キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -59ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

体つきは、ディープインパクト牝馬らしく、華奢ですが、母系は、ダート血統なので、牝馬限定のダート1勝クラスなら、好走可能だと思って、応援馬券も買ったのですが、残念でした。単、複の応援馬券の他に、1,2,7,12,13のBOX馬連も購入。7番が、鼻差で最後交わして、馬連が、

的中しました。(あまり嬉しくないけど、馬券も負けるよりましか?)しかし、牝馬は、一度惨敗すると、立て直しが難しいですからね。新潟の惨敗を引きずっているのか?単に、輸送が苦手なのか?厳しい結果です。惨敗が続くようだと、6歳3月を待たずに引退勧告になるかも知れません。次に芝に戻して、結果が出ないようなら、その可能性もあります。

キャロットクラブの母馬優先関係では、エールデュレーヴの昨年の種付けは、エピファネイアです。2019年に、ハービンジャーの牡が産まれているようです。キャロットで募集される可能性は高いと思います。ビットレートの情報については、確認できておりましたが、2018年に種付けしたモーリスの牝馬は幼くして死亡したようです。2019年は、ヘニーヒューズを種付けしています。→これは、是非欲しい。牡なら、より良いが贅沢は言いません。エクストラペトルは、白老ファームにいて、昨年は、リアルスティールを種付けしているようです。昨年イスラボニータの牡が産まれています。マロさまには申し訳ないですが、白老ファーム産だとキャロットで募集されるかどうか?は微妙ですね。(ノーザンファームの所有ではなく、白老ファームの所有のようです。)

先週の結果は、もう一つでした。シェアザモーメントは、ダートの1勝クラスで6番人気5着でした。3歳未勝利のダートに出走したウェイヴァリーは、8番人気14着でした。シェアザモーメントは、勝ち切れるタイプの馬ではないので、仕方がないとして、ウェイヴァリーは、負けすぎですね。私は、芝>ダートだと思っていますが、今の状況で勝ち上がるイメージがもう一つ湧きません。どちらも、一旦放牧です。

今週は、牝馬2頭が出走を予定しています。G1TCのオルトシアが、小倉の牝馬限定ダート1勝クラス1700m戦に出走予定です。ディープインパクトの牝馬ですし、体つきは、ダート馬らしくないですが、母はメーデイアなので、外見よりダート向きだと思って期待しましょう。新潟の芝で、大敗した後のレースとなりますが、まずは、中央のダートで勝負になるか?期待と不安半々を言ったところでしょうか。キャロットクラブのシャイントレイルは、今年3月引退なので、もう残り2戦だと思いますが、今週の中山3勝クラスのハンデ戦初富士ステークスに、ミナリク騎手(予定した三浦騎手が落馬負傷の為)で出走します。この仔も人気にならないタイプで、馬券では、たびたび良い思いをさせてもらっています。今回も人気がなさそうなので、馬券でも少し勝負したい。1月の出資馬の出走は、今週の2頭で打ち止めとなりそうです。40口クラブの方は、いろいろとアクシデントに見舞われる馬が多くて、順調とはいいがたいのですが、幸い期待値1番手2番手のベストタッチダウンとリリーピュアハートは順調で、2月の第2週第3週に登場予定です。リリーピュアハートは、当初の予定エルフィンステークスから、東京のゆりかもめ賞に変更となりました。混合戦ですし、ダービーを目指す素質馬も登録しそうなので、相手関係は厳しくなりそうです。ひとまず東京の2400mを経験させる事が主眼で、権利取りは、桜花賞当日の忘れな草賞になるのでしょうか?

1月11日(土)京都競馬1勝クラスのダート1900mに、シャアザモーメントが北村友騎手で、出走予定です。12日(日)には、ウェイヴァリーが、3歳未勝利戦これも京都ダート1900mに、松山弘平騎手で、予定しています。期待値は、シェアザモーメントの方が高いかな?ひとまず、両馬とも、掲示板以上をお願いします。

期待馬3番手は、キャロットクラブの馬に登場してもらいましょう。カイザーラインです。「えっ・・・カイザーラインってクロスキーと並んで、キャロットクラブ3歳馬のお笑い担当じゃないの?」そこのあなた・・間違えています。クロスキーはともかく(クロスキーの出資者ごめんなさい)カイザーラインは、お笑い担当ではありません。それを、血統分析から証明していきます。現実で証明していけるのは、まだ先になりますけどね


出資の理由は、母アヴェンチュラが、G1馬で、Sadler'sWells≒Nureyev のニアリークロスが発生すると言うのもありますが、血統評論家の望田さんの言う機動力のTom Fool の継続クロスがあるのが、出資の決め手になりました。正直言いますと、薄いけどBuckpasser(Tom Foolの息子)のクロスもあるしダートでも何とかなると思っていましたが、何ともなりませんでしたね。只、カイザーラインの出走した新馬戦の1,2着馬は3着以下に大差をつけましたし、そこそこのレベルだと思います。実際2着のミヤジコクオウは、次のレースで軽く勝ち上がりました。エピファネイア産駒は、血統イメージよりも、芝>ダートですし、藤原先生も次まさか継続してダートを使うとも思えませんので、芝の中距離で、どんなレースができるか?です。尚、次走の芝中距離で、惨敗しても責任は取りません。

やはり、期待したいのは、リリーピュアハートです。何と言っても、ディープインパクト牝馬(今まで出資した中での最高募集金額です。)ひとまず、2歳の内に未勝利戦を勝ち上がったので、春のクラシック戦線に乗る態勢はできました。後1勝挙げて春のクラシックに出走できるか?これからが大事です。現在入厩(藤原英昭厩舎)しており、私の出資馬エールデュレーヴも出走した、エルフィンステークスに、福永祐一騎手で向かう予定が発表になりました。

母リリーオブザヴァレーは、フランスの牝馬限定G1オペラ賞で、スタセリタに競り勝った名牝です。既に重賞勝ち馬のヴァンキッシュラン(ディープインパクト産駒)を出しています。Northern Dancerを4本持っているのが強みになるか?弱みになるかは配合次第でしょう。サンデーサイレンスの直仔の強みは、父サンデーサイレンスの部分が、Northern Dancer オフになる事でしょうね。Halo は、Northern Dancerと同じ牝系なので、Halo配合の肝Mahmoudクロスが、Northern Dancer 持ち牝馬との間では必ず成立します。その面では、サンデー直仔のサイヤーの産駒を選ぶ場合、Northern Dancer クロス持ちの牝馬の産駒を選ぶのが王道でしょう。(ここを押さえずにステファノスではなくエーデルグランツを選んだのは、失敗でした。)栗山、望田氏のディープインパクト好配合リストに、リリーピュアハートはリストアップされていませんでしたが、全兄が結果を出しているので敢えてリストアップしなかったと捉えています。Galileo肌のディープインパクト牝馬は、あまりいませんが、カンタービレが、まずまずの結果を出しています。(血統構成も類似してます)エルフィンステークスの結果次第で、桜花賞に向かうか?忘れな草賞に向かうか?決まると見てます。不安もありますが、期待の方が大きいかな。  以上

昨年の後半(10月以降)は、日本軍慰安婦問題について、世界に偽の情報を拡散しようとしている映画「主戦場」に対抗して、1ブロガーとして微力ながら反日プロパガンダ映画に騙される方がでないように頑張りました。その影響もあり、一口馬主関連のこちらのブログの更新がおろそかになってしまいました。まぁあまり楽しみにしている方もいないと思うので、どうでも言いっちゃどうでもよいのですが、今年は、得意の血統ネタも、もう少し交えて更新していこうかな?と考えております。

それで、今日からシリーズで、つーさん軍団今年期待の3頭と言う事でまず、1番目にベストタッチダウンを取り上げます。

タートルボウルは、2017年6月4日に15歳で死亡している為に、2018年産の産駒が、ラストクロップです。今のところ、代表産駒は、トリオンフでしょうか?私は初年度産駒(2014年産)のファームフェイスに出資していました。結局日本では、5世代しか残せなかったようです。昨年の朝日杯フューチュリティステークスで、タイセイビジョンが2着して、今年のNHKマイルカップの有力馬の1頭に名乗りでています。ちなみに、ベストタッチダウンとタイセイビジョンは血統構成が似てます。Dyhim Diamondの持っているHabitatとAureoleが、スペシャルウィークと相性がよいのでは?というのが私の意見です。(Aureoleに関しては、セントクレスピンを通じてクロスが発生するので、そうかも知れませんが、Habitatに関しては、シーザリオ以外の対象馬5頭中3頭勝ち上がっていたが1勝しかしていないので何とも言えない)他、タートルボウルの特徴として、母のClara Bowが、20世紀の有力血脈のNorthern Dancer及びMr.Prospecterを持っていないので、この部分で、異系の血を入れているのが大きいと思います。(付け加えると、ベルギー競争馬史上最高の馬と称されるPrince Roseを3本持ってます。)Prince Roseに繋がる競争馬と言えば、競馬歴の長い爺だとすぐ答えが出ると思いますが、JCで、奇跡の復活を遂げたトウカイテイオーが1番人気だった有馬記念でダイタクヘリオスに絡まれながら、最後レガシーワールドの追撃を鼻差凌いだメジロパーマーです。(さすがAureole魂です)正直言いますと、ひと夏越して、ダートでの逃げ戦術で覚醒するまでは、つーさん軍団のダート部門(芝部門が全然ダメなのでは?などツッコミ入れないように)でウェルカムゴールド、ダイスアキャストに次ぐ3番手評価で、準オープン迄出世して、そこそこ着を拾ってくれればなと思っていましたが、ウェルカムゴールドが繋靭帯損傷で長期離脱、ダイスアキャストが、後肢屈腱炎で引退となった今、つーさん軍団の希望の星となっています。まずは、2月の準オープン北山ステークスでの勝利を期待しています。

皆様、明けましておめでとうございます。

blogの内容が、個人の出資馬の事だけなので、このブログの記事に注目されている方は、ほとんどおられないと思いますが、今年も自己満足の為継続していきます。しかし、新年早々から、ブログを更新するとは、今年のやる気が感じられます。

まずつーさん軍団の今年の陣容から

6歳  2頭 内訳(キャロット 牝馬1頭 牡馬1頭)

5歳  3頭 内訳(キャロット 牡馬2頭 G1 牝馬1頭)

4歳  2頭 内訳(社台 牡馬1頭 G1 騙馬1頭)

3歳  5頭 内訳(キャロット 牡馬2頭 社台 牝馬2頭 G1 牡馬1頭)

2歳  4頭 内訳(キャロット 牡馬1頭 社台 牝馬2頭 G1 牡馬1頭)

合計 16頭です。結構多いな・・只、キャロットの6歳牝馬シャイントレイルは、今年の3月で引退です。後3歳も5頭の内1頭しか勝ち上がっていないので、中央の未勝利戦が終了するまでに勝ち上がれないと引退の可能性が高いです。実を言いますと、今年の2歳馬から出資馬(特に牡)の選定方針を少し変更しました。以前は、体格の良い牡馬を優先していたのですが、私の出資馬に限ると、大きい馬程故障又は、デビューが遅い傾向があるので、小柄な馬だからと言ってそれを理由にリストから外す事は、やめました。(具体例は、プラチナブロンドの18 →うーん 昨年末で、386kgか、もう少し成長して欲しい)G1TCのヴァリディオルの18も昨年12月初旬の計測で440kgなので、多分それ程大きくはならないと思う。

昨年は、内容はともかく、勝ち星だけは、挙げる事が出来ました。今年の目標は、勝ち星だけではなく内容(上級条件の勝ち星)の充実です。

まず、前半戦は、8勝と期待以上の成績を上げる事が出来ました。引っ張ったのは、キャロット軍団でした。シャイントレイルとウェルカムゴールドが、2勝づつ、そしてジャッカスバークが、つーさん軍団に障害戦初勝利をもたらしてくれました。(多くの感動を与えてくれて、ジャッカスバークは引退、無事乗馬になれたようです。)40口クラブは、G1TCのダイスアキャストが2勝、ジェットモーションが1勝、オルトシアは、勝利数に加えてませんが、園田で3勝をして、中央復帰を果たしました。社台とサンデーは、今年の3歳世代からなので、前半戦は、ベストタッチダウンとヴィアロマーナしか戦力がいなかった為目立たず。(ヴィアロマーナは、結局未出走引退で、現在サンデーの出資馬0です。)前半戦が良すぎると、後半戦に反動がくるのでは?とは予測してましたが、予想以上に厳しかったです。大きな原因は、ダートで、オープン迄と期待した2頭の内の1頭ダイスアキャストが、後肢屈腱炎で引退になった事、期待のもう1頭ウェルカムゴールドも、故障してしまった事です。それと、芝馬として出資したはずのカイザーラインが、なんとダートデビューして、圧倒的1番人気に押されるも、大敗した事も大きかったです。デビューが2転3転した為カイザーラインは、現在NFしがらきで、調整中です。それでも後半戦は、社台TC勢が頑張ってくれました。ベストタッチダウンが、ダートの逃げ戦術で覚醒しました。1勝、2勝クラスで連続圧勝です。つーさん2歳出資で、この馬が走らなかったら、40口クラブからの撤退も視野に入れていたリリーピュアハートが、新馬戦こそ逃げ馬を捉えきれず2着だったものの、2戦目で勝ち上がりました。後半戦は、社台勢の踏ん張りで、なんとか3勝あげる事が出来ました。残念な出来事も多かったですが、何とか来年に期待を繋げる事ができた1年だったと思います。

どうにも、こうにも、G1TCの出資馬がうまくいきません。

オルトシア(4歳)こそ、現在入厩しておりますが・・・

ロワドヴァン(2歳)のレポート(山元TC)

歩様に良化がうかがえたため、トレッドミルでの運動から立ち上げて騎乗調教を再開しました。とのレポートが12/14にありましたが、その後 又右トモの歩様が良くないようです。

ジェットモーション(3歳)のレポート(NF早来)

先週(水)右飛節に腫れが認められました。そのため、現在はウォーキングマシンでの運動にとどめています。 最新の馬体重は552kgでした。 移動も視野に入っていただけに、残念です。

G1TCの馬については、ファームフェイスにしても、ダイスアキャストにしても、これからまだまだ頑張ってくれそうだと思っていた矢先に屈腱炎で引退となり、流れがよくありません。

それと比べると、社台TCの出資馬は、期待に応えてくれています。

ベストタッチダウン(3歳)は、 2月16日(日)京都・北山Sへの出走を目指して、態勢を整えていきます。 

リリーピュアハート(2歳)は、 2月8日(土)京都・エルフィンS(芝1600m)には引き続き福永騎手とのコンビを予定しています。 

ランウェイルック(2歳)も新馬戦4着でしたが、先行できたし前進が期待できます。年明け移動予定です。