背景幕も遅れぎみ。

ビブラート全開の辻カーラ登場にギリギリ間に合った感じ。

支配人's登場に完璧主義者 日浦レイエは(邪魔するな。)と言う剣幕。

増田アンドレは王道の舞台ファンですよね。

他のアンドレ役とは貫禄が違います。

小林さん(お針子)の動きはオリジナルでしょう。

衣装に縫い物をされていました。

山口さん、今日は象からずり落ちませんでしたね。

 

✳️舞台の後

花束シーンは素直にありがとうと言った感じ。

幕裏での松尾メグと澁谷さんの

幕が閉じるのが待ちきれない感じ。(笑)

澁谷さんはオペラ座には久しぶりですよね。

 

✳️二幕マスカレードの後の

ラウルがマダム・ジリーに問い詰める時に

木村マダムはファントムとの関係に揺らぎが見えました。

 

⭐相変わらずのまとまらないレポでごめんなさい。⭐

歌を聴きに来たはずが演技のバランスが良く

はるかに舞台上に集中した観劇になりました。

そのくせ、いつもと違うところでぐっと来ると

直前の部分が上書きされて。(;´д`)

 

結論、良い席取っておけよ自分 !!