モズアスコットは、完勝でした。しかも2着に16番人気のケイティブレイブを連れて来ました。馬券は、取ったかって?いや・・・ケイティブレイブは、中央のダートでは、もう洋梨(用無し)だと思っておりました。競馬は、難しい。どちらにしても、サンライズノヴァ頭の3連単と、押さえのサンライズノヴァの複勝しか買ってませんので、モズアスコットを頭に買わなかった時点で終了です。(3連単は手広く流したが、ケイティブレイブは、紐に買ってない)サンライズノヴァが、最後鼻差で、3着を確保したのが、せめてもの救いでしたが、あの位置取りでは、厳しかったですね。
3月に出走予定だったシャイントレイルが、2/29(土)の出走予定になった関係で、今のところ3月に出走できそうなのは、シェアザモーメントとサミットプッシュの2頭です。社台TCは、現在入厩しているベストタッチダウンが、週明けにグリーンウッドに放牧にでて、4/19(日)のアンタレスステークスを目指すとの事なので、多分3月の出走はなしです。(リリーピュアハートは、4/12(日)の忘れな草賞の予定で、ランウェイルックは、まだグリーンウッドで調整中)トラブル続きのG1TCは、現在の入厩馬なしの状況で、まだデビューの見通しの立たない3歳ロワドヴァンに昨年函館開催での出走を目指していた段階で、脱腸になって、まだNF早来から移動できていない4歳ジェットモーションと、ここ2戦12着とレースに参加できずにいるので、山元トレセンでリフレッシュを図っている5歳オルトシアと言う状況なので、まず3月出走は、見込ません。キャロットクラブの残り、ウェルカムゴールド、ウェイヴァリー、カイザーラインも早くて、4月出走と言う状況です。3月は、じっと我慢の月になりそうです。
今週、来週と、出資馬の出走予定なしと、発表していたのですが、急遽ではないが(多分前から予定していたと思うが・・)シャイントレイルが、シュタルケ騎手を鞍上に迎えて、阪神の開幕週牝馬限定マイル戦うずしおステークスに出走する事になりました。デビュー戦こそマイル戦でしたが、2戦目からは、1800m&2000mの芝のレース限定で使われてきたので、引退レースになるかもしれないレースも当然1800mか2000mの芝のレースと勝手に思っていたので、想定外でした。もう既に種付けシーズンに入ってますし、社台グループの繁殖名簿にも記載されている事から、うずしおステークスが、引退レースになるのでは?と思います。ちょうど、休みも取れていたので、現地応援に行く予定です。まずは、無事にレースを走り終える事を祈ります。
準オープンの北山ステークスを、快勝した、ベストタッチダウンは、一旦放牧にでて、アンタレスステークスへ向かうようです。アンタレスステークスと言えば、私の出資代表馬 ゴルトブリッツが、阪神開催&京都開催で優勝した験の良いレースです。ただ、皐月賞の裏なので、川田騎手は、中山でしょう。となると、鞍上は、どうするのか?まぁどちらにしても、川田騎手は、ダート部門のチャンピオン馬クリソベリルの主戦ですし、地方交流G12勝馬チュウワウィザードの主戦でもあります。このあたりで、継続して乗れそうな鞍上を選定するのも、必要なのでしょう。私は、川田騎手の乗れそうな、中山のオープン特別 総武ステークスか?地方交流の名古屋大賞典かな?と想像していたのですが、時計が早かった北山ステークスを走った疲労度も考慮する必要があるでしょうし、中2週で使うより、こういう判断になったのだと思います。
2月の成績はと言うと、リリーピュアハートが、3歳1勝クラスの「ゆりかもめ賞」に2番人気で出走して、優勝、ベストタッチダウンが、4歳以上3勝クラス「北山ステークス」に1番人気で出走して、優勝というこれ以上は、望めない結果を出してくれました。もともと、2月は、この2頭だけの予定だったので、打ち止めです。後は3月にキャロット勢が、多分3頭(シャイントレイル、サミットプッシュ、シェアザモーメント)出走してくれると思います。確勝級はいないので、どうなりますか?キャロット勢は2019年4/28のシャイントレイルの勝利が直近の勝利なので、そろそろ勝ち星が欲しいところです。
ゴール後の写真は、JRAのレーシングビュアーからいただきました。勝ち時計は、1.48.3 です。どうも、まだ未熟で、レース写真はうまく撮影できません。
今後修行していきます。 (優勝記念撮影は・・・ by つーさん)
2コーナーで、メイショウタチマチ(岩田望来騎手から乗り替わった坂井瑠星騎手騎乗)に絡まれて、ハミを噛んだようで、最後は、あまり余裕がなかったとの川田騎手のコメントでしたが、それでも、3馬身差快勝でした。私には、ベストタッチダウンの今後のローテーションを決める権利がありませんので、あくまで希望のローテーションが以下の通り
3/12 名古屋大賞典(交流重賞)→5/23 平安ステークス(京都)→6/24 帝王賞(大井)
名古屋大賞典は、昨年、一昨年と準オープンを勝ったばかりの馬が選出されておりますので、是非お願いします。多分裸同然の54kg で出走できるはずです。川田騎手が乗ってくれる可能性も高い。
マーチステークスや、アンタレスステークスだと、G1の裏開催になるので、ジョッキー選定も考えないとなりませんし、地方交流だと、中央のレースより、楽に逃げれるのでは?との私なりの考察です。
今週は、ベストタッチダウンが、京都のダート1800mに川田騎手を鞍上に迎えて出走予定です。多分1番人気だと思う、前走、前々走のように1倍台の人気にはならないと思うが・・・どれくらいの人気になりますかね。結構、先行したい馬がいるので、内枠で、出遅れて包まれると心配です(希望は5番から9番枠)明日、枠順発表です。フルゲートにはなりませんでした。
レース後も馬体に変わりなく、本日2月12日(水)にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出ました。放牧を挟んだ後の次走ですが、4月12日(日)阪神・忘れな草賞(L・芝2000m・牝)を考えており、ここを勝ってオークスに向かうプランを思い描いています。 (社台TCレポートより)レース後に馬体に変わりがなかったのは、なによりです。忘れな草賞の2018年は14頭立だが、昨年は9頭立でした。メンバーは、ほぼ1勝クラスなので当然勝ち負け期待です。
キャロットの出資馬の入厩馬は0なので、2月の出走は見込めません。今のところ、3月で引退レースを迎えるシャイントレイルは、3/7(土)の但馬ステークスじゃないかと勝手に予想してます。サミットプッシュは、3/7(土)の中山2400mダートあるいは、3/21(土)の同じ 条件のレースと見てます。シェアザモーメントは、多分3/22(日)の阪神の2000mダート(1勝クラス)3歳勢のカイザーラインとウェイヴァリーは、3月には間に合いそうにないので、多分4月のレースでしょう。残り、ウェルカムゴールドは、早くて4/12の桜花賞当日の梅田ステークスそれに間に合わなければ、4/26の京都の桃山ステークスかな?と言う事で、3月は、多くて3頭→40口クラブも、3月に出走できそうなのは、ベストタッチダウンくらいなので、3月より4月の方が期待できそうな雰囲気です。
ダートのオープン馬は、Man o'Warに支配されているとの記事を、望田 潤氏がブログで書かれておりましたが、 War Relic≒Eight Thirty≒Good Example≒Anchor's Ahead
Deputy Minister の4代母が、Good Example で、下記が、Good Example の血統表です
ちなみに、私が出資している ダートの準オープン馬2頭、ウェルカムゴールドとベストタッチダウンは、母系に、Deputy Minister を保持しております。ウェルカムゴールドは、ゴールドアリュールの持つ Anchor's Ahead ベストタッチダウンは、War Relic を持ってますが、遠いので、どれほどの影響力があるか?疑問ではありますが、一応は、Man o'Warに支配されているという事にしておきます。


