転勤族☆たれ旅ぶろぐ2 from 東京(転勤7回目!)

転勤族☆たれ旅ぶろぐ2 from 東京(転勤7回目!)

おでかけ&旅行大好き、夫の会社のお金で長期旅行中(別名:転勤)の転妻ブログ

たれ旅ファンの皆様、こんにちは!

 

先週の栃木・湯西川温泉の紅葉に続き、

今日は、神宮外苑のイチョウ並木を楽しんできました。

 

 

例年は、道路を通行止めにして真ん中を歩けるのですが、

コロナ感染対応で人が集中するのを防止するためか

歩道からの見学に。

 

 

 

 

 

例年なら、ここで反対側にUターンするのですが、

ふと、「ここを左折するとどこに行くのだっけ?」と大たれに聞くと、

「国立競技場」との返事が。

 

――国立競技場!そういえば、新しくなったのだよね!

 

 

せっかくなので、見に行きました。

 

 

 

「せっかくなら、正面入り口を見に行こう!」と歩いていたら、気になるものを発見。

 

 

 

 

これは…

東京オリンピックのボランティア説明会の時に話に聞いた、

「日本オリンピックミュージアム」!!

 

 

 

本当は事前予約制なのですが、今なら当日予約でも入れる・・・ということで、

その場でスマホから予約し、入館してみました。

 

 

 

聖火のトーチのコーナー。

 

 

長野オリンピックのトーチ。

冬季オリンピックの方がトーチが豪華、と思っていたら…

 

 

夏季オリンピックのトーチも、豪華に。

 

 

 

戦争で中止になった、幻の1940東京オリンピック。

 

 

 

 

 

体験コーナーは、最新テクノロジーを活用した機器を使い、アスリートの映像と共に楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチョウ並木に戻ってきました。

 

 

 

 

これから神宮外苑イチョウ並木を見に行かれる方は、

ぜひ国立競技場&日本オリンピックミュージアムも見に行ってみて下さいね。

 

たれ旅ファンの皆様、こんにちは!

 

10/14に、「我が家もGoToトラベルしよう!」と思い立ち、

どこの温泉地に行くか迷った結果…

 

いつもの栃木・湯西川温泉の、たまたま楽天トラベルで見かけた

いつもの本家伴久の隣の、「平家の庄」改め「揚羽」の特別室(最後の1室!)を予約してみました。

 

 

最近たれ旅をご覧になって、「いつもの湯西川温泉」旅行記をご存知ない方は、

下記目次から見てみてくださいね。

 

 

 

<2020/11/14~15 湯西川温泉8>

 

いつも、何でもかんでも写真を撮ってはブログに載せるので、

今回は「今まで撮った景色は撮らない」がテーマです。

 

 

【1日目】

 

スタートは、北千住から。

東武の駅で「まるごと鬼怒川 東武フリーパス」を購入。

特急は事前にネットで予約しておきます。

 

 

11:12 リバティ会津117(会津方面直通)。

鬼怒川温泉からバスで行くより、野岩鉄道の湯西川温泉駅からバスの方が快適です。

 

途中で、SLならぬディーゼル車が。

 

 

13:30、湯西川温泉駅着。

なんと、山の上は紅葉が終わりかけでしたが、綺麗でした。

 

 

 

バスは13:45発。

コロナ前は14時台があったのですが、あえて分散させているようで、

これを逃すと次は16時台なので要注意です。

 

バスで20分、「平家の庄前」下車。

今夜泊まる「揚羽」に到着。

 

まずはチェックイン。

※宿の記事は、後ほど…

 

 

今回は14時と早く到着した&GoToトラベルで地域共通クーポン6000円分をもらったので、

湯西川の街を散歩してみます。

 

 

 

高房神社へ。

 

 

 

湯西川温泉に来たのは8回目で、初めて来た「平家の里」。

 

源氏との戦いに敗れて落ち延びてきた、平家落人の生活ぶりを見ることができます。

 

 

地域共通クーポンが使えます。(大人2人1000円分)

 

 

 

 

 

 

 

平成6年に、源平(の子孫)和睦!

 

 

 

 

 

平家落人伝説の地は、日本全国こんなにあるのですね。

 

 

 

 

お茶屋さんで、甘酒と、名物のとち餅。

素朴で美味しかったです。

 

 

 

ほっこりタイムスリップ、平家の里。

 

平家の里を出ると、「つりばしこちら」の看板が。

以前、かまくら祭りの時に来たような…?

 

 

 

 

 

 

さて、いつもの本家伴久の対岸にある、平家集落へ。

 

 

 

 

この後、宿に戻ってお風呂&夕飯です。

※宿の記事は、最後に。

 

 

【2日目】

 

いつもバスが手前で満席になって座れないので、

始発の平家の里まで歩きました。

 

平家の里の向かい、バス停の奥に土産物屋さんが。

なんと、手前にゆば工場があり、ここで美味しいゆばをゲットできます!

 

 

刺身ゆば、最後の1個・1000円。

宿の夕飯で食べて美味しかったので、買ってみました。

 

 

 

9:05、バス到着。

いつも10時台のバスに乗っていたのですが、9時台はガラガラでした。

 

 

湯西川温泉駅に到着。

朝のダム湖に映える紅葉も素敵でした。

 

 

 

 

 

朝市をやっていました!

 

 

ホームへは、いつもはエレベーターを使うのですが、たまには階段で。

 

 

 

鬼怒川温泉で、SL大樹を発見!

 

 

さて、地域共通クーポン6000円分ですが…

 

 

平家の里の入場料・甘酒2杯&とちもちで、2000円。

宿に置いてあった「桓武平氏の歴史書」が面白かったので、お買い上げ4000円。

 

 

平家最中650円は、美味しそうだったので現金で。

 

 

 

普段なら絶対に買わなさそうなものでも、

クーポンがあると買ったり、さらに一緒に別のものを買ったりと、

地域共通クーポン施策の理想的ユーザーとなったのでした。

 

 

さて。

さっきから入口の写真だけ載せている「揚羽」。

 

色々な意味で衝撃的だったので、別記事でたっぷり書いてみます。

つづく。

 

 

 

 

 

20年11月湯西川温泉8、の続き。

 

 

いつもは、1つ先の「本家伴久」に泊まっているのですが…

 

GoToトラベルの影響で、最後の1室…しかも「特別室」が空いていた、

「揚羽」にチャレンジすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人観光客の方が好みそうなロビーから、お部屋へ。

 

 

 

 

リニューアルされたばかりなので、綺麗だし、冬でも温かくて快適です。

 

 

窓から見えた紅葉が素敵だったので、平家の里に行く前に中庭を散歩してみます。

 

 

 

「エレベーターも、きっと凄いはず!」と、

撮影の準備をして、扉が開いた瞬間、撮影したところ。

 

 

 

お風呂は、内風呂が広くて良かったですが、

露天風呂は本家伴久の方が広い&景色が良かったです。

 

 

中庭の紅葉が綺麗でした!

 

 

 

 

お楽しみの夕飯は、ブッフェ。

囲炉裏端で自分で魚などを焼きながら料理を楽しめる本家伴久と比べると、ちょっと残念。

 

でも、刺身ゆばをはじめ、山の幸は美味しかったです。

 

 

ミニ囲炉裏で焼きあがっていた、魚と一升ベラ。

一升ベラは、宿によって味が違うのですね。

 

 

 

部屋に戻ると、外がライトアップされていました。

 

 

部屋のミニ囲炉裏の上のランプに火が灯り、いい感じ♪

 

 

【2日目】

 

朝食は、カウンター席で。

 

 

コロナ感染対応で、ビュフェの料理は大半が小鉢に入って提供されます。

小鉢だと取りやすく、全種類にチャレンジしやすくていいですね。

 

 

 

初めての湯西川温泉&普段はホテルステイの方が久しぶりの旅館なら、

日本らしいおもてなしに、「おお!」となるのではないか、と思いました。

 

 

参考: いつもの「本家伴久」

 

 

たれ旅ファンの皆様、こんにちは!

 

今日は久しぶりに、谷根千(やねせん)に行ってきました。

 

 

谷中(台東区)根津・千駄木(文京区)

 

東京メトロ千代田線の根津・千駄木と、JR日暮里・鶯谷の間の、上野公園の北側の地域。

徳川の文化を色濃く残す、江戸~昭和を楽しめる街です。

 

 

今日は、「谷根千」のうち、根津・谷中を歩いてみました。

スタートは、東京メトロ千代田線の根津駅から。

 

 

根津教会を横目に…

 

 

根津神社へ。

 

 

 

根津神社と言えば、つつじの名所。

つつじの季節にしか来たことがなかったのですが、秋の根津神社もいいですね。

 

 

 

お参りした後は、気になるこちらへ。

 

 

 

 

 

 

 

ここから、根津(文京区)と谷中(台東区)の区境の道を、言問通り方面へ向かいます。

 

 

ここを、右へ。

 

 

しばらく歩くと、右手に「遊戯道路」なるものが。

 

 

 

 

 

こんなところに、パン屋さんが!

 

 

もじゃハウスは、なんとケーキ屋さん!

 

 

元の道に戻ります。

 

この辺りの旧町名は、根津藍染町。

藍染川に沿った町だからこの名になったそうですが、

そもそも川で藍染めをしていたのでしょうか。

 

 

おせんべい屋さん「大黒屋」を左折し、言問通りへ。

 

 

 

店内から、せんべいが焼けるいい香りが。

 

 

思わず、お買い上げ。

 

 

上野桜木の交差点にやってきました。

 

 

カヤバ珈琲は、予約しないと1時間待ちでした。

 

 

以前来た時に食べた気がする、台湾スイーツのお店。

 

 

銭湯を改装した美術ギャラリー。

 

 

何かで見かけて行ってみたかった、「上野桜木あたり」。

 

 

 

 

 

 

朝遅く起きたので、ランチはカフェで軽く食べようと思ったけれど、

「上野桜木あたり」にはゆっくりできるカフェはなく、

先ほどのカヤバ珈琲は1時間待ち。

 

 

急遽ネットで調べて、上野桜木交差点から右(芸大方面)へ。

 

「芸術喫茶 カフェデザール」

 

 

2019/10にオープン。ママ1人で頑張っているそう。

 

テーブルの上に置かれたノートを見たら、

「都美術館に行った後で寄りました」の文字。

 

 

このすぐ先が芸大や、都美術館がある上野公園だと、

ここで初めて気が付きました。

 

 

お腹が減ったので、飲み物と、トースト/ホットサンドをオーダー。

 

 

ブルーチーズ&クルミの組み合わせ、美味しかったです!

 

 

今度は、芸大方面へ。

もう一軒、アーティスティックなカフェがありました。

 

 

信号の先は、東京藝術大学。

 

 

 

 

 

大学構内は立ち入り禁止ですが、

こちらから、企画展を見に入ることができました。

 

 

 

 

 

「日比野克彦を保存する」

 

作品を保存するだけではなく、アーティストを、街を、保存する。

 

 

 

 

 

 

ショップでは、猫展もやっていました。

 

 

 

 

なんと、猫缶…!

 

 

上野公園にやってきました。

 

 

上野動物園と、

元々全て寛永寺の境内だったけれど、動物園の中に残された五重塔。

 

 

ソーシャルディスタンスパンダ。

 

 

ところで、上野公園とJR上野駅の間にあった道路が、いつの間にか無くなり、

横断歩道を渡らずに駅に行けるようになっていました。

 

便利になりましたね!

 

 

まるで、11/3 文化の日に最適なお出かけコースの1日でした!

 

たれ旅ファンの皆様、こんにちは!

 

今日は、2021年のカレンダー&手帳を買いに、銀座一丁目の伊東屋に行ってきました。

あれ、こんなに綺麗なビルだっけ?

 

 

地下1階のカレンダー特設コーナーで、仕事用のカレンダーを購入した後、

フロアガイドに「11階:野菜工場」とあって気になったので、11階へ。

 

本当に野菜を作ってる…!

 

 

 

どうやら、人が埼玉本庄に行っている間の2015年に、

ビルをリニューアルし、野菜工場を併設したらしい。

 

http://bunbougu.tokyo/2019/02/13/980/

 

 

 

 

野菜工場の野菜は、12階のカフェで食べることができましたが、

私たちは、今日の2番目の目的地へ。

 

 

いつか来てみたかった、カレーの「ニューキャッスル」。

 

 

 

当初のお店は、東日本大震災で閉店せざるを得なかったけれど、

常連客の方が三代目として、この地に復活させたそう。

 

 

カレーは1種類。

面白いのは、量によって「蒲田」「大森」など、JR京浜東北線の駅名がついていること。

 

 

カウンターの上に、実際の量の見本があって、分かりやすい。

 

 

大たれは「蒲田」、私は小盛りの「大森」に。

運ばれてきた時に「大森です」と言われて、ちょっとややこしい。

 

スパイスたっぷり、食べるほどにじんわりと身体が温まる、

シンプルだけど美味しいカレーでした。

 

 

銀座一丁目方面に来たのは久しぶりだったので、

ついでに、今年できた新名所へ。

 

 

旧読売会館、現マロニエゲート2…の中にできた、

ユニクロ旗艦店。

 

 

 

大たれのコートを買い、帰路につこうと銀座一丁目駅へ向かう手前。

 

いしかわ観光特使としては、素通りできない「いしかわ百万石物語」を発見。

 

 

ひゃくまんさん、お久しぶり!

 

 

懐かしい石川県のお菓子・食品・お酒などがずらり。

銀座一丁目方面に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

https://100mangokushop.jp/