祓いと整体って言うと、どうしても物々しい感じがしますが、
まあそう物々しい話ではないのでご安心下さい。

私の師匠のお一人に、そういったことをされる先生がいらっしゃいました。

特別にそれを生業にしているわけではなく。
困っているならやりましょうか。
的な感じで

作法などはともかく、施術の中の自然な感じで時々そういったことをされていました。

ある時、「君、一番簡単なお祓いって何だと思う。」っていう風に聞かれたのです「何でしょう。」と答えたところ

「一番簡単なお祓いっていうの整体だよ。」っていうことを教えてくれましたね。

その人には、その人の独自のリズムや波動がある。

様々な不調などでそのリズムや波動が整わなくなると、普通は影響しないものに影響を受ける。

たまたまそのタイミングで合わない場に行くこと、会う事で、重なってくるんだよ。と

整体などの刺激、波動が、体のリズムを変えることで位相差、重なれない状態をつくる。

「で、それはどうなるんです?」と聞いたら

「ん?霧散する。」と

30年以上も前の事なので、言葉も全くこの通りではありません。
さわりのある所は結構端折ってもいます。

私個人はそのようなことは出来ませんし、することもありませんが、
「良くあれ」と意識しながら施術をするようには心がけています。

私自身が思うのは、

 

整体に関わらず、鍼灸やマッサージ、リラクゼーションなどでも少なからず
意識せずともこういったことは起きているのではないでしょうか。

 

という事です。

久しぶりに思い出したので、今日はこのような話をさせてもらいました。

 

 

天秤堂、5階にあるのですが、エレベーターが開くんですよ。
 開いた時に誰も乗ってないんです。 

一度じゃなくて何度かあるんですね。 

最初は他のフロアーの方が勘違いして5階まで上がってきて、 そのまま降りたのかなとか、

業者さんが点検の方が、5階で降りて 階段で降りたのかなとも考えたのですけれども・・・

そもそも天秤堂の入ってるビル、 節約のためだか階段に
電気をつけてないんですね。 

夕方から夜になると階段、暗いんですよ。

 そんな中をわざわざ降りるとも考えられないですね。 

建物自体も良く言えば昭和レトロ
色々歴史のあるビルです。

おいおい、まさかねなど考えていたのですが。

どうも、 5階でエレベーターが止まってることが多いので、

他のフロアの方 使った後に気を使って (利用頻度が5階が一番多い模様)

5階まで戻してくれてる事があるみたいなんですね。 

確定ではないのですが、どうもそんな感じです。
そう云う事にしています。

それから 

なるべく気がついたら、 5階に泊まったままになっているときは
エレベーターを1階に戻すようにしています。 

エレベーターの正面に洗面台があるのですが、

 

手を洗っているときに開いたエレベーターに

 

誰も乗っていないと・・・

相当ギョッとします。

そんなエレベーターの話でした。

こんにちは、皆さん。今回は「ゆらぎ」という整体についてお話しします。

 

もしかすると、以前のブログでも何度か「ゆらぎ」という単語を目にされたことがあるかもしれませんね。

 

「ゆらぎ」は、正しくは「動体波動還流法ゆらぎ」と呼ばれ、私が20年以上前に開発した整体法です。

 

え、世界一簡単って何?と思われるかもしれません。

 

ゆらぎは、プロの施術家の方々をはじめ、

介護関係の方々や自宅で健康管理をされる方々など、幅広い方々に学ばれています。

 

また、DVD化もされており、海外の専門家からも高い評価を得ています。

たくさんの素晴らしい整体法や療法が存在する中で、ゆらぎの特徴は、優しい揺動の動きを用い、安全性が非常に高い点です。

 

さらに、シンプルな操法であるため、寝たきりの方や高齢の方でも受けることができます。

 

そのシンプルさゆえに、施術家や介護関係の方々だけでなく、ヨガやピラティス、リハビリテーションなどでも利用されています。

 

ゆらぎは、たった二日間の基本7操法の学習で、その日から目的に応じた操法を使うことができるのも特長です。

ゆらぎの特徴として、以下の点が挙げられます:

  1. 安全性が高い: ゆらぎは優しい動きを通じて施術を行うため、安全性が非常に高いです。
  2. シンプルである: 操法がシンプルでわかりやすいため、誰でも習得することができます。
  3. 汎用性が高い: 施術だけでなく、ヨガやピラティス、リハビリテーションなど、さまざまな分野で活用されています。
  4. 誰でも使うことができる: 年齢や体力に関係なく、誰でもゆらぎを利用することができます。
  5. 短時間での習得: 二日間の基本7操法の学習を経て、すぐに実践できるようになります。

以上の特徴を含めて、私はゆらぎが世界一簡単であり、どんな方にも役立つ整体法だと考えています。

これからもゆらぎを含めて何かお役に立つお話をさせていただこうと思っています。

 

今回はゆらぎの説明回になってしまいましたね。

 

簡単なO脚調整という話

O脚を正すための簡単な体操です。

この方法は、いくつかの施術院などで紹介させていただいていることもあり、
既に知っている方もいらっしゃるかもしれません。

本来は体の調整後に行うことが望ましいですが、
まずは無理のない範囲で試してみましょう。

チェック:
1.    足の爪先とかかとを揃えて立ちます。このとき、膝と膝の間に隙間ができます(Oの字に見えるのでO脚と呼ばれます)。
2.    手のひらを横に入れて、指何本分かを簡単に測ります。指3本分なら「3横指」と覚えましょう。
3.    次に、その状態から体を前に倒します。手は自然に前におろして構いません。
4.    このとき、ふくらはぎや太ももの裏にハリやツッパリを感じる場合、どちらかを覚えておいてください。これは骨盤の歪みに関係しています。
体操:
1.    立った状態で、膝を曲げて膝と膝の間がつくまで進めます。
2.    間がついたら、今度は膝の間が開かないように力を入れながら膝を伸ばしていきます。
3.    痛みを感じる場合は、無理せずに痛みのない程度で行います。
4.    これを何度か繰り返します(目安は3回から5回程度)。
注意点:
•    膝にケガがある場合は避けてください。
•    体が柔らかい時(例: お風呂の後など)に行うことをおすすめします。
これは簡単な方法ですが、多くの人に効果があり、喜ばれている方法です。ぜひ一度お試しください。
 

 

子供に整体が必要だという大きな理由

 

 

子供にこそ整体は必要です。

 

私の整体師としての一人の親としての実感です。

子供に整体というと、「子供に整体なのっ」っていう返事が多く帰ってきたりすることがあります。

 

子供に整体、もったいない的な感じです。

私は大人の整体よりも、

むしろ子どもにこそ整体が必要だと考えています。

その大きな理由として、子供の成長のためのエネルギーを

修復に回してはいけないからということが挙げられます。


実際、子供はよく治ります。

成長を終えた大人よりも、ずっと早く治ると感じます。

怪我や体の歪みなどがあっても、大人と比べると治りが早いです。

しかし、そのエネルギーは一体どこから来るのでしょうか。

私は子供はエネルギーの塊だと思います。

 

それは、子供の体に起こった何かを修復するためのエネルギーではなく、

体をこれから大きく成長させるための

元気になるためのエネルギーだと考えています。

怪我や歪みを修復するためには大きなエネルギーが必要ですが、

それは子供が成長するために使うべき力です。

 

 

もし成長のためのエネルギーのうち、10の力があるとすれば、

修復に使われてしまって6しか使えなかったら・・・

 

それは非常に残念でもったいないことだと思います。

子供にはより良い成長の可能性があるはずです。

 

 

子供に整体を行うことで、良い状態を維持し、

修復などに余計にエネルギーを使わせず、

元気に成長させるために必要なものだと思うのです。

子供に対する整体の働きかけは、

何かを治すというだけではなく、

体にエネルギーを循環させ、

歪みを貯めさせないようにするためのお手伝いだと思っています。

 



 

子供の成長に必要なエネルギーを無駄に使わせず、元気に大きく成長してもらう。そんな願いも含めて、

 

子供には整体が必要だと考えています。

伝えたいことはまだまだありますが、長くなってしまいますね。またの機会にお伝えしたいと思います。