◆お客心理 【あなただけ】
「君(あなた)だけ」
これ見よがしな「君だけ(あなた)、、、」には警戒心が募るだけだけど
さらっとした「君だけ(あなた)、、、」には心動かされる
少年隊の「君だけに」を聞いて
瞳をキラキラさせるのは、少年隊のファンだけ
「あたしの、ヒガシっ」みたいな
それ以外の人間にしてみたら、ニッキやヒガシやカッチャンに
「君だけに」言われても、何にも響かない
「カッチャンのファンってどれくらい居るんだろう?」
それくらいのもんだろう
そんな少年隊ファンでは無いあなたに問うてみたい
もし、あの「君だけに」が
あなたの名前だったらどうです?
「○○○だけに~~♪」
ちょっとは見る目変わってこないだろうか
「ヒガシいいじゃん♪」みたいな
では、あなたの名前だけでなく、あなたの「名字+名前」だったらどうです?
「○○ ○○ だけに~~♪」
さすがのあなたも
「ニッキもいいじゃん♪」
みたいにならないだろうか
ではでは、極めつけ!
あなたの「名字+名前+住まい」
だったらどうだろう?
「福岡の城南区に住んでる ○○ ○○ だけに~~♪」
さすがのあなたもこれには
「良く見るとカッチャンもいいじゃん♪」
ってならないだろうか?
人は、特別にされると弱いもの
みんなには秘密なんだけど
あなただけには聞いて欲しくて
あなただけにコレをあげるね
あなただけに秘密を教えてあげる
誰だって悪い気はしません
これをお店づくり(経営)に活かさない手は無いと思うんです!
「お客様だけに」というメッセージをお客様に上手に伝えてみてください
ただ、注意が必要
特定のお客様だけの「ひいき」は誰でもいい気はしない
「ひいき」される方も他のお客さんの目が気になるもの
他のお客さんが知れば、「あのひとだけズルイ!!」となる
あからさまな、席の優遇や、割引、商品の無料サービスなどは避けたいところ
最近はお店からメールが来ることがよくある
では、下の二つのメールのどちらに響くだろうか?
「カット+パーマ+カラー30%割引」
「いつもお世話になっている○○様だけの特別価格、カット+パーマ+カラー30%割引」
恐らく、後者の方を選ばれた方が多いと思う
前者の「誰にでも手当り次第的」なものに比べ
後者の方は「自分だけに送られたかのような特別感」がある
お客さんは自分の名前を覚えてもらえるだけでも特別感を感じるもの
お客様の席を番号で管理する店は多いと思う
「2番さんオーダー入りましたぁ~」
では、もしこれが
「○○さまオーダーいただきました」
さらに、テーブルに注文品を持ってくる場合も
「○○さまお待たせいたしました」
どうです?
このように、○○様という特別感を演出するだけで
お客様の満足度は格段に違ってくる
難しい事を考えてアレコレやる前に、本来の接客業として
基本的な事を大切にすることが大事だと思う
「お客様を大切な人と同じように扱う」
その気持ちがあって、それをうまく伝える事が出来れば
お客様に選ばれるお店になると思う今日この頃
--------------ここまで--------------
「ほぼ日刊イトイ新聞」主催の「第1回ほぼ日作品大賞」
から先日、1次審査通過の連絡がありました
好きな審査員が多く、新しい風を生みそうなコンペだと
思っているので、心から喜んどります♪
2次審査はWEB上で一般審査もあるようですので
皆さんも参加されてみてください
◆お客心理 【肩書き】
営業しなくてもお客さんが押し寄せてくる
そんな風になってみたい
でも、そんな風になるのは至難の業だってことくらいわかっている
それでも、自分に「あの有名な○○さん」
そんな「あの有名な・・・」な肩書が欲しい
何でって?
人は肩書に弱いってことくらい、社会に出てみたら誰でも気付く
名刺を交わした途端態度が豹変!
なんてこともよくある話
中洲に飲みに行って
「親は代々医者なんだよ。僕はねぇ4代目♪」
そんな話したら、態度が変わらないお姉さんに会ってみたい
個人的にはそんなお姉さんがいるんだったら飲みに行ってみたい気もする
でもでも、それが悲しい現実
そうじゃない人だって勿論居るわけだけど
ここではそんな一部の人の事じゃなくて、多くの人の話
だったら、それを逆に利用してみたらどうだろう
お店づくり(経営)にも活かせるかもしれない
お店に来るお客さんにも色んな人が居る
優しい人も居れば、嫌な客だって居る
名札に「肩書き」が無いと見るや、客だと思って横柄な態度に出る輩だって、、
そんな輩に限って、店長とかが行くと大人しくなる
だったら、名札には店長もバイトくんも皆偉くしてしまったらどうだろう
「店長1とか店長2とか、店長補佐とか店長代行とか」
だったら、たかが「肩書き」だけで、ゾンザイな態度をされることもなく
お互いに良い客とお店のスタッフとして同じ時間を共有できるかも
----------------ここまで---------------
でも、でもでも肩書きって欲しい
肩書きひとつで仕事のしやすさが変わる
まぁこんなものは、後から付いてくるもんだろう
そう言い聞かせて今を頑張る!
それしかない!
「それしかない!」と自分に言いか聞かせる!
◆お客心理 【損と得】
おはようございます♪お店づくりコンシェルジュの のび太です。
下に、2冊の本があります。あなたはどちらの本を選びますか?
恐らく右の本の「知らないと損する・・・・」を選ばれたのではないでしょうか?
「得したい」 という気持ちと 「損したくない」 という気持ち、人間はどちらに強く影響されるのでしょうか?
答えは「損したくない」という気持ちのほうです。
例えば、あなたが街を歩いていると、大手食品メーカーが新商品のキャンペーンをしており、無料でお菓子をプレゼントしています。凄い人だかりができているようです。
と、その時キャンペーンの主催者が言いました 「残り20個となりました~~~!」
その時あなたはどう思うでしょうか?
「私も得したいから、もらいに行こう!」 でしょうか?
それも正しいでしょうが、もう少しその時の心の中を覗いてみると
「皆がもらっているのに、自分だけもらえないのはいやだ。 何だか損している気分だ。」
こういう感情が心の中に湧いてきていませんか?
言いかえると、そのストレスにも似た感情を解消したいが為に、無料のお菓子をもらいに行くのかもしれません。
ただし、皆が皆そうかというと、みなさんの中には「そんな輪に加わって、ツバメの子みたいに必死な顔してお菓子をもらうなんて恥ずかしい」
そう思う方もいるでしょう。 ですがこれは「多くの方がそうである」という話ですのでご理解を。
人間は、快楽を得るよりもストレスから逃れるほうを強く望みます。
ですから「得する」ことよりも「損しない」ことを選ぶと言えます。
とすると、「得する = 損しないこと」 そういう方程式が成り立ちませんか?
あなたのお店で、オープニングキャンペーンや1周年記念、タイムセール、早割などなどされる時などは是非、「得する = 損しないこと」を意識しながら組み立ててみてはいかがでしょうか?
だから多くの人が「限定」 「先着」 「今日限り」・・・という言葉に反応するのです。
この他にも「あなたが知っておくべきお客心理」はたくさんあります。これを知っているのと、知らないのとでは明日からのあなたのお店の販促がガラッと変わると思いますので、他の「あなたが知っておくべきお客心理」については後日更新させていただきたいと思います。
「引き算」
何でもかんでも詰め込んだらわかりにくい
会話も要点をつまんでくれたらいいのに、
はじめから順序だてて丁寧に話してくれる
のはいいけれど、途中で飽きてしまう。
言いたい事を整理して「引き算」してみる
ことも大事だと思う今日この頃
自分への戒めである、ほとんど
僕がプロダクトのデザインをする場合
ひたすらに「引き算」を繰り返す
「足し算」するけど「引き算」のほうが大事
で難しくもある。
ゴミ箱という課題があるとする
何に困っているか、どうあったらいいか
そんなことを徹底的に机に出してみる
「直接ゴミを入れると中が汚れる」
「おまけに、ゴミ袋に入れる手間が増える」
「見た目がゴミ箱!である」
などなど
それに対して解決策(アイデア)を出してみる
あれこれ出したアイデアを形に移してみる
同時に見た目の意匠も考えながら
足してばかりいると、とんでもないものが
出来てしまう
「リモコンで動かすゴミ箱!椅子にも変身可!」
みたいなもんが出来る恐れさえある
そこで「引き算」が重要になる
引いて足して、半分にして足して、、、、そして引いて
そうしてひとつのデザインに昇華していく。
だから僕のデザインはどれもシンプル
お店づくりも同じだと思う
自分がしたい店 夢に見る店
あんな店、こんな店、
夢は大事!だけどそれを全部詰め込んで
お金を掛けてやってもなかなかうまくいかない
どんなお客さんを相手にする?
だったらどんなメニューがいいだろう?
あのメニューは絶対入れたいな
価格はどれくらいかな?
こんな店をやるならどんな場所が相応しいだろう?
1階がいいかな? 2階でも大丈夫かな?
一人でやるか、人を雇うか?
雇うなら1日どれくらい売上が必要だろう
だったら家賃はこれくらいに抑えないとな
どうやってお客さんを呼ぼう
また来てくれるにはどうしたらいいだろう
雑誌で見た、あこがれのあんな店みたいにしたいな
天然木のカウンターが合いそうだし
ここはこんな色がいいな!あのタイルも使いたい!
小上がり席もつくりたいな
そんなことを足し算したり引き算したり
そうやってバランスがいいお店にしていく
足し算したけど、結局何が売りの店なのか・・・
そんな店はだめだと思う
結局何が言いたいのかわからない
そんな人(お店)はパッと見で大体わかってしまう
(あ~恐ろしや)
お店づくりコンシェルジュの仕事は、色んな要望、
問題課題を汲み取って「編集」していく作業ににている
かもしれない
***************ここまで********************
今日はちょこっとエッセイチックに書いてみました。
昨晩は23時から開業予定者のシェフの仕事終わりに
合わせて打ち合わせしてきました。資金調達が目下の
難敵ですが、こちらから「ある提案」をさせていただきま
した。 成功の暁には「面白い解決方法」がご報告で
きるかもしれません。
しかし、ドイツ負けました。スペインが勝ったというより
彼らが負けた。。。。
でもでも決勝はオランダVSスペイン! 楽しみ♪
◆お店づくりコンシェルジュとは?
◆お店づくりコンシェルジュとは?
福岡で飲食店や美容室、物販店などで独立開業するあなたの不安や悩み、問題課題をお聞きして、解決に導き失敗させないことが使命です。
◆私がお店づくりコンシェルジュをやる理由
私が中学に上がるまで実家は商売をしていました(喫茶店とペットショップ)。
いずれも街で一番初めに始めた商売は大きな反響でした。 田舎の家ですが小さな分譲住宅をキャッシュで購入し、忙しくて家族旅行も一家団欒の姿も無い家庭でしたが、それなりに波風の立たない幸せな家庭でした。
しかし、その内小さな街にも競合店が現れ始め、みるみるうちに売り上げは落ちて行きました。 夜中に両親が小さな声で話す「今日の売上は、、、、、」という会話に、いつも聞いてはいけないうような空気を感じ寝たふりをしていました。
そういう空気を肌で感じていたので、僕は一度も「お小遣い」というものを求めたことはありませんでした。
結局中学に上がる前に2つの店はツブれました。。。。。。
僕には何も出来ないけれど、ものすごく悲しくて、家庭の中は重い空気で充満していました。
そんな時に、親父がクモ膜下出血で倒れ。。。。。。
今になってわかったのは、両親は「お店づくりに於いて知っておくべき事実」を知らなかったということ。。。
福岡市にはおよそ20000軒の飲食店が在ります。 そして、1年間に新規開業される飲食店の数が約2,700軒、倒産する飲食店の数が約2,400軒にも上るそうです。
この数字からもわかるように、開業するのはある意味簡単ですが、そのお店を繁盛店にしたり、安定的に経営していくのは簡単なことではないのです。
だからこそ、これから開業されるあなたと、あなたの家族に出来るだけ悲しい想いをして欲しくない!という想いから、これまで店舗デザイナーとしてスキルを積み上げる一方、マーケティングについて学び、多くの経営者に触れることによって、両親が知らなかった「お店づくりに於いて知っておくべき事実」を自分のものにしました。
このブログではお店づくりコンシェルジュとして、これから独立開業されるあなたに読んでいただくことで、「失敗しないお店づくり」を実現してもらいたいという想いではじめました。
◆どんな方に?
「これからはじめて独立開業しようというあなた」
「何から始めたらいいのかわからないあなた」
「どれくらいお金が掛かるのかわからないあなた」
「失敗したくないあなた」など
◆どのように?
まずは、あなたのお悩みや不安をお聞かせください。
あなたのやりたい事や、こうなりたいという想い、夢の話、目標の話、人生設計の話をお聞かせいただくことが私の望むことです。 それに対して私なりのあなた用のアドバイスをさせていただきます。
「不安や悩みは十人十色。 答えも十人十色ですから」
◆いつ?
独立開業の意思が固まった時!
出来るだけ早目にご相談いただいた方が望ましいです。 いきなりデザインは出来ません。(私のスタンスです)というのも、あなたのお店の戦略戦術~コンセプトづくりが一番重要であり、それを基にしたデザインでないと繁盛店へは導けないと思うからです。
最低でもOPEN日から4け月前くらいにはご相談いただけると良いかと思います
◆いくらで?
ご相談は無料です。お代はいただいておりません。
ですからいつでもお気軽にご相談ください。
ご希望があれば物件探しや、物件内覧にも無料で立ち会います。
(お仕事については下記に詳しく説明してあります)
◆お店づくりコンシェルジュの私に出来ること
私はマーケティングに強いデザイナーです!
(マーケティングとは、経営安定(売上UP)の為に顧客の満足を最大限に提供する総合的な活動のこと)
福岡市内で約16年間お店づくりに携わって参りました。
マーケティングに基づかないデザインは「絵に描いた餅」と同じです。失敗する店の原因の多くが、このマーケティングを疎かにしていたからと言えます。
簡単に言えば 「お客さんの事をわかっていないまま、自分のやりたいお店を作った」ということです
◆そうならない為には、まずは知ることが大事です
・立地、交通、競合、ターゲットなどを調査する
◆そして次に、分析する こと
・自分のお店の強み、弱み、リスク、チャンスを把握し、分析する
◆そのうえで、お店のコンセプトを決定する
◆同時に、メニュー、価格、販促計画、集客、接客のことを総合的に考えながらお店のイメージを考えることが必要になります
◆このような情報を基にして、「あなたらしいお店」をデザインするのが私の仕事です
短絡的に部分部分で考えずに、総合的に全体を俯瞰的に見ながらお店づくりすることが大切です!
【仕事内容】
◆コンサルティング
<資金調達>・・・・・・・・アドバイス、事業計画書作成支援
<調査・分析>・・・・・・・立地調査・覆面調査・モニター調査・グループ座談会調査
<経営戦略>・・・・・・・・戦略・戦術構築
< 企画 >・・・・・・・・・コンセプト立案
<立地・物件選び>・・・物件紹介、内覧立ち会い
<CIデザイン>・・・・・・・ネーミング、ロゴデザイン、全体像構築
<集客>
<売れるメニュー>・・・・売れるメニューブック
<メディア戦略>・・・・・・タダでマスコミを利用する方法、響くプレスリリースの書き方
◆店舗づくり
<店舗デザイン設計>・・外観デザイン、内装デザイン
<販促物デザイン>・・・・名刺、チラシ、DM、ショップカードなど
<看板デザイン>・・・・・・お客さんに選ばれるお客心理を掴んだ看板
<WEBデザイン>
<コーディネイト>・・・・・・お店の総合的な演出の為に
「デザイナーに頼むと高そう。。。」と不安な方の為に
「デザイン無料体験会」 を実施していますので、お気軽にご利用くださいませ
※お店づくりコンシェルジュの のび太は福岡市内でライスデザイン株式会社 というデザイン事務所を経営しております。
◆日経レストランに見る001◆『ご近所回りのすごい集客効果』
------------------2010年7月7日付日経レストランONLINEより ------------------
雑誌「日経レストラン」今月の特集・「ご近所回り」のすごい集客効果
--------------------------------------------------------------------------------
IT全盛のこの時代に、足を使って地道に近所を訪ねる外回り営業が見直されている。“顔”
の見える営業は、お客との関係を深めやすく、常連客の増加に結び付く。今日の記事は、
営業中の空いた時間などに足を使って「ご近所回り」する営業についての記事です。
◆あなたの店の周辺ので働く人、住む人の何%があなたのお店の存在を知ってくれている
のだろうか?そうやって見ると、自分の店にとって手を付けていない(気付いていない)マ
ーケットが存在することに気が付く。
(特に路地裏や郊外など、人通りが決して多くないところで開業する場合は特に、周辺の
方にいかにファンになってもらえるかがPOINTになりますので、周辺の住民の方とは積極的
に関わっていきたいところです)・・・お店づくりコンシェルジュ のび太の声
◆現在、販促といえば、飲食店情報サイトやタウン誌などに広告を掲載することが一般的
だが、あまりにも媒体数が増え、掲載される店の数も増えすぎたために、他店との差別化
がしにくくなってきている。
(他と同じようなことをしていても価格競争にしかなりませんし、こういう販促での集客はリ
ピーターにはなりにくいお客様です。)
◆そこで「ご近所回り」に注目した。IT全盛の時代に、あえて足で稼ぐ地味な販促は、一
見して時代遅れに映るかもしれないが、ご近所回りには数多くのメリットがある。
◆①コストがほとんど掛からない。②店主やスタッフが空き時間を使って取り組めばよ
いから、今日からすぐにでも始められる。
◆販促のコンサルタント、竹内謙礼氏曰く
「人は『知っているものを買う』か、『知っている人から買う』かのどちらかだ」
(飲食店にしても美容室にしても接客業ですから、顔も見えない「どんなお店なんだろう?
。。。。。」という店よりも、会って笑顔で挨拶し「あそこでお店やっています○○です。よろ
しくお願いします」と言うだけでグ~~~~~ンと距離が縮まります)
◆こうした地道な販促を熱心に行う店では、従業員のモチベーションも高まるという効果
もある。お客が来るのをただ待っているのではなく、自分たちで獲得したお客だという達
成感や感謝の気持ちが高まるからだ。
(その通りですよね♪ 「自分のお客様」という意識が芽生え、接客にも想いがこもり、
「もっと頑張ろう!」という主体的に関わる気持ちが芽生えていきますよね。)
◆訪問する際は、元気良く笑顔でいるように心がけましょう
(あなたの印象が訪問するかしないかの判断材料になりますので、気難しく考えず笑顔
でさわやかに!)
◆1カ月の間に、20日程度は外回り営業をするのが望ましい。成果が出るまでには、その
程度の手間は必要。1日当たりの訪問軒数は、20軒程度を目標としてほしいですが、一番
大切なのは続けること。
(案ずるより産むが易し! まずは実行!そして継続! だと思います。)
*********************** ここまで ****************************
◆ちょっとひと言
現在、飲食店の開業をご協力している方の資金調達で一緒に「諦めずにいきましょう!」と
頑張っているところです。
開業する為に自己資金は必要です。不安なく経営して行く為にはある程度の運転資金も
確保しておきたいですから。そう考えると自己資金で足りない分を融資で補うためには、自
己資金は総費用の「40~50%」は必要かと思います。 総費用が1000万円としたら
自己資金で400~500万円の貯金が必要ということになります。 大変な金額です。
貯めて行く為には、独立開業までの人生設計を組むことをお勧めします。
コツコツ貯めていく。これに勝る力はありません!
「チリも積もれば山となる!」
この力は融資の面談の際にも絶大なる力を発揮します!
◆福岡で独立開業される方は是非 「福岡のお店づくり辞典」 をご利用ください
◆「一緒に戦う応援団」・・・故郷鹿児島からのご相談客
(ご報告:タイトルを少々変更しておりますが、内容には変更御座いません)
こんにちは♪
昨日は、ブログやHPを見てご相談くださった方とお会いして来ました。
その方はなんと同郷(かごんま)の方、私の親よりも一回りと半くらい下の方でした。
学生時代を福岡で過ごされた長男さんもご一緒に、わざわざ鹿児島から車でおいででした。
お電話でお話した時から、電話口から聞こえる「かごんま弁」に私の心の中では
「何とか力になりたい!」
と、ご相談の内容を聞く前に、そう思っていました!
同郷という繋がりの強さなのでしょうね♪ 皆さんも同郷の方に対する似たような想いはありませんか?
ご相談者の方は、話した瞬間に一瞬、私の母を思い出させるような雰囲気があって、そういうこともあって勝手に「この人の為に」と思った、というところはあります。
それで昨日待ち合わせしてお会いして参りましたが、お会いした瞬間から初対面の壁がほとんどありませんでした。 ご相談くださった方も「同じ鹿児島だから安心♪」と仰ってくださいました。
(そうなるとより一層、ふんどしを締め直す私が居るわけですが)
ご相談内容は詳しくはお話しできませんが、福岡で物販店を興したいとのことでした。
また、それに当たり
「何から始めたらいいのか?」
「どんな立地が相応しいのか?」
「どういう流れになるのか?」などなど
相当の覚悟で臨まれるのが伝わって来ました!
何とかこのご相談者の力になりたい!「自分の中でも絶対に負けられない戦い!」ですこれは。
と、表には出しませんが心の中で密かに拳を握っています
気持ちの中では「一緒に戦う応援団」といったところです。
お店づくりコンシェルジュ のび太は内に秘めるタイプの男です。
見た目には全くわからないと思いますが(笑)
秘め過ぎて「言わないとわからない!」と奥さんにブーイングされる事もあります(苦笑)
【失敗しない為の極意】「先入観」・・・先入観に入り込め!
「先入観」
先日、TVを見ていたら実に興味深い内容だったので、皆さんにもご紹介しておきます(所さんの目がテンという番組でした。)
“票が集まる㊙選挙運動(仮)”というテーマ
選挙活動には付き物と言える「名前を連呼する」 「選挙ポスター」に焦点を当てて、それを解明するという内容でした。
◆「名前を連呼する」
選挙期間中にはこの上なく騒々しくも思えるこの「名前を連呼する」行為ですが、同じような状況を作って実験検証しています。
4つのコーヒーから一番おいしいと感じたものを選んでもらう「コーヒー選挙」
一つのコーヒーだけ名前を連呼(投票所の入り口で1つのコーヒーだけ、BGMで宣伝していました)したら投票に影響するのか?
すると驚きの結果が!
なんと、連呼していたコーヒーに票が集まったのです!!
◆「選挙ポスター」
色んな候補者のポスターを見てみると、ほとんどが正面を向いています。なぜ、正面を向いたポスターばかりなのでしょうか? そこで、5人の男性の選挙ポスターを用意し、街の人に投票するなら誰にするか選んでもらいます!
正面を向いている写真と向いていない写真を並べた時、得票にどのような違いが出るのか?
すると驚きの結果が!
なんと、正面を向いているに票が集まったのです!!
(どれだけ多くの方に好感度の高い写真が撮れるかが重要のようでした)
◆これを見ていて感じたのは、
「何て、先入観って怖いんだろう」 「何て、先入観ってもろいんだろう」...
個人的には切ない気持にもなってくるところはありますが、そこはこの際横に置いといて
これって飲食店や美容室などお店の経営にとても大きなヒントになりませんか?
これをあなたのお店の、集客や外観、メニューブック、接客、BGM等々に当てはめてみてください。
その際のテーマは「お客様の先入観に入り込む」ですよ!
◆先日書いたブログにも、これを裏付ける情報が書いてありますので、こちらも併せて読んでいただけると更に理解が深まると思います。
◆6月に最も読まれた記事ベスト3!
いつもブログを読んでいただきまして誠にありがとうございます。
「お店づくりコンシェルジュブログ」を初めて約2け月、色々な方のブログでのアドバイスを見よう見まねでやってり、自分なりに考えたりして、まだまだ手探り状態ではありますが、少しづつではありますが、見ていただける方が多くなっているのがわかります。
ただ、本当に手探り状態なので、お詳しい方からするとイリイリするかもしれませんが(笑)
丸々1け月のアクセス解析データがはじめて取れましたので、少し振り返ってみたいと思います。
◆6月に最も読まれた記事ベスト3!
書いた本人としては実に意外な結果でした。 6/1に書いた記事なので、そこに要因があるかもしれませんが。よく考えると、こういった情報は私達プロからすれば普通の情報でも、素人の方が知る機会は少ないのかもしれませんね。
そう考えると、そういう「プロだから知っているけれど、こんなのありますよ的情報」はたくさんありそうですので、これから定期的に更新していきたいと思います♪
お店づくりの知識集として下記の記事もあります。
他に、もし「○○について教えてください」というリクエストなど御座いましたら、お気軽に言ってくださいね。
これは、「お店をやる!」と決めたけれど、「どんな店にしようか?」 と考える時に一番大事なことですので、これからお店づくりをされる方には是非読んでいただきたい記事でしたので嬉しい結果です。
これもお店づくり(商売)には欠かせない事ですので、是非是非知っていただきたい内容でしたので、嬉しい限りです。 デザイナー自身の主観を押しつけるような「作品的」なお店デザインではなく、立地・ターゲット・商品・プライス・広告宣伝・接客・・・にあなたの想いを形に表すのが本当の店舗デザイナーの仕事だと思っているので、こういうデザイナーでありたい! と日々精進している私にとってこの記事はお店づくりの基本になっている部分ですので、是非読んでいただきたかった記事です。
他にも 「人も虫も明るさに惹きつけられる!」
「端っこの法則」
「右回りの法則」・・・・・・・
などの記事を書いてみたいと思っています。
◆「福岡のお店づくり辞典」作成しました。
福岡でこれから独立開業される方の為に「福岡のお店づくり辞典」
を作成しました。
1・お店づくりのノウハウ
2・デザイン事務所リスト
3・設計施工会社リスト
4・不動産会社リスト
5・融資・助成金リンク
6・厨房機器リンク
などの情報を随時更新していき、福岡でこれから独立開業される方のお役に立てれ
ばと思います。




