つーさん軍団のキャロット部隊については、昨年4月にシャイントレイルとウェルカムゴールドが、勝ち星を挙げたのが最後で、昨年5月~今年2月迄なんと10カ月間勝利なしのスランプに陥っております。(3月も2頭出走して6着と10着で、11カ月勝利なしは、確定)原因はいろいろとありますが、大きなのは、キャロット部隊のエースとして期待していたウェルカムゴールドが、繋靭帯の損傷で、長い休養に入った事と、サクッと新馬戦を勝ち上がるはずだった、カイザーラインが、全然サクッと勝ち上がれなかった事です。(頑張れカイザーライン、総額6,000万の良血馬の底力を見せてくれ)ウェルカムゴールドは、ようやく帰厩しましたので、何とか4月以降の頑張りを期待しましょう。
中京8Rのダート1900m(1勝クラス)に出走した、シェアザモーメントは、2番人気に支持されましたが、11頭立てのレースで、4.9秒差の10着でした。(ギリギリタイムオーバーになっていない)スタートで、大きく躓いて岩田騎手が、ロデオ騎乗をする事態になった事もあって、最後の直線は、完全に脚が、上がりました。脚元大丈夫だろうか?クラブのコメント待ちです。
以下、石坂公調教師のコメントです。
「今日は阪神に臨場していたためモニターで見ていましたが、スタートの躓きは致命的でしたね…。ジョッキーも『落馬しかけるぐらい躓いてしまいました。申し訳ありません』と謝っていましたが、結果的にはそこで動かずにじっとしていた方が良かったのかなと思います。今日は敗因もはっきりしていますので、次走に巻き返したいところですが、レース中に右前脚の繋部分を踏みかけて外傷したようで現在競馬場で治療をしているとのこと。大きな傷ではないようですが、短期でも一度放牧に出す方向で考えています」(石坂公師)
シェアザモーメントは、残念な結果に終わりましたが、無事であれば次があるので、前を向いて行きましょう。それとは関係なく、4月号の「サラブレ」で、福永祐一騎手が、「リリーピュアハートには期待している」内容の発言をしていたので、忘れな草賞楽しみです。
圧倒的なリーディングサイアーに君臨している、父ディープインパクトでさえ、3歳のみでの土日開催7勝は、1回しか記録していません。父の産駒と違って、ダートでも走るので、もしかすると、祖父サンデーサイレンスの4回の記録を超えるか?今年の種付け料は、600万ですが、来年は倍の1200万くらいには、なりそうです・・・と言うキズナ産駒の活躍は別として、我がつーさん軍団のサミットプッシュは、9頭立のレースで6着と寂しい結果に終わりました。3月の出走予定は、今週のシェアザモーメントで、打ち止めとなりそうなので、もう少し頑張って欲しかったのが、本音です。後、私の2歳出資のキズナ産駒ポリネイターの18は、 馬名が「ステラリア」(Stellaria ハコベの学名。 母名より連想)に決定いたしました。尚、私が、自信(拠り所はどこだ?)を持って応募した馬名は採用されませんでした。応募した馬名は秘密です。
サミットプッシュは、3月7日の中山競馬(4歳上1勝クラス・ダ2400m)に丸山騎手で出走を予定しています。丸山騎手は、サミットプッシュの過去15戦中7戦に騎乗している、いわば、主戦騎手です。成績は、
(0-2-1-2-1-1)最低着順で、6着と言う堅実ぶりです。勝ち切れていないのは、サミットプッシュが、勝ち味に遅いタイプなので、仕方ありません。何とか馬券以内を期待したいです。3月の出走予定は、今週のサミットプッシュと来週のシェアザモーメントのキャロット勢のみです。只、3月後半には、社台、G1の出資馬も続々と入厩して、つーさん軍団の4月攻勢を支えてくれるはずです。期待しましょう。
JRAより発表が、ありました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日(土曜)以降の中央競馬について、当面の間、開催競馬場へのお客様の入場をお断りして実施(いわゆる「無観客競馬」)いたします。
シャイントレイルが、うずしおステークスの出走できていたとしても、最後の雄姿を現地で応援できなかったようです。この騒動は、いつ終息するのか?これから、クラシックシーズンです。当然今は、ネットでの馬券購入が主流とは言え、売り上げには、影響がありますよね。どの時点を持って終息したとするかの判断も難しそうです。→「レムデシビル」と言う抗ウイルス剤が新型コロナウイルスに対抗できる唯一の薬だと言われているが、治療薬として、承認されるのに1年以上かかるとも・・・
追切後に、歩様が乱れたようです。うずしおステークスは、回避となりました。軽傷である事を祈ります。
今年の3月末迄で引退なので、最後のレースを現地応援できなかった事は、心残りですが、無事に繁殖生活に入れる事を願います。ぎりぎりで、未勝利戦を勝ち上がって、その後、裂蹄で、長期休養となりましたが、復帰後頑張って1勝クラスと2勝クラスに勝利してくれました。感謝します。
今週は、シャイントレイル嬢が、29日の京都競馬(うずしおステークス 牝馬限定3勝クラス 芝1600m)に出走予定です。てっきり、7日の阪神の但馬ステークスだと思っておりました。多分このレースで引退して繁殖生活に入るとおもいますので、現地応援に行きたいと思います。2020年の社台グループの繁殖牝馬名簿に記載されておりましたので、産駒が、キャロットクラブのOur Bloodで募集される事を願っております。
社台グループの繁殖牝馬名簿を見ての感想ですが、ノーザンファームが2018年にオルフェーヴルを4頭しか付けていないのが、目立ちます。2019年も2頭しか付けてません。今年中央競馬のサイアーランキング4位に付けていますので、今年は、かなり付けるでしょうが、オルフェーヴルの1歳馬、当歳馬はノーザン系のクラブでほとんど募集されないと見た方が良いでしょう。ノーザンで、2018年に40頭以上付けているのは、ドゥラメンテ44頭、ディープインパクト40頭、ドレフォン45頭、ハーツクライ43頭、モーリス44頭、ロードカナロア58頭ですね。キズナは14頭で、エピファネイア26頭です。この2頭は2018年の種付けが3年目ですから、様子見の年だったか?(キズナは、初年度から社台グループでの種付けは少ないと感じています。今年はかなり力が入るでしょう。)







