「前 壽則展」 へ行って来ました
ハーモニーホール福井で行われている、前さんの個展を見に行きました。
福井では、5年ぶりの開催になるそうです。33点の展示です。どれもゆっくりと見てほしい絵ですが、今回特に見て頂きたいという2点の前で、前さんご夫妻と記念写真を撮らせてもらいました。
銀座(東京)や名古屋で何回も個展を行った前さん。来年はとうとう“ニューヨーク”まで進出するそうです。
「いつかはニューヨークで。」と言っていたそうですが、息子さんの協力などで夢が実現しそうなことなど、色々な話をしてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。
素晴らしい絵を描く前さんですが飛行機がダメというお茶目な面もあります(これは内緒?)
正直、絵のことは全くわかりません。でも口に出した夢をいろんな人の協力を得て着実に叶えていく前さんの誠実な生き方を見習い、私もこれから頑張っていきたいです。
三国の森山さんのバジリコ
以前ご紹介した三国の森山さんが作るバジリコです。
バジリコの記事(http://ameblo.jp/tendarossa/entry-10551359964.html )
緑の色がとってもきれいです。一枚一枚葉をちぎっていくと店中にバジリコの良い香りが充満しました。
先日月刊ウララが発売になり、このバジリコを使った料理も掲載されました。
おまけ・・・子供達にウララを見せて料理写真およそ80品の中から、パパの料理はどれかを選ばせました。
ノーヒントで、しかも小さな写真にも関わらず当ててしまいました。パパはちょっとうれしそうでした。
by
子供からお手紙
ディナータイムの仕事を終えて帰ってくると、すでに子供たちは寝ています。
会話する時間が少ないなと思う時は子供に、「お手紙書いて。」と言ってます。
次女がかわいいお気に入りの封筒で手紙をくれました。
最初に、「しいる(シール)あげる」と書いてありました。
次に、「ここからはママが書く場所」と便箋の下半分は白紙でした。
最後に、「封筒は返してね」で笑ってしまいました。
疲れて帰って来た時にこういう(笑える)お手紙はちょっとうれしいですね。
シールが見当たらないので後で聞いてみると、
「封筒に貼ってあるよ。」と、次女。
「これの事か~、ありがとう~、ははは」と、苦笑い。
過去に長女に貰った手紙には、
「ままへ いつもお手伝いさせてくれて有難う。」から始まってました。
これからも時々書いてもらおう♪
by![]()
地元で作られるイタリア野菜
福井市の田谷農園さんでつくられた“ういきょう”です。
フェンネルとも呼び、日本では漢方薬によく出てくる名前ですが白い下部が肥大したものを
イタリアでは“フィノッキオ”といいます。(“おかま”という意味もあります)
ハーブとして魚料理やピクルスの香り付けに、野菜としてサラダやグラタンにしたりと
幅広く使えます。私は生のままバリバリかじるのが好きですね。す~っとする独特な香りと
繊維質な食感が特徴で消化促進や体脂肪を排出するダイエットにも効果が注目されてるそうです。
バーニャカウダも最高!
シチリアの郷土料理、“イワシとウイキョウのパスタ”を作るために火を入れてウイキョウのベースを
つくります。
今回は、旬の地元のアジを使いました。テンダロッサではサバや秋刀魚でもよく作ります。
(イタリアではしませんが)青魚の美味しさをウイキョウが引き立て松の実とほんのり甘い
干しブドウがアクセントになってます。ベースになっているアンチョビもポイントです。
味を伝えるのは難しいですが、スタッフは大絶賛でした。
私も最初は想像もつかなかったこのすばらしいシチリアの家庭料理を、試してみてください。
by![]()
スプマンテのおいしい季節♪
暑くなってきたので、食事の前にスプマンテで乾杯!なんていいですね。しゅわしゅわ~っとした喉越しで食欲が出てきます。
先日ワインインポーターのモトックスさんから、サンテロ社スプマンテのラベルをデザインしたうちわをいただきました。片面がピノ シャルドネでもう片面がピノ ロゼです。どちらかのワインをご注文の方にうちわをプレゼントしております。(無くなり次第、終了とさせていただきます。)
ボトルはこんな感じです。
特に新発売のピノ ロゼはベビーピンクの色がとってもキュートで、飲んだ後に飾っておきたくなります。
ピノ シャルドネ・・・白 辛口 スッキリとした味わいでお料理とも幅広く合わせていただけます
ピノ ロゼ・・・ロゼ 辛口 しつこくない優しい甘さ、後味は酸と泡で綺麗に甘さがすーっと引いていきます
by
“ンドゥイア”を使った郷土料理
自家製パスタ“フィレイア”の紹介です。
薄くのばした生地を1つずつ竹串で丸めていきます。一人分を作るのにかなり時間が
かかります。最初はなかなか上手くいかなかったスタッフの手つきも慣れてきました![]()
南イタリアらしい卵を使わない生地でモチモチっとした食感が特徴です。
先日紹介した“ンドゥイア”を使ったカラブリア州の郷土料理です。
(ンドゥイアの記事・・・http://ameblo.jp/tendarossa/entry-10562725467.html )
辛さの中にも肉の旨みがあって、フォーク?がすすみます。
辛いものが苦手な私もこれは、毎年食べたくなります。
上にのっている日向牧場のリコッタチーズと一緒に食べれば辛さもマイルドになりますよ。

















