朝食に、カップヌードルのチキンシュプレームソース味トリュフ風味を食べてみました。
開封すると、具と粉末ソースが麺の上にたっぷり乗っています。
お湯を注いで3分後、添付のトリュフ風味オイルを混ぜて出来上がりです。
トリュフ風味オイルはパッケージの上に付いています。
いわゆるクリームソースをトリュフオイルで香り付けしたパスタという感じで、美味しかったです。
具は鶏むね肉に近い味わいで、他に人参やいんげんが入っていました。
9月の三連休の中日に秩父に行ってきました。
偶然、SLが走っているのを見かけました。
豚の味噌漬け店と洋食店です。
レトロな町並みです。
レトロな町並みで風情があります。
狭い道なのに、クルマが多いのが難点です。
昼食の前に、軽く食べてから行くことに。
猪肉の串焼きです。
豚肉に似ていますが、猪肉は野味があって弾力もあります。
「じんじんばあ」というお店です。
猪肉の串焼きと、鹿肉の串焼きを売っています。
猪の頭の剥製です。
レトロな町並みに猪肉とは、丹波篠山を思い出します。
秩父神社にてお詣りをしてきました。
昼食は「そばの杜」というお店にて、秩父御膳をいただきました。
田舎そばです。
やや太めで不揃いなところが、田舎風なのでしょう。
とろろご飯です。
野菜天ぷらです。
なすび、舞茸、ピーマン、なんきんの天ぷらでした。
秩父名物みそポテト、きゅうりと味噌、しゃくな漬けという秩父の漬物です。
しゃくな漬けは酸味が強めです。
こちらが「そばの杜」が入店する「秩父ふるさと館」です。
1階は民芸品店や土産物店が複数入店しています。
うだつが付いた白壁の家です。
途中で立ち寄ったお寺です。
次に、Google Mapで経路をたどりながら、次の目的地へ。
いきなり急な坂をのぼり、山道を登っていきます。
秩父事件の慰霊碑です。
明治時代初期、松方デフレにより地場産業の生糸の価格が暴落し、多くの人々が困窮化。
それに対して、借金の返済猶予、学校開校の延期、減税を求めて運動をはじめたところ、明治政府から自由民権運動の過激派とされて弾圧を受け、指導者ら複数の関係者が処刑されたことへの慰霊碑です。
デフレは悪です。
秩父事件は資料館なども調べましたが、だいぶ離れていて、レンタカーを借りなければ行けそうにないので、今回は断念しました。
慰霊碑は山の中腹にあり、秩父の街全体を眺めることができます。
池にいた錦鯉と金魚です。
夕方になり、急に小雨が降り始めたので、帰路につくことにしました。
この夏で初めてのそうめんです。
例年は、真冬でもそうめんをうどんのだしに入れて、にゅうめんにして食べたりするのですが、長らく食べていなかったので、偶然ながら夏に初そうめんとなりました。
薬味は九条ねぎ、梅干し、生姜、みょうがです。
梅干しをだしによく溶かして食べると、さっぱりして美味しいです。
あと豚肉とキャベツの煮物に水菜を添えました。
キャベツが冷蔵庫の中で圧迫されていた葉が傷んでいたので、その傷んでいた葉の残りを料理に使うため、急遽つくりました。
豚肉の小パックを買ってあったので、ここで使ってしまいました。
ヴェトナムのブンチャーをヒントに、めんつゆのだしを薄めに割って煮て、そうめんを浸けられるようにしました。
新大久保に行ったとき、ようやく初めてハットグを食べてきました。
これまで気になっていながら、まだハットグを食べていなかったのです。
「Uncle Ddung's House」というお店にしました。
行列で並んでいる人はそれほど多くなかったのですが、やけに時間がかかると思ったら、注文が入ってから揚げていました。
私が頼んだモッツァレラのハットグも、チーズが刺さった串に眼の前で生地を塗りつけてフライヤーに投入していました。
モッツァレラというのは、いわゆる大量生産品のピザに乗っているモッツァレラ・チーズです。
生地がよく焼けていて美味しいです。
韓国のハットグと日本のアメリカンドッグは、どちらもアメリカのコーンドッグが伝わったものです。
日本のアメリカンドッグは長らく遊園地やサービスエリアなどで業務用のパックを揚げているものが多く、コンビニエンスストアで扱うようになって日常的に浸透しました。
韓国のハットグは街の屋台で提供されているだけあって独自に進化したようです。
今回食べてみて、日本のアメリカンドッグとは、別物というくらい違います。
生地の味が違いますから。