なぜ、エピファネイア産駒は、ダートがダメなのか? | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

カイザーラインは、京都のダート1800mに、断然人気で、出走するも、1着から3.5秒差の7着でした。調教も結構走っていたし、もしかすると、馬なりで、圧勝するのではないかと甘い考えを持っておりましたが、(Nantallah≒Nashua もあるしダートでも大丈夫だとおもったんですがねぇ)先手を取れず、4コーナー手前で仕掛けるも、見せ場は、4コーナー迄で、そこからズルズルと後退しました。基本的に、エピファネイア産駒は、スムーズに先手が取れないと脆い傾向があるようです。芝でも、そうですから、ダートだと、砂を被ってやる気喪失になるのか?①エピファネイア産駒は、逃げて勝つのが得意(逆に言うと先手が取れないと脆い)②ダートが、弱いのは、ストレス(砂を被る)に弱いせい、内枠でもまれるのも苦手・・・