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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

朝食にクレープを焼きました。
あとじゃがいものスープ、カフェオレです。
冷凍庫からバターが見つかったので、今回はバターたっぷりです。
クレープはハムとレタス、ブール&シュクレ、レモンのマーマーレードで食べました。

 


こちらはブール&シュクレ(バターと砂糖)です。

シンプルに生地の旨さを味わえます。

 

「壁の穴」にて、「極上元祖たらこスパゲティ」をいただきました。
同店が、たらこスパゲティや納豆スパゲティを考案したお店です。
まだ日本にはスパゲティがミートソースとナポリタンしかなく、スパゲティを食べに来るお客さん在日米軍の関係者が多かった時代、日本人に受けいられるスパゲティとして和風食材のスパゲティを生み出して、以降全国的に定着しました。
そのため、一度、発祥のお店で食べておきたかったです。

 


パスタはアルデンテ。
たらこは火加減はぴったりで、バターの香りが良いです。
そしてレモンを絞ると、さわやかな口当たりになります。

 

そばめしを作りました。

最近、神戸・新長田にある、そばめし発祥のお好み焼き店「青森」の動画を見ていて、そばめしが食べたくなっていました。

 

 

具は豚肉、キャベツ、九条ねぎ、天かすです。

蒸し麺とご飯をコテで切りながら炒め、ばらソースで薄味に仕上げて完成。

食べるときに、ばらソースとどろソースをかけます。 

 

 

小松菜と九条ねぎのみそ汁です。

 

 

小松菜のポン酢和え、レタスのサラダです。

最近レタスが安く、2個100円で買ってきたので、よくレタスをスープやサラダ、加工肉やたまごなどとともにパンに乗せたりして食べています。

 

今夜は豚ホルモンの辛味噌炒めです。

 

 

スーパーマーケットの調味済みパックに、キャベツ、ピーマン、小松菜、ニンニクを加えて炒め、サンバルを少々加えています。 ホルモンは美味しいですね。

 

 

 

あとはお揚げと小松菜のみそ汁です。

 

 

こちらはレタスのサラダです。

塩レモン・ドレッシングをかけています。

この塩レモン・ドレッシングは、焼肉や、ホルモンの辛味噌の料理などに合わせるサラダに向いているだろうと思ったら、その通りでした。

 

輸入牛が安かったので、肉吸いにしました。

千日前の「千とせ」にて、吉本新喜劇俳優の花紀京さんが「肉うどんのうどん抜き」を注文していたことに始まるとされていますが、簡単で美味しいです。

前回、黒毛和牛で肉吸いを作りましたが、肉うどんや肉吸いの肉は、輸入牛の方が向いていますね。

 

 

作り方は、お湯を沸かして白だしと薄口醤油を加えてから、牛薄切り肉を煮込みアクを取ります。

それから切った豆腐と九条ねぎを加えて煮込み、さらに薄口醤油で調味をして完成です。

どんぶりに入れてから、さらに九条ねぎを振って出来上がりです。

とにかく簡単です。

今回、「千とせ」の味に近づいた感じがします。

ねぎは九条ねぎがバッチリです。

 

 

肉吸いといえば、小玉(玉子かけご飯)、かぶらときゅうりの浅漬けです。

あと小松菜のポン酢和えも用意しました。

 

久しぶりにライチーを食べました。

完熟していたためか、殻を破ると汁が飛び出してきます。

 

 

ここまでジューシーなのは初めていただきました。

 

 

 

「和食さと」にて、鱧料理を期間限定で揃えているとインターネット情報でキャッチしたので、さっそく行ってきました。

とりあえず、鱧の湯落としと鱧そうめんを食べました。
これで夏を迎えられます。

 

「和食さと」は、昔、大阪に住んでいた頃、駅に向かう通り道にありましたが、毎回素通りをして、入ったのは今回が初めてです。

調べてみると、法善寺横丁の夫婦善哉も「和食さと」の系列店とか。

織田作之助の小説『夫婦善哉』で有名なお店で、だいぶ前に食べたことがあります。

 

 

タッチパネルで注文をして、すぐに料理が来ました。

まず鱧の湯落としです。

つくってから時間が経っていたようで、やや固めで匂いがあります。

大葉と一緒に食べると匂いがなくなります。

スーパーマーケットの惣菜コーナーにある、鱧の湯落としのパックよりは美味しいです。

 

 

鱧そうめんです。

揚げなす、オクラ、錦糸卵も一緒に入っています。

夏が感じられるそうめんです。

 

 

 

久しぶりに海南鶏飯(コム・ガー)をいただきました。

鍋にお米、鶏むね肉、生姜、ねぎ、ニョクマム、白胡椒、創味シャンタン少々を入れて炊き上げると簡単につくれます。

 

 

食べるときにスイートチリソースとニョクマムをかけ、生姜醤油も付けて食べました。

とくに鶏皮のところが美味しいです。

 

 

レタスとキュウリのサラダです。

塩レモンのドレッシングとスイートチリソースをかけました。

 

 

チキンスープです。

生姜、ねぎ、小松菜、そして創味シャンタン、ニョクマム、白胡椒で味付けしました。

海南鶏飯には、あっさりしたチキンスープがぴったりです。

 

 

 

 

ランチにナシゴレンをつくりました。

ナシゴレンはマレーシア、シンガポール、インドネシアの辛味のあるチャーハンです。

 

 

お店でちゃんと食べた記憶がないのですが、玉ねぎ、ウインナーソーセージ、サンバル、トマトケチャップで甘辛に酸味のある味わいにしました。

あと少量の塩、黒胡椒、創味シャンタンも加えています。

ちなみにヒンズー教が主流バリ島と華人国家のシンガポールはともかく、マレーシアやインドネシアにはポークソーセージのナシゴレンはないでしょう。

 

 

サラダには塩レモンドレッシングとスイートチリソースをかけました。

 

 

レタスとザーサイのスープです。

塩、黒胡椒、創味シャンタンで味付けをしました。

中華風です。

 

 

朝食にクレープをいただきました。

5枚ほど焼いて、最初の2枚ほどはハムとレタスのクレープ・サレ、残りはりんごジャム、夏みかんマーマレード、チョコレートを塗って食べました。

ブールシュクレ、ヌテラなども美味しいのですが、バターやヌテラは買ってなかったので。

 

 

焼き加減はちょうどよかったです。