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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜はブデチゲにしました。

ブデチゲとは、韓国の鍋料理で、キムチと加工肉を使った鍋です。

米軍放出品の加工肉の缶詰をもとに作られるようになったといわれています。

 

昔、韓国料理店で行われたある会合でブデチゲが出てきて、ソーセージやランチョンミートがゴロゴロ入っているので驚いたことがあります。

その後、ブデチゲという韓国で人気の鍋料理であることを知り、日本でも知られるようになりました。

 

実は、ブデチゲを食べるのはその時以来になります。

 

 

ブデチゲにした理由は、キムチを消費するためです。

先日、牛角のキムチを買ったところ、賞味期限間際で、すでに賞味期限を3日も過ぎています。

痛むことはありませんが、乳酸菌発酵が進んで酸っぱくなりますので、全部使い切ろうと思っていました。

 

 

加工肉は、当初はウインナーソーセージを考えていましたが、このシャウエッセンのランチョンミートにしました。

シャウエッセンに肉を使っているとあるように、味や食感はソーセージです。

これをまるごと一個使い切りました。

 

そして野菜は玉ねぎ、いちょう切りにした大根、キャベツです。

インスタントラーメンは、韓国麺にしようと思っていましたが、業務スーパーの塩ラーメンがあるので、それにしました。

出汁は塩ラーメンのスープにチキンコンソメを少々足して具材を煮込み、インスタントラーメンを割り入れて煮込んで完成です。

 

加工肉にインスタントラーメンとジャンクな味わいのものを食べたいという欲求を満たしつつ、野菜もしっかり摂れるという、いい料理だと思います。

 

今日から12月。今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。

そして寒さが感じられる日々ですが、牡蠣の美味しい季節です。

そこで今夜は牡蠣鍋でした。

本当は鶏の水炊きにしようと思っていましたが、スーパーマーケットで牡蠣のパックが半額に値引きされていたので、迷わず牡蠣鍋にした次第です。

 

 

具は牡蠣、豆腐、えのき茸、水菜、大根です。

このうち、えのき茸と水菜は、昨日食べた豚肉のはりはり鍋風の残りです。 

土鍋に水を張って白だしを入れ、いちょう切りにした大根を入れてから火にかけ、だし汁が沸いたところでえのき茸、牡蠣、豆腐の順に入れ、火が通ったところで水菜を加えて完成です。

 

 

牡蠣鍋はポン酢で食べ、薬味に小口ねぎ、もみじおろしを用意しました。

また今回は〆雑炊でなく、ご飯と一緒に食べました。

最後は残っただしをご飯にかけ、ポン酢を少々加えて食べましたが。

 

 

 

 

 

11月も今日で終わり、明日からは12月です。

もうすぐ今年もあと1ヶ月を残すところです。

そして寒さが感じられるようになり、鍋物の季節となりました。

 

最近、湯豆腐が食べたいのですが、湯豆腐は昆布を30分から1時間ほど水につけてから煮立たせるので、時間に余裕のある時でなければ無理です。

それにシンプルなだけに、素材の善し悪しが重要です。

 

そんなわけで、今夜は豚肉をはりはり鍋にしてみました。

 

 

以前愛用していた土鍋は割れてしまい、引っ越しのときに処分してしまいました。

それ以来、土鍋を持たずに過ごしていましたが、Twitterやアメブロでも鍋物の投稿や画像を見る機会があり、やはり鍋物だ、ということで土鍋を買いました。

今回は、ちゃんと目止めをしました。

 

鍋物は、寄せ鍋のように色々な具をごった煮にするものよりは、特定の具材を火の通し加減をみながら煮炊きする鍋料理の方が好みです。

『美味しんぼ』の鍋物対決では、万鍋という究極の寄せ鍋を出した「究極のメニュー」に対して、「至高の五大鍋」というそれぞれ完成された鍋料理を5点出した「至高のメニュー」が圧勝しました。

もちろん私も、「至高の五大鍋」を推します(笑)

 

 

具は豚肉、えのき茸、水菜とシンプルにしました。

さて、作り方ですが、まず土鍋に水を張り、白だしを入れて煮立たせます。

そして出汁が湧いたら豚肉を泳がせながら入れ、えのき茸も入れて軽く泳がせ、それぞれ火が通ったところで仕上げに水菜を入れて完成です。

水菜は火を通しすぎず、歯ごたえが残るくらいがよいです。

 

出汁ごと取って山椒や七味唐辛子で食べてもよいし、私は豚肉はポン酢につけて食べるのが好みなので、ポン酢につけて食べました。

 

 

最後は〆の雑炊です。

器にとってからポン酢を加え、小口ねぎと山椒を少々ふりかけて食べました。

あと、ふりかけを各種常備しておくと重宝します。

理由は、同じ味が続いて飽きたら、ふりかけを入れて味を変えて食べることができるからです。

 

私は梅じそ、塩昆布、ちりめん山椒などを常備しており、今回は途中から塩昆布を加えました。

 

 

先日、ローソンで見かけて気になっていましたが、ようやく買いました。

メロンパンの中にたれに豚角煮のチャーシューが入っています。

実は、初めて見たときから、合うだろうと思っていました。

 

甘辛いチャーシューと、甘いビスケット生地のメロンパンの組み合わせは、けっこうイケます。

ただ、もう少しチャーシューというか豚角煮の存在感が大きいほうがいいですね。

 

本日は、午前中の大学院ゼミ。

これが修士課程最後のゼミで、あとは修論提出と口頭試問です。

本腰を入れてかからねば。。。

 

冷蔵庫の中には、モンスターエナジーが4本も入っています(笑)

いまひとつやる気が出ないときは、栄養ドリンクやエナジードリンクは効きます。ただし飲み過ぎは要注意ですが。

また、いったん作業に取り掛かるとエンジンがかかります。

すべて街頭で試供品として配られていたものです。

また来週には、息抜きのライブなども行き、英気を養いますが。

 

そして、ランチはガパオです。

鶏もものひき肉でつくりましたが、コクがあります。

 

 

この3連休の中日である11月22日(日)、よみうりランドのバンジージャンプを初挑戦で飛びました。



こちらが、よみうりランドのバンジージャンプです。
高さ22メートルでビルの7階相当とのことですが、けっこうたな高さがあります。



地上にはエアクッションが置かれています。

まずは、YouTubeに投稿した動画をご覧ください。



動画は余計なシーンはカットして短く編集していますが、実は飛ぶまでにカウントを繰り返し、カウント7回目でようやく飛べました。
最初は思い切り意気込んでいたのですが、いざ階段を登りはじめると、昔は高いところが苦手でした。
マンションの5階に住んだり何度も飛行機に乗っているうちに慣れて平気なつもりでいましたが、いざとなると過去の記憶がよみがえってきたりします。

ただ自分の意志としては、何が何でも飛ばなければならないとの決意は固かったのですが、いざとなると身体が拒否して勝手に柵をつかんだりしてしまいます。
「う、腕が勝手に〜」という感じです(笑)
いわば、自分との戦いです。

ただ、いざ飛んだら、気分爽快。
今まで重力に魂を取られていましたが、解き放たれた気分でした。
そして、それまでとは世界が違って見える感じがしました。
それまでの自分を一気に切り離したような感覚でもありました。



よみうりランドから京王よみうりランド駅までの帰り道。丘陵から見える街並みです。
半年前まで住んでいた、兵庫県西宮市や宝塚市のロケーションを思い出します。
ただ、西宮や宝塚は、山の中腹までマンションやビルが立ち並んでいますが。

さて、今回バンジージャンプに挑戦した理由ですが。
これまで何度も紹介した、「みのりんご」こと声優・歌手の鈴木みのりさんが過去にバンジージャンプに挑戦したことに由来しています。
鈴木みのりさんの1stアルバム『見る前に飛べ』の初回限定盤の付録のブルーレイ・ディスクに、鈴木みのりさんが猿ヶ京バンジージャンプに挑戦した時の動画が収録されています。
そして、ファンの中にも、猿ヶ京バンジージャンプに挑戦したという方が続出していました。
ただ、猿ヶ京温泉は日帰りでは難しそうだと思っていたところ、東京都内でバンジージャンプに挑戦できる場所があることが分かりました。それがよみうりランドのバンジージャンプです。猿ヶ京バンジージャンプが高さ62メートルなのに対して、よみうりランドのバンジージャンプは高さは22メートルと遠く及ばないものの、都心から気軽に行けるので、行ってきた次第です。

ともあれ、まずは飛べたこと、自分自身に打ち勝つことができたということで、これから年末にかけての大学院の修士論文に取り組み、さらに次への展開を考えたいところです。

 

今夜は、ビンナガマグロのサクが安かったので、ビンナガマグロの刺し身にしました。

ビンナガマグロといえば、ビントロは好きなネタですし、トンボのなまり節もたまに買って食べたりします。

また、キハダマグロも好んで食べます。

 

ビンナガマグロは身崩れしやすいですが、味は淡白ながらもコクもあり、美味しかったです。

これだけの量があってもあっさり平らげられます。

小皿には、醤油でなくポン酢を入れました。

 

今夜、鈴木みのりさんのサイン色紙が届きました♪

「みのりんご」の愛称で知られれる声優・歌手の鈴木みのりさんの2ndアルバム『上ミノ』発売時に行われていた、サイン色紙の抽選にで募集したところ、なんと当たりました。

500枚も手書きで書いたそうですが、きれいな字で、丁寧な仕事ぶりを感じます。

 

また、こんどの12月2日(水)に日本青年館で開催予定の鈴木みのりさんのライブもFC先行予約抽選で当たっています。

 

そういうわけで、ハッピーな一日であるとともに、最近やたら運気が上昇していると感じます。

サイン色紙は、きちんと額に入れて飾ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、島豆腐が安かったので、島豆腐を使った麻婆豆腐にしました。

島豆腐は初めて食べましたが、硬い木綿豆腐といった感じです。

肉料理、とくに麻婆豆腐にはぴったりの食感です。

 

麻婆豆腐は、花椒を使った、四川風のパンチの効いた麻婆豆腐です。

粉の花椒と粒の花椒を使ったので、ダブルで刺激がやってきます。

他にもニンニク、生姜、豆板醤、五香粉、創味シャンタン、醤油、オイスターソースを加え、刺激とコクがからまった味わいです。

 

 

 

 

 

 

今夜は、伊藤ハムの「大豆ミートのハムカツ」です。

ほぼ完璧にハムカツの味と食感で、言わなければ分からないくらいです。

グルテンミートや大豆ミートの場合、肉に似ているけど微妙に違うということが多いですが、ハムのような加工肉はごまかしが効くのでしょう。適度な弾力、ほんのりした塩味、まさにハムと変わりません。

 

そして、普通に美味しかったです。