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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

梅雨が明けたとたん猛暑が続き、本当は料理はしたくないのですが、豚白もつが安かったので、つくりました。

半額に値引きされた豚白もつですが、臭みはなく、五香粉や豆板醤、花椒で仕上げれば大丈夫です。

やはり滋養をつけねばなりませんし、食べたかったのでw

 

一気に食べてしまいました。

ヴェトナムの醤油を使ったら、ちょっと味が薄かったので、食べている途中でナムプラーも加えました。

ご飯が進みます。

 

今夜は、鯖が安く手に入ったので、カレー粉で焼きました。

塩、胡椒、カレー粉をつけて小麦粉をまぶして両面を焼いたので、カレームニエルです。

鯖は味と香りが強い魚ですが、カレー粉がちょうどよく匂いを消してくれます。

鯖を焼いているフライパンで、一緒に野菜を炒めて添えました。こちらはナムプラーで味付けをしました。

 
さらし鯨と鯨ベーコンの盛り合わせ。
白ワインを飲みながら食べています。
鯨肉は、たまに食べたくなります。
 
今日、近所のスーパーマーケットにて、
さらし鯨と鯨ベーコンの盛り合わせが安かったので、思わず買いました。

 

今夜は、牛豚合びき肉でつくったドライカレーです。

フライパンでひき肉を両面焼き色が付くまで焼いてから木べらでほぐすようにすると、肉の味と香りが強くなり、肉の存在感が増します。味と香りが強くなります。

オクラでとろみを付けました。

 

付け合わせは福神漬け、千切りキャベツにゴマドレッシングのサラダです。

 

夏はスパイシーな食べ物が良いですね。

汗をかきますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、久しぶりに麻婆豆腐です。

もちろん四川風で、豆板醤と花椒を効かせた刺激の強い麻婆豆腐です。

 

なかなか梅雨が明けず気分がすぐれないこの季節には、豆板醤と花椒の強烈な刺激が良いです。
 
私は食べ慣れているので、刺激を感じて汗をかくぐらいですが、食べ慣れていない人には相当な激辛だと感じると思います。
 
ちなみに今日、声優・歌手の鈴木みのりさんより、「YouTuberみのりんご」としての動画がアップされました。

 

 

夏は激辛物が食べたいが、声優や歌手活動の前日に食べてしまうと声に影響が出るので、辛さをなくして食べようという動画です。

プルダックポックンミョンという韓国の激辛カップ麺に、様々な方法で辛さを感じずに食べる方法をトライしていました。

夏は激辛物というのは、同じですねw
ただ私は、プルダックポックンミョンを存じていなかったので、四川風麻婆豆腐とプルダックポックンミョンのどちらが辛いかは、試してみないとわかりませんが(笑)

 

キンミヤを買ってみました。

三重県四日市市にある宮﨑本店が製造している、廃糖蜜を原料とした焼酎です。

製造元からして、やはり東海地方の方によく知られているのでしょうか? 東京でも関西でも、あまり聞いたことがありませんでした。

そのキンミヤを知るきっかけとなったのは、先日の金曜日に渋谷円山町のトークライブハウス「ロフト9」で行われた、「のぞみる」の愛称で知られる声優の西田望見さんのイベント「西田望見バースデー&1stアニバーサリートークイベント」でした。私はチケットが取れなかったので、ツイキャスにて有料視聴させていただきました。

のぞみるは以前からキンミヤを愛飲しており、作り方を披露してくださいました。

 

作り方は、グラスに氷を多めに入れ、カクテル用のジガーにキンミヤを45mlほど入れてグラスに入れ、炭酸水を注いでレモンジュースを加えて出来上がりです。

 

 

今回私は、キンミヤはお試し用に容量が少ないものを買い、炭酸水はレモンジュースを加えた炭酸水を使いました。サントリーの天然水スパークリング・レモンは、香料でなく本物のレモンを絞っているので、ちょうどよいと判断しました。

 

 

グラスに注いだ状態です。

飲んでみて、クセがなくて飲みやすい焼酎でした。

焼酎の匂いが苦手という方には、おすすめできます。

 

ちなみに、のぞみるのイベントでは、ブルーキュラソーを加えたキンミヤのカクテルを披露していました。名付けて「のぞみるの涙」。

こちらも、近いうちに作って飲んでみようと思います。

 

本日の昼食は、鶏胸肉のタイ風レッドカレーでした。

タイ風カレーは、グリーンカレーがポピュラーですが、私が好きなのはレッドカレーです。よりパンチの効いた辛さがあります。

 

 

基本のタイ風カレーは、「やまや」で買った缶詰を使いました。

この缶詰、かなり完成度が高いです。

具はたけのこが入っています。

以前はパイナップルも入っていましたが、最近のものは入っていません。激辛のレッドカレーにパイナップルの甘みは対照的で美味しかったのですが。。。

 

鶏胸肉を細切れに切ってフライパンで火が通るまで焼き、胡椒、乾燥バジル、ナムプラーをかけて炒め、鍋に移して缶詰のレッドカレーと水を少々加えて煮込み、ナムプラーを加えて一煮立ちさせたら完成です。

仕上げにゆで卵をのせました。

 

 

私は食べる時、ご飯とカレーの両方にナムプラーを回しかけて食べます。青唐辛子入りのナムプラーだと、なお良いです。

 

パンチの効いた辛さ、ココナッツミルクのまろやかなコク、そしてたけのこや鶏肉の味わいが渾然一体となって食が進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は夜も行き先があったので、夕食は日高屋渋谷宮下公園前店にていただきました。

W餃子定食を久しぶりにいただきました。

餃子は軽めですが、食べごたえがあります。

サイドメニューは鶏の唐揚げと白菜キムチから選べますが、いつも鶏の唐揚げを付けます。

 

 

 

今夜は、豚ひき肉のガパオです。

かなりの手抜き料理です。なんせ具はひき肉の他にはニンニクと玉ねぎだけ、肝心のバジルは乾燥バジルですから。

 

それでも十分おいしくいただけました。

目玉焼きにナムプラーをかけて潰して全体を混ぜてから食べると、渾然一体となった味わいになりますので。

それに豚ひき肉はコクがありますので、具材は少ない方が豚肉の旨味が生きてきます。