ラーメン大好き♪テルミーニャ -3ページ目

ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

存在感のある極太麺と重量級の動物スープの強力タッグ。
あの「王道家」の直系店で、ガツンと濃厚な家系ラーメンにしびれました。

 



やってきたのはその名も「鬼道家」。
名前が示すとおり、家系のなかでも独特の存在感を持つ本格派「王道家」で修業された店主のお店ですね。

 



大通りに面した店舗は、雨もしのげる待ち合いスペースがあって、4列ほどのベンチも設置されています。
これは楽だし、待ち時間が苦になりません。

 


店の入り口には券売機。
店内は、厨房側と窓側にそれぞれカウンター席が配置。
テーブル席もありました。

コチラのメニュー構成は、
基本の「ラーメン」に「チャーシューメン」、トッピング全部乗せの「鬼道家ラーメン」など。
麺が少な目の「女子ラーメン」なんてのがあるのも好感。
トッピングはというと、キャベツ、玉ねぎ、味付けネギ、ホウレンソウ、岩海苔、キクラゲなど多種。
もちろんライスもありますし、コロコロチャーシューなんて変わり種も。
80円で煮干し味にもできるようです。

 



今回チョイスしたのは、基本のラーメン。
王道家の風格を感じさせる、どっしりとした黒どんぶりで提供。
「王道の印」の文字も見えます。

 



しかりとした海苔がそそり立ち、ミルからの濃密なスープの香りが、早くも鼻に突き刺さります。
ホウレンソウもデフォルトで充分な量。

 


チャーシューは大ぶりなものが鎮座。

 



極太縮れ麺がフルボディのスープを纏って、
喉ごしにもガツンとパンチ力の一杯、

 


本格派家系のパワーを存分に感じて、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した王道家直系 鬼道家(宮城/勾当台公園)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

濃厚な豚骨スープに背脂をトッピングし、コテコテ度合いも申し分のないラーメン。
姫路発祥という直球勝負のド豚骨の一杯を堪能しました。



川崎駅東口の銀柳街にあるこちらのお店は「ラー麺ずんどう屋」



豚骨ラーメンのお店ですが、姫路発祥というのが目を引くポイント。
とは言っても、東京、神奈川にも結構店舗展開はしていますね。


店頭にある最新タッチパネル式券売機で食券を購入。
これが結構、階層やステップが多くて、初見の方は苦労されてます。
入店までのここが最大のボトルネックと言えそうです。
慣れてしまえば一気通貫ですべてオーダーできるので楽ではありますが。


今回チョイスしたのは「味玉ラーメン」の「こってり」「細麵」「バリカタ」。
タッチパネルの情報は厨房に直結の模様で、スムーズに誘導、配膳へと進みます。


店内はテーブル席とカウンター席が十分に配置。
店外のテラス席も利用可能。
真夏と真冬は遠慮したいですが。。


漆黒の店名入りのどんぶり。
背脂満載のスープからは、炊き込んだ豚骨スープが香り立ちます。
臭みはなくて万人受けするレベルかと。


麺は、細麺バリカタで頼んだので、期待通りのパッツリ度合い。
トロトロチャーシューと鮮やかな味玉。
レンゲを手繰る手も止まりません。


卓上には高菜も提供されて、後半の味変に向けても手抜かりなし。



場所柄、飲んだあとの締めにも良さそうな本格豚骨ラーメン。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラー麺 ずんどう屋 川崎銀座街店(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

クリーミーな豚骨スープに、しっとりとした喉ごしの麺のコンビネーション。
レインボーブリッジの袂(たもと)にほど近い芝浦エリアで人気のお洒落な食堂で、ラーメンをいただいてみました。

 



JR山手線田町駅の芝浦口を出て、海側にずんずん進んで17分くらい。
高層マンション、オフィスビル、倉庫などが立ち並ぶ湾岸エリア。
そんなロケーションに負けずに佇むガラス張りのお洒落な食堂がコチラ「湾岸食堂」
もともとは芝浦ふ頭の港湾労働者をターゲットにした、いくつかある食堂の一つのようです。

 



階段を上がって、食堂は2階に。
大きな窓からは、目の前にレインボーブリッジが見える。
まずは券売機で食券を購入して、学食スタイルでカウンターから料理を受けとり、席につきスタイル。
昼時は店の外まで行列ができますが、このスタイルなので回転も速い模様。

 



今回のお目当ては日替わり麺メニューから「野菜とんこつラーメン」
芝浦の海沿いのこのエリアは、意外とラーメン店は少ないので、貴重なお店ということになります。

 



食券を手渡して少し待ち、受け取って好きな席に座ります。
どのメニューもボリューム満点なので、小食の人は要注意。

 


すっきりクリーミーな豚骨スープに、しっとり中細麺。

 


セットのお茶碗カレーも意外と秀逸。

 


たっぷり野菜でカラダにも優しいラーメンを堪能しました。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した湾岸食堂 本店(東京/芝浦ふ頭)の口コミ詳細 [食べログ]

雷門のどんぶりにスープが並々と注がれる。
ボリュームのある麺の量で、溢れんばかりの麺相。
超人気の有名店で、ほっこりと美味しい清湯ラーメンをいただきました。

 



やってきたのは、仙台からすこし西のローケーションとなるこちらのお店「みずさわ屋」さん。
各方面で高評価ランクインしていて、常に行列の人気店のようです。

 


鉄道の最寄り駅からも徒歩10分程度ではありますが、やはり車で行くのが便利でしょうか。
店舗前には駐車場もあって安心。

 



メニューは、「中華そば」を基本として、煮卵入り、チャーシュー増し、メンマ増しなどのバリエーション。

 


チャーシューは、もも肉とバラ肉の2種類を選べます。
サイドメニューとしては柔らかチャーシューを駆使した「肉ごはん」が人気のようで、ランチセットもありました。

 



今回チョイスしたのは「煮卵入りチャーシューそば」。
スープは、鶏と野菜がベースのすっきり旨い清湯。

 

 

あっさりではなく、深い旨味を感じるさすがの奥行き。
麺はきれいな細ストレート麺。
それでいて200g超の麺量があって、どんぶりのなかにたっぷり泳ぐ見た目が印象的。

 


見た目の淡麗さを超えて、全粒粉入りと思しき風味が感じられる。
チャーシューはクラシックな固めで好き。
鮮やかな味玉とさやえんどうのコントラスト。
見て楽しく、食べて満足。

 



今どきでは正統派とも言えるような懐かしさ感じるラーメンであると共に、すっきり旨み深い喉ごしの一杯を堪能することができました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したみずさわ屋(宮城/陸前落合)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

じんわり広がる貝だしのスープ。
クオリティの高い赤酢仕立ての握り5貫と一緒に食べる、満足の一杯を堪能しました。

 



やって来たのは飲食店には事欠かない田町駅の北口。
ビジネスマン御用達の田町タワーの2階の飲食店フロアにあるのが、こちら「貝のしらはら」
ラーメンと鮨という取り合わせがウリのお店で、新橋にある「うおがしや」などと同じ系列のお店のようです。

 



間口の広い店内は、L字カウンターとテーブル席。
窓からオフィス街の景色も楽しめます。
オープンスペース風の席を横目に、店内にはいって右手の券売機でまずは食券を購入。
ホールのかたに手渡してから指定された席に着きます。

 



カウンター内の厨房では、手際よくラーメンと鮨を交互に調理。
必ず鮨のほうから先に提供するようです。

 



あらかじめ醤油が塗られて提供される鮨。
ラーメン屋さんのサイドメニューといったレベルではありません。
赤酢のシャリと大ぶりのネタ。
手巻もネタがこぼれ落ちそうです。

 



付かず離れずのタイミングで提供される貝だしラーメン。

 


透明感のあるスープは奥ゆかしい貝出しが香ります。

 


喉ごしの良い縮れ麺との相性も良い。

 



濃厚な鮨ネタとのバランスが考えられているマッチングの良さ。

 


豪華なランチを堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した貝のしらはら 田町タワー(東京/田町)の口コミ詳細 [食べログ]

0自家製中太麺に良く絡むスープは、愛知岡崎地鶏とオマール海老の濃厚ダブルスープ。
愛知県瀬戸市の人気ラーメン店の一杯を、東京ラーメンフェスタで味わいました。



素材にこだわったスープがウリとのことで、実店舗でも名古屋コーチンを用いた醤油ラーメンや、昆布だしの効いたつけ麺、胡麻と山椒の担担麺などをラインナップするこちらのお店は「らぁ麺 彩どり(いろどり)」
今回は東京ラーメンフェスタに「濃密オマール海老そば」で出店です。

 



チケットを渡して受け取る期待の一杯。
海老の良い香りが立ち昇る。

 


麺は(意外な?)平打ち麺で、ややツルっとした喉ごし。
でも濃厚スープには良く絡む。

 


海老の旨さをたっぷり存分に味わえる一杯でした。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したらぁ麺 彩どり(愛知/水野)の口コミ詳細 [食べログ]

愛媛の有名店が繰り出す、しじみが沁みるスープで味わう至極の一杯。
東京ラーメンフェスタで、満足感たっぷりの混ぜそばを味わいました。

 



ことしもやって来ました「東京ラーメンフェスタ」。
今回のお目当ては「生しじみラーメン オルニ」さん。
希少な愛媛ラーメンを食べたくて、ロックオンしました。

 



今回の出品は「しじみ混ぜそば」。
チケットを購入して、ブースの列に並びます。
やや待って、受け取ったその一杯。

 



汁なしで、しじみの風味をどう出すのか?の思いは杞憂に。
極太麺と絡むタレは、しじみベースの濃厚だれ。

 



削り節の風味に黄身卵、極太麺の喉ごしが幸せ満載です。
別添えの出汁スープも嬉しい。

 


満足度の高い一杯をごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した生しじみラーメン オルニ 松山本店(愛媛/大街道)の口コミ詳細 [食べログ]

岡山の瀬戸内の貝、海老、魚をふんだんに使ったブイヤベーススープ。
全粒粉入りの風味のあるストレート麺とマッチした渾身の一杯を堪能しました。

 



東京ラーメンフェスタに出店されたコチラのお店は「麺処ぐり虎(こ)」さん。
瀬戸内の魚介をつかったラーメンで岡山の人気店とのこと。

 



今回の出品は「瀬戸内魚介の塩ラーメン ブイヤベース仕立て」
チケットを渡して受け取る待望の一杯。

 


ムール貝のトッピングが目を引く。

 


美味しそうな魚介スープの香りが鼻に抜ける。
紫たまねぎやネギの色どりも爽やか。

 



全粒粉入りでパッツリ気味のストレート麺が喉ごし良い。

 


さすがの瀬戸内の魚介の旨さを垣間見て、大満足。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺処 ぐり虎 本店(岡山/西大寺町)の口コミ詳細 [食べログ]

濃い目のカエシと平打ち極太縮れ麺。
川崎で山形ラーメンの人気店「ケンちゃんラーメン」をインスパイアする新店がオープン。

 



川崎の京町と河原町にある「中華そば酒田」
店名が示すとおり、山形ラーメンを掲げるこちらのお店は、
川崎で、かの有名店「ケンチャンラーメン」を彷彿とさせる一杯が味わえる貴重なお店。

 



その3店舗となる鹿島田店ができたとのことで、さっそく訪問。
場所は、南武線鹿島田駅と横須賀線新川崎駅との間。
ちゃんこ屋さんと鰻屋さんの間にできた(?)店舗のようです。

 



店内はこじんまりとしたレイアウト。
京町店はテーブル席もあって、グループや家族連れも多く見かけましたが、鹿島田店は厨房を囲むカウンター席のみですね。

 



メニューは、基本の「しょうゆ中華そば」に「チャーシューメン。
「塩中華そば」「みそラーメン」「まぜそば」もあります。
麺の量は、ミニが150gからあるのも、小食の人には嬉しいかも。

 



他の店舗同様に、「身入り」をお願いすればトロトロの脂身がトッピング可能です。

 


透明感がありながらもしっかりとした、しょうゆ感のあるカエシ。

 


本家ケンチャンラーメンよりも麺のインパクト、味の輪郭もはっきりしている印象です。

 


背脂の甘みを感じるスープとともに、コシのある極太の平打ち麺が、喉ごしにもガッツリきます。

 



鹿島田に本格派がまたひとつ登場。
本場山形の銘店を懐かしみながら、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した手打ち中華そば酒田 鹿島田店(神奈川/鹿島田)の口コミ詳細 [食べログ]

濃い醤油ダレと濃密豚骨スープ。
家系ど真ん中の野中家直系を謳う本格派を堪能しました。

 



本厚木にある「鈴木家」の2号店なのでしょうか、その名も「二代目 鈴木家」。
川崎駅の東口から15号線方面へ7~8分ほどのロケーション。
真っ赤な看板が目を引く店構え。
「野中家直系」の看板も。

 



間口の細い入り口から入ると、店内もL字型のカウンターが厨房を囲む、やや狭めのレイアウト。
お冷は入口の近くでセルフ。
券売機で食券を購入して席につきます。
メニューは基本のラーメンにトッピングバリエーションで、
海苔玉、煮豚チャーシュー、全部乗せ、などなど。

 



今回はチャーシュー麺をチョイス。
食券を提出してお好みをオーダー。
今回は「アブラ少な目」で。

 



「2分オマチクダサイ~」の声かけの後に配膳。
シックなどんぶりに濃厚な豚骨醤油が香る。
柔らかチャーシュー、海苔3枚、ホウレンソウ。

 



短めの中太麺が家系らしさを語ります。
レンゲで濃密スープを味わいつつ、スルッと麺を食べ進めて、満足満足。

 


本格的な家系ラーメンも、結構増えてきた感のある川崎駅周辺。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した二代目 鈴木家(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]