キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -58ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

ゆりかもめ賞に、福永祐一騎手を鞍上に迎えて出走したリリー姫は、見事勝利しました。ルメール騎手のヴォリアーモ(イタリア語で羽ばたこうと言う意味らしい)に進路を塞がれましたが、根性で、進路をこじ開けて勝利しました。→なかなか気の強いお嬢様です。(社台ファームに2度程会いに行きました。見かけに似合わず、気に入らない相手は、馬でも人でも蹴りを入れようとする気の強い一面があるとのコメントありましたが、気性の強さは、レースでは強みになるようです。)社台ファームに見学に行った際は、この仔とスパンクルドスター、イデアルが、社台TCの期待のディープ3人娘でこの3人娘には、並々ならぬ期待をしている様子でした。今のところスパンクルドスターは、ようやく未勝利を勝ち上がったところで、イデアルは、新馬戦15着なので、この仔が社台ファーム復権の期待の星でしょう。

次走は、多分忘れな草賞だと思います。勝ち負け期待(→本当は圧勝期待している)です。

馬彦ノリオさんのツィーター

しばらく(ここ2週間)出資馬の出走がなかったのですが、今週は、東京の3歳1勝クラスの特別戦ゆりかもめ賞に、期待のリリーピュアハートが出走です。最初は、エルフィンステークスが目標だと言っていたので、土曜日に休みを取っていたのですが、日曜日の出走になったので、グリーンチャンネルWEBでの応援になりそうです。ネット競馬の単勝想定オッズでは、3倍から8.5倍に6頭が名を連ねてますから、混戦模様と見ている方が多いのか?キャリア1戦から2戦の馬が多く実力を推し量るのが難しいのが、今の3歳の1勝クラスのレースです。実際先週のセントポーリア賞は、13頭立10番人気のショウナンハレルヤが、快勝して、単勝配当99.4倍でした。未勝利戦の1800mから一気に600mの距離延長になります。ここで勝っても、オークスの出走権が取れるわけでもないですが、牡馬相手に勝ち負けできれば、展望が開ける事は、間違いありません。

ザガールインザットソングの17事セレナズヴォイスは、一昨年キャロットで募集されました。私も、一般で申し込みを行ったのですが、あえなく落選しました。(まだ、NF早来にいるようです。)セレナズヴォイスは、外国産馬ですが、その後、ザガールインザットソングは、Super Saverの仔を受胎した状態で白老ファームに購入されたようで、ザガールインザットソングの18が、G1TCから募集されています。19年産駒は、残念ながら流産だったようです。この仔は、サンデーTCの募集かな?社台グループの繁殖名簿を見ていたら、リッチダンサーは昨年エピファネイアを付けているようです。

つーさん3歳軍団で、唯一の勝ち上がりが、リリーピュアハートです。まだ、1頭しか勝ち上がっていないのは、寂しい限りです。しかも、不調のG1軍団(3歳4歳の勝ち上がりがひどすぎる)を象徴するように、つーさん軍団のG1出資馬ロワドヴァン(人気の1頭だったのだが・・)は、まだ、山元TCにいて、トレッドミル調整と言う状態です。この調子だと、今年の1歳はG1TCの出資を見送る方向になりそうです。それに比べて、社台出資馬は、順調で、2月16日のダート準オープン戦に、4歳のベストタッチダウンが出走予定です。社台出資馬で、唯一順調さを欠いていた3歳ランウェイルックも4月には、復帰戦を迎える事ができるでしょう。リリーピュアハートは、今のところ桜花賞は、パスにして(と言っても、まだ桜花賞の出走権利を確保しているわけではないが)オークスを目標に2月9日のゆりかもめ賞(オークスと同じ舞台の2400m戦)に出走予定です。このレースの結果次第で、オークス出走への夢が繋がるか?希望の光がどの程度になるか?わかりそうです。

白老ファームは、清水 大さん(清水様の名前を勘違いして間違えた事を深くお詫び申し上げます。)が、頻繁に牧場の写真をアップしてくれます。粉雪が、背中に積もってます。基本的に、出資した馬の弟妹には(例え出資した馬が走ったとしても)出資しない方針では、あるのですが・・・多分この仔は、社台TCから募集予定でしょう。私の推測としては、牝馬なので、2400万から2800万です。

残念ながら、1月第4週、2月第1週は、出資馬の出走ありません。1月は4走したので、こんなもんでしょう。2月は、リリーピュアハートと、ベストタッチダウンが出走を予定しているので、楽しみです。キャロット勢は、現在入厩馬なしの状態ですし、予定も発表になっていないので、3月攻勢に期待しましょう。現在準オープンのシャイントレイルの3月末迄に引退は、既定路線ですし、ウェルカムゴールドの復帰が待たれるところでしたが、NF空港に見学に行かれた方の話によると、今週にも、NFしがらきに移動するかも?との話が出ているようなので、3月にも復帰できるのでは?と期待しています。

 京成杯で、キズナ産駒のクリスタルブラックが、断然人気のスカイグルーヴを差し切って優勝しました。キズナ産駒も、勝ち数は多いが、クラシックに乗りそうな産駒が出ていなかったのですが、クリスタルブラックが、クラシック候補に名乗り出ました。
キズナは、どちらかと言うと母系のよさを引き出すようです。そういう意味では、サンデーサイレンスの系譜を継承しているのでしょうか?クリスタルブラックの血統の特長は、3代母のStarPitcherが、InRealityの2×3の強いクロスを持っているので、そこが持続するスピードの源泉ではないか?と言うのが、私見です。後は、Haloクロスによる機動力強化か?キズナの2020年の種付け料は、2019年の350万→600万にアップしましたが、既にBookfullのようです。社台グループの一口クラブにキズナ産駒あまり回ってこないので、今年の1歳馬は人気するでしょうね。(ちなみに、私は、社台TCで昨年募集されたキズナ牝馬に出資しております。→自慢か?)


 

1月は、キャロット勢が3頭、G1TCが1頭出走して、結果と言えば、5着、7着、12着、14着と残念な結果に終わりました。今週、来週と出走予定はないので、1月は、つーさん軍団未勝利となりました。見事にスタートダッシュに失敗しました。ひとまず2月に期待しましょう。今のところ、2月の予定が決まっている出資馬としては、リリーピュアハートが2月9日の東京競馬場での3歳500万以下2400mのゆりかもめ賞を予定。ベストタッチダウンが2月16日の京都競馬準オープンのダート戦(北山ステークス)を予定しています。リリーピュアハートは、一先ず距離経験を積ませようという意図のようなので、いきなりの距離延長しかも牡牝混合戦なのでどうなるか未知数ですが、ベストタッチダウンは、前走内容からも勝ち負け期待です。

明日、中山競馬場で、引退迄カウントダウンが始まっている、シャイントレイルが出走します。中山競馬場迄応援に行きたいところですが、ここは、ぐっと我慢して、京都競馬場で応援したいと思います。予想通り人気はないので、昨年の糺の森特別や、野島崎特別のように、人気薄で、馬券に絡んでくれないかな?