まず、前半戦は、8勝と期待以上の成績を上げる事が出来ました。引っ張ったのは、キャロット軍団でした。シャイントレイルとウェルカムゴールドが、2勝づつ、そしてジャッカスバークが、つーさん軍団に障害戦初勝利をもたらしてくれました。(多くの感動を与えてくれて、ジャッカスバークは引退、無事乗馬になれたようです。)40口クラブは、G1TCのダイスアキャストが2勝、ジェットモーションが1勝、オルトシアは、勝利数に加えてませんが、園田で3勝をして、中央復帰を果たしました。社台とサンデーは、今年の3歳世代からなので、前半戦は、ベストタッチダウンとヴィアロマーナしか戦力がいなかった為目立たず。(ヴィアロマーナは、結局未出走引退で、現在サンデーの出資馬0です。)前半戦が良すぎると、後半戦に反動がくるのでは?とは予測してましたが、予想以上に厳しかったです。大きな原因は、ダートで、オープン迄と期待した2頭の内の1頭ダイスアキャストが、後肢屈腱炎で引退になった事、期待のもう1頭ウェルカムゴールドも、故障してしまった事です。それと、芝馬として出資したはずのカイザーラインが、なんとダートデビューして、圧倒的1番人気に押されるも、大敗した事も大きかったです。デビューが2転3転した為カイザーラインは、現在NFしがらきで、調整中です。それでも後半戦は、社台TC勢が頑張ってくれました。ベストタッチダウンが、ダートの逃げ戦術で覚醒しました。1勝、2勝クラスで連続圧勝です。つーさん2歳出資で、この馬が走らなかったら、40口クラブからの撤退も視野に入れていたリリーピュアハートが、新馬戦こそ逃げ馬を捉えきれず2着だったものの、2戦目で勝ち上がりました。後半戦は、社台勢の踏ん張りで、なんとか3勝あげる事が出来ました。残念な出来事も多かったですが、何とか来年に期待を繋げる事ができた1年だったと思います。