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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

最近描きました。

《白梅図》

(F4、画仙紙に墨、顔彩)

 

毎年この時期には、梅を見に行って絵を描いています。

見るのは紅梅の方が春らしい感じがしますが、絵に描くときは白梅の方が水墨画らしく感じられます。

冬の終わりを感じます。

 

ある本日のランチ。 マカロニ・イタリアンです。

ペンネをゆでて、ウインナーソーセージ、玉ねぎ、にんにくとともにケチャップを加えて炒めました。

 

かすうどん。

油かすという、牛の腸を加熱して油脂を取ったあとの残りかすを料理に使ったものです。

油かすは大阪府羽曳野市の向野という家畜の屠殺や精肉加工などの食肉産業で栄えた地域、いわゆる被差別部落で食材として発達しました。

たとえば油かすと水菜の煮物をおかずにご飯を食べたりして、美味しかったそうです。

今は、かすうどんが有名になり、羽曳野や南河内を超えて全国的に流通するようになって、高価な部位となってしまいました。

そして、かすうどんのKASUYAも羽曳野市から大阪全域、さらに東京などにも進出しています。

 

以前、大阪・千日前にあるKASUYA法善寺店で食べたことがありますが、東京にも進出しているということで、行ってきました。

同店は焼肉屋と併設されており、ご飯とおかずのセットメニューがあります。

今回は、かすうどん、ご飯、鶏の唐揚げのセットをいただきました。

まずはご飯とかすうどんから。

油かすは、ほんのり牛脂の香りが漂い、軽い味わいです。

うどんの具としては、相性バツグンです。

おぼろ昆布も入っていて、味が滲み出ています。

 

 

遅れて鶏の唐揚げが来ました。

揚げたてのから揚げとご飯をいただきます。

美味しかったです。

 

 

お店は焼肉屋と併設されています。

 

 

今回、クルマで行きました。

前回、徳島で運転をしてから1年以上がたっており、いい加減、運転をしておかないと運転感覚を忘れてしまいますから。

格安レンタカーを見つけて、そちらを利用しました。

クルマはトヨタのアクアです。

 

だが走ってみると、カーナビは常備されているものは使えず、別に設置されたカーナビはポンコツで使い物にならない。

たとえば目的地などの入力メニューにたどり着くのに、おそろしく面倒。往路はレンタカー店の方に手伝ってもらいましたが、道を曲がる画面が、交差点の直前で出てくるというタイミングの悪さ。

このレンタカー会社のカーナビのポンコツぶりは、後で調べたらネットに書かれていました。

また駐車場は今回行ったお店にもありますが、ネットで調べたら位置関係がよくわからないので、コインパーキングを使いました。

だが駐車券を受け取ってバーが上がって、いざ駐車場に入ろうとしたらアクセルを踏んでも走らない。レンタカー会社に電話をしたら、ハイブリット車で電力で走っているとたまに起きる現象だそうで、一回電源を切って入れ直したら走り出しました。

あまりにクソレベルなので、次回は他のレンタカー会社にします。

 

また東京は運転マナーが悪いですね。

 

 

net.com/magazine/knowhow/drive/46445/

 

ネットの運転マナーが悪い都道府県ランキングを見ると、香川、徳島、愛知がトップに出てきます。

私は昨年、徳島で運転をしましたが、東京の方が数倍以上も運転マナーが悪いと感じますね。

 

 

今後は、郊外も含めて東京での運転はありえませんね。

 

今夜は、豚ひき肉・厚揚げ・ニラの辛味炒めです。

コクがあり、ニラの香りが良くて美味しいです。

他ににんにく、白ねぎ、五香粉、黒胡椒、豆板醤、濃口醤油、オイスターソースを使っています。

 

今夜は、さばのニラだれです。

 

 

さばの半身が半額で売られているのを見たときは、カレームニエルにしようと思って買いましたが、途中でニラを冷凍保存していることを思い出し、ニラだれにしました。

塩と白胡椒を振ったさばをコーンスターチをまぶして多めの油で両面焼き、たれは九条ねぎとニラを炒めて濃口醤油とみりんで味付けしました。

ニラが臭みを消して香り付けしてくれます。

 

 

お揚げと水菜の煮物です。

 

 

お揚げと九条ねぎのみそ汁です。

さばは骨との格闘が面倒ですが、美味しいですね。

 

 

今夜は、牛豚合いびき肉のキャベツ・キノコ炒め。

 

 

具は牛豚合いびき肉、にんにく、玉ねぎ、しめじ、キャベツ。

炒めて黒胡椒を振り、カレー粉、ウスターソース、トマトケチャップで味付けをして、食べる時にどろソースをかけて食べました。

 

 

 

ひろうすと水菜の煮物です。

 

 

大根とわかめのみそ汁です。

あと、しば漬けもあり、充実した食卓でした。

 

今夜は牛成型肉とにんにくの炒め物です。

 

 

具材をタレに絡めたパックを買ってきて焼きました。

ひき肉でもなく、肉のパチモンを食べた感じです(笑)

にんにく、ニラ、黒胡椒、五香粉を加えました。

しっかり火を通す必要がありますが、タレに絡めたパックは油が跳ねるので、弱火でじっくり火を通したので、時間がかかりました。

調理用パックは、フライパンで焼くと油が跳ねるという欠点があります。

 

 

あとニラのスープです。

ニラが安かったので買いましたが、本当は、スーパーマーケットでいつも牛テッチャンのパックを売っているので、モツ鍋にしようと思ったら、今日に限って置いてなかったので、代わりにスープの具にしました。

味付けに、醤油と豆板醤を加えました。

 

 

厚揚げと水菜の青じそドレッシング・サラダです。

 

まだ寒波が押し寄せたりしていますが、梅の花が咲く季節になりました。

そういうわけで、毎年2月は梅の花を見に行きます。

 

 

今年は東京都世田谷区の羽根木公園に行ってみました。

すでに咲き誇っています。

 

 

かなりの人出で、人物が写り込まないよう撮るのに苦労します。

また時折、外人さんを見かけます。

 

 

 

 

また梅園の近くには飲食の出店とお花屋さん、そしてテーブルや椅子が並んでおり、賑やかです。

 

 

今夜は牡蠣ときのこのニラ玉です。

 

 

具はニンニク、九条ねぎ、しめじ、牡蠣(加熱用)、玉子です。

あと、煮物やみそ汁の残ったお揚げを少し入れています。

 

しめじは最近安くなったので買いましたが、冷凍していたものが残っていたので冷凍から使おうと思ったところ、強烈に臭い。

味付けなどで臭みを消すのも難しそうだし、残りわずかだったので捨てました。で、買ったばかりの生のしめじを使いました。

今後、しめじは冷凍せず冷蔵庫に入れて早めに使い切るようにします。

 

まず玉子を塩と白胡椒を加えて割りほぐして先に炒めておき、次にフライパンにしめじなどの野菜を炒め、牡蠣の身を入れて火が通りそうなところでニラを加え、白胡椒を振り、淡口醤油に少量の濃口醤油を入れ、炒めた玉子を加えてさっくり混ぜ、仕上げにオイスターソースを少々加えて混ぜて完成です。

牡蠣の海の香り、ニラの香り、玉子のまろやかな味わい、オイスターソースの深味が効いています。

 

 

お揚げと水菜の煮物です。

 

 

九条ねぎとお揚げのみそ汁です。

 

 

ごま油をからめたザーサイです。

美味しかった。

 

ある休日のランチは、すじ焼き。

ぼっかけ(牛すじとこんにゃくの煮込み)のお好み焼きです。

 

 

うどんやご飯にかける場合はぼっかけ、お好み焼きに入れる場合はすじと言うようです。

これで2日前につくったぼっかけは使い切りました。

豪州産牛すじ肉のぼっかけは、焼きそばやお好み焼きに合います。

他の具はキャベツ、九条ねぎ、天かすです。

ソースは、ばらソースとどろソースをかけて、スプーンで広げました。

 

 

キャベツと九条ねぎのみそ汁です。

お好み焼きには、みそ汁が合います。