イタリア料理  テンダ ロッサ -24ページ目

モンサンミッシェル産 ムール貝

フランスの世界遺産"モンサンミッシェル"産のムール貝です。

国内産に比べて身は小振りですが、凝縮された旨みが特徴。これを使ったパスタは

私も大好きです。今回は、フランス産のフレッシュジロール茸とあわせてパスタのソースに

しました。どちらも7月が旬です。旬の食材のパワーは凄い!

                                          byシェフ
イタリア料理 ラ テンダロッサ-ムール貝

ピッコロコッコロでランチ

今年4月、鯖江市水落町に移転オープンした“ピッコロコッコロ”に行きました。

移転前は住吉町にありました。(元イタリア料理店ボナペティートを10年前に引継ぎ、ピッコロコッコロとして独立しました。)

イタリア料理 ラ テンダロッサ-ピッコロコッコロ店


イタリア料理 ラ テンダロッサ-ピッコロコッコロ2
オープンキッチンの店内はこじんまりと可愛くまとまっていて、ペアシートやコーヒーなど細かいところに

彼らのこだわりがある明るいお店になってます。


イタリア料理 ラ テンダロッサ-前菜  イタリア料理 ラ テンダロッサ-スープ

                    
イタリア料理 ラ テンダロッサ-パスタ1  イタリア料理 ラ テンダロッサ-パスタ2  

       

オーナーの根本君と彼の奥さんとは働いていた時期は違いますが、共に“ボナペティート”で修行した仲間です。

これからもお互い、それぞれの思いが叶うようにお客さんや周りの人を大切にして成長していければいいと思います。
イタリア料理 ラ テンダロッサ-ピッコロコッコロ
ピッコロコッコロのオーナー夫妻と

                                                   byシェフ



「前 壽則展」 へ行って来ました

ハーモニーホール福井で行われている、前さんの個展を見に行きました。


福井では、5年ぶりの開催になるそうです。33点の展示です。どれもゆっくりと見てほしい絵ですが、今回特に見て頂きたいという2点の前で、前さんご夫妻と記念写真を撮らせてもらいました。


銀座(東京)や名古屋で何回も個展を行った前さん。来年はとうとう“ニューヨーク”まで進出するそうです。

「いつかはニューヨークで。」と言っていたそうですが、息子さんの協力などで夢が実現しそうなことなど、色々な話をしてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。

素晴らしい絵を描く前さんですが飛行機がダメというお茶目な面もあります(これは内緒?)


正直、絵のことは全くわかりません。でも口に出した夢をいろんな人の協力を得て着実に叶えていく前さんの誠実な生き方を見習い、私もこれから頑張っていきたいです。

                                                              byシェフ
イタリア料理 ラ テンダロッサ-前さん



                                               

フィンフェリ

フランス産のジロール茸です。特徴はオレンジの色合いと、風味豊かな香り。生の状態では杏のような甘い香りがすることから日本では“あんず茸”と呼ばれてます。国産はまだ見たことが無いですが長野の方で栽培されているそうです。

イタリアでは“フィンフェリ”と呼ばれてました。夏から秋が旬でこれと言った料理は覚えてませんがパスタやリゾット、メイン料理の付け合せにとこの時期良く使っていたのを思い出します。

ジェノバのお店では夜のまかないは自分だけだったので、きのこ好きの私は何も知らずバンバン使ってました。高級きのこだったんですね~。その当時知っていればもっと味わって食べたかも。
イタリア料理 ラ テンダロッサ-ジロール茸
                                                         byシェフ

黒いちじく

カリフォルニアのフレッシュ“黒いちじく”が入荷しました。

日本のいちじくも美味しいけど、コクのある甘味とねっとりとした舌触りが特徴で全く別物です。

毎年使ってますが短い期間しか出回らない為、よく来ていただいているお客さんでも食べたこ

とが無い方もいるかも知れません。カリフォルニアでの収穫は7月上旬と8月下旬の2回だけ

だそうです。

イタリア料理の定番、生ハムとフルーツという組み合わせがありますが、私はこのいちじくとの

組み合わせが一番好きです。お店では、前菜やパスタ料理に使ってます。

来週はタルトを作ろうかと思ってます。         

                                                    byシェフ
イタリア料理 ラ テンダロッサ-黒いちじく

三国の森山さんのバジリコ

以前ご紹介した三国の森山さんが作るバジリコです。

 バジリコの記事(http://ameblo.jp/tendarossa/entry-10551359964.html

緑の色がとってもきれいです。一枚一枚葉をちぎっていくと店中にバジリコの良い香りが充満しました。

イタリア料理 ラ テンダロッサ-バジリコ


先日月刊ウララが発売になり、このバジリコを使った料理も掲載されました。


おまけ・・・子供達にウララを見せて料理写真およそ80品の中から、パパの料理はどれかを選ばせました。

      ノーヒントで、しかも小さな写真にも関わらず当ててしまいました。パパはちょっとうれしそうでした。


                                                             by女の人  

子供からお手紙

ディナータイムの仕事を終えて帰ってくると、すでに子供たちは寝ています。

会話する時間が少ないなと思う時は子供に、「お手紙書いて。」と言ってます。


次女がかわいいお気に入りの封筒で手紙をくれました。

最初に、「しいる(シール)あげる」と書いてありました。

次に、「ここからはママが書く場所」と便箋の下半分は白紙でした。

最後に、「封筒は返してね」で笑ってしまいました。

疲れて帰って来た時にこういう(笑える)お手紙はちょっとうれしいですね。

シールが見当たらないので後で聞いてみると、

「封筒に貼ってあるよ。」と、次女。

「これの事か~、ありがとう~、ははは」と、苦笑い。


過去に長女に貰った手紙には、

「ままへ いつもお手伝いさせてくれて有難う。」から始まってました。

これからも時々書いてもらおう♪


                                            by女の人


地元で作られるイタリア野菜

福井市の田谷農園さんでつくられた“ういきょう”です。

フェンネルとも呼び、日本では漢方薬によく出てくる名前ですが白い下部が肥大したものを

イタリアでは“フィノッキオ”といいます。(“おかま”という意味もあります)

ハーブとして魚料理やピクルスの香り付けに、野菜としてサラダやグラタンにしたりと

幅広く使えます。私は生のままバリバリかじるのが好きですね。す~っとする独特な香りと

繊維質な食感が特徴で消化促進や体脂肪を排出するダイエットにも効果が注目されてるそうです。

バーニャカウダも最高!


イタリア料理 ラ テンダロッサ-ウイキョウ1

シチリアの郷土料理、“イワシとウイキョウのパスタ”を作るために火を入れてウイキョウのベースを

つくります。

イタリア料理 ラ テンダロッサ-ウイキョウ


今回は、旬の地元のアジを使いました。テンダロッサではサバや秋刀魚でもよく作ります。

(イタリアではしませんが)青魚の美味しさをウイキョウが引き立て松の実とほんのり甘い

干しブドウがアクセントになってます。ベースになっているアンチョビもポイントです。

味を伝えるのは難しいですが、スタッフは大絶賛でした。

私も最初は想像もつかなかったこのすばらしいシチリアの家庭料理を、試してみてください。
イタリア料理 ラ テンダロッサ-ウイキョウパスタ



byシェフ

スプマンテのおいしい季節♪

暑くなってきたので、食事の前にスプマンテで乾杯!なんていいですね。しゅわしゅわ~っとした喉越しで食欲が出てきます。


先日ワインインポーターのモトックスさんから、サンテロ社スプマンテのラベルをデザインしたうちわをいただきました。片面がピノ シャルドネでもう片面がピノ ロゼです。どちらかのワインをご注文の方にうちわをプレゼントしております。(無くなり次第、終了とさせていただきます。)

イタリア料理 ラ テンダロッサ-うちわ


ボトルはこんな感じです。

特に新発売のピノ ロゼはベビーピンクの色がとってもキュートで、飲んだ後に飾っておきたくなります。

イタリア料理 ラ テンダロッサ-ピノ シャルドネ イタリア料理 ラ テンダロッサ-ピノ ロゼ

ピノ シャルドネ・・・白 辛口 スッキリとした味わいでお料理とも幅広く合わせていただけます  

ピノ ロゼ・・・ロゼ 辛口 しつこくない優しい甘さ、後味は酸と泡で綺麗に甘さがすーっと引いていきます

  

                                                              by女の人



“ンドゥイア”を使った郷土料理

自家製パスタ“フィレイア”の紹介です。

薄くのばした生地を1つずつ竹串で丸めていきます。一人分を作るのにかなり時間が

かかります。最初はなかなか上手くいかなかったスタッフの手つきも慣れてきましたグッド!

イタリア料理 ラ テンダロッサ-フィレイア


南イタリアらしい卵を使わない生地でモチモチっとした食感が特徴です。 
イタリア料理 ラ テンダロッサ-フィレイア1


先日紹介した“ンドゥイア”を使ったカラブリア州の郷土料理です。

(ンドゥイアの記事・・・http://ameblo.jp/tendarossa/entry-10562725467.html

辛さの中にも肉の旨みがあって、フォーク?がすすみます。

辛いものが苦手な私もこれは、毎年食べたくなります。

上にのっている日向牧場のリコッタチーズと一緒に食べれば辛さもマイルドになりますよ。

イタリア料理 ラ テンダロッサ-フィレイア2


                                                byシェフ