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ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

辛口で淡い色が特徴の信州味噌。
軽井沢のご当地ラーメンともいうべき信州味噌のラーメンを堪能しました。

 



週末ともなれば、激混み大渋滞の軽井沢駅周辺。
人気の中心地は言わずもがなのアウトレットモール
人気のブランドショップが軒を並べます。

 



それらを横目に(笑)、やってきたのはこちら「ラーメン 福栄」
フードコートを除けば、軽井沢アウトレットモールのなかで、唯一のラーメン屋さんです。

 



店内に入ってすぐのところにあるタッチパネル式の券売機で、食券を購入します。
食券を購入すると、厨房に連動して、あとは番号で呼ばれる学食スタイル。
効率的ですが、繁忙期はそれなりに待つようです。

 



メニュー構成は、基本となる「福栄味噌ラーメン」に「辛味噌ラーメン」。
「醤油ラーメン」「塩ラーメン」もありますね。
チャーハンなどのサイドメニューも完備。

 



店内はさすがの広さで、テーブル席が多数。
窓越しにアウトレットの景色も眺められます。

 



出来上がりと同時に番号で呼ばれて、カウンターへ受け取りに。
お盆で受け取り席につく。

 



香ばしい味噌スープが香る。
信州味噌の安養寺味噌を用いたあっさり食べやすいスープ。
豚・鶏・魚介の奥深さも感じます。

 



麺は全粒粉入りの長野産小麦で、スルモチ中太の好印象。
カイワレ、挽肉、巻きチャーと飽きないトッピングで、お腹も満足。

 


軽井沢で希少な本格ラーメン店でした。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラーメン 福栄(長野/軽井沢)の口コミ詳細 [食べログ]

夏場の国民食とも言える「冷やし中華」の発祥のお店といわれる「龍亭」
オーソドックスながら素材のクオリティの高い逸品を老舗の中華料理店で堪能しました。

 



その名は「涼拌麺(りゃんばんめん)」
初代店主が夏場に売り上げの落ちるラーメンの対策として編み出したものとか。

 


ただし、「涼拌麺(りゃんばんめん)」というネーミングが言いづらいということで、当時のお客さんが「冷やした中華そば」ということで「冷やし中華」と名付けたとかとか。

 



冷やし中華の発祥については、諸説もあるようですが、こちらの「龍亭」さんは確実にその中の一つであることは間違いなさそうですね。

 



さてその「冷やし中華」。
「しょうゆだれ」と「ごまだれ」が選べます。
発祥時はおそらく「しょうゆ」だったと推察しますが、今のおススメは「ごまだれ」とのこと。

 



冷やし中華と言えば、の細く切った具材。
きゅうり、ハム、チャーシュー、鶏肉などが、涼し気な別皿で提供されるのが特徴的。

 



麺のほうは蒸しエビとレタスと白胡麻が振られた形で提供。
具材をつまみながら食べるもよし、オーソドックスに盛り付けてから食べるもよし、ですね。

 



麺はきっちり冷水で〆られて、ツルっとコシのある喉ごし。
まろやかなごまだれの味が満足感を高めます。
少々、お酢を足して爽やかに味変。

 



老舗の発祥店の伝統ある味を堪能して、ごちそうさま。

醤油だれが香り立つ漆黒のスープ。
つるモチっとした風味ある麺とマッチした、極上の正油ラーメンを堪能しました。

 



鶴見駅東口から京急方面へ。

 


そこから左手の飲食店が複数立ち並ぶ路地の一角にあるこちらのお店は「麵屋 ぬまた」
横浜を中心に人気の有名ラーメン店グループで修業された方のお店の様です。

 



白を基調にした明るくて清潔感のある店構え。
赤い看板が良く目を引きます。

 


店内はカウンター席のみならず、結構な数のテーブル席があるゆったりとしたレイアウト。
今どきのラーメン店といった感じよりも、中華料理屋さんのような雰囲気かもです。

メニュー構成は、「正油らー麺」「塩らー麺」「担担麺」「味噌らー麺」がラインナップ。
サイドメニューとして「鶏ほぐし飯」「坦坦肉飯」などのバリエーションも用意されていますね。

 


今回チョイスしたのは、基本と思しき「正油らー麺」。

 



シンプルなどんぶりに濃い漆黒のスープが映える。
見た目に違わぬ醤油ダレの風味が香り立つ。

 



カイワレ、青ネギ、クラシカルなチャーシューが好印象の麺相。
合わせる麺は、しっとり感のある中太ストレート麺。
コクのあるスープと相性良いです。

 



レンゲで醤油の風味を存分に感じつつ啜る存在感のある麺。
ラーメン激戦区の鶴見で実力派の一杯を堪能できました。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺屋 ぬまた(神奈川/京急鶴見)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

しっかり鍋で振られた炒めヤサイとしっとりプルプルの縮れ麺。
具材たっぷりの餃子とともに、これぞ「タンギョウ」の理想形とも思えるセットを楽しみました。

 



川崎駅東口の市役所どおりから一本南の通り。
蒙古タンメン中本にもほど近いロケーションにあるこちらのお店「餃子とタンメンの店 かしわぎ」

 


すでに一定の地位を確保したと思しきタンメン&ギョーザのマリアージュ。
かなりの自信を持っての店名の意気込みなのです。

 



メニューは、基本のタンメンに辛タンメン、味噌タンメン、醤油タンメンがラインナップ。
あわせるギョーザは、ノーマルから羽根つき、水餃子などもありますね。

 



今回のチョイスは基本の「タンメン&ギョーザ3ケ」セット
まず先に提供される餃子。

 


しっかりと焼かれた香ばしい皮が好印象。
中身は野菜がたっぷりの存在感のある一品。

 



ほどなく提供のタンメン。
ノーマルでも結構な標高のたっぷりヤサイ。
しっかり炒められていてアツアツ&香ばしい。

 



スープは野菜の旨みがしっかり下支えする奥深い味。
麺は、プリっとした食感の中細縮れ麺。
最後までコシがあって、タンメンにぴったりです。

 



本格中華の味わいを感じ感じさせてくれる一杯。

 


タンギョウの奥深さをあらためて感じつつ、満足してごちそうさま。

 

テルミーニャさんが投稿した餃子とタンメンの店 かしわぎ(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

店名が示すごとく海産出汁を中心に据えた、潮(塩)ラーメンがメインのラインナップ。
磯の味わいをたっぷりと感じながら頂くラーメンを堪能しました。

 



やってきたのは仙台のお隣の名取市にある超人気店「天然だしらーめん 潮の音」
その訪問ハードルの高さをモノともせずの人気店です。

 


救いなのは、商業施設の一角にあるので、基本的に駐車場には困らないということか。
雰囲気のある木の看板と白い暖簾をくぐっての入店です。

 



まずは券売機で食券を購入。
メニューは、基本となる「潮麺」にはじまり、「味噌麺」「中華そば」などなど。
ネーミングがシンプル。。
そしてコチラのお店で有名なのは、三陸の幸である「ホヤ貝」が生で載る「ホヤ潮冷麺」のようです。
その他にも、「はまぐり潮麺」「あさり潮麺」などがあり、海の幸とラーメンのコラボレーションに徹していますね。
単品でも、「生ホヤ」や「炙りはまぐり」などを注文可能です。
鮭とイクラの豪華な「はらこ飯」も目を引くメニュー。
ラーメンとセットにもできるようです。

 



今回チョイスしたのは、「ホヤ&牡蠣のお宝麺」
幅広のどんぶりで提供されるその一杯。

 



透明感のある清湯スープは、魚介出汁がふんだんに使われていることが分かる重厚な味わい。

 


合わせる麺は、喉ごしの良い風味ある細麺。
繊細な魚介系塩スープには盤石のマッチングでしょう。

 


何より豪華なトッピングは、炙りホヤとプリプリの牡蠣がたっぷり!!
トッピングだけでも結構な食べ応えがあります。

 



豊富な海の幸をメニューに揃えたラーメンと心地よいホスピタリティ。
人気の理由が良くわかります。
おなかも満足して、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した天然だしらーめん 潮の音(宮城/名取市その他)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

鰹節、鯖節、昆布の効いた極旨スープに舌鼓を打ちつつ啜る極太麺。
さすがの「和渦」テイストを感じさせる一杯に唸りました。

 



やってきたのは再開発も着実に進む大門・浜松町エリア。
貿易センタービルの建て替えや、ベイエリアの高層ビルが建設ラッシュ。
それらにほど近い一角にあるコチラが「MENクライ」
以前からラーメン店が入る店舗でもあります。

 



店内は厨房に面して一直線のカウンター席。
入口左手のかわいい券売機で食券を購入。

 



メニューは、醤油ラーメン、塩ラーメン、辛醤油ラーメン、辛塩ラーメン、油そばなど。
ワンタン、チャーシュー、味玉がトッピングされるのが「特製」。
今回、チョイスはせっかくなのでの「特製醤油」。
クラシカルな鳳凰柄のどんぶりで提供。

 



さっそく節と鶏のパンチの効いたスープが香り立つ。

 


レア感のある切立てチャーシュー、メンマ、ネギ。
そして何と言ってもふわとろのワンタンが美味い。

 



存在感を醸すのは麺。
ピロピロの極太麺は、まさにうどん。
もっちりとして、表面積が大きく、珠玉のスープと良く絡む。

 



まさに噛む麺。
このスープにして強力なタッグ。
止まらないレンゲと共にスルッと食べ終えて、しっかり満足。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したMENクライ(東京/浜松町)の口コミ詳細 [食べログ]

透明感のあるたっぷりスープに細ストレート麺。
オーソドックスな麺相ながらノスタルジックだけでは表現できない、深みのある味わいの一杯を堪能しました。

 



仙台近郊で複数店舗を展開するコチラのお店は「中華そば 太平楽」。
基本的にはロードサイドに店舗を構えていて、「朝ラー」ができることでも人気のお店のようです。
落ち着いた雰囲気の店内は、円卓のテーブル席やカウンター席などで構成。
どことなく昭和の雰囲気が感じられる。

 



メニュー構成は、「ラーメン(大・中・小)」、「中華そば(大・中・小)」、「あごだし中華そば(大・中・小)」など。「ラーメン」と「中華そば」の違いは?
ラーメンは麺が手もみ太麺であるのに対して、中華そばは細ストレートであるようです。

 



今回チョイスしたのは「あごだし中華そば」。
懐かしい雰囲気のどんぶりで提供されるその一杯。

 



固めに仕上がったチャーシュー、メンマ。
白ネギ、海苔、きぬさやが、色どりも良くて何ともほっとさせてくれるビジュアル。

 



ほんのりと「あごだし」が香るスープは、甘めの優しい仕上がり。
個人的はこれぞ中華そばといった味。

 



合わせる麺は、素朴で喉ごしも良い細麺。
ストレート麺がゆえに、どんぶりの中でのきれいな麺線も、食欲をそそられます。

 



見た目よりも麺の量にボリュームがあって、けっこうお腹も一杯に。
地元の方々の強い支持を得る人気店の素朴な味にほっこりとしました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した太平楽(宮城/泉中央)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

市場の片隅で生まれた鮨ラーメン屋を標榜するこちらのお店。
二兎を追い二兎を得るが如く、本格派の鮨とラーメンを新橋で堪能しました。

 



その名も「鮨とラーメン うおがしや」
新橋駅銀座口を出てすぐの交差点の角にその店はあります。
場所柄、銀座・新橋の飲みの締めに好立地。
口コミにもそんなシチュエーションが多いですね。

 



一方で、朝ラーもできるという貴重なお店でもあります。
ランチタイムは、お得な鮨とラーメンのセットがリーズナブルな値段で食べられうのも嬉しい。
メニューは、「追いかつおラーメン」を主軸として、赤酢にぎりのオプションでセットが組まれていますね。
今回は、ベーシックな(?)にぎり5貫セットにしてみました。
店外の券売機で食券を購入して店内のカウンター席に座ります。

 



ほどなくして鮨から提供。
本格的な雰囲気の寿司下駄にのって提供。
赤酢のしゃりもイイ感じです。

 



間髪入れずにラーメンも着丼。
鰹節が茶漉しに入れられていて、「ご自分で10秒溶かしてください」と。

 



貝出汁の繊細なスープに、鰹の風味が加わって、さらに奥行きが醸されます。

 


麺は、中太縮れ麺。
ツルもちっとした存在感のある麺。

 



飲んだあとの締めのラーメンと括るレベルではない、秀逸な一杯、と鮨。

 


恐れ入りました、でごちそうさまでした。

ともに神奈川を中心に人気を誇るラーメン店の「七志(ななし)」「ラーメン大桜(おおざくら)」が、強力タッグで繰り出す限定の一杯を存分に堪能しました。

 



川崎の鹿島田駅から歩いて3分ほどの至近。
大阪王将、大崎家などと同じ並びに位置する「とんこつラーメン 七志」
青葉台に本店がある神奈川の有名ラーメン店。

 



そんな七志が、同じく神奈川の人気店「大桜」とコラボして今回提供するラーメンが、
その名も「七志 de 大桜」

 


大桜のラーメンの特徴である、とろみのある豚骨スープ、濃口醤油だれ、鶏油の効いた一杯を
七志風にアレンジしたとのことです。

 



スープは、オリジナルの大桜よりは比較的「さらり」とした口当たり。
しっとりとした中細麺とよく合います。

 


大桜らしさ感じるハリのある海苔に、ホウレンソウもトッピングされて、
ライトでボリュームもある仕上がりのようですね。

 



七志のどんぶりはやや切立ち風なので、海苔で麺相が占められています(笑)
ライトな豚骨ラーメンの味わいですが、おろしニンニクを追加して、しっかり味変も可能。

 



最後まで飽きさせない、七志オリジナルの一杯。
今回のコラボは、一杯につきお客から10円、お店から20円が、地域の「子ども食堂」に寄付されるとか。
お腹も心もほっこりとして、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した七志 鹿島田店(神奈川/鹿島田)の口コミ詳細 [食べログ]

丸鶏スープと自家製麺の岩手県久慈市のソウルフード。
野菜を使わない純鶏100%の濃密なスープの旨みに唸らされます。

 



「あまちゃん」の舞台、岩手県久慈市で有名なラーメンと言えば、「らーめん千草」
その分店が仙台にあるとのことで、訪問しました。

 


場所は、仙台駅からはやや距離のある、大学病院の近くのエリア。
どちらかと言うと、住宅街のなかに立地しています。

 

 



通りに面したガラス窓の大きな開放的な明るい雰囲気の店内。
店内に設置されたシンプルな券売機に対峙。
メニューは久慈の本店同様に、醤油らーめんを主軸とした構成。
しかしながら、トッピングは「鶏皮メンマ」「鶏チャーシューのはしっこ」「梅干し(?)」「ばら海苔」など、凝ったバラエティ。

 



まずは「醤油らーめん」の食券を購入して着席。
待つことしばし。

 


ノスタルジックな中華そばどんぶりで提供される一杯。

 



鶏と醤油ダレの良い香りが立ちのぼります。
レンゲでスープを啜れば、まさに鶏100%の旨み満載がガツンと舌にくる。
鶏出汁を追求した琥珀色のスープ。

 


合わせる麺は、これもザ・中華そばとも言えそうな、中細縮れ麺。
オーセンティックな味わいに、ホッとさせられます。

 



麺相は今時にしてはかなりシンプルなるも、固め仕上げのメンマ、青ネギ、2種類の鶏チャーシュー。
歯ごたえのある親鶏チャーシューは、この系統の定番であり必須アイテム。
旨味の凝縮された鶏100%の中華そばを堪能しました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したらーめんの千草 分店(宮城/勾当台公園)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)