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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、かにちりでした。

カニの鍋といえば、かにちり、かにすき、かにしゃぶが有名ですが、

かにちりとは、具材をだしで炊いてポン酢などのつけだれに浸けて食べる鍋料理です。

てっちりは、ふぐの身をポン酢に浸けて食べるのと同じです。

かにすきとは、醤油や日本酒、みりんなど味のついたつゆで煮込み、鍋のつゆと具材で食べる料理です。

魚すき、うどんすき、すき焼きなどと同様です。

 

さて、前々から、今年の冬こそはカニを食べたいと思っていました。

だがカニの価格が高騰しているとの報道を見かけ、デパ地下の魚介売り場でズワイガニを見ると、3千円から5千円はする。

とらふぐや黒毛和牛より高い。

 

半ばあきらめかけていたころ、地元のスーパーマーケットにて、鳥取県産の紅ズワイガニが値引きして398円で売られているという。

思わず買いました。

紅ズワイガニといえば、兵庫県北部・但馬地方の山陰海岸にある香住漁港では、香住ガニとして知られています。

 

 

こちらが紅ズワイガニです。

松葉ガニと比べてやや小ぶりですが、それでも立派な姿です。

キッチン鋏で切り分けましたが、しっかり身が詰まっていました。

自分でカニを捌いたのは初めてですが、ネットを見ながら上手く捌けました。

 

 

キッチン挟みで捌いた状態です。

カニの脚にも挟みを入れて、身を取り出しやすくしました。

カニみそは甲羅に集めておきます。

 

 

こちらは野菜です。

白菜、白ねぎ、九条ねぎ、大根、えのきだけ、水菜と多めです。

また鍋物用の豆腐も用意してあります。

 

 

鍋に水と昆布を入れて、沸騰する直前に昆布を取り出して、多少味をつけておきます。

日本酒、薄口しょうゆ、みりんを加えました。

それから、野菜を火の通りにくいものから入れていきます。

大根、白菜の芯の方、白ねぎ、えのきだけ、九条ねぎを入れ、それからカニを入れて火が通ったら水菜を加えて完成です。

 

そして材料が炊けたら、ポン酢につけて食べます。

やはり、カニを食べるのは時間がかかります(笑)

だが、紅ズワイガニは瑞々しく、甘みがあり、味もしっかりしています。

 

十分、カニを食べたという感じでした。

 

 

しめ雑炊は、かにみそをたっぷり入れて、コクのある味にしました。

とりあえず、今年の目標をひとつ達成しました(笑)

来年は、できれば香住海岸に泊まって食べたいです。

 

関西では、冬は山陰海岸の宿に泊まってカニを食べるのが恒例行事です(笑)

 

 

本日の夕食は、鶏レバー、大根、九条ねぎの煮物です。

味付けは白だし、日本酒、砂糖、濃口しょうゆ、みりんです。

水菜も添えました。

 

九条ねぎの強い香りがレバーをしっかり受け止めます。

美味しく出来ました。

 

本日の夕食。
豚肉とキャベツのケチャップソース炒めです。
オリバーのウスターソース、ばらソース、ハグルマのケチャップをかけました。酸味とコクが絶妙です。
ばらソースは味に立体感があり、隠し味にも良いですね。

 

あと画像を撮るのを忘れましたが、今日の昼食は豚肉とキャベツをウスターソースとばらソースで炒めました。

こちらは、ばらソースのガーリックとオニオンの味わいが広がって美味しかったです。

ただ、お好み焼きのようにソースの味が全面に出てしまい、ちょっと酸味が欲しかったので、ケチャップを加えた方が良いかな、という感じでした。

 

本日の夕食は、くじらの刺身、ヤリイカのポン酢和えです。

北大西洋産のニタリクジラですが、コクがあり美味しいですね。

にんにく、生姜、わさびを添えました。

 

ゆでたヤリイカは、よく食べています。

やはり生姜とポン酢が合います。

水菜と大根も添えてあり、どちらもポン酢がよく合います。

 

食後は、みるく饅頭・月化粧をいただきました。大阪名物です。

練乳やバターの味がする白あんが入っており、和洋折衷の味わいです。

 

 

手でちぎった断面ですが、こんな感じです。

 

昔、大阪府南部の南海本線沿線に住んでいた頃、南海電鉄の駅の広告に、この「みるく饅頭・月化粧」の広告があるのを見かけており、懐かしく馴染みのあるお菓子です。

 

本日の夕食。

ミンチカツ、それにたこと大根、厚揚げの煮物です。

ミンチカツは買ってきた総菜です。ばらソースをかけました。ばらソースをかけると味が深くなります。

さらに、スパイシーな味にすべく、どろソースもかけました。

 

 

たこと大根、厚揚げの煮物には、水菜を添えました。

味付けは白だし、薄口しょうゆ、みりんです。煮込んでいるうちに、たこの味が出てきます。

たこの味が活きる、かなりの薄味に仕上げます。

東日本の人には味がしないといわれるかもしれませんが、あんじょうできました。

よく味わえば、しっかり具材に白だしやたこの出汁が染みていることが分かります。

 

 

本日のランチ。

豚バラ肉のお好み焼き定食です。

豚バラ肉のほか、お菓子のイカフライも砕いて入れました。

また味噌汁の大根が多かったので、お好み焼きにも入れました。

 

作り方は、薄力粉に同量の水と小さじ1~2杯くらいの白出汁を加えて溶いて、熱した鉄板(フライパン)に油を塗って流し込み、その上に紅しょうが、ねぎ、大根を散らし、さらに天かす、砕いたお菓子のイカフライ、そしてキャベツを乗せ、その上に豚バラ肉を広げて乗せ、残った粉をかけてふたをして焼きます。

裏面が焼けたらひっくり返し、もう一回ひっくり返してふたを取って焼き、完成です。

 

ちなみにソースは、ばらソースを使いました。

 

 

こちらが「ばらソース」です。

神戸市長田区の地ソースです。

ガーリックパウダーとオニオンパウダーが入っており、コクと甘みが重なり、重層的な味わいです。

その味の深さは、他のソースと明らかに違うといっていいくらい、違います。

お好み焼きのほかに、焼きそば、そばめしに使うほか、かつにかけたり、豚まんに浸けて食べるつもりです。

 

ばらソースは、私の地元だった阪神間でも見たことがなく、神戸でも売っているのを見かけたことがありません。

どうやら、神戸市の中でも、長田区の界隈でしか売っていないようです。

ただ、東京・有楽町の交通会館にある「むらからまちから館」で売っていました。

 

朝と夜は冷え込む季節になりました。

そこで今夜は、豚バラ肉の鍋です。

 

野菜は大根、ねぎ、小松菜、水菜を加えました。

ポン酢ともみじおろしで食べました。

 

 

本日のランチにいただきました。

人形町今半のすき焼き弁当です。

 

二段重ねで、上段にすき焼きの牛肉、焼き豆腐、しいたけ、さやえんどう、ねぎ、しらたき、焼き麩が入っています。その隣に昆布の佃煮、白いんげん豆の甘煮が入っています。

下段にはご飯、梅干し、しば漬け、きんぴらが入っています。

上品な味わいでした。

やはり、すき焼きの牛肉は霜降り和牛に限ります。

 

 

このような状態で梱包されています。

 

当初、叙々苑のカルビ焼き肉弁当と人形町今半のすき焼き弁当のどちらにするか迷いましたが、叙々苑の焼き肉弁当はまたの機会に食べたいと思います。