ラーメン大好き♪テルミーニャ

ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

すっきり醤油だれの香る、彩りもあざやかな麺相。
再開発が進む高輪ゲートウェイ駅周辺に新しくできた街のなかで、芳醇なラーメンを楽しみました。

 



改札を出ると目の前にそびえる真新しいビル群。
品川にもほぼ近いこの場所に、もう一つの街が形作られています。
そんなビル群のなかの「NEWoMan高輪」の飲食店フロアにあるのが、こちら「AFURI高輪ゲートウェイ」。

 



正確には「SPER LOW」という名称で、クラフトビール、スパイスカレー、ラーメンが同じ場所で食べられる、フードコート的な(?)コンセプトのお店になっているようです。

 



といっても、そこはお洒落な内装で、テーブル席と円卓のカウンター席など、結構なキャパが。
案内された席に座って、卓上のQRコードから注文します。
料理が出来上がると、席番号で呼ばれて、各店舗に取りに行くスタイル。

 



まずは軽くビールで喉を潤しつつ、ラーメンを待ちます。
チョイスしたのは王道の醤油。

 


透明感のあるスープは、輝きと共に深い香りで食欲をそそる。

 



しっとりとした麺は喉ごしにも優しく、スープとマッチ。

 


チャーシューは豚か鶏を選ぶことができました。

 


デフォルトの味玉ハーフも嬉しい。

 



おしゃれな空間で、ゆったりとラーメンを楽しめました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したAFURI 高輪ゲートウェイ(東京/品川)の口コミ詳細 [食べログ]

豚骨×魚介の旨みの掛け算。
濃厚な豚骨醤油に「大輝家」の特製ダレで仕上げたという魚介×豚骨の強力タッグを堪能しました。

 



JR南武線・鹿島田駅から歩いてすぐ。
家系ラーメンの安定感ある存在として根を張る「大崎家」。
この日は店頭の貼り紙に、いつもとは違う“期間限定”の文字が踊っていた。「魚介風 家系ラーメン」。
家系の重厚な豚骨に魚介を合わせる——その一言だけで、足が自然と店内へ向かってしまう。

 



昼どきの客入りは7割ほど。
券売機で限定の食券を購入し、家系お好みはいつもの“アブラ少なめ”でお願い。
ほどなくして配膳された一杯は、黒い大ぶりのどんぶりに、いつもより少し淡い色合いのスープが広がる。

 



レンゲを沈めると、豚骨の厚みを感じつつも、魚介の香りがふわりと鼻先を抜ける。
節系の旨味が前に出すぎず、豚骨のコクをしっかり支えながら、後味に軽やかな余韻を残す。
“魚介風”とあるが、決して和風寄りに振り切るわけではなく、家系の軸を崩さない範囲で魚介を丁寧に重ねた印象。

 



合わせる麺は酒井製麺の中太麺。
短尺で啜りやすく、魚介の香りをまとったスープをしっかり持ち上げる。
噛むたびにモチッとした弾力があり、家系らしい存在感はそのまま。
魚粉もトッピングされ、魚介の軽やかさと豚骨の厚み、その両方を受け止めるバランスの良さが際立つ。

 



具材は、ほうれん草、海苔、チャーシューと家系の定番構成。
ほうれん草は瑞々しく、魚介の香りと相性が良い。
海苔はパリッとした質感で、スープに浸すと魚介の香りがふわりと広がり、ライスとの相性も抜群。チャーシューは厚みがあり、噛むと豚の旨味がじんわりと広がる。
魚介風のスープに合わせても存在感を失わない、しっかりとした仕上がりだ。

 



全体としては、家系の“濃厚さ”を軸にしつつ、魚介の旨味をほんのり重ねた一杯。
奇をてらわず、しかし確実に限定らしい仕上がり。

レギュラーとは違う表情を見せる大崎家の一杯を、しっかり堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した大﨑家(神奈川/鹿島田)の口コミ詳細 [食べログ]

どんぶりには真っ赤なスープに一面のニラ玉のラーメン。
メディアでも取り上げられている川崎で人気のコチラのメニュー。
しかしながら、あの有名な「ニュー〇〇〇〇麺」ではありませんよ。

 



やってきたのは武蔵中原。
駅の北口から府中街道を挟んだ向かい側にあるこちらのお店は「焼売酒坊 多福」さん。
ザ・中国料理、といった佇まいの雰囲気。
派手なデコレーションに迎えられての入店。

 



店内はカウンター席、テーブル席に加えて、半個室、掘りごたつ部屋など、使い勝手の良さそうなお店。
席について、タブレットで注文します。
今回のチョイスは、テレビ東京「アド街」で取り上げられたというメニュー「ニラ玉担々麺」。

 



中華鍋の音のあとに提供されたその一品。
お馴染みの「ニュータン」とそっくりな麺相。
違いはレンゲの大きさくらい?

 



スープを飲んでみると、辛さは控えめ。
ほど良いひき肉の食感とニラ。
大汗をかかなくてもこれなら大丈夫。

 



麺は、意外と存在感のあるもっちり麺。
そのあたりも「ニュータン」とは一線を画すかも。

 



ニンニクも入っていないので、ランチや女性にも好適。
中華料理屋のニラ玉担々麺、これも有りですね。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した焼売酒坊 多福(神奈川/武蔵中原)の口コミ詳細 [食べログ]

透明感のある黄金色の鶏ベースのスープ。
端正な細麺とマッチして人気のラーメンを堪能しました。

 



印象的な店名と趣向を凝らしたメニューで人気のコチラのお店「よっちゃん(仮)」。
各種ラーメングランプリなどでも常連の有名店のようです。

 



場所は仙台駅からは北西に結構離れたところ。
歩いていくにはちと厳しいでしょうかね。車・バスなどの利用が妥当でしょう。

 



店内はカウンターのみのシンプルなレイアウト。
木目調の落ち着いた雰囲気です。
いたるところに登場するナース姿のイメージキャラクター(?)が描かれているのが目を引きます。
すぐ近くにある大学病院と関連付けているのでしょうか??(笑)

 



メニューラインナップは、「鶏白湯」をはじめとして、淡麗ながら醤油感強めの極太ラーメン、ガーリックの効いたまぜそば、などなど。
なかでもインパクトの強いビジュアルの、真っ青で透明なスープのその名も「マリンブルーの風に吹かれて」という冷やしラーメン。こちらは夏季限定ですね。

 



今回は基本の「塩ラーメン」をチョイス。
潔い白どんぶりに濃厚そうな鶏スープが映えます。

 


大ぶりのチャーシューにたっぷりの岩海苔、カイワレ、ネギなどが見た目のバランスもよくトッピング。

 



麺はやや加水を抑えた極細麺。
鶏スープとの相性は文句なしです。
いろいろと趣向を凝らしたメニューと、賑やかな店内装飾に和みつつ、人気店の一杯に満足して、スルッとごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したよっちゃん(仮)(宮城/勾当台公園)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

炙りバラチャーシューが存在感を醸すいわゆるガッツリ二郎系。
豚骨醤油の甘辛いスープに、太麺の喉ごしがゴワリとくる。
キャベツ、もやしのヤサイの盛りもなかなかに、二郎インスパイアの味わいをしっかり堪能できるラーメン。

 



久しぶりに訪問したのはコチラ「らーめん勇」。
「せたが屋」で修業された店主さんがオープンさせたお店。
と言っても、オープンはもう10年以上前。
すっかり定着して安定の人気を誇っているようです。
川崎駅からは、歩くと若干距離のある場所。

 



メニュー構成は、
基本となるのが「醤油ラーメン」ですが、ガッツリ系は「醤油豚骨」と称されます。
汁なしもオーダーする人が多い印象。

 



券売機で食券を購入して、その脇の給水器でセルフでお水をゲット。
やや高めなカウンターに座って待つことしばし。
大きくて底が深めのどんぶりで「豚骨醤油ラーメン」が配膳。

 


きれいな背脂にキャベツ、もやし。

 


ニンニクは別皿での提供なので、自分の好みの量を段階的に投入することができます。

 


そこまで極太というわけではありませんが、しっかりゴワゴワ感のある太麺ののど越しを楽しみつつ、大満足。
今回も久しぶりに、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したらーめん勇(神奈川/川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

しっかりと炊かれた豚骨のほど良い濃密感が醸すスープ。
固めの中太麺とともに啜れば、芳醇な家系ワールドが感じられる一杯でした。

 



川崎の第二京浜沿いにあるこちらのお店は「斎藤家」。
その名の示すとおりに「家系ラーメン」のお店。
大通りに面しているとはいえ、鉄道の駅からはちょっと離れたロケーション。
川崎駅からも矢向駅からも、そこそこ歩きます。

 



コンパクトな店構えと入口。
しかしして奥行きは広く、カウンター席が並びます。
券売機で食券を購入し、お冷と共に指定された席に着席。

 



基本のラーメンに、味玉をチョイス。
家系お好みは「アブラ少なめ」で。
すばやい着丼とともに、しっかり香るスープ。

 



レンゲで啜れば、濃密な豚骨感をしっかり感じられる。
麺は中太の短い麺。固め指定でなくとも、それなりに固ゆで感があるもの。

 


おおぶりなチャーシューとホウレンソウ、デフォルトで海苔3枚というラインナップ。

 



開店以来、人気の店である所以もわかるバランスのとれた一杯。
スルスルと頂いてしっかり満足できました。

 



この幹線道路沿いの立地で、駐車場が2台分確保されているからすごい。

 


美味しさと使い勝手の良さが際立つ、本格家系ラーメンを堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した斎藤家 川崎神明町店(神奈川/尻手)の口コミ詳細 [食べログ]

すっきり仕立てられたやや甘めの醤油だれのスープ。
しっかり冷水で〆られた細ストレート麺。
ワサビ、紅ショウガの風味とともに、夏らしい一杯を味わいました。

 



トレッサ横浜のフードコートにある「ガンジャ」に、夏の空気に混じってふっと漂う“冷やし”の気配。
ラーメンの看板に「冷やしラーメン」の文字を見つけ足が止まる。

 


あのガンジャの冷やし。
濃厚魚介や背脂の甘みで知られる同店が、どんな“涼”を表現するのか。

 



カウンターで注文を済ませ、すぐ横で調理を待つ。
ほどなく受け取り。

 


透明感のある器に涼しげな世界が広がっていた。
目を引くのは、澄んだ冷製スープ。

 


ひと口すすると、豚骨の旨みをベースにしつつ、余計な脂を抑えた軽やかな仕上がり。
冷たさが先に来て、そのあとにじんわり旨みが追いかけてくる。
ガンジャの濃厚さを知っている身としては、この“引き算の巧さ”に軽く驚かされる。

 



麺は自家製の細ストレート。
冷水でキュッと締められ、シコシコとした歯切れが心地よい。
温かいラーメンでは背脂の甘みと絡む麺だが、冷やしにすると一転、爽快感が前面に出る。
スープをまとった瞬間に、旨みがスッと広がり、夏向けの軽やかさが際立つ。

 



トッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、そして紅ショウガとワサビ。
特にワサビが秀逸で、少量溶かすとスープの清涼感が一段階上がる。
紅ショウガの酸味もアクセントとして効いていて、食べ進めるほどに味の変化が楽しい。
ガンジャのラーメンは無料トッピングで“味変”を楽しむのが醍醐味だが、この冷やしは最初から“完成された味変”が組み込まれている印象だ。

 



全体としては、ガンジャらしい自家製麺の力強さを残しつつ、夏向けに軽やかに仕上げた一杯。濃厚魚介や背脂の甘みで知られる店が、ここまで爽やかな方向に振れるとは思わなかった。フードコートでこのレベルの冷やしが食べられるのは、ちょっとした贅沢。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したガンジャ ラーメン トレッサ横浜店(神奈川/綱島)の口コミ詳細 [食べログ]

鶏がらに節系が微かに香る魅惑のスープ。
コシのある平打ち麺と啜れば、オーソドックスながらも人気の山形ラーメンの風格を感じさせてくれる一杯。

 



こちらは主に山形で多くの店舗を構える人気店の「金ちゃんラーメン」。
同じ山形でも「ケンちゃんラーメン」ではありません。

 


こちらのお店はいわゆるロードサイド営業ということで、かわいい三角屋根の建物が、広い駐車場とともに目を引きます。

 



店内はカウンター席とテーブル席、そして小上がり席もあるゆったりしたレイアウト。

 


メニュー構成は、基本の「中華そば」に「チャーシューメン」。

 


「みそラーメン」「みそバターコーンラーメン」「塩ラーメン」「塩バターコーンラーメン」などなど。


今回は「ごまチャーシュー」をチョイス。
口頭注文して、後払い制です。

 



さてその一杯。
幅広のどんぶりにナミナミと湛えられたスープは表面の油膜がインパクトあり。

 


ゴマの良い薫りが立ちます。
細切りメンマ、ホウレンソウ、ネギ。
固めに仕上げられたチャーシューが好印象。

 



麺は平打ちの縮れ麺。
喉ごしの良さが、山形ラーメンらしさを感じさせます。

 



鰹出汁(?)も少し感じる鶏ガラスープは満足の奥深さがあって、麺とのバランスも良し。

 


インパクトの有るアツアツの山形ラーメンを堪能できました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した金ちゃんラーメン(宮城/山下)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

鶏ベースに節系や乾物系が深みを出すスープ。
切れ味のある醤油だれと鶏油のコンビネーション。
これぞ「八王子ラーメン」という一杯を堪能しました。

 



横浜港北区高田にあるコチラのお店「らぁ麺 浅川」。
地下鉄ブルーラインの東山田が最寄りでしょうか。
店名が物語るとおり(?)、八王子ラーメンのお店。

 



店頭に2台分の駐車場が確保されているので、有り難い。
今回は週末のピークオフタイムに訪問したので、無事に駐車できました。
店内はカウンター席とテーブル席からなる、ゆったりとしたレイアウト。
タッチパネル式の券売機で食券を購入し、着席します。
お冷はセルフ。

 



今回チョイスしたのは、当然のデフォルト「八王子ラーメン」。
ほかにも家系風ラーメンなどもあるようですね。

 



細麺ゆえの早い提供。
鶏油の光沢が綺麗な黒いスープ。
醤油だれが香ります。

 



丁寧に整えられた麺線。
低温調理のチャーシュー、海苔、カイワレ。
今回は味玉もトッピングしました。

 



八王子ラーメンの代名詞ともいえる刻み玉ねぎがうれしい。
食感とスープのコクが感じられます。

 



低加水の極細パッツリストレート麺もお約束。
レンゲでスープを味わいつつ、スルスルと食べ進めて満足のひととき。
横浜で味わう本場の八王子ラーメン。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したらぁ麺 浅川(神奈川/東山田)の口コミ詳細 [食べログ]

川崎駅西口から歩いて数分。飲食店が連なる大宮町を歩くと、ひときわ目立つ大きな看板。
勢いが止まらないちゃん系の盟主、凪グループの「なぎちゃんラーメン」。
24時間営業ということで、いつでも行けるという安心感がある。
店の前に立つと、湯気と醤油の香りがさらに背中を押してくる。
店頭の券売機でまずは食券を購入。

 


今回は中華そば+生卵を注文。
着丼した瞬間、まずスープの透明度に驚く。

 


豚清湯の澄んだ琥珀色で、表面のオイル膜が静かに揺れる。
レンゲを入れると、厚めのラード層がふわっと割れ、香りが一段階ふくらむ。

 



ひと口すすると、甘みとキレが同居した醤油の輪郭が舌にすっと広がり、後から豚の旨みが追いかけてくる。
重さはなく、むしろ飲み口は軽やか。夜でも罪悪感ゼロでいけるタイプ。
こういう“優しいけど物足りなくない”バランス感覚、ちゃん系の中でも王道の味。

 



麺は中細ストレート。啜るとスープをしっかり連れてきて、噛むと小気味よく跳ね返す。
チャーシューは薄切りで、気づいたら消えている“儚さ系”。
スープの清湯感と妙に合う。
メンマはシャキッと歯切れがよく、全体のテンポを整えてくれる名脇役。

 



店内はカウンター中心ながら、奥にはテーブル席も。
ひとりでも入りやすい空気。
スタッフの声に張りがあって、雑多な川崎の夜にちょっとした清涼感。
24時間営業という懐の深さも含めて、川崎に良く合ったラーメン店。

 



澄んだスープに癒やされたい時や、朝ラーにもちょうどいい一杯。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したなぎちゃんラーメン 川崎大宮町店(神奈川/川崎)の口コミ詳細 [食べログ]