京成杯で、キズナ産駒のクリスタルブラックが、断然人気のスカイグルーヴを差し切って優勝しました。キズナ産駒も、勝ち数は多いが、クラシックに乗りそうな産駒が出ていなかったのですが、クリスタルブラックが、クラシック候補に名乗り出ました。
キズナは、どちらかと言うと母系のよさを引き出すようです。そういう意味では、サンデーサイレンスの系譜を継承しているのでしょうか?クリスタルブラックの血統の特長は、3代母のStarPitcherが、InRealityの2×3の強いクロスを持っているので、そこが持続するスピードの源泉ではないか?と言うのが、私見です。後は、Haloクロスによる機動力強化か?キズナの2020年の種付け料は、2019年の350万→600万にアップしましたが、既にBookfullのようです。社台グループの一口クラブにキズナ産駒あまり回ってこないので、今年の1歳馬は人気するでしょうね。(ちなみに、私は、社台TCで昨年募集されたキズナ牝馬に出資しております。→自慢か?)
