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ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

0自家製中太麺に良く絡むスープは、愛知岡崎地鶏とオマール海老の濃厚ダブルスープ。
愛知県瀬戸市の人気ラーメン店の一杯を、東京ラーメンフェスタで味わいました。



素材にこだわったスープがウリとのことで、実店舗でも名古屋コーチンを用いた醤油ラーメンや、昆布だしの効いたつけ麺、胡麻と山椒の担担麺などをラインナップするこちらのお店は「らぁ麺 彩どり(いろどり)」
今回は東京ラーメンフェスタに「濃密オマール海老そば」で出店です。

 



チケットを渡して受け取る期待の一杯。
海老の良い香りが立ち昇る。

 


麺は(意外な?)平打ち麺で、ややツルっとした喉ごし。
でも濃厚スープには良く絡む。

 


海老の旨さをたっぷり存分に味わえる一杯でした。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したらぁ麺 彩どり(愛知/水野)の口コミ詳細 [食べログ]

愛媛の有名店が繰り出す、しじみが沁みるスープで味わう至極の一杯。
東京ラーメンフェスタで、満足感たっぷりの混ぜそばを味わいました。

 



ことしもやって来ました「東京ラーメンフェスタ」。
今回のお目当ては「生しじみラーメン オルニ」さん。
希少な愛媛ラーメンを食べたくて、ロックオンしました。

 



今回の出品は「しじみ混ぜそば」。
チケットを購入して、ブースの列に並びます。
やや待って、受け取ったその一杯。

 



汁なしで、しじみの風味をどう出すのか?の思いは杞憂に。
極太麺と絡むタレは、しじみベースの濃厚だれ。

 



削り節の風味に黄身卵、極太麺の喉ごしが幸せ満載です。
別添えの出汁スープも嬉しい。

 


満足度の高い一杯をごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した生しじみラーメン オルニ 松山本店(愛媛/大街道)の口コミ詳細 [食べログ]

岡山の瀬戸内の貝、海老、魚をふんだんに使ったブイヤベーススープ。
全粒粉入りの風味のあるストレート麺とマッチした渾身の一杯を堪能しました。

 



東京ラーメンフェスタに出店されたコチラのお店は「麺処ぐり虎(こ)」さん。
瀬戸内の魚介をつかったラーメンで岡山の人気店とのこと。

 



今回の出品は「瀬戸内魚介の塩ラーメン ブイヤベース仕立て」
チケットを渡して受け取る待望の一杯。

 


ムール貝のトッピングが目を引く。

 


美味しそうな魚介スープの香りが鼻に抜ける。
紫たまねぎやネギの色どりも爽やか。

 



全粒粉入りでパッツリ気味のストレート麺が喉ごし良い。

 


さすがの瀬戸内の魚介の旨さを垣間見て、大満足。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺処 ぐり虎 本店(岡山/西大寺町)の口コミ詳細 [食べログ]

濃い目のカエシと平打ち極太縮れ麺。
川崎で山形ラーメンの人気店「ケンちゃんラーメン」をインスパイアする新店がオープン。

 



川崎の京町と河原町にある「中華そば酒田」
店名が示すとおり、山形ラーメンを掲げるこちらのお店は、
川崎で、かの有名店「ケンチャンラーメン」を彷彿とさせる一杯が味わえる貴重なお店。

 



その3店舗となる鹿島田店ができたとのことで、さっそく訪問。
場所は、南武線鹿島田駅と横須賀線新川崎駅との間。
ちゃんこ屋さんと鰻屋さんの間にできた(?)店舗のようです。

 



店内はこじんまりとしたレイアウト。
京町店はテーブル席もあって、グループや家族連れも多く見かけましたが、鹿島田店は厨房を囲むカウンター席のみですね。

 



メニューは、基本の「しょうゆ中華そば」に「チャーシューメン。
「塩中華そば」「みそラーメン」「まぜそば」もあります。
麺の量は、ミニが150gからあるのも、小食の人には嬉しいかも。

 



他の店舗同様に、「身入り」をお願いすればトロトロの脂身がトッピング可能です。

 


透明感がありながらもしっかりとした、しょうゆ感のあるカエシ。

 


本家ケンチャンラーメンよりも麺のインパクト、味の輪郭もはっきりしている印象です。

 


背脂の甘みを感じるスープとともに、コシのある極太の平打ち麺が、喉ごしにもガッツリきます。

 



鹿島田に本格派がまたひとつ登場。
本場山形の銘店を懐かしみながら、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した手打ち中華そば酒田 鹿島田店(神奈川/鹿島田)の口コミ詳細 [食べログ]

濃い醤油ダレと濃密豚骨スープ。
家系ど真ん中の野中家直系を謳う本格派を堪能しました。

 



本厚木にある「鈴木家」の2号店なのでしょうか、その名も「二代目 鈴木家」。
川崎駅の東口から15号線方面へ7~8分ほどのロケーション。
真っ赤な看板が目を引く店構え。
「野中家直系」の看板も。

 



間口の細い入り口から入ると、店内もL字型のカウンターが厨房を囲む、やや狭めのレイアウト。
お冷は入口の近くでセルフ。
券売機で食券を購入して席につきます。
メニューは基本のラーメンにトッピングバリエーションで、
海苔玉、煮豚チャーシュー、全部乗せ、などなど。

 



今回はチャーシュー麺をチョイス。
食券を提出してお好みをオーダー。
今回は「アブラ少な目」で。

 



「2分オマチクダサイ~」の声かけの後に配膳。
シックなどんぶりに濃厚な豚骨醤油が香る。
柔らかチャーシュー、海苔3枚、ホウレンソウ。

 



短めの中太麺が家系らしさを語ります。
レンゲで濃密スープを味わいつつ、スルッと麺を食べ進めて、満足満足。

 


本格的な家系ラーメンも、結構増えてきた感のある川崎駅周辺。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した二代目 鈴木家(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

三陸の海の幸をたっぷりと感じさせてくれる魅惑の一杯。「奇跡の一本松」で知られる陸前高田で、豊かな磯の風味を楽しめるラーメンを堪能しました。

 



はるばるやってきたのは岩手県の陸前高田。
東日本大震災で甚大な被害を受け、いまは復興も加速しています。

 


風光明媚と言われた高田松原の防風林のなかで、ただ1本だけ津波に耐えて残った松の木が有名ですね。
そんな陸前高田は昔から牡蠣、あわび、ホタテなどの海産物が豊富に上がる土地。

 


震災後に新たに建てられた道の駅には2つの食堂が併設され、そのひとつがコチラの「まつばら食堂」
巨大駐車場を備えた津波伝承館と共通の敷地にあり、奇跡の一本松のほど近くということで、週末などは混んでいます。

 



コチラのメニューの中でひときわ目を引くのが「一本松天丼」なるもの。

 


奇跡の一本松に見立てた巨大なアナゴの天ぷらが、どんぶりにそそり立つ、見た目のインパクト十分のどんぶり。その他にも、豊富な海産物をこれでもかと楽しめる豪華海鮮丼などがラインナップされています。

 



今回のお目当てはそんな海鮮丼に負けず劣らずの人気らしい「磯ラーメン」。

 


そのどんぶりを飾るトッピングは、昆布、ムール貝、海老、ホタテ、イカ、ふのり、などなど。

 



しなやかな麺と磯の風味が香る塩味のスープは、何ともほっとする味わい。

 


豪華なトッピングを楽しみつつ、これからも三陸の復興を願うのでした。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したまつばら食堂(岩手/陸前高田)の口コミ詳細 [食べログ]

最近はあちこちで見掛けるようになった、いわゆる「ちゃん系」
透明感のあるオイリーなスープと、醤油だれが絶妙のクセになるラーメン。

 



やってきたのは「えっちゃんラーメン。」
田町駅の芝浦口(東口)を出てすぐの、いろいろな店舗が連なる建物の一番かどの店舗。
以前は「凪」でしたので、関係性(?)がやはり見えますね。

 



店内は厨房に向かってカウンター席と、窓側にテーブル席というレイアウト。
昼時は界隈のビジネスマン、ビジネスウーマンで賑わいます。
タッチパネル式の券売機で食券を購入。
今回は基本の「中華そば」をチョイス。
切り落とし風のバラチャーシューが満載の「チャーシューメン」も魅力ですが。
カウンター席には個々にウォーターサーバーがあってセルフで給水。

 



さほど待つこともなく提供される一杯。
生卵が基本ではあるものの、トッピングで敢えてゆで卵を追加してみました。

 



透明感のあるスープが香ります。
喜多方とも違うオイリーな舌触り。

 



麺は、しっとりとした端正な平打ち麺。
ぱっつり細麺やボキボキ太麺など、麺の種類もいろいろあってどれも好きですが、
こういうしっとりとした麺も、また良いものです。

 



あっさり風ながら結構ボリュームもあるのが「ちゃん系」。
お腹いっぱいになって、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したえっちゃんラーメン。(東京/田町)の口コミ詳細 [食べログ]

漆黒の醤油だれスープにパッツリストレート麺。
伍福軒の「福」は、かの新福菜館の「福」!?

 



京都発祥のあの「天下一品」のフランチャイズ店が、一斉に「伍福軒」に変わったニュースは広く知られました。
自分も遅れ馳せながら、川崎店へと来訪。

 


もちろん天下一品のあった同じ場所に、堂々の旗揚げとなっています。
1&2階の店内構成も、以前のまま。

 



さてさてそのメニュー。
基本は「背脂黒醤油ラーメン」。
京都ラーメンの雰囲気が駄々漏れです(笑)
当然の「ヤキメシ」も完備。
とくれば、京都ラーメンの中でも、言わずもがなの「新福菜館」オマージュが確定ですね。

 



当然のごとく、ラーメンとヤキメシがセットの「黒ヤキメシ定食」をチョイス。
龍模様のオーソドックスなどんぶりで提供されるラーメン。

 



新福菜館のそれよりも背脂が存在感を醸す甘じょっぱいスープ。

 


京都らしい低加水の細ストレート麺。

 


薄くスライスされたチャーシューに竹と九条ネギ。

 



黒ヤキメシはチャーシュー煮汁感がしっかり出たブッラクチャーハン。
ラーメンのスープと共に味わうしあわせ♪

 


今どきセットで1000円を切るというのも良心的です。
突如、関東に一斉に誕生した「新福菜館」オマージュのお店。
満足して、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した伍福軒 川崎店(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

言わずと知れた喜多方ラーメンの人気店である「一平」
王道のすっきりとした醤油が香る一杯を堪能しました。

 



やってきたのは本場の喜多方、ではなく遥かに離れた仙台市近郊。アウトレットモールなどがある臨港エリア。

 


最寄りの駅からは徒歩で5~6分。駐車場も完備しています。
風格を感じさせる黒い看板・暖簾をくぐって入店。

 


店内は、こちらも黒を基調としたシックな雰囲気。
さながら高級中華料理店といった風情です。

 



メニューは、基本となる喜多方ラーメンをはじめとして、味噌、辛味噌、塩、黒らーめん、など。
なかでも目を引くのは「じとじとラーメン」なるもの。
たっぷりの背脂が散りばめられた、ふくよかな味わいのラーメンのようですが、それを「じとじと」と表現するのが、何とも良いかんじですよね(笑)

 


せっかくなので、今回この「じとじとラーメン」をチョイス。

 



澄んだ鶏ガラ醤油にびっしりと散りばめられた背脂。そして中太の縮れ麺。

 


とろとろの四角いバラチャーシューに青ネギ、ナルト、固めのメンマ。
これぞ喜多方ラーメンの黄金比のような(?)取り合わせに唸ります。

 



スープを啜れば、どっしりとした鶏の旨み。
麺を手繰れば、醤油の香りが鼻に向けて喉も鳴ります。

 


遥か本場喜多方の本格的な味を久しぶりに楽しむことができました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した喜多方らーめん 一平 仙台店(宮城/中野栄)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

ピリ辛のたっぷりネギが満載のラーショ風のネギラーメン。
京都鶏ガラとんこつラーメンの「よってこや」が手掛ける珠玉の一杯でした。

 



港北で観覧車が目印といえば、センター北。
駅ビルである「あいたい」の歴博口にあるコチラのお店は「ネギラーメン(よってこや)」
もともと、よってこやでしたが看板を掛け代えてメニュー変更となったようです。

 



南向きの店舗で良く日差しが入る店内。
カウンター席とテーブル席も少々あります。

 



各席にあるタブレットで注文します。
ファミレスや牛丼屋でもおなじみのスタイルですね。
会計は食後精算。
メニューは、ネギラーメンを主軸として、醤油、塩、味噌のバリエーション。
ネギチャーシュー麺はチャーシューが5枚。
麺のカタさ、量、アブラの量、味の濃さもあらかじめタブレットから指定。

 



ほどなく提供の一杯。
標高十分なネギの量。
鶏がら豚骨のスープには背脂が散りばめられ、京都ラーメンの風情を残します。

 



麺は中細の低加水のストレート麺。

 


ここはしっかり「よってこや」を感じさせてくれるもの。
自分的には好みの麺で幸せです。

 



ほろほろの煮豚チャーシューと味玉トッピングで美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したネギラーメン(神奈川/センター北)の口コミ詳細 [食べログ]