有馬記念は、キャロットクラブの1-2フィニッシュでした。ハーツクライの一流馬の成長力は、凄いですね。アーモンドアイを蹴散らしました。(私のハーツクライ産駒出資馬ジェットモーションにも、成長力を発揮して欲しいな)リスグラシューの出資者の方おめでとうございます。私のシェアザモーメントは、阪神の1勝クラスのダート2000mに出走して、3着と頑張りました。できれば、勝ち切って欲しかったところですが、良い脚は一瞬しか使えないとの事でした。北村友騎手はうまく乗ってくれたと思います。続戦のようなので、京都のダートで頑張ってもらいましょう、1800mより1900mの方がよさそうな気がする。番組があるかどうかは確認しておりませんが・・・結局今年は、11勝で打ち止めです。来年は、15勝くらいして欲しいな・・・来年の1月は、今のところ、キャロットクラブの出資馬頼みとなりそうです。2月は、社台のベストタッチダウン、リリーピュアハート、ランウェイルックが出走できそうなので、(2月は、G1TCのジェットモーション、オルトシア も態勢整うかな)今から2月が楽しみです。
調教が、よかったので、期待したウェイヴァリーは、先行できたので、「もしからたら」と4角迄は、期待が膨らんだのですが、その期待はすぐに萎んでしまいました。直線伸びずに、7着でした。うーん微妙な結果ですね。権利は、ありませんが続戦のようです。次戦は、どの条件を選ぶのでしょう。個人的希望としては、そこそこの騎手で、もう一度芝中距離戦に臨んで欲しいです。4歳のサミットプッシュは、4着と、勝ち負けまでいかず。球節に疲れが出やすい馬で、この後は一息いれるようです。今週は、シェアザモーメントが、一番得意な条件阪神ダート2000mに、北村友一騎手で出走です。
ここ3週程出資馬の出走がなかったのですが、ようやく、今週は2頭出走予定となっております。ウェイヴァリーが、12月14日(土)の阪神2歳未勝利2000m芝で、騎手は藤懸騎手です。12月15日(日)には、丸山騎手を鞍上に、サミットプッシュが、中山3歳以上1勝クラス2500mダートに出走を予定しています。ウェイヴァリーは、調教の動きも良いようで勝ち負けを期待したいと思います。(若干鞍上が心配ではありますが)サミットプッシュも、中山ダートの長距離戦の成績は、悪くないので、できれば馬券内を確保してくれないかな?来年の1月スタートダッシュを決めたいと思っていましたが、40口クラブのエースと言える、ベストタッチダウンは、2月16日(日)の北山ステークスが目標になりました。もう1頭のエース候補リリーピュアハートも3戦目は、多分2月だろうな→1月スタートダッシュは、決まらないかも?(弱気)
残念ながら、2週連続出資馬の出走なしです。予定としては、来週の14日にウェイヴァリーが、阪神の芝2000mに、15日の中山ダート2500mにサミットプッシュが、出走を予定しています。今年は、キャロット勢3頭(22日にシェアザモーメント)で、打ち止めになりそうな気配です。1月は、40口クラブの有力馬も出走を予定しているので、1月攻勢に期待しましょう。3頭の内では、ウェイヴァリーに、期待したのですが、藤懸騎手なので、若干テンションは、下がってます。
今年も、残り5週になりました。今年の出走予定は、なしです。今年の出走が見込めるのは、キャロットで、シェアザモーメント、サミットプッシュ、ウェイヴァリーの3頭か?ウェルカムゴールドは、まだNF空港なので、復帰のめどは立たないし、シャイントレイルは、出走枠に入れるかどうかは微妙ですが、1月の愛知杯が目標かあるいは、1月13日の京都の寿ステークスか?カイザーラインは、2月以降か?40口クラブは、ジェットモーションが年内復帰に間に合うかな?と期待しましたが、まだ北海道から移動していないので、1月以降の復帰戦になりそうです。リリーピュアハートは、多分2月以降だと思うし、ベストタッチダウンは、1月の雅ステークスだと思う。ランウェイルックが、膝の怪我で、今年の出走予定が白紙になったのが痛いですね。他、オルトシアも年明け以降だろうし、2歳の出資馬で唯一デビューできていないロワドヴァンは、まだ入厩のめどが 立ってません。
続戦の予定だったカイザーラインですが、疲れが出たようで、NFしがらきに放牧となりました。長い事調整されていましたので、仕方ありませんね。ちなみに、今週の出走予定はなしです。
サミットプッシュは、9着でした。うまく先行できたと思いましたが、勝負所でついて行けずに、見所なしでした。そう乗り易い馬でもないので、新人の大塚騎手では、厳しかったか?まぁ出来ももう一つだったようで、一叩きして、次走で、変わり身があるかどうか?クラブのレポートを見ると、在厩のまま続戦のようなので、次を期待しましょう。残念なニュースは、デビュー戦で4着だったランウェイルックは、左前脚の膝の打撲で、治療が必要な為、12月1日(日)の予定は、×になった事です。後、カイザーラインは、在厩のまま続戦のようです。まだ次走の予定は、出ていませんけど・・・
カイザーラインは、京都のダート1800mに、断然人気で、出走するも、1着から3.5秒差の7着でした。調教も結構走っていたし、もしかすると、馬なりで、圧勝するのではないかと甘い考えを持っておりましたが、(Nantallah≒Nashua もあるしダートでも大丈夫だとおもったんですがねぇ)先手を取れず、4コーナー手前で仕掛けるも、見せ場は、4コーナー迄で、そこからズルズルと後退しました。基本的に、エピファネイア産駒は、スムーズに先手が取れないと脆い傾向があるようです。芝でも、そうですから、ダートだと、砂を被ってやる気喪失になるのか?①エピファネイア産駒は、逃げて勝つのが得意(逆に言うと先手が取れないと脆い)②ダートが、弱いのは、ストレス(砂を被る)に弱いせい、内枠でもまれるのも苦手・・・
明日は、現在のつーさん軍団(キャロット部隊)のエース的存在の、シャイントレイルと、40口クラブのランウェイルックが、出走します。両馬とも、人気は、ありませんが、人気以上の激走を期待しましょう。明日は、エリザベス女王杯当日の為、混むよなぁ・・・今のところは、現地応援の予定です。キャロットクラブのエースと、40口クラブの2歳デビュー戦ですからね、重要です。
カイザーラインの結果について、藤原先生のコメントでました。
「調教では好時計を出して動きも良かったですし、もちろん初戦から勝つつもりで臨みましたが、実戦に行くと思ったほど動けませんでした。ただ、馬がまだ幼く、ジョッキーも一度使ったことで変わってくると言っていましたから、次走で改めて期待したいと思います。今後についてはレース後の状態をよく見てから考えていきます。今日は申し訳ありませんでした」(藤原英師) (キャロットクラブレポートより)
調教の動きは、悪くなかったので、こんな結果になるとは、正直言って想定外です。


