転勤族☆たれ旅ぶろぐ2 from 千葉(転勤8回目!)

転勤族☆たれ旅ぶろぐ2 from 千葉(転勤8回目!)

おでかけ&旅行大好き、夫の会社のお金で長期旅行中(別名:転勤)の転妻ブログ

たれ旅ファンの皆様、こんにちは!

 

今日は、3年ぶりにオフライン&オンライン開催となった

東京大学駒場キャンパス「駒場祭」に行ってきました。

 

 

Webサイトからの事前予約制ですが、

今見たら、明日11/20の枠は12:30~/13:30~がまだ空いていたので、

興味がある方は、先に予約を取って下さいね。

 

 

 

今日は、坂下門から入ります。

コロナ禍になってから、各社各団体とも人流誘導が上手になりましたね。

 

 

Webサイトから事前予約すると、メールにQRコードが送られてくるので、

受付でQRコードを読み込みます。

 

 

さて、秋の駒場キャンパスと言えば、いちょう並木!

 

 

坂下門から入ると、西の端からいちょう並木をゆっくり堪能できました。

入場制限もあって混雑し過ぎず、ちょうど良かったです。

 

 

ただ、飲食ブースの入口は行列ができていたので…

 

 

お昼は生協食堂で。

 

 

 

煮干しラーメン、美味しかったです。

 

 

生協食堂の向かいに購買部があるのですが、

東大グッズが売られているので、お土産にぜひ。

 

 

大学時代は、東大との合同サークルに入っていたので、

よく学館に来ていました。

 

生協などは新しくなりましたが、学館は昔のまま。

 

 

 

せっかくなので、展示も見ていきましょう。

 

 

 

メタバースの部屋で、VRゲームにチャレンジ!

 

 

 

いちょう広場の前では、コスプレな方も。

 

 

いつもは閉じている900番教室が開いていました!

 

 

 

私が大たれと出会ったのは、まさに30年前、駒場キャンパスで。

転勤族人生の歴史も長くなってきたものだと、思い出を振り返ったのでした。

 

 

 

当時、駒場でサークル活動の後は、

シモキタに行って「凧」という居酒屋で飲んでいました。

 

せっかくだからと、井の頭線で下北沢へ。

 

 

小田急沿線の実家にいた頃は、まだ地上を走っていた小田急線。

 

複々線化のため地下化し、今は線路跡地を再開発して「下北線路街」になったとか。

 

 

井の頭線出口から出るとよく分からないのですが、

世田谷代田方面に向かうと、新しくできた街並みに出会えます。

 

 

 

途中、キッチンカーが並ぶイベントが開催されていました。

 

 

何となく、渋谷から原宿に抜けるキャットストリートのような雰囲気。

 

シモキタと言えば、居酒屋や小劇場やライブハウスのイメージでしたが、

下北線路街はおしゃれです!

 

 

オシャレな保育園。

 

 

急に「和」の雰囲気に。

 

 

左側が、温泉旅館「由縁別邸 代田」。

 

 

旅館のすぐ先が、小田急線の世田谷代田駅(各停)です。

 

 

 

 

 

世田谷代田から各停に乗り、代々木上原で千代田線の綾瀬行きに乗る時…

 

そう言えば、新卒時代はここで千代田線、大手町で東西線に乗り換えて、

片道2時間かけて通勤していたっけ…

 

と、大学時代~社会人初期の、転勤族の妻になる前のことを思い出して、

久しぶりに、小田急線沿線民だった頃の思い出に浸ったのでした。

 

※転妻になってからは、東急&JRユーザー

 

たれ旅ファンの皆様、こんにちは!

 

今日は、柏の葉の国立がん研究センターの隣にある、

「こんぶくろ池自然博物公園」に行ってきました。

 

 

「こんぶくろ池」という池があるくらいかと思ったら、

広々とした自然公園でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落葉で分かりにくいのですが、

これが自然の湧水・こんぶくろ池。

 

この池の水が、手賀沼へと繋がる大堀川の水源になっています。

 

 

かつてこの周辺では軍馬を放牧していたため

放牧馬の飲み水や潅漑用水として大切に守られてきたこんぶくろ池。

 

今は、NPOはじめ市民の皆さんがしっかりと森を守っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

たれ旅ファンの皆様、こんにちは!

 

先週末の茨城県石岡市(フラワーパーク&「花やさと山」)めぐりで

疲労困憊中なので、

 

今日はSNSで偶然見かけた、JR常磐線の快速で1駅、

松戸駅前のにぎわいフェスへ。

 

 

駅前を散策し、お昼を食べた後、

Google Map を見ると「戸定が丘歴史公園」を発見。

 

そこに向かう途中、商店街のウィンドウに貼ってあったのが

千葉大学園芸学部「戸定祭」のチラシ。

 

 

2009~2013年の千葉市在住時、

千葉大学西千葉キャンパスに行ったり、

何を隠そう、亥鼻キャンパスの医学部で働いていた者としては、

松戸キャンパスも行っておかねば!

柏の葉にも、千葉大のキャンパスがあるし!

 

と思って、行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが園芸学部。

自分たちで育てたさつまいもや、さつまいもチップスが売られていました。

 

 

柏の名産品である、カブのポスター展示も。

 

 

 

新鮮野菜も売っています。

明日11/6までやっているので、お暇な方はぜひ♪

 

 

 

千葉大の奥から、隣の戸定が丘歴史公園へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ!

徳川慶喜の弟、徳川昭武の住まいだったのですね!

 

※渋沢栄一の大河ドラマ「青天を衝け」で、

 パリに一緒に行った水戸の殿様。

 

 

 

 

 

 

いばらきフラワーパーク(昼間Ver)
https://ameblo.jp/tenkin-travel/entry-12771972467.html

グランピング「花やさと山」(いばらきフラワーパーク内)
https://ameblo.jp/tenkin-travel/entry-12771981081.html

いばらきフラワーパーク(夜&朝Ver)
https://ameblo.jp/tenkin-travel/entry-12771987592.html

 

の続き。

 

 

10時半にはフラワーパークを見終わったので、

せっかくだからと、近くの「常陸風土記の丘」に行くことにしました。

 

大たれが調べていたら、「近くに一の宮クラスの神社がある!」とのこと。

※一の宮は、鹿島神宮クラスの神社

 

 

<常陸國総社宮>

 

1300年前、石岡市には常陸国の国府が置かれていました。

国府の長官である国司が新たに就任すると、国内の神々を参拝するのが習わしで、

その社の紙を一か所に集め祀ったのが「総社」だそうです。

 

 

第1駐車場に車を停めたら、駐車場を出て左へ。

まずは、大鳥居に向かいます。

 

地図の感じほど遠くはなく、歩いてすぐです。

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神は、イザナギノミコトをはじめ…

 

 

八百万の神様です。

 

 

 

ところで石岡には、関東三大祭の1つである「例大祭」があるそうです。

 

毎年9/15前後に開催されるそう。

 

 

帰りは、拝殿前の旧参道から帰ります。

 

 

 

 

<常陸風土記の丘>

 

 

車で15分ほどで、常陸風土記の丘に到着。

 

 

 

まずは入口の「曲屋」で、常陸秋そばを食べます。

(オープン 11:00~)

 

 

 

まずは、つゆにつけずに蕎麦を口へ。

噛めば噛むほど、蕎麦の風味が口いっぱいに広がります。

 

新そばは11月からだそうですが、いつ食べても美味しいです。

 

 

奥に行くと、「染谷古墳群」の看板が。

この辺り、古墳だらけのようです。

 

 

この向かいの橋を渡ります。

 

 

 

時の門を通り、縄文・弥生時代へとタイムスリップします。

 

 

まずは、展示室。

 

 

土器の展示だけではなく、

 

 

古墳についての展示も。

説明を読んでいたら「東日本第二位の大きさ、舟塚山古墳」とありました。

 

ボランティアの方に聞いたら、第一は群馬の古墳だとか。

(群馬県太田市の天神山古墳)

 

「舟塚山古墳は、上に登れるから、ぜひ行ってみて!」とのことで、

後で行ってみることにしました。

 

 

続いて、古代家屋復元エリアへ。

 

各地に似たような施設があるかと思いますが、

ここでは、縄文時代の竪穴式住居から、江戸時代の民家まで

一気に見られるようになっています。

 

 

 

同じ竪穴式住居でも、少しずつVerUP。

 

 

 

今のグランピングブーム、

次は「竪穴式住居グランピング」とか、楽しそうですよね。

 

 

この後、平安時代から、江戸時代に畳が登場するまではあまり変わりがないことを発見。

 

 

江戸時代の建物になると、

今でも地方にいけば残っていそうですね。

 

 

 

奥の無料の、公園へ。

 

 

見えてきたのが、先ほど書いた、獅子舞の頭部です。

 

 

 

<舟塚山古墳>

 

常陸風土記の丘から、車で15分ほど。

まずは駐車場に車を停めます。

 

石岡市北根本597

 

 

右側にも古墳があるのですが、左の国指定史跡の古墳の方へ。

 

 

 

見えてきました!

 

風土記の丘のボランティアさんによると、

昔は松の木が生い茂っていたのですが、虫の害があって伐採し、

今の姿になったのだとか。

 

国指定の史跡になると、樹木伐採もできないから、

こういう姿を見られるのは珍しいそうです。

 

 

 

 

お堂の脇から上がると…

 

 

全長186mの、前方後円墳の上。

 

 

 

豪族が、この土地を支配していたことを

後世にも伝わるように残された古墳。

 

右側には筑波山、左側奥には霞ケ浦が見えました。

昔も同じように筑波山と霞ケ浦が見えたのかと思うと、

古代ロマンを感じますよね。

 

 

今回のたれ旅は、これでおしまい。

 

見所盛沢山の、茨城県石岡市でした!