ラーメン大好き♪テルミーニャ

ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

久しぶりのラゾーナ川崎のダイニングセレクション。
お目当ては、「たいめいけん」の看板。
ショッピングモールのフードコートながら、洋食の老舗が放つ独特の“存在感”。

 



期間限定の文字が嬉しい、唯一の選択肢「冷やしピリ辛チャーシューメン」

 


たいめいけんが“冷やし”で“ピリ辛”をやるということで、これは見逃せない。

 



先に会計を済ませ、呼び出しブザーを手にしてしばし待つ。
昼どきの賑わいの中でも、スタッフの動きは軽やかで、洋食屋らしい丁寧さが漂う。

 


ブースに併設された一番近いカウンター席でまつことしばし。
ブザーが震え、受け取り口へ向かうと、白い器に涼しげな麺相。

 



まず目を引くのは、透き通った冷製スープ。
氷が浮かぶわけではないのに、見た瞬間に“冷たさ”が伝わってくる。
ひと口すすると、鶏ガラの上品な旨みに、じんわりと唐辛子の刺激が重なる。
辛さは“攻める”というより“寄り添う”タイプで、冷たさと辛さが互いを引き立てるバランスが絶妙。

 



麺は細めのストレート。冷水で締められ、シコシコとした歯切れが心地よい。
スープをまとった瞬間に、辛味と旨味が適度に広がる。
たいめいけんのラーメンは温かい一杯でも“繊細さ”が魅力だが、冷やしにするとその繊細さがより際立つ。

 



そしてチャーシュー。冷製でも硬くならず、しっとりとした食感を保っている。
ピリ辛スープとの相性が良く、噛むたびに肉の甘みが感じられる。
メンマなどの具材は、温かいラーメンと同じラインナップながら、冷やしにすると別の表情を見せる。

 



全体としては、たいめいけんらしい“上品さ”を保ちながら、夏向けの爽快感と軽やかな辛味を加えた一杯。
奇をてらわず、しかし確実に季節感を届けてくるあたりが老舗の余裕だろう。
食べ終わったあと、身体の内側からスッと涼しくなる感覚が心地よい。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した洋食や 三代目 たいめいけん ラゾーナ川崎プラザ店(神奈川/川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

しっとりとした喉ごしの麺に、ピリ辛のスープがマッチした担担麺
レインボーブリッジの袂(たもと)にほど近い、芝浦ふ頭エリアにて、貴重な(?)朝ラーを堪能しました。

 



田町駅の芝浦口に降り立ち、そのまま東京湾へ向かってまっすぐ進んで5分ほど。
マンション、オフィスビル、倉庫などが立ち並ぶ一角に、やや似つかわしくなくポツンと立つ飲食店の幟。

 


こちらは芝浦の港湾労働者向けの宿泊施設「リジング湾」のなかに併設された、レストン「キッチン湾」



建物の前に幟はあるものの、初見ではなかなか辿り着くのが難しそうな、奥まった場所にあるお店。

 


階段を上り、更に奥へと進むと意外にしっかりしたお店の入り口。
券売機で食券を購入して、学食スタイルで流れながら料理を取っていくスタイル。
効率的で待ち時間も少ない。



今回チョイスしたのは「朝担担麺」。
このエリアでは貴重な朝ラーが食べられる場所。
食券を手渡して少し待つと、出来上がりの呼び声が。
受け取ったら好きな席に座っていただきます。

 



なんとライスが自動的にセット。
必要ならほかのサイドメニューも追加できますが、いずれもボリュームたっぷりなのでお腹と相談。

 


カイワレ、ひき肉、玉ねぎ野菜などと共に啜るピリ辛の担担麺。

 


朝から体もホカホカとなってしっかり満足感。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したキッチン湾(東京/田町)の口コミ詳細 [食べログ]

しっとりとした喉ごしの麺に、ピリ辛のスープがマッチした担担麺。
レインボーブリッジの袂(たもと)にほど近い、芝浦ふ頭エリアにて、貴重な(?)朝ラーを堪能しました。

田町駅の芝浦口に降り立ち、そのまま東京湾へ向かってまっすぐ進んで5分ほど。
マンション、オフィスビル、倉庫などが立ち並ぶ一角に、やや似つかわしくなくポツンと立つ飲食店の幟。
こちらは芝浦の港湾労働者向けの宿泊施設「リジング湾」のなかに併設された、レストン「キッチン湾」。

建物の前に幟はあるものの、初見ではなかなか辿り着くのが難しそうな、奥まった場所にあるお店。
階段を上り、更に奥へと進むと意外にしっかりしたお店の入り口。
券売機で食券を購入して、学食スタイルで流れながら料理を取っていくスタイル。
効率的で待ち時間も少ない。

今回チョイスしたのは「朝担担麺」。
このエリアでは貴重な朝ラーが食べられる場所。
食券を手渡して少し待つと、出来上がりの呼び声が。
受け取ったら好きな席に座っていただきます。

なんとライスが自動的にセット。
必要ならほかのサイドメニューも追加できますが、いずれもボリュームたっぷりなのでお腹と相談。
カイワレ、ひき肉、玉ねぎ野菜などと共に啜るピリ辛の担担麺。
朝から体もホカホカとなってしっかり満足感。
ごちそうさまでした。

煮干しと香味油のマッチした絶妙のスープ。
パッツリとした食感の端正な自家製麺とのバランスがとれた美味しい一杯を堪能しました。

 



やってきたのは有名店の「中華そば いぶし」さん。
仙台市のお隣の名取市にあるお店。
地元テレビ局のラーメン特集などでも取り上げられる常連店のようです。
最寄り駅である南仙台駅からだと、少々歩きますね。
やはり車での訪問が基本でしょう。

 



遠くからでも目立つ看板を目印に到着。
店内はカウンター席、テーブル席に加えて、小上がり席などもある、ゆったりとしたレイアウト。
券売機ではなく、席に座ってメニューを眺めてからのオーダーです。

 



メニュー構成は、基本の「いぶし中華」と「こってり中華」。
加えて「岩海苔塩中華」「いぶしつけ麺」など。
そして仙台エリアではお馴染みの「辛味噌中華そば」もしっかりラインナップされてます。

 



今回チョイスしたのは基本の「いぶし中華(味玉入り)」
白地に朱色のデザインが綺麗などんぶりで提供。

 


大ぶりのチャーシューは固めの仕上がりの、ザ焼豚という感じで好きです。
ナルトや青ネギなど、賑やかな麺相。
香味油が潤うスープの水面。

 



スープを啜れば、深みのある煮干しの旨みがしっかりと支える醤油感のあるスープ。
香味油のインパクトも効いています。

 



麺は自家製で加水率の低めのパッツリとしたストレート。
同じく仙台の有名店である「五福星」の手ほどきを受けたのだとか。
しっかりとした味わいとボリューム感もあって、すっかり満足。

 


仙台から距離のある立地ながら人気のお店であることに納得です。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した中華そば いぶし(宮城/名取)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

川崎に新たにオープンすると同時に、人気店になっているというこちらのお店「邪道家」
中心部からはほど離れた尻手黒川道路沿いのロケーションに辿り着けば、鼻をくすぐる濃厚な豚骨の香り。
なぜか名前は“邪道”でも、提供される一杯はむしろ王道のど真ん中を貫くような力強さを感じる一杯。

 



店内に入ると、豚骨の香りがふわりと感じられる。
厨房からは寸胴の湯気が立ちのぼり、芳しい麺の泳ぐ情景。
券売機で食券を購入し、しばし待ちます。

 



着丼した瞬間、まず目を奪われるのはスープの濃度。
レンゲを沈めると、まるで重さを感じるような粘度のある豚骨醤油。

 


ひと口すすると、豚骨の旨味がどっしりときて、醤油のキレが後から追いかけてくる。
塩味の輪郭がはっきりしているのに、決して尖らず、むしろ安心感のあるバランス。
“邪道”どころか、これは家系の魅力を真正面からぶつけてくるタイプのスープの印象。

 



麺は短尺の太麺で、噛むたびにモチッと弾む食感。
濃厚スープをしっかり持ち上げ、口の中で一体感を生み出してくれる。
海苔は香りがよく、スープに浸してライスを巻けば、もうそれだけで小さな幸せ。
ほうれん草はしっかり量があり、濃厚な味わいの中でアクセント。

 



チャーシューは肉厚で、噛むとじんわりと脂が広がるタイプ。
スープの濃さに負けない存在感で、ラーメン全体のボリューム感を演出。

総じて、名前に反して“邪道”ではなく、むしろ家系の魅力を真正面から楽しめる一杯。
川崎でガツンと濃厚な家系を欲したとき、リピートしたくなるお店。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した邪道家(神奈川/鹿島田)の口コミ詳細 [食べログ]

ぷりっぷりの肉ワンタンと海老ワンタンの存在感。
ピリッと山椒が香る繊細な味わいのスープとともに、風味のあるストレート麺に舌鼓を打ちました。

 



JR山手線田町駅から芝公園方面へ進み7分ほどのロケーション。
芝商店街のなかのお洒落な店構えのこちらのお店「麵屋おやゆび」。

 



店内はちょっとおしゃれなカフェ風の内装。
カウンター席の足の長い椅子がそんな雰囲気です。

 



まずは券売機で食券を購入。
メニューは、イチ押しの「しお山椒ワンタンラーメン」と「しょうゆ山椒ワンタンラーメン」。
ほかに汁なしラーメンなどもあるようです。

 



今回チョイスしたのはそのイチ押し。
食券を提出して待つことしばし。

 



白い切立丼に賑やかな麺相。
海苔、ハーフ味玉、チャーシュー、カイワレなど。
看板のワンタンは、肉と海老の2種類。
食べれば、「筋肉系」という表現が納得の、弾力・存在感。

 



麺は繊細な風味のある全粒粉入りの細ストレート麺。
ほのかに香る山椒が、塩だれスープと良くマッチして、バランスの良さに心酔。

 


美味しくスルスルと食べて、喉ごしを楽しんで満足。

 


港区芝で、お洒落でしっかり作られたラーメンを楽しめました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺屋 おやゆび(東京/芝公園)の口コミ詳細 [食べログ]

まさに「鶏のポタージュ」と表現するのが適切な、濃厚でインパクトのある一杯。
端整な低加水の細麺とともに啜れば、まろやかな鶏の旨みが口に広がります。

 



有名店での修業を経て独立した店主が営むコチラは、超人気店「麵屋くまがい」
仙台のラーメンランキングでは常に上位に登場する有名店ですね。
お店の場所は、宮城野区鶴ケ谷ということで、仙台駅からだと地下鉄とバスを乗り継ぐ行程。
電車だけでは行くことができない、住宅街の一角です。
それゆえ、駐車場はしっかり完備されていますね。

 



洋館のような雰囲気の建物に、オレンジ色の看板が。
店内は、カウンター席とテーブル席とからなる、ゆったりと落ち着いた雰囲気。

 



ボタンがたくさんある券売機で食券を購入。
メニュー構成は、基本の「鶏そば」を筆頭に、「濃厚鶏そば(醤油/塩)」「つけ麺」「まぜそば」などなど。
今回は、左上ボタンでイチオシと思しき「濃厚鶏塩そば」を素直にチョイスいたしました。

 



潔い白いどんぶりで提供される一杯。

 


鮮やかな味玉と穂先メンマ、鶏つみれ、低温調理の柔らかチャーシュー、カイワレ、海苔などなどの豪華な麺相。
刻み玉ねぎの食感が楽しい。

 



スープはまさに「ポタージュ」と評するしかない濃厚さ。
鶏の濃密な旨味と香りが、心地よく鼻に抜けます。

 


細ストレート麺と一体となって、喉ごしも歓喜。

 


訪問ハードルは高いものの、さすがは行列必死の人気店の一杯を堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺屋 くまがい(宮城/東仙台)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

豊富なラインナップの料理やおつまみ。
それらとともに締めにもメインにも嬉しい、本場の味の博多ラーメンを楽しみました。

 



川崎駅の東口、市役所通りを少し歩いた交差点のかど。
なかなかの好立地にあるのはコチラのお店「博多ラーメン 福や」
以前は15号のあたりの厳しい立地でしたが、だいぶ近いところに移転された模様。

 



店外にはいろいろなメニューが写真つきで掲げてあって、はじめての客にも優しいですね。
店内にはいってすぐのとこにある、タッチパネル式の券売機で食券を購入です。
現金かクレジットカードしか使えないようですので、ご注意を。

 



券売機から直接、厨房にオーダーがつながるようで、食券をわざわざ提出しなくとも、料理は運ばれてきます。
ラーメンと料理のセットや、飲み物とのセットなどがいろいろあって、メニュー構成が選べるのは好印象。

 



もちろん、麺のカタさも選べます。

 


バリカタで頼んだラーメンは、すっきりとした豚骨スープが適度な味わいの一杯。

 



卓上の高菜と紅生姜で味変を楽しみつつ、替え玉ももちろん可能。
町中華のようなホッとする雰囲気のお店で、おつまみとともに本格派の博多ラーメンを堪能して、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した博多ラーメン 福や(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

オフィスビルの地下に広がる巨大な食空間。
東京港区の小洒落たランチスペースで、手軽にラーメンをいただきました。

 



JR田町駅から南へ進んだ。札の辻交差点に面したオフィスビル。
その地下にある巨大なキャパシティをもつ小洒落たレストランが「ラ・カンティーヌ」
サラリーマン、OLさん達のごはん処であるとともに、ちょっとした憩いのスペースでもあるようです。

 



お店に入って、まずはそれぞれの料理ブースから好きな料理をとって、会計は食事の終わってから、というシステム。
席数がたっぷりあるので、昼時でもすんなり座れます。
料理は、肉定食、魚定食、カレー、パスタ、麺類、といったバリエーション。

 



今回チョイスしたのは、本日の麺メニューである「煮干しラーメンと半チャーハンセット」
麺の量を聞かれて、並盛でお願い。

 



オーダーとともに調理して、すぐに提供。
半チャーハンとともに、サービス珈琲をもって席につきます。

 



白い器に、煮干し香るスープ。
大き目なチャーシューに、煮卵ハーフ。
刻み玉ねぎ、青ネギも添えられています。

 



麺はツルっとした食感の、スープによく馴染むもの。
食べやすい煮干し感が好感もてます。

 



セットの半チャーハンも、しっとりとしていて自分好み。
港区オフィス街の穴場的なランチスペースで、ほっこりとするラーメンをいただきました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したLa Cantine(東京/田町)の口コミ詳細 [食べログ]

いわゆる「すき焼き味」と例えられる「徳島ラーメン」。
甘めのタレで仕上げたスープと、パッツリとした細麺でいただく一杯をしっかりと堪能しました。



やってきたこちらは「徳島ラーメン人生」
徳島ラーメンの黒系の人気店「ラーメン東大」の流れを汲むこちらのお店は、地元徳島出身である創設者のナミナミならぬ思い入れによって誕生したお店のようです。

 



メニュー構成は当然ながら徳島ラーメンが主軸なのですが、豚バラが増量される「肉増し」や、炙り巻きチャーシューが加わる「肉祭り」、背脂が追加された「こってり」などのバリエーションがありますね。

 

 

そして徳島ラーメンと切っても切れないのが「生たまご」。
すき焼きと称される所以です。

 


こちらでは卓上に置いてある生たまごが無料!
受け皿もしっかり添えられているサービスが嬉しい。

 



レンゲでスープを啜れば、豚骨と豚バラをしっかり煮込んだ濃厚なスープの良い香りが立ち上る。
甘辛く仕上げられた豚骨醤油が、いかにも「西日本」のラーメンらしさを感じる。

 



合わせる麺は、加水の少ないパッツリとした食感の細ストレート麺。
やや博多ラーメンの雰囲気も感じさせる。
替え玉ができるシステムもそれと感じさせる。

 



美味しいラーメンの良いとこ取りで満足度も高し。
ごちそうさまでした。

澄み渡る透明感の清湯スープは、実はしっかりとした豚骨ベース。
上品な見た目に反して重厚な味わいの一杯を堪能しました。

 



花のお江戸の銀座中央通り。
銀座SIXの飲食店フロアにあるこちらのお店は「銀座 月や」
博多に本店があるという筋金入りの豚骨ラーメン店とのこと。

 



銀座のど真ん中の立地に相違ない、オサレな店構えと店内の雰囲気。
ラーメン以外にもそれなりにメニューがあるので、ラーメン屋さんとは思わずに利用している方もいるかも知れませんね(笑)。
今回のお目当ては、看板メニュー(?)と思われる「クリア豚骨ラーメン」
角盆の上に、麺と具材が分けられての提供です。

 



きらきらと輝くスープの水面。
透きとおる清湯。

 



具材は、上品な薄切りのチャーシュー、青ネギ、海苔。
味変用のスダチもあります。
食べ方の指南書もありますね。

 


順番に具材を入れてください、とのこと。
でも一度に全部入れます。当然。

 



スープを啜ると、見た目よりも重厚な豚骨と塩味。
手間が掛けられているものと思います。

 



麺は、スープと相性の良い、喉ごしの良い細ストレート麺。
パッツリ系ながら、表面はややツルっとした食感。

 



スープとマッチした、繊細かつしっかりとした味の、上品な豚骨ベースラーメン。
銀座らしさを純分に感じながら、美味しくごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した銀座 月や(東京/銀座)の口コミ詳細 [食べログ]