お客心理が教えてくれる【失敗しないお店の作り方】 -20ページ目

おススメ本【ウキウキヒーローズ】-スタッフが主役で口コミされながら夢を叶える会社の物語

「感動しました!!」汗(およそビジネス本の感想とは思えないですが(‐^▽^‐))


今日は1日で1冊の本を読み終えました(電車移動も多かったのも手伝って)


読まずにいられなかったというのが正しいかもしれません。


その本は、アメブロでお知り合いになった(読者登録しただけですが、、ハハハ)堀内さん(ブログ:社長のための口コミ教室~感動で小さな会社の口コミを広げる )が執筆された「ウキウキヒーロズ」


著者の経営理論「ウキウキ理論」をストーリー仕立てで、わかりやすい読みモノとして書かれているので、「ビジネス書はちょっと、、、、」という敬遠派の方でも、きっと大丈夫なはずです。


僕の場合は、自分の現状に置き換えながら読み進めていきました。

読み進めながら、「ふむふむ」「なるほど」と大切なことに改めて気付かされると言いますか、「自分ならどうする」 「こうやってみようか」 などと主人公と同じように、目の前の自分の問題課題に対して前のめりになっている自分に気付きました。


なんだか、本を通しての関係でしかないなのに、著者の堀内さん に温かく広い心でコンサルティングしていただいているような錯覚を一瞬覚えました。


なかなかこんな本には出逢えないと思います。


装丁デザインは少々お派手なので、電車などでお読みの方はカバーをされたほうが良いかもしれませんが

堀内さん すみません。失礼をお許しください。)



↓↓↓↓↓感動ついでに、amazonの書評まで書いてしまいました(初挑戦でした)↓↓↓↓↓


「なかなか出逢えない一冊に出逢えました!」

作者のブログでこの本の存在を知ったのがきっかけでした。
ビジネス本は良く読みますが、読んでいる最中、そして読み終わった後にこれほど自分の中に染み入った本は記憶にありません。

恐らくは、私自身も小さなデザイン会社を経営(本文中の会社ウキウキヒーローズより、極少の会社ですが、、)していることもあって、自分自身を当てはめて読み進めることが出来たからかもしれません。


「この本は、とにかく読みやすい!」

 堅苦しいビジネス本とは違い、まるで自分の隣で語られているかのように温かく、一本の素敵な短編映画を見終わった後のような充実感さえあります。

それだけでなくここで語られる理論が、す~~っと染み入るように理解出来、読み終わった後は、居ても経っても居られず頭の中では自分の会社でこれから出来ることに想いを巡らし、ペンを手にメモをしていました。

その興奮の後に、このレビューを書いています。(なので、ちょっと熱い?)


とにかく、「この本に出逢えたことで確実に前に進みました」

私は飲食店の独立開業者の方のお店づくりを応援しておりますが、これから経営者になられる私のクライアントにも自信をもってお勧めしたい本と言えます!




ウキウキヒーローズ - スタッフが主役で口コミされながら夢を叶える会社の物語/堀内 正己

¥1,575
Amazon.co.jp



「建物全体のイメージも重要」

物件探しに於いては、「あなたが思い描くお店がこの物件で実現出来そうか」という視点で考えることが必要です。



「チェックしていただきたいのは、あなたが検討中のテナントだけではなく、建物全体(自身)が醸し出す雰囲気や空気感、間口の広さ加減や、天井高さ、窓面の大きさなどなど。 スタイリストがコーディネイトするような俯瞰的な視点で見てください。」


また、


「一般的に商業施設内のテナントよりも、路面物件のほうが改装に当り規制が少ないので、より自由なお店づくりが可能となると言えます。」


「良さそうな物件に出逢えた時は、そこで定点観測してみてください。」


・通行量

・どんな層の人が住んでいるか

・どんな人の流れか


たとえ、それが路地裏の物件であっても、もしかしたら可能性が秘められているかもしれません。

ホテルリノベーション完成引き渡し(大分別府)



”お店Cafe” お店づくりコンシェルジュの気まま日記 -ホテル山水館1


1け月の工事期間を経て、ようやく完成しました!


上の写真はのび太のバカチョンデジカメで撮った写真なので、イマイチ、いやイマニですが、、、


休館することなく、あっちをやって、こっちをやってと かなりの手間が掛かった現場でしたが


ようく1け月でここまで出来たと、他人事のように驚いています(笑)


モダンなデザインになりましたが、少し和の素材をプラスすることよって、和のニュアンスを出しています。


・地層を表現した珪藻土 の壁


大谷石


間接照明 がバックで淡く灯る縦格子


間接照明 で浮かび上がる障子



それから、今回は照明にLED照明 を採用しました。


ダウンライトから間接照明 に至るまで、イニシャルコストは結構掛かりましたが、ランニングコストは比較にならないほど安くなる計算です。


施主も「すぐに元が回収出来る!」とホクホク顔なので、ひと安心です。


おまけに、以前の抑揚の全くない、事務的な配置の照明を、抑揚があり同時に温か味のある照明計画に変更したので、ここが一番のポイントと言えるかな♪



LED照明 をここまで使ったのは実は初めてだったので、自分の中でのLED照明 に対する灯りの感覚に正直100%自信は持てずにいました。


ですが、結果的には計算通りのイメージになってくれて一安心でした。


これで、自信を持ってLED照明 ど~~~んと来い!」という感じで、照明プラン出来ます!



あとは、竣工図を仕上げて施主様に提出して、お仕事完了です!


めでたしめでたし♪ニコニコ

◆失敗しない為の極意 『3秒の法則』

繁盛店には繁盛店なりの理由があるわけですが、独立開業にあたりこれだけは知っておいて欲しい事を「繁盛店のツボ」というテーマで、ご紹介させていただこうと思います。 



◆繁盛店のツボ1 『3秒の法則』


お客様は、あなたのお店を見てわずか3秒で、入るか入らないか(好きか、嫌いか)を判断しています。


ということは、


 ・いくらあなたが料理の腕に自信があったとしても

 ・いくらあなたの笑顔がいいとしても

 ・いくら空間の雰囲気が良いとしても

 ・いくら「お手頃な値段」だとしても etc


残念ながらお客様は、ほとんど「見た目」の情報だけで決めているということです!(全てとは言いませんよ)




●では、お客様があなたのお店を客観的に見る機会には何があるでしょうか?


 1、外観(ファサード)

 2、グルなびやHPなどのインターネット

 3、テレビ・雑誌 

   etc


いずれも、お客様から見た「見た目」によって判断されるものです。

ここで言う「見た目」は、


 1、行列が出来ている

 2、中の賑わいが窓越しに見えている

 3、外のメニュー看板を見たら、自分に合った値段である

 4、何となく期待が出来そうなお店の雰囲気がある

 5、口コミの評価が高い

 6、料理の写真が美味しそう

 7、リポーターが美味しそうに食べている

 8、メディアに取り上げられている(から美味しいだろうという先入観)

   etc


ということは、この「見た目」をよくすることが大事ということになります。




●では、この「見た目」を何が左右しているのでしょうか?


皆さんは「五感」をご存知かと思います。この五感が左右しているのですが


      「視覚」 「聴覚」 「嗅覚」 「触角」 「味覚」 


皆さんは、この五感のうちどの感覚が一番自分に影響していると思われますか?


正解は、こちら→以前書いたブログ「人は見かけが9割」





●では、具体的にどうしたらよいのでしょうか?


それは、先にも書いておりますが、下記の見た目を気にして、より良いものにしていくことかと思います。


 1、行列が出来ている→行列が出来ているような見せ方も検討すべき

 2、中の賑わいが窓越しに見えている→壁で中が見えない = どんな店かわからず不安

 3、外のメニュー看板を見たら、自分に合った値段である→「雰囲気は良いが高そう」そう勝手に思われないように

 4、何となく期待が出来そうなお店の雰囲気がある→美味しそうな雰囲気がプンプンする外観

 5、口コミの評価が高い→日頃の積み重ねが大事

 6、料理の写真が美味しそう→大事!! 絶対に手を抜かない! プロに頼むことも検討すべき

 7、リポーターが美味しそうに食べている→美味しく味わってもらう為の準備が大事

 8、メディアに取り上げられている(から美味しいだろうという先入観)→メディアは積極的に活用したい!



具体的なテクニックについては、ブログでは書ききれませんので、お気軽にご相談くださいませ♪




●最後にひとこと


繁盛店には、お客様目線の客観性が大事です!



酔っ払いました

事務所を引っ越す知り合いのお祝に、城南区別府6丁目のワイン専門店クドウさんでワインを購入。


ついでに家飲みように赤ワイン(チリワイン)を1本購入したのが運のつき?


「ワイン買ってきたよ」


そんな合図と同時に、奥さんのメニューが微妙に変更


夕飯時には、すっかりワインモードの食卓に


「パパ顔赤いよ 大丈夫?」


そんな娘達の声を無視して官飲、そして只今ブログ更新中


そしてフワフワ中、、、、、


あぁ~~~~気持ちぃ~~~~~~


では


おやすみなさい


もう!? 


みたいな(笑)




ラーメンのパッケージデザイン

日はコンペ でした。

コンペ といっても「ゴルフコンペ」じゃありませんよ(笑)


デザインコンペの方です

(複数人数の製品・作品の評価を競い合わせ、優れたものを選ぶこと。)


クライアントさんは、福岡市内でも結構ファンも多く、何店舗も展開されているラーメン屋さんです。

今回はのび太デザイン事務所を含めて3社のコンペでした。


通販用やお土産用のラーメンパッケージをデザインさせていただきましたニコニコ


回のコンペは、デザイン料も含めての総合的な判断になるので結果は全く予想できないんですよね。


事前に小耳に挟んだ情報によると、かなりお安いデザイン料を提示されている同業者さんが居るとのことでした。


かといってのび太がデザイン料を安易に安くするのは、戦わずして負けているのと同じだと思うので、のび太が自信を持って提案出来るデザインと、当たり前のデザイン料を提出して参りました。


ザインを安売りしたら自分の存在価値を自分で否定しているのと同じなので、ここは譲れませんっ!!

そのかわり、その安いデザイン料のデザイナーよりも確実に良いデザインを提案しないと、それこそ存在価値に関わることですので、これも絶対に負けられない戦いなのですグー


ですが結果はクライアントさんのご予算もあることですので、『人事を尽くして天命を待つ』といった心境ですね♪ 


「桜散る」 か 「桜咲く」 か


合格発表を待つ学生のような気分でもありますね♪


ということで、たまたまこの日記を読んでいただけた方、どうぞ応援よろしくお願いします(パワーをのび太に送ってたもう!!)


(もし、桜散った時はブログ更新出来るかどうか、、、、、汗)

「まるで本物の木みたい」・・・塩ビシート

「まるで本物の木みたい」・・・塩ビシート


”お店Cafe” お店づくりコンシェルジュの気まま日記-ダイノックシート2
右の写真は、現在別府市のホテルのリノベーションで、エレベーター入り口廻りの壁を施行中の写真です。


職人さんが、ウォールナット柄の木目のシートを貼っているところです。


このシートの正式名称は「塩ビシート」

住友3Mやシーアイ化成、サンゲツといったメーカー3社が市場のほとんどを占めていることもあって、僕達の業界では「塩ビシート」とはあまり言わずに、各社の商品名で呼んでいます。


ダイノックシート

ベルビアンシート

「リアテック」


このシートは塩化ビニルのフィルムに本物のような印刷が施されており、裏面には粘着材が付いていますので、壁や家具、サッシなどなどあらゆる場面で貼ることが出来る便利なシートです。


”お店Cafe” お店づくりコンシェルジュの気まま日記-ダイノックシート
柄の種類

木目、石目、オリジナル抽象柄、ソリッドカラーなど、素材感を追求したデザインが豊富にあります


特徴

・汚れに強く、メンテナンスが容易です。傷がついても、ほとんどの場合、補修や貼りかえができます。


・一般のクロス類にくらべ、耐水性に優れており、洗面所など、湿度が高い場所の仕上げに適しています。

・屋外にも使用できる外装用があります






価格


¥4,300/㎡~¥9,800/㎡程度まであります


こんな使い方がおススメ!


店舗の出入り口に金属製のサッシが設置されている場合に、コンセプト的に「温かい」空間にしたいのに、金属製のサッシが冷たさを感じさせてしまう。。。。。といったケースは良くあります。


そういう時等に、木目のシートを貼ると素人目には全くわからないほど、リアルな木製サッシに生まれ変わるのです。


また、居抜き店舗のカウンターの木の色(雰囲気)を変えたい時などにも便利です。 この塩ビシートを貼ってしまえば、全く別の雰囲気のカウンターに生まれ変わります。



フロントカウンター設置中!

”お店Cafe” お店づくりコンシェルジュの気まま日記-ホテル山水館ロビー1 日は朝から別府(大分)の現場へ行って参りました。


現在リノベーション中のホテルのフロントカウンターバックの壁面に左官屋さんに施してもらう、地層をイメージした「左官アート」とでもいいますか。


そんな感じのものの、サンプルが上がったので、チェックしにいってきました。


先日、現場で左官屋の職人さんと


「こんなイメージなんです」


「こんな感じで出来ますか?」


そうですねぇ、何となくイメージ出来てきました


「下から塗っていって、分け目のところは、ラフな感じにしたいんです」


(イメージの写真を職人さんに見せながら、お互いのイメージを近づけていく感じです)


ということで、出来あがってきた今日のサンプル。


「いい感じです!(よかったです)」


最後に一言だけ付け加えておきました


「結構コテムラがあるほうがいいですので、奇麗になり過ぎない様にラフにしてください」


ということで、明日施工の予定ですが、半分楽しみ♪半分不安♪



写真はフロントカウンターです(まだ仕上がっていません)

職人さんが、ジョイント部を電動ドライバーで固定しているところです。

この後、腰の部分はダイノックシートを貼る予定で、職人さんが今か今かと待機中です。

月曜日には人工大理石の天板を設置して完成です。


工事完了まであと1週間!

一日も休むことなく営業を続けながらの改装でしたが、残すとこり後わずか


「工事の皆さんっ よろしくお願いしますっ」


「安かろう良かろう」のお店づくり・・・平尾ビストロ

日ご相談くださったNさんのお店づくりですが、良い物件が見つかりました!

早速、先日Nさんと内見に行ってきました。


個人的には「掘り出しモノ」だと思います。


顔(外観)も良いし、中も悪くないし、厨房も厨房機器も奇麗に使ってあるし、エアコンも奇麗そうだし、居抜き料もこれならお買い得の範囲だと思うし。


後は、予算との戦いです。

のび太のほうでNさんのお店を想定しながら、予算計画を作成させていただきました。


物件取得に合計賃料の約11け月分が必要で、居抜き料がウン百万円で、運転資金を最低でもこれくらいは、、、、


と計算していくと、改装に掛けられる費用が出てきました!


なかなか「厳し~~~~~っ」という感じです。



び太的には、今回のお店づくりの肝(ポイント)は「外観」だと思っているので、繁盛店にする為にもこのポイントは外さない様にNさんに納得いただきながら進めねば!と思っています。


その為にも、不安なく営業していく為にも融資が重要になってくるので、Nさんに先んじて融資の件は信金の担当者と事前に作戦会議を今日の午前中に天神にて、こそこそと


Nさんは私よりも年上です。


はじめての独立で、「失敗できない」とのこと。


当然です!! お互い家族がありますから!! 頑張らんといかんですもんね!!


そういうバックボーンを知れば知るほど、「絶対に繁盛店にしてやる!」と心に密かに誓うのび太なのでした♪



いうことで、今回のお店づくりのテーマが決まりました!!


「お金を掛けずにどこまで出来るかっ」



その前に、融資、、、なんですけどね♪

ルイ・ヴィトンを買ってもらいたい♪

梅雨っぽいですね、今日は汗


午前中は、お世話になっている信用金庫の担当者と新天町のドトールで打ち合わせでした。


(この担当者、若いんですが一生懸命、親身になってくれるんです。)


打ち合わせが終わり、少し天神をプラプラと歩きながら、、


「あっ、誕生日プレゼント買うんだった、、」


と思いだしたように買い物にGO。


無事に買い物を済ませて、あらためてソラリアプラザ をプラプラ眺めていると、偶然に会社員時代の先輩にバッタリ!


「立ち話もなんだから、飯でも食おうか」


ということで、CAFE OTTO


「どうですかぁ?最近、、」


みたいな、世間話をしつつ


デザインで食べていくことについて、アレコレと語ってました。


その時、


「ヴィトンを買ってくれる人に認めてもらって仕事したいよね♪」


「ヴィトンのコピーを求める人じゃないんだよね」


福岡には、デザイナー(店舗、グラフィックも全部含めて)の数が多いんです。(全国で東京、名古屋に次いで3番目)


でも、皆が自分の名前で表舞台で仕事出来ているわけではなくて、いわゆる下請け的な仕事で成り立っているというのが実際のところなんです。


生きていく為に、プライドを削って(変なプライドは要りませんが)、100円ショップ的に有り得ないフィーで仕事を受けるデザイナーも少なくありません。


お客さんの目の前に出てくるデザイン料は、単純に高い安いで判断できる数字でしかありません。


「本物のヴィトン」 と 「コピーのヴィトン」の間にもとんでも無い値段の差があります。


ですが、内容は全く違うのです。 


もしかしたら、デザイン料が破格の安さでも、見た目にも格好良さそうなCGパースが出てくるかもしれません。

(そう人は実際に居ます)


しかし、仮にその店を作ったとして


・お客さんが期待を持って来店してくれますか?

・ロゴや販促物はほったらかしじゃありませんか?(統一されて無く、チグハグ)

・集客のことは考えていますか?

・再来店の仕組みは考えていますか?

・コンセプトに沿った、空間や商品(メニュー)、接客になっていますか?


お店はそこまで戦略・戦術を理解したうえで、デザインされるべきだと思っています(のび太スタイル)。



ご商売される方には、お店のデザイン等を気にする前に、是非


1どんな経営理念で

2どんな店で

3どんな人に

4どんな商品を

5いくらで

6どのように提供するか


ということを考えていただきたいと思います。


そうしたら、自ずとご自分の目指す店の形が見えてくるはずなんです。 (僕らの仕事は、それをより良い形に表現する仕事なんです!)


その時に、「本物のヴィトン」 と 「コピーのヴィトン」 どちらで行くべきかを判断していただきたい!


と想いますニコニコ (偉そうにすみません)

すいません、つい語ってしまいましたあせる

何だか、すっきり!?(笑)



むずかしいです。。。。

デザイン(自分)の価値をどう認めてもらうか

その対価として、安くは無いフィーを頂こうとしているわけですから。

誠心誠意、プライドを持って頑張るのみ! ですよね? ね?

(誰か、「その通り!」と言ってくれればグッスリ眠れるのにぃ)