ラーメン大好き♪テルミーニャ

ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

しっかりと炊かれた豚骨のほど良い濃密感が醸すスープ。
固めの中太麺とともに啜れば、芳醇な家系ワールドが感じられる一杯でした。

 



川崎の第二京浜沿いにあるこちらのお店は「斎藤家」
その名の示すとおりに「家系ラーメン」のお店。
大通りに面しているとはいえ、鉄道の駅からはちょっと離れたロケーション。
川崎駅からも矢向駅からも、そこそこ歩きます。

 



コンパクトな店構えと入口。
しかしして奥行きは広く、カウンター席が並びます。
券売機で食券を購入し、お冷と共に指定された席に着席。

 



基本のラーメンに、味玉をチョイス。
家系お好みは「アブラ少なめ」で。
すばやい着丼とともに、しっかり香るスープ。

 



レンゲで啜れば、濃密な豚骨感をしっかり感じられる。
麺は中太の短い麺。固め指定でなくとも、それなりに固ゆで感があるもの。

 


おおぶりなチャーシューとホウレンソウ、デフォルトで海苔3枚というラインナップ。

 



開店以来、人気の店である所以もわかるバランスのとれた一杯。
スルスルと頂いてしっかり満足できました。

 



この幹線道路沿いの立地で、駐車場が2台分確保されているからすごい。

 


美味しさと使い勝手の良さが際立つ、本格家系ラーメンを堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した斎藤家 川崎神明町店(神奈川/尻手)の口コミ詳細 [食べログ]

すっきり仕立てられたやや甘めの醤油だれのスープ。
しっかり冷水で〆られた細ストレート麺。
ワサビ、紅ショウガの風味とともに、夏らしい一杯を味わいました。

 



トレッサ横浜のフードコートにある「ガンジャ」に、夏の空気に混じってふっと漂う“冷やし”の気配。
ラーメンの看板に「冷やしラーメン」の文字を見つけ足が止まる。

 


あのガンジャの冷やし。
濃厚魚介や背脂の甘みで知られる同店が、どんな“涼”を表現するのか。

 



カウンターで注文を済ませ、すぐ横で調理を待つ。
ほどなく受け取り。

 


透明感のある器に涼しげな世界が広がっていた。
目を引くのは、澄んだ冷製スープ。

 


ひと口すすると、豚骨の旨みをベースにしつつ、余計な脂を抑えた軽やかな仕上がり。
冷たさが先に来て、そのあとにじんわり旨みが追いかけてくる。
ガンジャの濃厚さを知っている身としては、この“引き算の巧さ”に軽く驚かされる。

 



麺は自家製の細ストレート。
冷水でキュッと締められ、シコシコとした歯切れが心地よい。
温かいラーメンでは背脂の甘みと絡む麺だが、冷やしにすると一転、爽快感が前面に出る。
スープをまとった瞬間に、旨みがスッと広がり、夏向けの軽やかさが際立つ。

 



トッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、そして紅ショウガとワサビ。
特にワサビが秀逸で、少量溶かすとスープの清涼感が一段階上がる。
紅ショウガの酸味もアクセントとして効いていて、食べ進めるほどに味の変化が楽しい。
ガンジャのラーメンは無料トッピングで“味変”を楽しむのが醍醐味だが、この冷やしは最初から“完成された味変”が組み込まれている印象だ。

 



全体としては、ガンジャらしい自家製麺の力強さを残しつつ、夏向けに軽やかに仕上げた一杯。濃厚魚介や背脂の甘みで知られる店が、ここまで爽やかな方向に振れるとは思わなかった。フードコートでこのレベルの冷やしが食べられるのは、ちょっとした贅沢。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したガンジャ ラーメン トレッサ横浜店(神奈川/綱島)の口コミ詳細 [食べログ]

鶏がらに節系が微かに香る魅惑のスープ。
コシのある平打ち麺と啜れば、オーソドックスながらも人気の山形ラーメンの風格を感じさせてくれる一杯。

 



こちらは主に山形で多くの店舗を構える人気店の「金ちゃんラーメン」
同じ山形でも「ケンちゃんラーメン」ではありません。

 


こちらのお店はいわゆるロードサイド営業ということで、かわいい三角屋根の建物が、広い駐車場とともに目を引きます。

 



店内はカウンター席とテーブル席、そして小上がり席もあるゆったりしたレイアウト。

 


メニュー構成は、基本の「中華そば」に「チャーシューメン」。

 


「みそラーメン」「みそバターコーンラーメン」「塩ラーメン」「塩バターコーンラーメン」などなど。


今回は「ごまチャーシュー」をチョイス。
口頭注文して、後払い制です。

 



さてその一杯。
幅広のどんぶりにナミナミと湛えられたスープは表面の油膜がインパクトあり。

 


ゴマの良い薫りが立ちます。
細切りメンマ、ホウレンソウ、ネギ。
固めに仕上げられたチャーシューが好印象。

 



麺は平打ちの縮れ麺。
喉ごしの良さが、山形ラーメンらしさを感じさせます。

 



鰹出汁(?)も少し感じる鶏ガラスープは満足の奥深さがあって、麺とのバランスも良し。

 


インパクトの有るアツアツの山形ラーメンを堪能できました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した金ちゃんラーメン(宮城/山下)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

鶏ベースに節系や乾物系が深みを出すスープ。
切れ味のある醤油だれと鶏油のコンビネーション。
これぞ「八王子ラーメン」という一杯を堪能しました。

 



横浜港北区高田にあるコチラのお店「らぁ麺 浅川」
地下鉄ブルーラインの東山田が最寄りでしょうか。
店名が物語るとおり(?)、八王子ラーメンのお店。

 



店頭に2台分の駐車場が確保されているので、有り難い。
今回は週末のピークオフタイムに訪問したので、無事に駐車できました。
店内はカウンター席とテーブル席からなる、ゆったりとしたレイアウト。
タッチパネル式の券売機で食券を購入し、着席します。
お冷はセルフ。

 



今回チョイスしたのは、当然のデフォルト「八王子ラーメン」。
ほかにも家系風ラーメンなどもあるようですね。

 



細麺ゆえの早い提供。
鶏油の光沢が綺麗な黒いスープ。
醤油だれが香ります。

 



丁寧に整えられた麺線。
低温調理のチャーシュー、海苔、カイワレ。
今回は味玉もトッピングしました。

 



八王子ラーメンの代名詞ともいえる刻み玉ねぎがうれしい。
食感とスープのコクが感じられます。

 



低加水の極細パッツリストレート麺もお約束。
レンゲでスープを味わいつつ、スルスルと食べ進めて満足のひととき。
横浜で味わう本場の八王子ラーメン。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したらぁ麺 浅川(神奈川/東山田)の口コミ詳細 [食べログ]

川崎駅西口から歩いて数分。飲食店が連なる大宮町を歩くと、ひときわ目立つ大きな看板。
勢いが止まらないちゃん系の盟主、凪グループの「なぎちゃんラーメン」
24時間営業ということで、いつでも行けるという安心感がある。
店の前に立つと、湯気と醤油の香りがさらに背中を押してくる。
店頭の券売機でまずは食券を購入。

 


今回は中華そば+生卵を注文。
着丼した瞬間、まずスープの透明度に驚く。

 


豚清湯の澄んだ琥珀色で、表面のオイル膜が静かに揺れる。
レンゲを入れると、厚めのラード層がふわっと割れ、香りが一段階ふくらむ。

 



ひと口すすると、甘みとキレが同居した醤油の輪郭が舌にすっと広がり、後から豚の旨みが追いかけてくる。
重さはなく、むしろ飲み口は軽やか。夜でも罪悪感ゼロでいけるタイプ。
こういう“優しいけど物足りなくない”バランス感覚、ちゃん系の中でも王道の味。

 



麺は中細ストレート。啜るとスープをしっかり連れてきて、噛むと小気味よく跳ね返す。
チャーシューは薄切りで、気づいたら消えている“儚さ系”。
スープの清湯感と妙に合う。
メンマはシャキッと歯切れがよく、全体のテンポを整えてくれる名脇役。

 



店内はカウンター中心ながら、奥にはテーブル席も。
ひとりでも入りやすい空気。
スタッフの声に張りがあって、雑多な川崎の夜にちょっとした清涼感。
24時間営業という懐の深さも含めて、川崎に良く合ったラーメン店。

 



澄んだスープに癒やされたい時や、朝ラーにもちょうどいい一杯。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したなぎちゃんラーメン 川崎大宮町店(神奈川/川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

手もみの太縮れ麺の存在感。
すっきりとした塩だれスープと絡めて食べる喜多方ラーメンを堪能しました。

 



言わずと知れた福島県喜多方発祥の「喜多方ラーメン」
その元祖の一角であるこちらのお店は「大安食堂」
喜多方の本店以外に、新潟、山形、仙台にも出店しています。

 



今回訪問したのは仙台卸町店。

 


仙台駅からは地下鉄で4駅ほどのところにあります。
駅チカなので電車で来るのが便利ですね。

 



メニュー構成は、ラーメン、チャーシューメン、ワンタンメンなどで、それぞれ醤油と塩があります。
ご当地柄か、麻婆麺なんてのもラインナップ。
喜多方ラーメンといえば「醤油」を食べ慣れているので、今回は初めて「塩」をチョイス。
思えば、かの「坂内食堂本店」も、透明な塩味だったような。

 



醤油とは差別化された薄色のどんぶりで提供されたその一杯。

 


チッピングのたっぷりのバラチャーシューが存在感があります。
ネギ、メンマ、ナルトも揃って、懐かしい麺相はそのままに。

 



麺を手繰れば、手もみ太縮れ麺が、喉ごし良い貫禄。

 


太麺に負けない、しっかりとした塩だれで、スルスルと食べ進めることができました。

 


本場の喜多方ラーメンを手軽に堪能。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した喜多方ラーメン大安食堂 仙台卸町店(宮城/仙台市若林区その他)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

上質の背脂をふんだんに纏った豚ベースの清湯スープ。
その見た目よりも強烈な旨味と深みを内包。
端整な細ストレート麺と良くマッチして、さすがの美味しさの一杯を堪能しました。

 



銀座の人気店「朧月」の場所にできたこちらのお店は「ラーメンGINZA TON BOX」
耳に馴染む店名と思いきや、「トイ・ボックス」の監修したお店のようで、なるほど納得。

 



ならばと期待して、久しぶりに銀座へと足を運びました。
「支那麺はしご」と同じ並びのロケーション。
店内に入ってすぐのところにある券売機で、食券を購入です。

銀座らしい(?)やや暗めのダウンライトで照らされる店内。
厨房を囲んでL字型のカウンター席に案内されます。

 



メニューは、醤油ラーメンと塩ラーメンの両巨頭。
それぞれに「特製」「味玉」「チャーシュー」のバリエーションが用意。
今回はデフォルトの醤油ラーメンをチョイス。

 



ほどなくして提供の一杯。
シンプルなどんぶりに柔らかそうなチャーシューが目を引く。

 


海苔、青ネギとともにシンプルで潔い麺相。

 



豚ベースのスープと看板の醤油だれの強力タッグ。
細ストレート麺とマッチングして幸せな喉ごし。

 


またひとつ、銀座でリピートしたいお店ができました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラーメン GINZA TON BOX(東京/銀座)の口コミ詳細 [食べログ]

潔い白い切立丼に端正におさまった全粒粉入りの塩ラーメン。
透明感と奥行きのある鶏がらの余韻が印象的な一杯。

 



武蔵小杉の駅前を抜け、タワマンの谷間をすり抜けると、グランツリー。
その1Fの飲食店が並ぶ一角に、ふっと香る湯気の気配。
あの“焼売の店”が出すラーメンの意外性がいつもながら楽しい。
焼売推しの店でラーメンを頼む背徳感とでもいうべきか。

 



店内は明るく、昼飲みと家族連れが混ざる独特の空気。
厨房からはラーメン屋とは違う“蒸しの香り”が漂う。
そんな中でランチメニューの塩ラーメンを頼む。

 



着丼した瞬間、まずスープの透明度に目を奪われる。
澄んでいるのに、ただの“あっさり”では終わらない気配がある。
レンゲを入れると、鶏の旨みがすっと立ち上がり、塩の角が丸く、舌に優しく広がる。

 



派手さはないが、飲み進めるほどに“じわじわ来るタイプ”。
気づけばレンゲが止まらない。

 



麺は中細で、茹で加減はやや固め。全粒粉入りの低加水麺はスープとの絡みがよく、噛むたびに小さく跳ね返ってくる。
焼売店のラーメンだからと侮ると、麺の仕事ぶりに軽く驚かされる。

 


チャーシューは低温調理で、脂の甘みがふわっと抜けるタイプ。
主張しすぎず、全体のバランスを壊さない“名脇役”の立ち位置が心地いい。

 



総じて、野田焼売店の塩ラーメンは“専門店の一杯”とは違う方向から攻めてくる、じんわり系の実力派。
派手な個性はないが、気づけばまた食べたくなる。
焼売とラーメンの香りが混ざる空間で味わう塩スープ。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した野田焼売店 頂(神奈川/武蔵小杉)の口コミ詳細 [食べログ]

日本三大魚醤のひとつとされる秋田の「しょっつる」。
これまた秋田名物の「ハタハタ」を原料に、塩のみで樽に仕込んで出来上がるという旨味調味料。
その素朴な旨味を感じられる、一杯のラーメンを堪能しました。

 



はるばるやってきたのは秋田駅の西口。
秋田市民球場の南隣の一角。

 


シンプルな看板とのれんが迎えてくれるこちらのお店は「麺屋 朋(とも)」
朝の7時からラーメンが食べられる「朝ラー」でも有名なお店です。

 



店内は、カウンターとテーブル席のこじんまりとした広さ。
木目調で、落ち着いた清潔間のあるお店。

 



メニューは、基本の塩ラーメンが、柚子塩・ワサビ塩・梅塩、の三姉妹(←表示のまま)。
それと、炙り醤油、味噌、しょっつる、生姜醤油、生姜味噌など。
三姉妹のワサビ塩にも心惹かれますが、今回は秋田っぽい「しょっつる」をチョイス。

 



ほどなくして、下皿つきのシンプルな白磁で提供。

 


透き通ったスープが印象的な麺相。

 



軽く炙られたチャーシュー、コリコリ食感のメンマ、白ネギの上には味変の魚粉でしょうか。

 



しょっつるの旨味が素朴な味の下支えをするスープに、プリっとした縮れ麺がぴったしカンカン。
爽やかな秋田の朝を迎えることができました。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺屋 朋(秋田/秋田)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

王道の豚骨醤油に中太麺。
横浜家系を謳う鶴見区の人気店で濃厚な一杯を楽しみました。

 



鶴見区矢向駅から徒歩5分のところにある実力派家系ラーメンのお店「横濱家系 絶の味(ZENOAJI)」
店名を冠した基本となる「絶の味ラーメン」は相変わらず良心的な価格。
L字型のカウンターが8席ほどのゆったりとしたレイアウト。

 



店内入ってすぐの券売機で食券を購入して、カウンター越しにワンオペのアジア系男性に手渡す。
毎度の家系お好みは「アブラ少な目」。

 



高台に丁寧に置かれて提供されるその一杯。

 


いつもの海苔が3枚ラインナップ。
しっとり感のある大ぶりなチャーシューと、鮮やかなほうれん草。

 



スープは、豚骨と醤油ダレのバランスがちょうどよい仕立て。

 


麺は、固め指定しなくとも、コシのある平打ちストレート麺。

 


住宅街の中の閑静で落ち着いた雰囲気の店内で、本格派の家系ラーメンを楽しめる貴重なお店。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した横浜家系 絶の味(神奈川/矢向)の口コミ詳細 [食べログ]