存在感のある極太麺と重量級の動物スープの強力タッグ。
あの「王道家」の直系店で、ガツンと濃厚な家系ラーメンにしびれました。

やってきたのはその名も「鬼道家」。
名前が示すとおり、家系のなかでも独特の存在感を持つ本格派「王道家」で修業された店主のお店ですね。

大通りに面した店舗は、雨もしのげる待ち合いスペースがあって、4列ほどのベンチも設置されています。
これは楽だし、待ち時間が苦になりません。
店の入り口には券売機。
店内は、厨房側と窓側にそれぞれカウンター席が配置。
テーブル席もありました。
コチラのメニュー構成は、
基本の「ラーメン」に「チャーシューメン」、トッピング全部乗せの「鬼道家ラーメン」など。
麺が少な目の「女子ラーメン」なんてのがあるのも好感。
トッピングはというと、キャベツ、玉ねぎ、味付けネギ、ホウレンソウ、岩海苔、キクラゲなど多種。
もちろんライスもありますし、コロコロチャーシューなんて変わり種も。
80円で煮干し味にもできるようです。

今回チョイスしたのは、基本のラーメン。
王道家の風格を感じさせる、どっしりとした黒どんぶりで提供。
「王道の印」の文字も見えます。

しかりとした海苔がそそり立ち、ミルからの濃密なスープの香りが、早くも鼻に突き刺さります。
ホウレンソウもデフォルトで充分な量。
チャーシューは大ぶりなものが鎮座。

極太縮れ麺がフルボディのスープを纏って、
喉ごしにもガツンとパンチ力の一杯、
本格派家系のパワーを存分に感じて、ごちそうさまでした。


































































