新大久保に行ったとき、ようやく初めてハットグを食べてきました。
これまで気になっていながら、まだハットグを食べていなかったのです。
「Uncle Ddung's House」というお店にしました。
行列で並んでいる人はそれほど多くなかったのですが、やけに時間がかかると思ったら、注文が入ってから揚げていました。
私が頼んだモッツァレラのハットグも、チーズが刺さった串に眼の前で生地を塗りつけてフライヤーに投入していました。
モッツァレラというのは、いわゆる大量生産品のピザに乗っているモッツァレラ・チーズです。
生地がよく焼けていて美味しいです。
韓国のハットグと日本のアメリカンドッグは、どちらもアメリカのコーンドッグが伝わったものです。
日本のアメリカンドッグは長らく遊園地やサービスエリアなどで業務用のパックを揚げているものが多く、コンビニエンスストアで扱うようになって日常的に浸透しました。
韓国のハットグは街の屋台で提供されているだけあって独自に進化したようです。
今回食べてみて、日本のアメリカンドッグとは、別物というくらい違います。
生地の味が違いますから。









































