朝食にクレープを焼きました。
あとじゃがいものスープ、カフェオレです。
冷凍庫からバターが見つかったので、今回はバターたっぷりです。
クレープはハムとレタス、ブール&シュクレ、レモンのマーマーレードで食べました。
こちらはブール&シュクレ(バターと砂糖)です。
シンプルに生地の旨さを味わえます。
輸入牛が安かったので、肉吸いにしました。
千日前の「千とせ」にて、吉本新喜劇俳優の花紀京さんが「肉うどんのうどん抜き」を注文していたことに始まるとされていますが、簡単で美味しいです。
前回、黒毛和牛で肉吸いを作りましたが、肉うどんや肉吸いの肉は、輸入牛の方が向いていますね。
作り方は、お湯を沸かして白だしと薄口醤油を加えてから、牛薄切り肉を煮込みアクを取ります。
それから切った豆腐と九条ねぎを加えて煮込み、さらに薄口醤油で調味をして完成です。
どんぶりに入れてから、さらに九条ねぎを振って出来上がりです。
とにかく簡単です。
今回、「千とせ」の味に近づいた感じがします。
ねぎは九条ねぎがバッチリです。
肉吸いといえば、小玉(玉子かけご飯)、かぶらときゅうりの浅漬けです。
あと小松菜のポン酢和えも用意しました。
「和食さと」にて、鱧料理を期間限定で揃えているとインターネット情報でキャッチしたので、さっそく行ってきました。
とりあえず、鱧の湯落としと鱧そうめんを食べました。
これで夏を迎えられます。
「和食さと」は、昔、大阪に住んでいた頃、駅に向かう通り道にありましたが、毎回素通りをして、入ったのは今回が初めてです。
調べてみると、法善寺横丁の夫婦善哉も「和食さと」の系列店とか。
織田作之助の小説『夫婦善哉』で有名なお店で、だいぶ前に食べたことがあります。
タッチパネルで注文をして、すぐに料理が来ました。
まず鱧の湯落としです。
つくってから時間が経っていたようで、やや固めで匂いがあります。
大葉と一緒に食べると匂いがなくなります。
スーパーマーケットの惣菜コーナーにある、鱧の湯落としのパックよりは美味しいです。
鱧そうめんです。
揚げなす、オクラ、錦糸卵も一緒に入っています。
夏が感じられるそうめんです。
ランチにナシゴレンをつくりました。
ナシゴレンはマレーシア、シンガポール、インドネシアの辛味のあるチャーハンです。
お店でちゃんと食べた記憶がないのですが、玉ねぎ、ウインナーソーセージ、サンバル、トマトケチャップで甘辛に酸味のある味わいにしました。
あと少量の塩、黒胡椒、創味シャンタンも加えています。
ちなみにヒンズー教が主流バリ島と華人国家のシンガポールはともかく、マレーシアやインドネシアにはポークソーセージのナシゴレンはないでしょう。
サラダには塩レモンドレッシングとスイートチリソースをかけました。
レタスとザーサイのスープです。
塩、黒胡椒、創味シャンタンで味付けをしました。
中華風です。