LIMBO
昨年の夏から気になって気になって仕方なかったゲームをやっと購入!!
それはXBOX360の『LIMBO』ってゲームなんですが、
これはお店に行っても売ってなくて、XBOX LIVE アーケードという
オンライン上でマイクロソフトポイントなるポイントを使って
購入するゲームなんですね。
うちの奥さんはこういった形に残らないモノ
(あくまでオンラインで買うコンテンツなので、パッケージや
説明書、ソフトが入っているディスクもありません。)
に対する偏見?がひどくあるので説得するのが大変でした(笑)
体験版をダウンロードして、むりやり奥さんに見せて
「面白そうでしょ!やってみようよ!」と強引に説得しました。
LIMBOは本当によくできたゲームで
操作もアナログスティックと2つのボタンしか使わない単純なもので、
簡単に言うとパズルゲーム的な要素の多いアクションゲームでして、
ステージには様々なトラップ的なものが仕込まれていて
それを己の知恵とひらめきで攻略していくタイプのものなんです。
行き詰ったステージをクリアしたときの快感は最高ですね。
そんなゲーム性もさることながら
ビジュアル面も圧巻で、全編モノクロ!!
今のHD時代にモノクロ!!
それが実に美しく不穏で独特の世界観を醸し出してます!!
XBOX360というマイナーなゲーム機を持っている人は
ぜひチャレンジしていただきたいな~。
そもそもXBOX360を持っている人なら誰でも知ってるゲームだと思うんですが。。。
今さら紹介するなよというツッコミが聞こえてきそうです。。はい。
ソーシャル・ネットワーク
---------------------------------------------------------------------
『ソーシャル・ネットワーク』
原題:The Social Network
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
出演:ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド
ジャスティン・ティンバーレイク
---------------------------------------------------------------------
2011年度の話題作『ソーシャル・ネットワーク』を観ましたよ。
観賞前はFacebook成功までの紆余曲折がFacebookを
利用している前提の専門用語がバンバン出てくるのかと警戒していたのと、
「デヴィッド・フィンチャーがFacebook?なんだか食い合わせが悪そう…」
と単純に敬遠してたのですが、この映画で描かれていること自体、
これまで何度もあらゆる作品でテーマとして扱われてきた
実に普遍的な内容ではありました。
全てをすっ飛ばして一言で表せば…
「全てを手に入れし者の孤独」的な。
でも、この作品はさらに観る人によって
様々な登場人物に感情移入できるような配慮が施されていますね。
ボクなんかは共同創業者のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)に
感情移入しつつもナップスターの創業者である
ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)に完全にココロを
持っていかれましたね。完全に場を支配する卓越したトークというか
あのオーラーには憧れました。
この作品、観終わった後には誰かと色々と意見を交換したくなるような
実に魅力的な映画でした。
最後のマーク・ザッカーバーグがPCのディスプレイを見ながら
「Ctrl+R」(だと思う)を何度も押すシーンは涙を禁じえませんでしたよ。
マーク・ザッカーバーグ含めこの映画の登場人物たちは
魅力的ですごく身近に感じるんだけど、
実際ボクなんかとは頭の出来が絶対的に違うだろうし
めちゃくちゃ頭のいい人たちなんですよね。。。
そんなことを思うと少し悲しくなりました。
『ソーシャル・ネットワーク』
原題:The Social Network
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
出演:ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド
ジャスティン・ティンバーレイク
---------------------------------------------------------------------
2011年度の話題作『ソーシャル・ネットワーク』を観ましたよ。
観賞前はFacebook成功までの紆余曲折がFacebookを
利用している前提の専門用語がバンバン出てくるのかと警戒していたのと、
「デヴィッド・フィンチャーがFacebook?なんだか食い合わせが悪そう…」
と単純に敬遠してたのですが、この映画で描かれていること自体、
これまで何度もあらゆる作品でテーマとして扱われてきた
実に普遍的な内容ではありました。
全てをすっ飛ばして一言で表せば…
「全てを手に入れし者の孤独」的な。
でも、この作品はさらに観る人によって
様々な登場人物に感情移入できるような配慮が施されていますね。
ボクなんかは共同創業者のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)に
感情移入しつつもナップスターの創業者である
ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)に完全にココロを
持っていかれましたね。完全に場を支配する卓越したトークというか
あのオーラーには憧れました。
この作品、観終わった後には誰かと色々と意見を交換したくなるような
実に魅力的な映画でした。
最後のマーク・ザッカーバーグがPCのディスプレイを見ながら
「Ctrl+R」(だと思う)を何度も押すシーンは涙を禁じえませんでしたよ。
マーク・ザッカーバーグ含めこの映画の登場人物たちは
魅力的ですごく身近に感じるんだけど、
実際ボクなんかとは頭の出来が絶対的に違うだろうし
めちゃくちゃ頭のいい人たちなんですよね。。。
そんなことを思うと少し悲しくなりました。
キック・アス
---------------------------------------------------------------------
『キック・アス』
原題:Kick-Ass
監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ヴォーン
マーク・ミラー (原作)
ジョン・ロミータ・Jr (原作)
出演:アーロン・ジョンソン
ニコラス・ケイジ
クロエ・グレース・モレッツ
クリストファー・ミンツ=プラッセ
---------------------------------------------------------------------
やっと観れましたよ!!キック・アス!!
各方面で絶賛ですね。特にヒット・ガールを演じた
クロエ・グレース・モレッツちゃん!!
『(500)日のサマー』を観たときから愛嬌のある
カワいい子だと思ってましたが。。。
もうワタクシ完全にノックアウトでした。
クロエちゃんになら飛び蹴り食らわされての
ヘッドショットを頂戴してもいいかと。
危うい妄想がチラッと頭をよぎるほどでした。
クロエちゃん演じるヒット・ガールの襲撃シーンは
どれをとっても燃え(萌え)ますが、ニコラス・ケイジ演じる
ビッグ・ダディとのやり取りも笑いあり涙ありで良かったですね。
音楽もボクのツボでアクションの爽快さと相まってアガるアガる!!
でも、ボク的に驚きと共に最もテンションが上がったのは、
レッド・ミストが『スーパーバッド 童貞ウォーズ』の
マクラヴィンやないか!!!!!!
と気づいた瞬間でした。。。。
『キック・アス』
原題:Kick-Ass
監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ヴォーン
マーク・ミラー (原作)
ジョン・ロミータ・Jr (原作)
出演:アーロン・ジョンソン
ニコラス・ケイジ
クロエ・グレース・モレッツ
クリストファー・ミンツ=プラッセ
---------------------------------------------------------------------
やっと観れましたよ!!キック・アス!!
各方面で絶賛ですね。特にヒット・ガールを演じた
クロエ・グレース・モレッツちゃん!!
『(500)日のサマー』を観たときから愛嬌のある
カワいい子だと思ってましたが。。。
もうワタクシ完全にノックアウトでした。
クロエちゃんになら飛び蹴り食らわされての
ヘッドショットを頂戴してもいいかと。
危うい妄想がチラッと頭をよぎるほどでした。
クロエちゃん演じるヒット・ガールの襲撃シーンは
どれをとっても燃え(萌え)ますが、ニコラス・ケイジ演じる
ビッグ・ダディとのやり取りも笑いあり涙ありで良かったですね。
音楽もボクのツボでアクションの爽快さと相まってアガるアガる!!
でも、ボク的に驚きと共に最もテンションが上がったのは、
レッド・ミストが『スーパーバッド 童貞ウォーズ』の
マクラヴィンやないか!!!!!!
と気づいた瞬間でした。。。。