インディアン・デスロック -5ページ目

Red Dead Redemption


インディアン・デスロック-RDR

いきなりですが、ボクのフェイバリットなゲームメーカーは
Rock Star Games(ロックスター・ゲームズ)です!!

ロックスターの作るゲームの何がイイって、
ゲームの自由度もさることながら、ところどころに
垣間見える名作・B級問わず映画へのオマージュ精神ですね!!

ゲーム中にそういう場面を発見すると思わずニンマリしてしまうと。。。
非常にわかっていらっしゃる方々が作られたゲームだと。

で、『Red Dead Redemption』なんですが、、、もちろん最高でした!!
西部開拓時代が舞台なだけに、
マカロニ・ウエスタンな雰囲気に加え

アメリカン・ニューシネマ的な展開に目頭が熱くなりました。
主人公のジョン・マーストンがカッコよすぎるんですよ!!
男たるものこうでなけりゃと非常に勉強になりました。

ボク的に印象的だったのは、セルジオ・コルブッチ監督の名作!!
『殺しが静かにやって来る』ばりの
モーゼル銃+白銀の世界
にはクラっときました。。。

インディアン・デスロック-tall tree

雪エリアでは、モーゼル銃を標準装備で
サイレンス気取りで大暴れ!!

スマホデビュー☆

まぁ、最近ボクのまわりでは、
やれiPhoneだ!Xperiaだ!REGZA Phoneだ!と騒がしいですが、
ボクはヤレヤレといった態度で斜に構えてたんです。
(乗り遅れた感があって拗ねてただけ。。。)

でも、ついに!!
今まで使ってたケータイが壊れたので、
スマートフォンとやらに機種変更しました!

Galaxy S!!


インディアン・デスロック
なんか、ちょっと前のiPhoneみたいで
見かけはあんまりですが、価格が比較的安かったので。。。

で、使い方はさっぱりわかりません。
電話に出るのも一苦労。。。
メールを打つのも一苦労。。。

今のところの感想は
「操作感が近未来っぽくてイイね!!」
といったところです。。。

七瀬ふたたび(小説)

読んだ本に関しても、不定期で備忘録的に記していこうかと。
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『七瀬ふたたび』
著者:筒井康隆
発行元:新潮社
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インディアン・デスロック-nanase

ボクは月に1回程度、出張があるので、
その移動時間に軽く読めるモノはないかと本屋さんを
物色していたときに映画化もされたことだし読んでみるかと
気軽に手に取った一冊でした。

筒井康隆は学生の頃に『ウィークエンドシャッフル』という
短編集を読んだくらいの初心者です。

で、この『七瀬ふたたび』って三部作で
『家族八景』から続く二作目なんですね。
(そんなことすら知らなかった。。。)
でも、二作目からでも問題なく楽しめました。

主人公である火田七瀬(超美人!!)は、
他人の心や思考が読めるテレパスと呼ばれる超能力者なのですが、
複雑な他人の思考が主人公になだれ込んでいる表現が工夫されていて、
非常に感心しました。

『家族八景』も読んでみようかと。。。