ラーメン大好き♪テルミーニャ

ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

手もみの太縮れ麺の存在感。
すっきりとした塩だれスープと絡めて食べる喜多方ラーメンを堪能しました。

 



言わずと知れた福島県喜多方発祥の「喜多方ラーメン」
その元祖の一角であるこちらのお店は「大安食堂」
喜多方の本店以外に、新潟、山形、仙台にも出店しています。

 



今回訪問したのは仙台卸町店。

 


仙台駅からは地下鉄で4駅ほどのところにあります。
駅チカなので電車で来るのが便利ですね。

 



メニュー構成は、ラーメン、チャーシューメン、ワンタンメンなどで、それぞれ醤油と塩があります。
ご当地柄か、麻婆麺なんてのもラインナップ。
喜多方ラーメンといえば「醤油」を食べ慣れているので、今回は初めて「塩」をチョイス。
思えば、かの「坂内食堂本店」も、透明な塩味だったような。

 



醤油とは差別化された薄色のどんぶりで提供されたその一杯。

 


チッピングのたっぷりのバラチャーシューが存在感があります。
ネギ、メンマ、ナルトも揃って、懐かしい麺相はそのままに。

 



麺を手繰れば、手もみ太縮れ麺が、喉ごし良い貫禄。

 


太麺に負けない、しっかりとした塩だれで、スルスルと食べ進めることができました。

 


本場の喜多方ラーメンを手軽に堪能。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した喜多方ラーメン大安食堂 仙台卸町店(宮城/仙台市若林区その他)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

上質の背脂をふんだんに纏った豚ベースの清湯スープ。
その見た目よりも強烈な旨味と深みを内包。
端整な細ストレート麺と良くマッチして、さすがの美味しさの一杯を堪能しました。

 



銀座の人気店「朧月」の場所にできたこちらのお店は「ラーメンGINZA TON BOX」
耳に馴染む店名と思いきや、「トイ・ボックス」の監修したお店のようで、なるほど納得。

 



ならばと期待して、久しぶりに銀座へと足を運びました。
「支那麺はしご」と同じ並びのロケーション。
店内に入ってすぐのところにある券売機で、食券を購入です。

銀座らしい(?)やや暗めのダウンライトで照らされる店内。
厨房を囲んでL字型のカウンター席に案内されます。

 



メニューは、醤油ラーメンと塩ラーメンの両巨頭。
それぞれに「特製」「味玉」「チャーシュー」のバリエーションが用意。
今回はデフォルトの醤油ラーメンをチョイス。

 



ほどなくして提供の一杯。
シンプルなどんぶりに柔らかそうなチャーシューが目を引く。

 


海苔、青ネギとともにシンプルで潔い麺相。

 



豚ベースのスープと看板の醤油だれの強力タッグ。
細ストレート麺とマッチングして幸せな喉ごし。

 


またひとつ、銀座でリピートしたいお店ができました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラーメン GINZA TON BOX(東京/銀座)の口コミ詳細 [食べログ]

潔い白い切立丼に端正におさまった全粒粉入りの塩ラーメン。
透明感と奥行きのある鶏がらの余韻が印象的な一杯。

 



武蔵小杉の駅前を抜け、タワマンの谷間をすり抜けると、グランツリー。
その1Fの飲食店が並ぶ一角に、ふっと香る湯気の気配。
あの“焼売の店”が出すラーメンの意外性がいつもながら楽しい。
焼売推しの店でラーメンを頼む背徳感とでもいうべきか。

 



店内は明るく、昼飲みと家族連れが混ざる独特の空気。
厨房からはラーメン屋とは違う“蒸しの香り”が漂う。
そんな中でランチメニューの塩ラーメンを頼む。

 



着丼した瞬間、まずスープの透明度に目を奪われる。
澄んでいるのに、ただの“あっさり”では終わらない気配がある。
レンゲを入れると、鶏の旨みがすっと立ち上がり、塩の角が丸く、舌に優しく広がる。

 



派手さはないが、飲み進めるほどに“じわじわ来るタイプ”。
気づけばレンゲが止まらない。

 



麺は中細で、茹で加減はやや固め。全粒粉入りの低加水麺はスープとの絡みがよく、噛むたびに小さく跳ね返ってくる。
焼売店のラーメンだからと侮ると、麺の仕事ぶりに軽く驚かされる。

 


チャーシューは低温調理で、脂の甘みがふわっと抜けるタイプ。
主張しすぎず、全体のバランスを壊さない“名脇役”の立ち位置が心地いい。

 



総じて、野田焼売店の塩ラーメンは“専門店の一杯”とは違う方向から攻めてくる、じんわり系の実力派。
派手な個性はないが、気づけばまた食べたくなる。
焼売とラーメンの香りが混ざる空間で味わう塩スープ。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した野田焼売店 頂(神奈川/武蔵小杉)の口コミ詳細 [食べログ]

日本三大魚醤のひとつとされる秋田の「しょっつる」。
これまた秋田名物の「ハタハタ」を原料に、塩のみで樽に仕込んで出来上がるという旨味調味料。
その素朴な旨味を感じられる、一杯のラーメンを堪能しました。

 



はるばるやってきたのは秋田駅の西口。
秋田市民球場の南隣の一角。

 


シンプルな看板とのれんが迎えてくれるこちらのお店は「麺屋 朋(とも)」
朝の7時からラーメンが食べられる「朝ラー」でも有名なお店です。

 



店内は、カウンターとテーブル席のこじんまりとした広さ。
木目調で、落ち着いた清潔間のあるお店。

 



メニューは、基本の塩ラーメンが、柚子塩・ワサビ塩・梅塩、の三姉妹(←表示のまま)。
それと、炙り醤油、味噌、しょっつる、生姜醤油、生姜味噌など。
三姉妹のワサビ塩にも心惹かれますが、今回は秋田っぽい「しょっつる」をチョイス。

 



ほどなくして、下皿つきのシンプルな白磁で提供。

 


透き通ったスープが印象的な麺相。

 



軽く炙られたチャーシュー、コリコリ食感のメンマ、白ネギの上には味変の魚粉でしょうか。

 



しょっつるの旨味が素朴な味の下支えをするスープに、プリっとした縮れ麺がぴったしカンカン。
爽やかな秋田の朝を迎えることができました。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺屋 朋(秋田/秋田)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

王道の豚骨醤油に中太麺。
横浜家系を謳う鶴見区の人気店で濃厚な一杯を楽しみました。

 



鶴見区矢向駅から徒歩5分のところにある実力派家系ラーメンのお店「横濱家系 絶の味(ZENOAJI)」
店名を冠した基本となる「絶の味ラーメン」は相変わらず良心的な価格。
L字型のカウンターが8席ほどのゆったりとしたレイアウト。

 



店内入ってすぐの券売機で食券を購入して、カウンター越しにワンオペのアジア系男性に手渡す。
毎度の家系お好みは「アブラ少な目」。

 



高台に丁寧に置かれて提供されるその一杯。

 


いつもの海苔が3枚ラインナップ。
しっとり感のある大ぶりなチャーシューと、鮮やかなほうれん草。

 



スープは、豚骨と醤油ダレのバランスがちょうどよい仕立て。

 


麺は、固め指定しなくとも、コシのある平打ちストレート麺。

 


住宅街の中の閑静で落ち着いた雰囲気の店内で、本格派の家系ラーメンを楽しめる貴重なお店。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した横浜家系 絶の味(神奈川/矢向)の口コミ詳細 [食べログ]

再開発が進む浜松町・芝浦エリア。運が添いの真新しいビル群でひときわ目立つブルーフロント芝浦
もと東芝本社ビルの敷地にできた新たなランドマークですね。

 



都会的なビルの飲食フロアに、神奈川のつけ麺の盟主である「玉」が登場。
ブルーフロントの一角にあるこの店、フロアに大きく面したカウンター席が印象的。
昼どきはビルや近隣のサラリーマンで賑わうが、回転が早いので意外とすんなり入れる。

 



手前の最新の券売機で「中華そば」を選び、席に着いて食券を提出。
厨房の動きが良く見えて退屈しない。

 



さて着丼。まず目に飛び込むのは、琥珀色のスープの重厚感。

 


レンゲでひと口すすると、鶏と節系の旨みがスッと喉の奥まで通り抜ける。
派手さはないが、芯のある味。
表面の油は控えめで、軽やかさがあるのに、後味にしっかりとしたコクが残る。

 



麺は中細ストレート。啜った瞬間、スープとの相性の良さに思わず頷く。
加水率はやや高めで、つるりとした喉越しが気持ちいい。
噛むと小麦の香りがふわっと広がり、スープの旨みを引き連れて消えていく。

 



チャーシューはしっとり系。脂の甘みが上品で、噛むほどに旨みが滲む。
メンマはコリッとした歯応えで、全体のバランスを整える名脇役。
ネギの香りも鮮烈で、スープの輪郭をくっきりさせてくれる。

 



気づけばレンゲが止まらず、麺もスープもあっという間に消えていく。
勝手知ったる地元の味で、安心感と食べ終わった後の満足感が高い一杯を堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した玉 ブルーフロント芝浦店(東京/日の出)の口コミ詳細 [食べログ]

店炊きで丁寧に作られた、豚骨ベースで醤油ダレが効いたスープ。
小麦の存在感のある中太麺とマッチした、長く愛され続ける一杯を堪能しました。

 



まさに、仙台を代表するラーメン店を目指す、という意気込みにあふれたコチラの店名。
「ラーメン堂 仙台っ子」
直営店だけでも仙台市周辺に、6店舗ほど展開する人気店。
仙台のラーメンというと、辛味噌ラーメンなどが思い浮かびますが、この「仙台っ子」はオーソドックスな豚骨醤油ラーメン。

 


世間的に言えば「家系ラーメン」に近い印象の一杯。
その影響具合いは分かりかねますが、とにかく30年以上前から仙台で人気を博し続けてきたお店のようです。

 



メニューラインナップは、
基本となる「仙台っ子ラーメン」に「ひき肉ラーメン」「チャーシューメン」。
「のりラーメン」「ネギラーメン」などなど。
家系と同様に、麺のカタさ、味の濃さ、アブラの多さ、が選べます。

 



その麺相はというと、青磁に見るからの濃厚度合いの高めの乳化スープ。
豚骨の香りがしっかりと立ちます。

 


大ぶりなチャーシューにネギ、海苔、小松菜(ホウレンソウではないが)。
やはり家系スタイルを感じさせます。

 



併せる麺は、独自ブレンドの小麦粉を使用したというツルモチの中太ストレート麺。
やや甘めの濃厚な豚骨醤油スープとアブラ感とのバランスが良い。

 



ライスとの相性も悪かろうはずも無いですし、餃子などのサイドメニューもしっかり完備。

 


仙台の地元で愛され続ける老舗の豚骨醤油ラーメン。




 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラーメン堂仙台っ子 仙台駅前店(宮城/仙台)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

久しぶりのラゾーナ川崎のダイニングセレクション。
お目当ては、「たいめいけん」の看板。
ショッピングモールのフードコートながら、洋食の老舗が放つ独特の“存在感”。

 



期間限定の文字が嬉しい、唯一の選択肢「冷やしピリ辛チャーシューメン」

 


たいめいけんが“冷やし”で“ピリ辛”をやるということで、これは見逃せない。

 



先に会計を済ませ、呼び出しブザーを手にしてしばし待つ。
昼どきの賑わいの中でも、スタッフの動きは軽やかで、洋食屋らしい丁寧さが漂う。

 


ブースに併設された一番近いカウンター席でまつことしばし。
ブザーが震え、受け取り口へ向かうと、白い器に涼しげな麺相。

 



まず目を引くのは、透き通った冷製スープ。
氷が浮かぶわけではないのに、見た瞬間に“冷たさ”が伝わってくる。
ひと口すすると、鶏ガラの上品な旨みに、じんわりと唐辛子の刺激が重なる。
辛さは“攻める”というより“寄り添う”タイプで、冷たさと辛さが互いを引き立てるバランスが絶妙。

 



麺は細めのストレート。冷水で締められ、シコシコとした歯切れが心地よい。
スープをまとった瞬間に、辛味と旨味が適度に広がる。
たいめいけんのラーメンは温かい一杯でも“繊細さ”が魅力だが、冷やしにするとその繊細さがより際立つ。

 



そしてチャーシュー。冷製でも硬くならず、しっとりとした食感を保っている。
ピリ辛スープとの相性が良く、噛むたびに肉の甘みが感じられる。
メンマなどの具材は、温かいラーメンと同じラインナップながら、冷やしにすると別の表情を見せる。

 



全体としては、たいめいけんらしい“上品さ”を保ちながら、夏向けの爽快感と軽やかな辛味を加えた一杯。
奇をてらわず、しかし確実に季節感を届けてくるあたりが老舗の余裕だろう。
食べ終わったあと、身体の内側からスッと涼しくなる感覚が心地よい。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した洋食や 三代目 たいめいけん ラゾーナ川崎プラザ店(神奈川/川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

しっとりとした喉ごしの麺に、ピリ辛のスープがマッチした担担麺
レインボーブリッジの袂(たもと)にほど近い、芝浦ふ頭エリアにて、貴重な(?)朝ラーを堪能しました。

 



田町駅の芝浦口に降り立ち、そのまま東京湾へ向かってまっすぐ進んで5分ほど。
マンション、オフィスビル、倉庫などが立ち並ぶ一角に、やや似つかわしくなくポツンと立つ飲食店の幟。

 


こちらは芝浦の港湾労働者向けの宿泊施設「リジング湾」のなかに併設された、レストン「キッチン湾」



建物の前に幟はあるものの、初見ではなかなか辿り着くのが難しそうな、奥まった場所にあるお店。

 


階段を上り、更に奥へと進むと意外にしっかりしたお店の入り口。
券売機で食券を購入して、学食スタイルで流れながら料理を取っていくスタイル。
効率的で待ち時間も少ない。



今回チョイスしたのは「朝担担麺」。
このエリアでは貴重な朝ラーが食べられる場所。
食券を手渡して少し待つと、出来上がりの呼び声が。
受け取ったら好きな席に座っていただきます。

 



なんとライスが自動的にセット。
必要ならほかのサイドメニューも追加できますが、いずれもボリュームたっぷりなのでお腹と相談。

 


カイワレ、ひき肉、玉ねぎ野菜などと共に啜るピリ辛の担担麺。

 


朝から体もホカホカとなってしっかり満足感。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したキッチン湾(東京/田町)の口コミ詳細 [食べログ]

しっとりとした喉ごしの麺に、ピリ辛のスープがマッチした担担麺。
レインボーブリッジの袂(たもと)にほど近い、芝浦ふ頭エリアにて、貴重な(?)朝ラーを堪能しました。

田町駅の芝浦口に降り立ち、そのまま東京湾へ向かってまっすぐ進んで5分ほど。
マンション、オフィスビル、倉庫などが立ち並ぶ一角に、やや似つかわしくなくポツンと立つ飲食店の幟。
こちらは芝浦の港湾労働者向けの宿泊施設「リジング湾」のなかに併設された、レストン「キッチン湾」。

建物の前に幟はあるものの、初見ではなかなか辿り着くのが難しそうな、奥まった場所にあるお店。
階段を上り、更に奥へと進むと意外にしっかりしたお店の入り口。
券売機で食券を購入して、学食スタイルで流れながら料理を取っていくスタイル。
効率的で待ち時間も少ない。

今回チョイスしたのは「朝担担麺」。
このエリアでは貴重な朝ラーが食べられる場所。
食券を手渡して少し待つと、出来上がりの呼び声が。
受け取ったら好きな席に座っていただきます。

なんとライスが自動的にセット。
必要ならほかのサイドメニューも追加できますが、いずれもボリュームたっぷりなのでお腹と相談。
カイワレ、ひき肉、玉ねぎ野菜などと共に啜るピリ辛の担担麺。
朝から体もホカホカとなってしっかり満足感。
ごちそうさまでした。

煮干しと香味油のマッチした絶妙のスープ。
パッツリとした食感の端正な自家製麺とのバランスがとれた美味しい一杯を堪能しました。

 



やってきたのは有名店の「中華そば いぶし」さん。
仙台市のお隣の名取市にあるお店。
地元テレビ局のラーメン特集などでも取り上げられる常連店のようです。
最寄り駅である南仙台駅からだと、少々歩きますね。
やはり車での訪問が基本でしょう。

 



遠くからでも目立つ看板を目印に到着。
店内はカウンター席、テーブル席に加えて、小上がり席などもある、ゆったりとしたレイアウト。
券売機ではなく、席に座ってメニューを眺めてからのオーダーです。

 



メニュー構成は、基本の「いぶし中華」と「こってり中華」。
加えて「岩海苔塩中華」「いぶしつけ麺」など。
そして仙台エリアではお馴染みの「辛味噌中華そば」もしっかりラインナップされてます。

 



今回チョイスしたのは基本の「いぶし中華(味玉入り)」
白地に朱色のデザインが綺麗などんぶりで提供。

 


大ぶりのチャーシューは固めの仕上がりの、ザ焼豚という感じで好きです。
ナルトや青ネギなど、賑やかな麺相。
香味油が潤うスープの水面。

 



スープを啜れば、深みのある煮干しの旨みがしっかりと支える醤油感のあるスープ。
香味油のインパクトも効いています。

 



麺は自家製で加水率の低めのパッツリとしたストレート。
同じく仙台の有名店である「五福星」の手ほどきを受けたのだとか。
しっかりとした味わいとボリューム感もあって、すっかり満足。

 


仙台から距離のある立地ながら人気のお店であることに納得です。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した中華そば いぶし(宮城/名取)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)