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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

新春2日目のおせち料理です。
お煮しめがなくなりました(笑)

画像に映っている料理も、たたきごぼうを除いてすべて食べきりました。

 

 

お雑煮も、新春2日目のお雑煮にしました。
済まし仕立てに焼いた丸餅です。
具は鶏肉、かまぼこ、小松菜、香り付けにゆず皮です。だしは白だしです。

 

白みそ仕立てのお雑煮は元日だけです。

 

描き初めです。

久しぶりに水墨画の道具を出して、描きました。

やはり水墨画を描くと、心が落ち着きます。

それに文人的な世界観を表現するには、油彩画よりも水墨画の方が表現しやすいですね。

 

描いたのは、紅梅です。

毎年、梅が咲くのを見て、冬が終わり春が近づいているのを感じます。

寒い日々が続き、地方によっては歴史的な大雪が降っていますが、真冬の終わりを願い、紅梅を描きました。 

兵庫県宝塚市の中山寺にある中山梅林公園の梅を参考にしました。

毎年ここで観梅し、少しづつ春が到来しつつあると感じていました。

 

おせち料理です。

今朝も食べてブログにアップしましたが、いくつか買い足して重箱に詰めました。

重箱は、以前、京都・南禅寺にある懐石料理店「順正」のおせちを購入した時の重箱を取っておきました(笑)

 

 

重箱の中は、左上から時計回りに、紅白かまぼこ、紅白なます、棒鱈、だしまき玉子、たたきごぼう、丹波黒豆、子持ち昆布、そしてお煮しめです。

このうち、自分でつくったのはだし巻き玉子とお煮しめです。

他は、業務スーパーとローソンストア100ストアで買ってきたパックの総菜です。

 

白いかまぼこは、のどぐろ入りです。

お煮しめは、お雑煮の具だった八頭と人参を流用して厚揚げを加えて煮ましたが、今回さらに鶏肉を加えて煮直しました。

 

夕食の中で、だし巻き玉子やお煮しめなど、保存性のないものは食べ切りました。

 

 

お雑煮です。

やはり、ゆず皮の香りがポイントですね。

具は八頭と人参、ヒガシマルの白だしに西京味噌を使った白みそ仕立てです。

そして、お餅はゆでた丸餅です。

 

 

ぶりのかぶら寿司です。

北陸の熟れ鮨をもとにした押し寿司ですが、ぶりのコクに酢漬けのかぶらが合わさり、美味しいです。

本来はおせち料理ではありませんが、やはり正月料理にぶりは欲しいですね。

 

大変美味しかったです。

2022年、あけましておめでとうございます。

昨年は引っ越しや大口の買い物が続きましたが、

今年は明るくアクティヴに行きたいと思います。

 

東京に来た以上は、つねに何か行動しているべきであり、そうでなければ上京した意味がなくなります。

 

前口上はこのくらいにして、さっそく、おせち料理をいただきました。

 

 

手作りの総菜と、買ってきた惣菜の組み合わせです。

大皿に乗っているものは、左上から時計回りに、たたきごぼう、だし巻き玉子、丹波黒豆、子持ち昆布、ぶりのかぶら寿司、です。

あと小鉢にお煮しめ、そしてお雑煮です。

 

このうちだし巻き玉子、お煮しめ、お雑煮は手作り、ぶりのかぶら寿司は富山駅弁をスーパーマーケットで買ってきたもの、たたきごぼう、丹波黒豆、子持ち昆布は業務スーパーで買ったパックの総菜です。

 

 

小鉢の画像が切れてしまったので、こちらにも掲載します。

お雑煮は、八頭と人参、丸餅の白みそ仕立てのお雑煮にしました。

里芋は量が多かったので、八頭という関東で取れる里芋の一種を使いました。ぬめりが少なく、ほくほくした食感です。

あらかじめ八頭と人参は、白だしを加えた水で下茹でしておき、電子レンジ加熱してお椀に盛り付けます。

そこに、ゆでた丸餅を乗せ、最後に白だしとお湯で西京味噌を溶いてかけて完成です。

本来はゆず皮も乗せ、ゆずを買ってありますが、忘れました(笑)

 

お煮しめは、お雑煮の根菜を流用して厚揚げを加えたものです。

 

 

さらに、ぜんざいをいただきました。

回転焼きで有名な御座候のつぶあんを水で伸ばして温めたところに、ゆでたお餅を入れました。

すっきりした味で、美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は郊外への引っ越しに、家具の購入、そしてDJ機材をそろえるなど、散財しました。

 もちろん、これから生きてきます。

そのために投資したと思っていますので。

 

 

年越しそばです。

今年は但馬地方(兵庫県日本海側)の名物・出石そばにしました。
小皿に少しずつ盛り、とろろや玉子などで味を変えながら食べ、小皿を積み上げていきます。
5皿で一人前です。

 

 

こちらが出石そばの乾麺です。

香りが強いです。

 

 

出石そばは皿そばだけでないし、さすがに雪が舞う季節なので、残り半分(一人前)は、かけそばにしました。
ヒガシマルのうどんつゆに薄口醤油を小さじ2ほど足してつくり、とろろもかけました。
こちらは暖まります。

 

 

この年末年始は、もっと牛乳を消費しましょう。

新型コロナによって牛乳の需給バランスが崩れ、5000トンの生乳が廃棄される懸念があるそうです。

そういう中で、今夜は飛鳥鍋にしました。

飛鳥鍋とは、古代日本で渡来人が食べていたとされる再現料理で、奈良・橿原地方の郷土料理です。

 

まず鍋に水200ccに白だしと牛乳400ccを加え、、西京味噌を大さじ3ほどしっかり溶かします。

次に鍋を煮立たせ、火の通りにくい食材から加えていきます。

今回は、半月切りにした人参、鶏もも肉、しめじを加え、火が通ったら白菜の芯、九条ねぎ、白菜の葉、菊菜を加え、仕上げに薄口醤油を少々加えて完成です

 

 

こちらが菊菜です。

いわゆる春菊より香りが柔らかめです。香りそのものは春菊と同じですが。

香りが柔らかいので、他の具材の香りを殺さず調和しやすいです。

 

今回、運良く関東の地で京菊菜が手に入りましたので、多めに買って冷凍もしておきました。

そして西京味噌、九条ねぎ、京菊菜と最強の組み合わせです。

 

さて飛鳥鍋のお味ですが、和風のクリームシチューといった味わいです。

 

よく和風のクリームシチューやグラタンで、牛乳や生クリーム、ベシャメルソースに味噌を隠し味に加えることがありますが、西京味噌は味噌の味を感じさせず、上品にコクを与えてくれます。

 

シメは、ご飯を加えました。

リゾットのような感じです。

 

大変美味しかったです。

 

そんな飛鳥鍋ですが、正確には古代の料理の忠実な再現でなく、古代の文献をもとに考案された創作料理といった方がふさわしいでしょうが、すでに奈良では浸透しているそうです。

味噌は平安時代にはあったそうですが、大量につくられるようになったのは室町時代以降のようです。

とくに西京味噌は江戸時代に宮中の要望でつくられた白みそが元で、公家文化の中で発展し、西京味噌という名前が付いたのは明治時代の東京奠都以降です。そして白菜は日清戦争以降に中国から日本に伝わった野菜です(笑)

 

ともあれ、牛乳を使った鍋料理といえば、私にとっては飛鳥鍋です。

 

デザートは今回はありませんが、できれば飛鳥時代につくられていたとされるチーズを再現した「飛鳥の蘇」か「古代の蘇」がよいと思います。

現代でいえばチーズというよりは、牛乳をひたすら固めてつくった、練乳を固めたような、キャラメリゼしていないキャラメルといった感じです。

「飛鳥の蘇」と「古代の蘇」は別々の製造元から出されていて、大きさや味が微妙に違います。

 

本日のブランチです。 

わかめの味噌汁、だし巻き玉子、ちりめん山椒、厚揚げと水菜の煮物、かぶらのぬか漬けです。

心が落ち着く食事です。

 

だし巻き玉子と煮物のだしは、ヒガシマルの白だしを使いましたが、全体的に丸く上品な味わいで、ええ塩梅になります。

他社はかつお節が立っているものが多いので、どうも味に違和感がありましたが、ヒガシマルがぴったりと合います。

 

今日はやけに冷え込みます。

そこで、今夜はおでんにしました。

スギヨのおでんパックに厚揚げと水菜を足しました。

ちなみに厚揚げは冷凍庫で保存していたものを使いました。

厚揚げは冷凍すると、水分が抜けて食感が変わりますが、出汁がしみ込みやすくなるので、パックのおでんの具として追加するにはいい具材になります。

 

 

おでんは、身体が暖まります。

 

今夜は、豚肉と水菜の鍋でした。

この冬は、よくつくっていますが、また作りました(笑)

同じ材料、同じ味付けで夏は冷しゃぶ、冬は鍋と季節を感じながら食べています(笑)

 

 

ご飯には海苔の佃煮とブンセンの昆布の佃煮、昼食の副菜につくった高野豆腐と水菜の煮物、そして鍋にはポン酢です。

小皿にはねぎ、もみじおろし、梅肉、青じそペースト、唐辛子ペーストがあり、それぞれポン酢に入れました。

 

ポン酢は、今回は業務スーパーの料亭鍋のポン酢です。

天翔ゆずぽんの製造元である日本丸天醤油がつくっているポン酢で、200円以下なのに高級品に近い味わいです。

 

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「芸能人の方がわざわざ言いたくなければ、結婚や子供のことは言わなくてもいいと思う」。

松ちゃんの意見に同感です。