Fallout3
これまた今さらながらFallout3です。
Fallout3に関しては、去年の夏ごろからコツコツやっていて
やっと、メインクエストおよびサブクエストを全て終わらせました!!
正直、ここまで時間を費やしたゲームは生涯初かもしれません。。。
(とはいえ、80時間程度なので諸先輩方からすれば、まだまだ未熟な限りです。。。)
でも、RPGが苦手なボクがここまで没頭できたのは、
Fallout3の世界観の素晴らしさ抜きには語れないかと。
おおまかな、あらすじを書くと…
アメリカと中国との核戦争によって全世界は荒地と化し、
多くの人々は地下の安全なシェルターで一生を過ごすようになりました。
しかし、主人公の父親は突然、地上へ脱出してしまう。
父の脱出を知った主人公は自らも父の後を追いシェルターを抜け出し、
父の目的を探るために無法地帯のワシントンD.C.でサヴァイブするお話なんです。
何がスゴいって荒廃したワシントンD.C.のグラフィックが驚きです。
ディストピアものに目がないボクにはたまりません!!
↓これはイイ廃墟ですよ。
それにこの荒廃した世界で、主人公は何をしても自由!!
まっとうに困っている人を助けるもよし!
窃盗・強盗・人殺しで悪の道に進むもよしです!
臆病者のボクはもちろん、まっとうな道を歩みましたよ。
あと、メインクエストだけじゃなくて、
本筋のストーリーとは関係ないサブクエストが充実してたり、
ボブルヘッドというカワイイ人形を集めたりと
色々と荒廃した世界で生きることを楽しませてくれます!!
↓これが!ボブルヘッドだ!きゃわいい~!!
ディストピア映画が好きな人には超おすすめゲームですよ!!
↓仲間に犬を入れてソードオフショットガンを装備すれば、気分は『マッド・マックス』だ!!
MAD探偵 7人の容疑者
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『MAD探偵 7人の容疑者』
原題:神探/MAD DETECTIVE
監督:ジョニー・トー
監督/脚本:ワイ・カーファイ
出演:ラウ・チンワン
アンディ・オン
ラム・カートン
ケリー・リン
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ジョニー・トー監督×ワイ・カーファイ監督の『MAD探偵 7人の容疑者』が
ようやく劇場公開ということで日曜日にこっそりと観に行ってきました。
2007年の作品がやっと劇場公開って、日本という国はどうなってるんでしょう?
ジョニー・トー作品ファンのワタクシ的には、
「日本でのトーさんの扱いがヒド過ぎやしませんか?」というのが正直なところでしょうか。
多作な監督さんなのでDVDスルーもやむを得ないかもしれませんが、
せめて、『ザ・ミッション 非常の掟』のDVDを再販売してほしい!!
とまぁ、前置きが長くなってしましましたが、『MAD探偵 7人の容疑者』ですよ!
色々と疑問点はあるけれども、ボクは楽しく観れました。
特に他人の内面が可視化するバン(ラウ・チンワン)視点での描写が実に愉快。
容疑者のコウ(ラム・カートン)には7つの人格が同居しているため、
バンにはコウが別々の7人に見える訳ですが、
コウが口笛を吹くとその7人も口笛を同時に吹いて、
BGMと重なっていくあたりは笑わせてもらいました。
あと、コウの人格の一人に冷静沈着な女性がいるのですが、
その女性の立ちションシーンは必見ですね!!爆笑必死です。
(さらに別人格の太っちょ臆病はラム・シュー!!)
後半、バンといいコンビだったホー刑事(アンディ・オン)がとあることから、
「こいつ病気か?本当に気が狂ってるのでは???」と
バンを疑い始めてから、ホー刑事にも怯えた少年の別人格が
現れ始めるあたりも面白かった!!
で、疑問点なんですが、
バンの他人の別人格が見える能力と彼の捜査方法
(被害者や加害者と同じ行動を取ることによって犯人を導き出す方法)って
何の脈絡もないですよね?ずっと疑問に思ってて、その捜査方法って
能力関係ないんじゃないの??と。
でも、そんなことはどーでも良くなるほど、楽しいシーン盛りだくさんで面白かった!
あっ!!あと、
ジョニー・トー作品にはすごく美味そうにメシを食べるシーンがあるという
イメージがボクにはあるのですが、『MAD探偵 7人の容疑者』にもありますよ~。
ラム・シューが美味そうに食う!!
バンが美味そうに食う&吐く!!
あ~、中華料理食べた~い。。。
『MAD探偵 7人の容疑者』
原題:神探/MAD DETECTIVE
監督:ジョニー・トー
監督/脚本:ワイ・カーファイ
出演:ラウ・チンワン
アンディ・オン
ラム・カートン
ケリー・リン
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ジョニー・トー監督×ワイ・カーファイ監督の『MAD探偵 7人の容疑者』が
ようやく劇場公開ということで日曜日にこっそりと観に行ってきました。
2007年の作品がやっと劇場公開って、日本という国はどうなってるんでしょう?
ジョニー・トー作品ファンのワタクシ的には、
「日本でのトーさんの扱いがヒド過ぎやしませんか?」というのが正直なところでしょうか。
多作な監督さんなのでDVDスルーもやむを得ないかもしれませんが、
せめて、『ザ・ミッション 非常の掟』のDVDを再販売してほしい!!
とまぁ、前置きが長くなってしましましたが、『MAD探偵 7人の容疑者』ですよ!
色々と疑問点はあるけれども、ボクは楽しく観れました。
特に他人の内面が可視化するバン(ラウ・チンワン)視点での描写が実に愉快。
容疑者のコウ(ラム・カートン)には7つの人格が同居しているため、
バンにはコウが別々の7人に見える訳ですが、
コウが口笛を吹くとその7人も口笛を同時に吹いて、
BGMと重なっていくあたりは笑わせてもらいました。
あと、コウの人格の一人に冷静沈着な女性がいるのですが、
その女性の立ちションシーンは必見ですね!!爆笑必死です。
(さらに別人格の太っちょ臆病はラム・シュー!!)
後半、バンといいコンビだったホー刑事(アンディ・オン)がとあることから、
「こいつ病気か?本当に気が狂ってるのでは???」と
バンを疑い始めてから、ホー刑事にも怯えた少年の別人格が
現れ始めるあたりも面白かった!!
で、疑問点なんですが、
バンの他人の別人格が見える能力と彼の捜査方法
(被害者や加害者と同じ行動を取ることによって犯人を導き出す方法)って
何の脈絡もないですよね?ずっと疑問に思ってて、その捜査方法って
能力関係ないんじゃないの??と。
でも、そんなことはどーでも良くなるほど、楽しいシーン盛りだくさんで面白かった!
あっ!!あと、
ジョニー・トー作品にはすごく美味そうにメシを食べるシーンがあるという
イメージがボクにはあるのですが、『MAD探偵 7人の容疑者』にもありますよ~。
ラム・シューが美味そうに食う!!
バンが美味そうに食う&吐く!!
あ~、中華料理食べた~い。。。
スラムドッグ$ミリオネア
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『スラムドッグ$ミリオネア』
原題:Slumdog Millionaire
監督:ダニー・ボイル
脚本:サイモン・ビューフォイ
出演:デーヴ・パテール
マドゥル・ミッタル
フリーダ・ピントー
---------------------------------------------------------------------
何を今さらな感じでスイマセン。。。
ほら、TSUTAYAとかでよくアカデミー賞前になると
過去の受賞作がズラッと特集されて並ぶじゃないですか、
それで、乗り遅れた感があってずっと観てなかったし、
この機会に観てみますかと。
トモダチの絶賛の声もちょくちょく聞いてたので、
ちょっと期待しつつ観ました。
ダニー・ボイルの『トレインスポッティング』は
ご多分にもれず中学時代、大いに影響を受けましたので。(笑)
で、観ました!!
申し訳ないですが、つまらなかった。。。
もちろん、子供たちが警察?に追われて逃げるシーンはアガりました。
でも、それって『トレインスポッティング』と同じだし、
ダニー・ボイルも好きだねぇ~と言った感じで
中学時代よりも成長し、冷静に観ているボクがそこには居ました。
でも、前半はそれなりに楽しんでたのですが、
主人公が警察署から解放されてから、急につまらなくなって。。。
それに主人公はラティカと再会したくて、クイズ番組に出場したのに
最後の問題にも正解してお金ももらうんかい!!と。
う~ん、うまく言葉にできませんが、
これがアカデミー賞の監督賞や作品賞の受賞作品なんだと
少しがっかりしました。
ボク的には2008年に公開された映画の中では
ピクサーの『ウォーリー』がベストですかね。
『スラムドッグ$ミリオネア』
原題:Slumdog Millionaire
監督:ダニー・ボイル
脚本:サイモン・ビューフォイ
出演:デーヴ・パテール
マドゥル・ミッタル
フリーダ・ピントー
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何を今さらな感じでスイマセン。。。
ほら、TSUTAYAとかでよくアカデミー賞前になると
過去の受賞作がズラッと特集されて並ぶじゃないですか、
それで、乗り遅れた感があってずっと観てなかったし、
この機会に観てみますかと。
トモダチの絶賛の声もちょくちょく聞いてたので、
ちょっと期待しつつ観ました。
ダニー・ボイルの『トレインスポッティング』は
ご多分にもれず中学時代、大いに影響を受けましたので。(笑)
で、観ました!!
申し訳ないですが、つまらなかった。。。
もちろん、子供たちが警察?に追われて逃げるシーンはアガりました。
でも、それって『トレインスポッティング』と同じだし、
ダニー・ボイルも好きだねぇ~と言った感じで
中学時代よりも成長し、冷静に観ているボクがそこには居ました。
でも、前半はそれなりに楽しんでたのですが、
主人公が警察署から解放されてから、急につまらなくなって。。。
それに主人公はラティカと再会したくて、クイズ番組に出場したのに
最後の問題にも正解してお金ももらうんかい!!と。
う~ん、うまく言葉にできませんが、
これがアカデミー賞の監督賞や作品賞の受賞作品なんだと
少しがっかりしました。
ボク的には2008年に公開された映画の中では
ピクサーの『ウォーリー』がベストですかね。