キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -61ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

いくら、エピファエイアの産駒が、芝>ダート とはいえ、調教の動きも悪くなかったし、専門誌の評価もよかったのですが、大差で7着と厳しい結果になりました。脚元に不安がある事、切れる脚を使うタイプではない事、パワータイプで、ダートもこなせるのでは?又福永祐騎手が、ダート向きと判断したこともあり、ダートデビューとなりましたが、残念な結果になりました。かなり長い事厩舎で乗り込んでいましたので、これで放牧でしょうが、次は、芝を使うでしょうね。しかし、負けすぎですね。 「馬が近くにいればいいのですが、ゲートではボーッとしていたぐらいで、まだ子供だなと感じました。手前の替え方もスムーズではありませんでした。4コーナーぐらいではグッと来るかと思いましたが、このあたりも含めてまだ経験が足りないのでしょう。頭が良く、馬格もあるので使いつつ走ってくれるはずです」(M.デムーロ騎手) (キャロットクラブレポートより)使いつつ走ってくれればよいのですが、一先ず芝での走りを見てからですね。

明日、11月9日(土)京都競馬1800mのダート新馬戦に、期待のカイザーラインが登場です。残念ながら仕事が、入っており、グリーンチャンネルwebでの応援になりそうです。エピファネイア産駒の成績が、芝>ダートにも関わらず、かなり、人気は被ってます。この人気では、馬券を買う意味がないので、応援馬券も買いません、馬券は見です。鞍上は、デットーリ騎手が、メルボルンカップで、制裁を受けた影響で、騎乗停止になっており、M.デムーロ騎手になりました。今年は、エージェント変更の影響もあり、関西での騎乗が減っており、成績も落としていますが、京都ダート1800mは、M.デムーロ騎手のお得意のコースですので、よろしくお願いいたします。

本日(11/5)行われた、メルボルンカップで、デットーリ騎手が、降着になり騎乗停止?今週の新馬戦(京都ダート 1800m)に、カイザーラインが、デットーリ騎手を確保して出走予定だったのですが、デットーリ来日中止かな・・・カイザーラインもデビュー前にいろいろあります。最初の東京芝2000に出走を予定して、リスクを冒して除外権利を取ったのに、福永騎手と陣営から、ダート向きではないか?とのコメントがでて、ダートデビューに変更した後、紆余曲折あってから、11月9日にランフランコ・デットーリ騎手で、京都ダート1800mでデビューという事になったのに、どうなるんでしょう。(どうやら、L.デットーリ騎11月13日迄騎乗停止のようです。)競馬ブックでは、井上政行さんから、乗り込み量は十分で、何が出てきても大丈夫というレベルとのお墨付きをいただきましたので、デットーリ騎手が、騎乗できなくなっても、大丈夫だと信じたい。

牧田厩舎で、調整していた、ランウェイルックのデビュー予定が発表になりました。11月10日(日)エリザベス女王杯当日の、芝1800mの新馬戦に、松山騎手を鞍上に出走です。調教も、まずまずですので、期待しましょう。その週は、カイザーラインもダートでデビュー予定です。後は、ロワドヴァンが、いつ入厩するか?ですね。

今週末の、つーさん軍団の出走予定は、ありません。

11月は2週目にカイザーラインが、デビューを予定しておりますし、社台TCの2歳牝馬 ランウェイルックも4週目くらいには、デビュー予定です。2週目には、シャイントレイルも出走するかも?

 

 

慰安婦問題に関心のある方は、こちらのブログも参照下さい

”★川崎国慰安婦フィクション(R18)映画『主戦場』上映中止へ”

 

2019年は、前半戦8勝と、凄く好調だったのですが、前半戦2勝を挙げた3頭の内2頭が故障で、1頭(ウェルカムゴールド)は長期離脱、もう1頭(ダイスアキャスト)は、復帰の見通しが立たずに引退、もう1頭のシャイントレイルも、もともと丈夫な方ではないので、後半戦1戦しかできずで、暗雲が、立ち込めていたのですが、思わぬところから、救世主が現れ(ベストタッチダウン)ました。勝率.250は、出来過ぎですね。

2018年の勝率 .089は、ひどすぎですが・・・(ただ、掲示板内は、.489あるので、勝ち切れなかった面もあります。)出資しているのが、社台グループの生産、育成馬なので、一先ずは、勝率1割5分は、欲しいところです。現在の戦力で、いくと、年間50戦して、7勝から8勝は、欲しいところです。

 

本日10月26日(土)2歳未勝利戦に、出走した、リリーピュアハートですが、見事に1番人気に応えて勝利しました。福永騎手も、安全運転での勝利お見事でした。社台TCのレポートによると「気性的にかりかりして、ストレスを感じやすいタイプ」との藤原調教師談でしたので、この後放牧のようです。パドックで、周回みていたのですが、この仔は、後脚の繋ぎの返しがすごいのでは?というのが、私の感想でした。桜花賞はパスでいいから、オークス出走して欲しいな・・・

これで、芝の1800m以上でデビューとかなると、めちゃくちゃテンションあがるのですが、残念ながら、ダート1800mでのデビューです。キャロットクラブで出資している牡馬は、ウェルカムゴールドを筆頭にシェアザモーメント、サミットプッシュ、ウェイヴァリーと現在のところ、実績は、ダート>芝で走っています。ウェルカムゴールドは、血統から言っても、ダートでの出世を見込んで出資したので問題ないのですが、シェアザモーメント以下は、芝の中距離馬かな?と見込んで出資したので、今のところ見込みが外れていますね・・・・
 

 

カイザーラインのデビュー戦が、迷走中にて、まだ確定情報が出ておりません。今週の10/27(日)の京都のダート1800mに向かうかも?との話がありましたが、今のところ出走想定されておらず、多分来週に回るのでは?リリーピュアハートは、体重を減らしていて、10/26(土)の京都の芝1800mの2歳未勝利戦は、間に合わないのでは?と言われていましたが、中間の回復が思ったより、早かったとの事で、当初の予定通り、福永祐一騎手で、出走予定となりました。(それほど頭数は、揃わない感じなので、勝ち上がり期待です。)先週の2勝クラスのダート1800mを馬なりで勝利した、ベストタッチダウンは、両前脚にソエの症状がでて、リフレッシュ放牧の後の目標レースは、12月の阪神ではなく、1月の京都になるようです。そういえば、京都競馬場は、改修工事が入るので、来年11月から、2023年3月迄は、代替開催になるようですね。京都開催は、5回あるので、阪神、中京、小倉にどう配分するかですね

1番人気は、全然おめでたくないよ・・・三浦騎手のコメントによると右に張る傾向があるので、左回りは、外に壁が作れてよいのでは?と期待したが、内で、右に張らないよう我慢させていたのが、却って、トモに負担を強いたのでは?との事でした。なかなか思うようには、行きませんね。前走が、惜しい3着だったので、今度こそと、期待したのですが・・・福永騎手が騎乗する阪神の2000m以外は、期待するのが、間違いなのかも知れません。この後放牧だと思いますが、次は、12月の阪神で頑張ってもらいましょう。今週のつーさん軍団の成績は、2戦して、1着と6着でした。来週は、期待のリリーピュアハートと出走レースがどうなるか?迷走中のカイザーラインが出走の予定です。