ラーメン大好き♪テルミーニャ

ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

綺麗に整えられた麺線。
合わせるのは、鰹節が程よく主張する濃い目のつけダレ。
港区のラーメン激戦区で「ほん田」イズムを受け継ぐ人気の一杯を堪能しました。

 



やってきたのは、浜松町・大門エリア。
鶏ポタ系、ニボニボ系、家系、京都ラーメン、等々とさまざまなジャンルのラーメン屋さんがひしめく、激戦区ですね。

 


そんな中で行列の人気店がコチラ「ハちゃんラーメン」
浜松町駅の北口から新橋方面に少し歩いたロケーション。

 



京都ラーメンの雄、「新福菜館」にほど近い場所です。
こ洒落た外観のお店は港区標準でしょうか。

 


行列時は先に店内で食券を購入して、外に並ぶシステム。
内は横一列のカウンター席と、テーブル席。
総じてコンパクトな店内ですが、窮屈ではありません。

 



今回チョイスしたのは、さっぱりとしたものが食べたくて、「味玉昆布水つけ麺(醤油)」。
他のお客さんのラーメン類よりも少し時間が掛かっての配膳。

 



その麺は、昆布水に浸っているゆえ、しっとり&もっちりの中太ストレート。

 


微かな昆布出汁を感じます。

 


つけダレはややオイリーでパンチ力のあるもの。
低温調理の鶏チャーシューと豚チャーシューの組み合わせ。

 



突き出し付きの333ビールとともに、お腹はいっぱい。

 


満足してごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したハちゃんラーメン(東京/大門)の口コミ詳細 [食べログ]

 

中細でツルッとした独特の喉ごしの、短尺の麺。

やや醤油が立った、ほどよい豚骨スープで、するすると食べられる逸品なのでした。

 
 
頻繁に来る場所ではないものの、忘れた頃に時折訪れるのが(?)東京ビッグサイト。でしょうか。
付近に当然ながら飲食店はそこそこあるものの、ラーメン店は、やや少なめ。しかも「家系」を掲げるものは、かなり希少でしょうか。お店の名は「家系らーめん 金井家」
 
 
「ゆりかもめ」と「りんかい線」の駅からそれぞれ約5分ほどの立地。大きなビルの3階の、やや奥まった区画にお店はあります。
テーブル席とカウンター席が配置。入り口の券売機で食券を購入します。現金かPeypeyのみ。
 
 
今回チョイスしたのは味玉豚骨醤油ラーメンにホウレンソウをトッピング。

 

 

 
 
家系にしてはやや細めのツルンとした麺。
しっかり豚骨を感じるスープは、あくまでもライトな舌触り。

 

 

 
 
醤油だれがほどよく効いて、食べやすさは申し分なし。
 
 
 
 
たっぷりのトッピングで、お腹も満たされ満足満足。
ごちそうさまでした。

 

 

 
 

 

キムチの辛味と酸味が、濃厚な納豆のまろやかな味とマッチ。
盛岡発祥のソウルフード、元祖キムチ納豆味噌ラーメンのインパクトに感動しました。

 



盛岡市の本店を中心に数店舗展開するこちらは、各店舗ごとに特徴的なラーメンを提供することで有名な「柳家(やなぎや)」
岩手県内中心に展開しているのですが、唯一、仙台にも支店があります。
場所は仙台駅の東口を出てすぐ。
歩いて5分もかからない好立地ですね。

 



店内は本店同様に渋めの木造りの雰囲気で統一。
カウンター席とテーブル席とがバランスよい数でゆったりと配置されています。

 



まずは券売機で食券を購入。
一押しは柳家の代名詞とも言える「キムチ納豆味噌」
仙台店のオリジナルメニューとしては、伊達政宗公ゆかりの「青葉城」の名を冠した味噌ラーメンなどもありますね。

 



今回のチョイスはやはり、盛岡でも食べたことのある看板の「キムチ納豆味噌」一択で。
幅広の黒どんぶりで重厚さを醸しながら提供。

 


赤味噌の色どりが映えます。

 



スープは納豆の風味がしっかり感じられる独特のもの。
トッピングにも納豆が載せられていますが、スープ自体にも納豆の味がしっかり織り込まれているのがすごい。
その他のトッピングは、もやし野菜、白ネギ、キムチなど。

 



麺は中太で喉ごしの良いもの。
味噌と言えば、の定番と言えましょう。

 



キムチの酸味と納豆のまろやかな味わいがミックスされた、見た目にもボリューム感においてもインパクトのある一杯。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した柳家 仙台東口店(宮城/榴ヶ岡)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

鳥取県産の大山鶏を惜しげもなく使った味わい深いスープ。
繊細なストレート麺と手の込んだトッピングで仕上がった一杯に、舌鼓を打ちました。

 



横浜市鶴見区矢向で、バーの昼間の間借り営業のこちらのお店は「中華そば 千里(せんり)」

 


週末のお昼にお邪魔すると、このロケーションながら結構お客さんで賑わっている人気店です。

 


店内はまさにバーのレイアウト。
カウンター席と、ボックスソファー席で、ダウンライトが灯る昼間でも静かな雰囲気の店内。

 



店内の券売機で食券を購入して好きな席に座ります。
今回チョイスしたのは、全部乗せと思しき特製中華そば。
醤油か塩かを聞かれて、醤油をお願いしました。

 



カウンターに座って待つことしばし。
しっかり店名の入った切立丼で提供されるその一杯。

 


鶏油がダウンライトで輝くスープは、濃い色合いで醤油だれが香り立ちます。

 



合わせる麺は、低加水の細ストレート麺。
生姜も感じる奥行きのあるスープと良くマッチしていますね。

 



トッピングは、鶏胸肉と豚チャーシュー、太メンマにナルト。
海苔と岩海苔が両方添えられるのが嬉しい。
岩海苔の適度な塩味が食欲をそそります。

 



手間の掛かった豪華な具材に彩られた一杯。
満足してごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した中華そば 千里(神奈川/矢向)の口コミ詳細 [食べログ]

伊勢海老みそをじっくりと煮出した濃密なスープ。
パッツリ細麺と相まって、贅沢な仕立ての濃厚魚介ラーメンに心酔しました。

 



区画整理と再開発が進む登戸・向ケ丘遊園付近のエリア。
今回訪問したのは「地鶏と伊勢海老中華そば 漣(さざなみ)」
難しい読み方です。。

向ケ丘遊園駅から徒歩2分。
通りに面した店舗は木造り風の小奇麗な店構え。
店内も白木をベースとした明るくて気品と清潔感のある雰囲気。

 



店内入ってすぐ右手の券売機で食券を購入。
全面の四隅に看板メニューが配置され、中心にトッピングや特製が並ぶ

独特の券売機レイアウト。
予習していかないと少しまごついてしまうかも。。

 



看板メニューは「伊勢海老出汁ラーメン」。
「上州地鶏ラーメン」は淡麗と濃厚(背脂入り)が選べる。
基本の「中華そば」や「あごだしつけ麺」など、どれも魅力的な

メニュー構成がラインナップ。


今回チョイスしたのは看板の「伊勢海老出汁ラーメン」
敢えて「伊勢海老」というのがポイントですね。
唐草風のどんぶりで配膳された一杯。
大き目の穂先メンマ、レア風チャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギが目に鮮やか。
そして海老出汁を主張する尾頭付きの蒸しエビが、中心で目を引きます。

 



スープを啜ると、予想以上の海老出汁がガツンとくる。
端整な仕立ての具材をついばみながら、全粒粉入りと思しきパッツリ

ストレートの細麺を啜る。
鼻に抜ける海老の香りと喉ごしの良い麺を堪能。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した中華そば 漣(神奈川/向ヶ丘遊園)の口コミ詳細 [食べログ]

存在感のある極太麺と重量級の動物スープの強力タッグ。
あの「王道家」の直系店で、ガツンと濃厚な家系ラーメンにしびれました。

 



やってきたのはその名も「鬼道家」。
名前が示すとおり、家系のなかでも独特の存在感を持つ本格派「王道家」で修業された店主のお店ですね。

 



大通りに面した店舗は、雨もしのげる待ち合いスペースがあって、4列ほどのベンチも設置されています。
これは楽だし、待ち時間が苦になりません。

 


店の入り口には券売機。
店内は、厨房側と窓側にそれぞれカウンター席が配置。
テーブル席もありました。

コチラのメニュー構成は、
基本の「ラーメン」に「チャーシューメン」、トッピング全部乗せの「鬼道家ラーメン」など。
麺が少な目の「女子ラーメン」なんてのがあるのも好感。
トッピングはというと、キャベツ、玉ねぎ、味付けネギ、ホウレンソウ、岩海苔、キクラゲなど多種。
もちろんライスもありますし、コロコロチャーシューなんて変わり種も。
80円で煮干し味にもできるようです。

 



今回チョイスしたのは、基本のラーメン。
王道家の風格を感じさせる、どっしりとした黒どんぶりで提供。
「王道の印」の文字も見えます。

 



しかりとした海苔がそそり立ち、ミルからの濃密なスープの香りが、早くも鼻に突き刺さります。
ホウレンソウもデフォルトで充分な量。

 


チャーシューは大ぶりなものが鎮座。

 



極太縮れ麺がフルボディのスープを纏って、
喉ごしにもガツンとパンチ力の一杯、

 


本格派家系のパワーを存分に感じて、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した王道家直系 鬼道家(宮城/勾当台公園)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

濃厚な豚骨スープに背脂をトッピングし、コテコテ度合いも申し分のないラーメン。
姫路発祥という直球勝負のド豚骨の一杯を堪能しました。



川崎駅東口の銀柳街にあるこちらのお店は「ラー麺ずんどう屋」



豚骨ラーメンのお店ですが、姫路発祥というのが目を引くポイント。
とは言っても、東京、神奈川にも結構店舗展開はしていますね。


店頭にある最新タッチパネル式券売機で食券を購入。
これが結構、階層やステップが多くて、初見の方は苦労されてます。
入店までのここが最大のボトルネックと言えそうです。
慣れてしまえば一気通貫ですべてオーダーできるので楽ではありますが。


今回チョイスしたのは「味玉ラーメン」の「こってり」「細麵」「バリカタ」。
タッチパネルの情報は厨房に直結の模様で、スムーズに誘導、配膳へと進みます。


店内はテーブル席とカウンター席が十分に配置。
店外のテラス席も利用可能。
真夏と真冬は遠慮したいですが。。


漆黒の店名入りのどんぶり。
背脂満載のスープからは、炊き込んだ豚骨スープが香り立ちます。
臭みはなくて万人受けするレベルかと。


麺は、細麺バリカタで頼んだので、期待通りのパッツリ度合い。
トロトロチャーシューと鮮やかな味玉。
レンゲを手繰る手も止まりません。


卓上には高菜も提供されて、後半の味変に向けても手抜かりなし。



場所柄、飲んだあとの締めにも良さそうな本格豚骨ラーメン。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラー麺 ずんどう屋 川崎銀座街店(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

クリーミーな豚骨スープに、しっとりとした喉ごしの麺のコンビネーション。
レインボーブリッジの袂(たもと)にほど近い芝浦エリアで人気のお洒落な食堂で、ラーメンをいただいてみました。

 



JR山手線田町駅の芝浦口を出て、海側にずんずん進んで17分くらい。
高層マンション、オフィスビル、倉庫などが立ち並ぶ湾岸エリア。
そんなロケーションに負けずに佇むガラス張りのお洒落な食堂がコチラ「湾岸食堂」
もともとは芝浦ふ頭の港湾労働者をターゲットにした、いくつかある食堂の一つのようです。

 



階段を上がって、食堂は2階に。
大きな窓からは、目の前にレインボーブリッジが見える。
まずは券売機で食券を購入して、学食スタイルでカウンターから料理を受けとり、席につきスタイル。
昼時は店の外まで行列ができますが、このスタイルなので回転も速い模様。

 



今回のお目当ては日替わり麺メニューから「野菜とんこつラーメン」
芝浦の海沿いのこのエリアは、意外とラーメン店は少ないので、貴重なお店ということになります。

 



食券を手渡して少し待ち、受け取って好きな席に座ります。
どのメニューもボリューム満点なので、小食の人は要注意。

 


すっきりクリーミーな豚骨スープに、しっとり中細麺。

 


セットのお茶碗カレーも意外と秀逸。

 


たっぷり野菜でカラダにも優しいラーメンを堪能しました。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した湾岸食堂 本店(東京/芝浦ふ頭)の口コミ詳細 [食べログ]

雷門のどんぶりにスープが並々と注がれる。
ボリュームのある麺の量で、溢れんばかりの麺相。
超人気の有名店で、ほっこりと美味しい清湯ラーメンをいただきました。

 



やってきたのは、仙台からすこし西のローケーションとなるこちらのお店「みずさわ屋」さん。
各方面で高評価ランクインしていて、常に行列の人気店のようです。

 


鉄道の最寄り駅からも徒歩10分程度ではありますが、やはり車で行くのが便利でしょうか。
店舗前には駐車場もあって安心。

 



メニューは、「中華そば」を基本として、煮卵入り、チャーシュー増し、メンマ増しなどのバリエーション。

 


チャーシューは、もも肉とバラ肉の2種類を選べます。
サイドメニューとしては柔らかチャーシューを駆使した「肉ごはん」が人気のようで、ランチセットもありました。

 



今回チョイスしたのは「煮卵入りチャーシューそば」。
スープは、鶏と野菜がベースのすっきり旨い清湯。

 

 

あっさりではなく、深い旨味を感じるさすがの奥行き。
麺はきれいな細ストレート麺。
それでいて200g超の麺量があって、どんぶりのなかにたっぷり泳ぐ見た目が印象的。

 


見た目の淡麗さを超えて、全粒粉入りと思しき風味が感じられる。
チャーシューはクラシックな固めで好き。
鮮やかな味玉とさやえんどうのコントラスト。
見て楽しく、食べて満足。

 



今どきでは正統派とも言えるような懐かしさ感じるラーメンであると共に、すっきり旨み深い喉ごしの一杯を堪能することができました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したみずさわ屋(宮城/陸前落合)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

じんわり広がる貝だしのスープ。
クオリティの高い赤酢仕立ての握り5貫と一緒に食べる、満足の一杯を堪能しました。

 



やって来たのは飲食店には事欠かない田町駅の北口。
ビジネスマン御用達の田町タワーの2階の飲食店フロアにあるのが、こちら「貝のしらはら」
ラーメンと鮨という取り合わせがウリのお店で、新橋にある「うおがしや」などと同じ系列のお店のようです。

 



間口の広い店内は、L字カウンターとテーブル席。
窓からオフィス街の景色も楽しめます。
オープンスペース風の席を横目に、店内にはいって右手の券売機でまずは食券を購入。
ホールのかたに手渡してから指定された席に着きます。

 



カウンター内の厨房では、手際よくラーメンと鮨を交互に調理。
必ず鮨のほうから先に提供するようです。

 



あらかじめ醤油が塗られて提供される鮨。
ラーメン屋さんのサイドメニューといったレベルではありません。
赤酢のシャリと大ぶりのネタ。
手巻もネタがこぼれ落ちそうです。

 



付かず離れずのタイミングで提供される貝だしラーメン。

 


透明感のあるスープは奥ゆかしい貝出しが香ります。

 


喉ごしの良い縮れ麺との相性も良い。

 



濃厚な鮨ネタとのバランスが考えられているマッチングの良さ。

 


豪華なランチを堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した貝のしらはら 田町タワー(東京/田町)の口コミ詳細 [食べログ]