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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夕食。

豚肉鍋です。

前日につくったニラ玉に入れた豚肉の残り半分を鍋に使いました。

他の具はねぎ、きのこ、白菜、お揚げ、水菜です。

 

 

白だしと薄口醤油で煮て、ポン酢で食べます。

お玉でだしを何玉分かご飯にかけ、次に具をポン酢につけてご飯とともに食べます。

なにより野菜と肉の旨味が溶け出した、だしの旨味を味わえます。

 

材料を切って煮るだけで、美味しくて野菜もたっぷり摂れるので、冬はこういう鍋が多くなります。

 

 

 

少し前に手に入れました。

寿がきやの「奈良天理スタミナラーメン」です。

以前にも食べましたが、奈良では白菜がたっぷり入った辛味のラーメンとして、彩華ラーメンと天理スタミナラーメンで二分します。

 

 

開封すると、ノンフライ麺、かやく、液体スープが入っています。

まずかやくを麺の上にあけ、お湯を注いで5分待ちます。

 

 

5分たったら液体スープを入れて混ぜて食べます。

混ぜてしまったので分かりにくいのですが、白菜と薄切りの豚肉がたっぷり入っています。

そして豚骨と野菜だしに醤油とニンニクの辛味スープがパンチが効いています。

そしてノンフライ麺のため、麺がすっきりしています。

美味しいカップ麺でした。

 

ニラ玉を作りました。

もつ鍋のニラが余ったのと、玉子が賞味期限が切れたので、使い切るためです。

他は中華スープ、ご飯にザーサイです。

 

 

ニラ玉は豚肉と白菜も入れました。

そのため豚肉のコクと甘み、白菜の甘味とさわやかな味わいが加わっています。

作り方はフライパンでニンニクの薄切りを油で熱してから豚肉を入れて五香粉と黒胡椒を振り、両面とも焼けたところでネギ、ニラ、白菜を投入。炒めたら濃口醤油とオイスターソースで味付けをしておきます。

次に玉子を割って塩と白胡椒を入れてかき混ぜ、テフロン加工のフライパンに油を熱して玉子を加えてかき混ぜ、半熟くらいに火が通ったらニラ玉の中に投入。火をつけてさっくり混ぜて完成です。

 

ご飯が進む味です。

 

 

中華スープは、野菜はニラ玉と同じで、ネギ、白菜、ニラです。

あとザーサイも加えています。

味付けは塩、黒胡椒、創味シャンタンです。

 

 

 

今夜はもつ鍋です。

いつもはスープと牛もつのセットを使っていましたが、今回は牛ホルモンのパックを買い、スープは初めてつくりました。

鍋に水を張り、白だし、創味シャンタン、薄口醤油、みりん、おろしにんにく、おろししょうがを混ぜ、そこに牛ホルモンを加えて火にかけます。

軽く煮えたらアクを取って火を止め、ざく切りキャベツ、もやし、ニラ、薄切りのにんにくと輪切りの唐辛子を乗せてカセットコンロで煮ます。

野菜に火が通ったら出来上がりです。

 

 

出汁に牛ホルモンのコクと野菜の旨味が染み込んで、美味しい。

 

 

博多のもつ鍋は中華麺をシメに加えますが、今回はご飯と一緒に食べました。

また、箸休めに水菜と厚揚げのポン酢和えも用意しました。

美味しかった。

 

 

 

 

今夜は京都駅弁「松茸牛肉満載栗めし」です。

スーパーマーケットで駅弁をいくつか扱っていて、「松茸牛肉満載栗めし」はひとつだけ残っていたものを買いました。

 

 

パッケージです。

製造は関西ではおなじみの淡路屋さんです。

ひっぱりだこ飯で有名です。

「あっちっち松茸すき焼きご飯」を食べたいと思いつつ、ちょうど近い内容の駅弁なので、思わず買いました。

 

 

お弁当の中身は、山菜ご飯、松茸、しめじ煮、にんじん煮、栗、牛肉煮、ごぼう煮、いかの練り物にアーモンドと麺をまぶした一品です。

 

 

牛肉煮はほんのり山椒の香りがあり、ごぼう煮はさっぱりした味わいです。

 

 

松茸もかすかに香りが感じられ、しめじ煮は味がしっかりしています。

 

 

栗、にんじん、そしてアーモンドが乗ったイカの練り物は変わった組み合わせですが美味しいです。

 

関西は、内陸や山間部も美味しく風情がある食事が味わえます。

 

本日のランチは、ミートボールのスパゲティ。

カリオストロの城に出てきたスパゲティです(笑)

 

 

ふだん鍋物に入れているチルドの肉団子を使うと簡単です。

 

今夜はチルド焼売と炒飯です。

 

 

炒飯はねぎ、玉子、青梗菜とともに炒め、塩、黒胡椒、創味シャンタン、醤油、オイスターソースで味付けしています。

仕上げにザーサイを添えました。

 

 

チルド焼売は、ふだんは電子レンジ加熱で済ませていますが、今回は青梗菜を敷いた上に乗せて蒸し器で蒸しました。

やはり蒸し器で蒸した方が格段に美味しいです。

イカリソースの中華ドレッシングをかけました。

 

 

ねぎと青梗菜のスープです。

ザーサイも少し入れました。

 

 

 

牛豚合いびき肉が安かったので、ドライカレーにしました。

他は千切りキャベツと水菜のサラダ、玉ねぎとピーマンのコンソメスープです。

 

 

ドライカレーは牛豚合いびき肉、にんにく、玉ねぎ、ピーマンを炒め、塩、黒胡椒、カレー粉、トマトケチャップ、ウスターソース、顆粒コンソメ、水を加えて煮詰めて完成です。

 

 

こちらは玉ねぎとピーマンのコンソメスープです。

スープがあると、ホッとします。

 

 

 

スーパーマーケットの惣菜のチーズハンバーグを乗せたクスクスを作りました。

火を使ったのは、スープとクスクスのためにお湯を沸かしただけです。

あとは千切りキャベツとポテトサラダ、キャベツのコンソメスープです。

 

 

クスクスは塩少々と乾燥バジル少々をかけて、お湯を注いで蒸らして出来上がり。

チーズハンバーグは電子レンジ加熱します。

 

 

トウモロコシのクスクスは、思ったより食べやすいです。

それに使える範囲も広いようです。

 

 

前日につくった豚ひき肉、しめじ、なすのキーマカレーですが、最後は混ぜカレーにしました。

大阪・千日前にある老舗洋食店「自由軒」の名物カレー風です。

混ぜカレーにすると、ご飯が鍋肌に付いたカレーソースをきれいに拭き取ってくれて、洗い物が楽になります。

米飯の代わりにスパゲティで混ぜカレーにしてインディアン・スパゲティにすることもあります。

 

 

隣にはしば漬けを添えました。

あとキャベツのサラダです。

 

 

スプーンで生卵を潰し、ウスターソースをかけて食べます。

生卵とウスターソースは、カレーの必需品です(笑)