ラーメン大好き♪テルミーニャ

ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

1杯あたり30個相当のあさりの濃厚だしをブレンドしたというスープ。
お得意の臭みのないとんこつとマッチした、とろとろの濃密な貝出汁の味を堪能しました。

 



神奈川の人気店「青葉台 七志らーめん」の鹿島田店。

 


毎度、期間限定メニューが楽しい「七志」ですが、
今回は「さがみはらラーメンフェスタ」でグランプリを受賞したというメニュー、
「濃厚貝出汁ラーメン」をいただきました。

 



貝出汁らしい、クリーミーな優しい色合いのスープ。

 


お得意の臭みのない炊かれたとんこつスープです。

 



具材は、低温調理された豚と鶏のチャーシュー。
青ネギと白ネギ、あさり、水菜、糸唐辛子などなど。

 



麺は、プリっとした食感の中太縮れ麺。
濃厚なスープと良く絡む。

 



とろみのあるスープをレンゲで味わいつつ、食べ進める上品な貝出汁ラーメン。
毎度毎度、期待を裏切らない期間限定メニューが楽しい「七志」。
今回も、大満足して、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した七志 鹿島田店(神奈川/鹿島田)の口コミ詳細 [食べログ]

こってりしょっぱい甘辛スープとガッツリ暴力的な喉ごしの極太麺のタッグ。
地元に根付いた二郎インスパイア系の人気ご当地ラーメンを堪能♪。

 



仙台駅から名掛丁アーケードに向かって歩くこと7~8分。
仙台名物の牛タン屋さんをはじめとして、一風堂、スタ丼、などなど、
大通りに面して飲食店が連なる一角にあるお店「ラーメン☆ビリーPLUS」

 



東仙台に本店がある地元の人気店の支店。
仙台には直系の「二郎 仙台店」を始めとして「豚山」なども存在するのですが、地元のラーメン店を母体としてスタートした二郎系の「ラーメンビリー」は、昔から仙台の若者の胃袋を満たしてきた人気店。
そのビリーの中でもコチラのビリーPLUSは、仙台駅至近の利便性高い立地。
カウンター席のみのやや狭めの店内ですが、常に行列の絶えないお店。

 



メニューは、「ラーメン」「塩ラーメン」「油そば」のほかに、「ビリーライス」など。
「マシマシ」というメニューもあって、これは呪文ではなくて、いわゆる「汁なし」のことを称しています。
紛らわしいかな(笑)。

 



さておき、基本の「ラーメン小」をチョイスして、ニンニク、カラメで。
小は200gとのことで、自分にはほど良いボリューム感。

 



シャキシャキとしたもやしと、ホロリ食感のブタがなかなかです。
ゴワゴワ麺は本店同一で、喉にガツンとインパクト。

 


ご当地で人気の二郎系ラーメンを堪能して、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラーメン☆ビリー PLUS 仙台駅前店(宮城/あおば通)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

北海道ラーメンといえば「味噌ラーメン」が代名詞だった時代に、醤油や塩の個性的なラーメンがあることを世に知らしめてくれた先駆けの味と言ったら言い過ぎでしょうか?
懐かしさと共に、いまも斬新な美味しさを感じる豚骨白湯の「しおらーめん」を久しぶりに味わいました。

 



本当に「お久しぶりです」のコチラは「山頭火」
個人的な「山頭火」の印象としては、丸みのあるどんぶりに、まろやかな塩だれのスープ、細麺で、トッピングの小梅が可愛らしい麺相が何とも印象的で、まさに一世を風靡した、レジェンドらーめん店という感じです。
しかしながらその人気は衰えることはなく、今も旭川の本店をはじめとして、札幌、仙台、渋谷、原宿などにしっかり店舗があります。

 



メニューのラインナップは、当然の「しお」に「しょうゆ」「みそ」「辛みそ」など。
トロトロの柔らかい「とろ肉らーめん」は、トッピングが別皿で提供される趣向。
サイドメニューのごはん類も「チャーシュー丼」や「ネギめし」など充実。

 



今回は懐かしさに素直に従って「しおらーめん」をチョイス。
記憶どおりの外側が薄い藍色に塗られた反りのないどんぶりでの提供。
厚みのあるどんぶりは、寒い季節にスープが冷めないようは配慮とか。

 



すーぷを啜れば、今どきの濃厚スープとは一線を画すサラリとした旨味。

 


合わせる麺は、スープに合ったあっさり系の細縮れ麺。
これも札幌味噌ラーメンとの違いが明瞭です。

 



柔らかいチャーシューに、しっかり歯ごたえのメンマ、ナルト、梅干し。
シンプルで隙のない麺相に改めて惚れ惚れ。

 



懐かしさ溢れる一杯を楽しめました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した山頭火 五反田店(東京/五反田)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

具材がたっぷりの野菜が盛り付けられた麺相。
もっちりとした食感のシコシコ縮れ麺とタッグを組み、満足感の高いしっかり味のタンメンを堪能しました。

 



レインボーブリッジも近い芝浦ふ頭駅のほど近く。
港湾労働者向けの食堂も点在するなか、貴重なラーメン店とも言えるコチラのお店「秀味 海岸店」

 


倉庫や事務所などが立ち並ぶエリアで、ラーメンの看板がひと際、目を引きます。
町中華の風情の店内は、厨房を囲むカウンター席のみ。
まずは券売機で食券を購入です。

メニューは町中華らしく、バラエティ豊か。
ラーメン、チャーハン、餃子、もやしラーメン、タンメンなどなど。
チャーハンとラーメンのセットの半チャンラーメンもあります。

 



今回はタンメンの小を選択。
案内された席につき食券を手渡して待ちます。
カウンター下にはマンガ本が置かれているのも、これまた町中華の雰囲気を醸します。

 



幅広のどんぶりで提供の一杯。
もやし、ニラ、にんじん、きくらげ、にんにくスライス、鰹節などの具材が満載されたタンメン。

 



スープはやや濃い目のしっかり味で、ぼやけた感じは無し。
炒めヤサイと調和してバランス良し。

 



あわせる麺は、弾力のある縮れ麺で、存在感のある喉ごし。
タンメンには絶妙のマッチング。

 


サイズを小にしたものの、十分なボリュームにひと汗かきながら、満足してごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した秀味 海岸店(東京/芝浦ふ頭)の口コミ詳細 [食べログ]

山形の有名ラーメン店「龍上海」。
特徴的な「辛味噌」ベースのスープと、コシのある太ちぢれ麺がインパクトのある一杯を、赤湯本店で堪能しました。

 



新横浜ラーメン博物館でもお馴染みの「龍上海」

 

 

山形のラーメンといえば、米沢ラーメンや冷やしラーメンなどと並んで、辛味噌ラーメンが有名ですね。

 


一度は、赤湯の本店に行ってみたいと思ってましたが、新幹線を駆使してもなかなかにたどり着けない、訪問ハードルは高く。。

 



一念発起して、車での訪問です。
駐車場は、店頭とそのほかにも2か所あると下調べしておいての決断です。

 



平日でも行列するのは覚悟の上。
行列の人のために、駐車場にトイレまで設置されているのが、老舗人気店たる所以(?)ですかね。

 



店内は、老舗中華料理店の風情。
カウンター、テーブル席、円卓など、結構なキャパです。

 

 



メニューを眺めて、口頭注文してしばし待ちます。

 

 


やや待って、待望の着丼。

 



味噌と煮干しの優しい香りが立ち上がります。

 


トッピングの辛味噌を溶かずとも、コク深い味が口に広がります。

 



存在感のある太縮れ麺は、東北のラーメンの風情バッチリ。

 


アツアツのスープと絡む極楽浄土(?)。

 



バラチャーシューは柔らかい逸品。
散りばめられた青のりが、磯の香りを感じさせる。。

 



人気の行列店たるゆえんを再確認しながら、念願だった辛味噌ラーメン発祥の本店の味を堪能することができました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した赤湯ラーメン 龍上海 赤湯本店(山形/赤湯)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

「日本食を世界へ」という展望のもとに、「Japanese Wonder to the World.」を標榜するご存知「一風堂」
横浜港北ニュータウンのセンター北でも、しっかりとその存在感を示しています。

 



センター北といえば観覧車が目印のモザイクモール。
その食堂街フロアにある「一風堂」

 


モザイクモールといえば、過去には「よってこや」「新福菜館」なども出店していました。
阪急系列ということから、京都ラーメンと親和しているのか?それは個人的な推測で、定かではありません。(笑)

 



「白丸」「赤丸」「からか麺」のどれにしようか、と悩んで、今回は「赤丸」をチョイス。
味玉ときくらげのトッピングも追加。

 


キャパが大きい分(?)やや待って配膳された一杯。

 



コッテリ感満載の麺相。
ほろほろチャーシューの上に辛味だれが控えめに鎮座。
後半戦の味変も楽しみです。

 



極細ストレート麺は、言わずもがなの低加水ぱっつり食感。

 


こってりスープと抜群の相性。
レンゲの手も止まらずに美味しく完食。

 



ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した一風堂 モザイクモール港北店(神奈川/センター北)の口コミ詳細 [食べログ]

なみなみと丼ぶりに満ちる琥珀色のスープ。
醤油だれが香り立つネオ懐かしさ満載の一杯を堪能しました。

 



JR川崎駅と京急川崎駅とのちょうど間の交差点に位置するこちらのお店。
「中華そば 赤寅」

 


川崎のみならず、関東全域に展開される「つめけん玉グループ」のお店。
以前はピリ辛ラーメンを主力とした「RED HOT NOODLES赤寅」の看板でしたが、
メニューを一新して、ネオノス系の中華そばを看板にリニューアル。

 



店内レイアウトは基本的に変わっていませんが、メニューが大きく変わりました。
入って左手の最新券売機で食券を購入してから着席。
今回は基本の「中華そば(並盛)」に「卵黄」トッピングで。

 



ほどなくして下皿つきで提供されるその一杯。
昨今のちゃん系よろしく、こぼれんばかりのナミナミスープがきらきらと輝きます。

 



薄切りチャーシュー、青ネギ、メンマの麺相。
麺は、つるっとした食感の中太麺。
味噌系メニューと共通なのかもしれませんが、醤油清湯との相性は悪くありません。

 



卓上にはにんにく、きざみ生姜、豆板醤などが完備。
味変には事欠きません。

 


飲んだ後の締めにも好適な立地とメニュー構成。
懐かしさだけじゃない新しい中華そばを、川崎駅前で楽しみました。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した中華そば 赤寅(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

奥深い旨味を醸し出す丸鶏スープは、野菜なども包含したズッシリとしたボディ。
パッツリ喉ごしの麺を手繰れば、エリアNo1の評価も納得の一杯♪

 



はるばると。仙台駅から車で1時間以上のここは大衡村。。
しかししてそこに県内屈指の人気行列ラーメン店があるというのだから、ラヲタ泣かせ。

「麺ハウス こもれ美」
駐車場は当然のごとく用意されていますが、そのキャパを超える集客。
駐車できずに断念して帰るお客さんもいるとか。

 



店構えは、ロッジ風のこ洒落た造り。内装を見ても喫茶店風ともいえるかも。

 


外待ち用のベンチには雨風除けの設置されていて、行列店たるゆえんを感じさせます。
まずは券売機で食券を購入から。
メニューのラインナップは、券売機の並び順で「塩らーめん」を筆頭にして、「醤油らーめん」「鶏そば」「煮干しそば」。
それと「大衡ブラック」(?)なるものも。なるほど、ここは大衡村という地名なのですね。
今回はセオリーどおりに券売機左上の「塩らーめん」をチョイス。
さほど待たずに提供されるその一杯。

 



まず目を引くのは、どんぶり内で存在感を示すチャーシュー。
細切りメンマ、青ネギ、海苔がバランスよく盛り付けられています。

 



透明感のある清湯スープは、想像を裏切らない奥深さ。
しっかりとした塩だれが効いて柚子片のアクセント。

 



風味ある細ストレート麺とのマッチングが悪いはずもなく。
レンゲを手繰る手も止まらぬ、旨い一杯を夢中で食べてしまいました。
訪問ハードルが高いから美味しいのか?
いえいえ、それは邪推であることをしっかり認識して、感服。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺ハウス こもれ美(宮城/大和町その他)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

綺麗に整えられた麺線。
合わせるのは、鰹節が程よく主張する濃い目のつけダレ。
港区のラーメン激戦区で「ほん田」イズムを受け継ぐ人気の一杯を堪能しました。

 



やってきたのは、浜松町・大門エリア。
鶏ポタ系、ニボニボ系、家系、京都ラーメン、等々とさまざまなジャンルのラーメン屋さんがひしめく、激戦区ですね。

 


そんな中で行列の人気店がコチラ「ハちゃんラーメン」
浜松町駅の北口から新橋方面に少し歩いたロケーション。

 



京都ラーメンの雄、「新福菜館」にほど近い場所です。
こ洒落た外観のお店は港区標準でしょうか。

 


行列時は先に店内で食券を購入して、外に並ぶシステム。
内は横一列のカウンター席と、テーブル席。
総じてコンパクトな店内ですが、窮屈ではありません。

 



今回チョイスしたのは、さっぱりとしたものが食べたくて、「味玉昆布水つけ麺(醤油)」。
他のお客さんのラーメン類よりも少し時間が掛かっての配膳。

 



その麺は、昆布水に浸っているゆえ、しっとり&もっちりの中太ストレート。

 


微かな昆布出汁を感じます。

 


つけダレはややオイリーでパンチ力のあるもの。
低温調理の鶏チャーシューと豚チャーシューの組み合わせ。

 



突き出し付きの333ビールとともに、お腹はいっぱい。

 


満足してごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したハちゃんラーメン(東京/大門)の口コミ詳細 [食べログ]

 

中細でツルッとした独特の喉ごしの、短尺の麺。

やや醤油が立った、ほどよい豚骨スープで、するすると食べられる逸品なのでした。

 
 
頻繁に来る場所ではないものの、忘れた頃に時折訪れるのが(?)東京ビッグサイト。でしょうか。
付近に当然ながら飲食店はそこそこあるものの、ラーメン店は、やや少なめ。しかも「家系」を掲げるものは、かなり希少でしょうか。お店の名は「家系らーめん 金井家」
 
 
「ゆりかもめ」と「りんかい線」の駅からそれぞれ約5分ほどの立地。大きなビルの3階の、やや奥まった区画にお店はあります。
テーブル席とカウンター席が配置。入り口の券売機で食券を購入します。現金かPeypeyのみ。
 
 
今回チョイスしたのは味玉豚骨醤油ラーメンにホウレンソウをトッピング。

 

 

 
 
家系にしてはやや細めのツルンとした麺。
しっかり豚骨を感じるスープは、あくまでもライトな舌触り。

 

 

 
 
醤油だれがほどよく効いて、食べやすさは申し分なし。
 
 
 
 
たっぷりのトッピングで、お腹も満たされ満足満足。
ごちそうさまでした。