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ラーメン大好き♪テルミーニャ

「ラーメン大好き女子のブログ」
一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

三陸の海の幸をたっぷりと感じさせてくれる魅惑の一杯。「奇跡の一本松」で知られる陸前高田で、豊かな磯の風味を楽しめるラーメンを堪能しました。

 



はるばるやってきたのは岩手県の陸前高田。
東日本大震災で甚大な被害を受け、いまは復興も加速しています。

 


風光明媚と言われた高田松原の防風林のなかで、ただ1本だけ津波に耐えて残った松の木が有名ですね。
そんな陸前高田は昔から牡蠣、あわび、ホタテなどの海産物が豊富に上がる土地。

 


震災後に新たに建てられた道の駅には2つの食堂が併設され、そのひとつがコチラの「まつばら食堂」
巨大駐車場を備えた津波伝承館と共通の敷地にあり、奇跡の一本松のほど近くということで、週末などは混んでいます。

 



コチラのメニューの中でひときわ目を引くのが「一本松天丼」なるもの。

 


奇跡の一本松に見立てた巨大なアナゴの天ぷらが、どんぶりにそそり立つ、見た目のインパクト十分のどんぶり。その他にも、豊富な海産物をこれでもかと楽しめる豪華海鮮丼などがラインナップされています。

 



今回のお目当てはそんな海鮮丼に負けず劣らずの人気らしい「磯ラーメン」。

 


そのどんぶりを飾るトッピングは、昆布、ムール貝、海老、ホタテ、イカ、ふのり、などなど。

 



しなやかな麺と磯の風味が香る塩味のスープは、何ともほっとする味わい。

 


豪華なトッピングを楽しみつつ、これからも三陸の復興を願うのでした。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したまつばら食堂(岩手/陸前高田)の口コミ詳細 [食べログ]

最近はあちこちで見掛けるようになった、いわゆる「ちゃん系」
透明感のあるオイリーなスープと、醤油だれが絶妙のクセになるラーメン。

 



やってきたのは「えっちゃんラーメン。」
田町駅の芝浦口(東口)を出てすぐの、いろいろな店舗が連なる建物の一番かどの店舗。
以前は「凪」でしたので、関係性(?)がやはり見えますね。

 



店内は厨房に向かってカウンター席と、窓側にテーブル席というレイアウト。
昼時は界隈のビジネスマン、ビジネスウーマンで賑わいます。
タッチパネル式の券売機で食券を購入。
今回は基本の「中華そば」をチョイス。
切り落とし風のバラチャーシューが満載の「チャーシューメン」も魅力ですが。
カウンター席には個々にウォーターサーバーがあってセルフで給水。

 



さほど待つこともなく提供される一杯。
生卵が基本ではあるものの、トッピングで敢えてゆで卵を追加してみました。

 



透明感のあるスープが香ります。
喜多方とも違うオイリーな舌触り。

 



麺は、しっとりとした端正な平打ち麺。
ぱっつり細麺やボキボキ太麺など、麺の種類もいろいろあってどれも好きですが、
こういうしっとりとした麺も、また良いものです。

 



あっさり風ながら結構ボリュームもあるのが「ちゃん系」。
お腹いっぱいになって、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したえっちゃんラーメン。(東京/田町)の口コミ詳細 [食べログ]

漆黒の醤油だれスープにパッツリストレート麺。
伍福軒の「福」は、かの新福菜館の「福」!?

 



京都発祥のあの「天下一品」のフランチャイズ店が、一斉に「伍福軒」に変わったニュースは広く知られました。
自分も遅れ馳せながら、川崎店へと来訪。

 


もちろん天下一品のあった同じ場所に、堂々の旗揚げとなっています。
1&2階の店内構成も、以前のまま。

 



さてさてそのメニュー。
基本は「背脂黒醤油ラーメン」。
京都ラーメンの雰囲気が駄々漏れです(笑)
当然の「ヤキメシ」も完備。
とくれば、京都ラーメンの中でも、言わずもがなの「新福菜館」オマージュが確定ですね。

 



当然のごとく、ラーメンとヤキメシがセットの「黒ヤキメシ定食」をチョイス。
龍模様のオーソドックスなどんぶりで提供されるラーメン。

 



新福菜館のそれよりも背脂が存在感を醸す甘じょっぱいスープ。

 


京都らしい低加水の細ストレート麺。

 


薄くスライスされたチャーシューに竹と九条ネギ。

 



黒ヤキメシはチャーシュー煮汁感がしっかり出たブッラクチャーハン。
ラーメンのスープと共に味わうしあわせ♪

 


今どきセットで1000円を切るというのも良心的です。
突如、関東に一斉に誕生した「新福菜館」オマージュのお店。
満足して、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した伍福軒 川崎店(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

言わずと知れた喜多方ラーメンの人気店である「一平」
王道のすっきりとした醤油が香る一杯を堪能しました。

 



やってきたのは本場の喜多方、ではなく遥かに離れた仙台市近郊。アウトレットモールなどがある臨港エリア。

 


最寄りの駅からは徒歩で5~6分。駐車場も完備しています。
風格を感じさせる黒い看板・暖簾をくぐって入店。

 


店内は、こちらも黒を基調としたシックな雰囲気。
さながら高級中華料理店といった風情です。

 



メニューは、基本となる喜多方ラーメンをはじめとして、味噌、辛味噌、塩、黒らーめん、など。
なかでも目を引くのは「じとじとラーメン」なるもの。
たっぷりの背脂が散りばめられた、ふくよかな味わいのラーメンのようですが、それを「じとじと」と表現するのが、何とも良いかんじですよね(笑)

 


せっかくなので、今回この「じとじとラーメン」をチョイス。

 



澄んだ鶏ガラ醤油にびっしりと散りばめられた背脂。そして中太の縮れ麺。

 


とろとろの四角いバラチャーシューに青ネギ、ナルト、固めのメンマ。
これぞ喜多方ラーメンの黄金比のような(?)取り合わせに唸ります。

 



スープを啜れば、どっしりとした鶏の旨み。
麺を手繰れば、醤油の香りが鼻に向けて喉も鳴ります。

 


遥か本場喜多方の本格的な味を久しぶりに楽しむことができました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した喜多方らーめん 一平 仙台店(宮城/中野栄)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

ピリ辛のたっぷりネギが満載のラーショ風のネギラーメン。
京都鶏ガラとんこつラーメンの「よってこや」が手掛ける珠玉の一杯でした。

 



港北で観覧車が目印といえば、センター北。
駅ビルである「あいたい」の歴博口にあるコチラのお店は「ネギラーメン(よってこや)」
もともと、よってこやでしたが看板を掛け代えてメニュー変更となったようです。

 



南向きの店舗で良く日差しが入る店内。
カウンター席とテーブル席も少々あります。

 



各席にあるタブレットで注文します。
ファミレスや牛丼屋でもおなじみのスタイルですね。
会計は食後精算。
メニューは、ネギラーメンを主軸として、醤油、塩、味噌のバリエーション。
ネギチャーシュー麺はチャーシューが5枚。
麺のカタさ、量、アブラの量、味の濃さもあらかじめタブレットから指定。

 



ほどなく提供の一杯。
標高十分なネギの量。
鶏がら豚骨のスープには背脂が散りばめられ、京都ラーメンの風情を残します。

 



麺は中細の低加水のストレート麺。

 


ここはしっかり「よってこや」を感じさせてくれるもの。
自分的には好みの麺で幸せです。

 



ほろほろの煮豚チャーシューと味玉トッピングで美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したネギラーメン(神奈川/センター北)の口コミ詳細 [食べログ]

辛口で淡い色が特徴の信州味噌。
軽井沢のご当地ラーメンともいうべき信州味噌のラーメンを堪能しました。

 



週末ともなれば、激混み大渋滞の軽井沢駅周辺。
人気の中心地は言わずもがなのアウトレットモール
人気のブランドショップが軒を並べます。

 



それらを横目に(笑)、やってきたのはこちら「ラーメン 福栄」
フードコートを除けば、軽井沢アウトレットモールのなかで、唯一のラーメン屋さんです。

 



店内に入ってすぐのところにあるタッチパネル式の券売機で、食券を購入します。
食券を購入すると、厨房に連動して、あとは番号で呼ばれる学食スタイル。
効率的ですが、繁忙期はそれなりに待つようです。

 



メニュー構成は、基本となる「福栄味噌ラーメン」に「辛味噌ラーメン」。
「醤油ラーメン」「塩ラーメン」もありますね。
チャーハンなどのサイドメニューも完備。

 



店内はさすがの広さで、テーブル席が多数。
窓越しにアウトレットの景色も眺められます。

 



出来上がりと同時に番号で呼ばれて、カウンターへ受け取りに。
お盆で受け取り席につく。

 



香ばしい味噌スープが香る。
信州味噌の安養寺味噌を用いたあっさり食べやすいスープ。
豚・鶏・魚介の奥深さも感じます。

 



麺は全粒粉入りの長野産小麦で、スルモチ中太の好印象。
カイワレ、挽肉、巻きチャーと飽きないトッピングで、お腹も満足。

 


軽井沢で希少な本格ラーメン店でした。
ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿したラーメン 福栄(長野/軽井沢)の口コミ詳細 [食べログ]

夏場の国民食とも言える「冷やし中華」の発祥のお店といわれる「龍亭」
オーソドックスながら素材のクオリティの高い逸品を老舗の中華料理店で堪能しました。

 



その名は「涼拌麺(りゃんばんめん)」
初代店主が夏場に売り上げの落ちるラーメンの対策として編み出したものとか。

 


ただし、「涼拌麺(りゃんばんめん)」というネーミングが言いづらいということで、当時のお客さんが「冷やした中華そば」ということで「冷やし中華」と名付けたとかとか。

 



冷やし中華の発祥については、諸説もあるようですが、こちらの「龍亭」さんは確実にその中の一つであることは間違いなさそうですね。

 



さてその「冷やし中華」。
「しょうゆだれ」と「ごまだれ」が選べます。
発祥時はおそらく「しょうゆ」だったと推察しますが、今のおススメは「ごまだれ」とのこと。

 



冷やし中華と言えば、の細く切った具材。
きゅうり、ハム、チャーシュー、鶏肉などが、涼し気な別皿で提供されるのが特徴的。

 



麺のほうは蒸しエビとレタスと白胡麻が振られた形で提供。
具材をつまみながら食べるもよし、オーソドックスに盛り付けてから食べるもよし、ですね。

 



麺はきっちり冷水で〆られて、ツルっとコシのある喉ごし。
まろやかなごまだれの味が満足感を高めます。
少々、お酢を足して爽やかに味変。

 



老舗の発祥店の伝統ある味を堪能して、ごちそうさま。

醤油だれが香り立つ漆黒のスープ。
つるモチっとした風味ある麺とマッチした、極上の正油ラーメンを堪能しました。

 



鶴見駅東口から京急方面へ。

 


そこから左手の飲食店が複数立ち並ぶ路地の一角にあるこちらのお店は「麵屋 ぬまた」
横浜を中心に人気の有名ラーメン店グループで修業された方のお店の様です。

 



白を基調にした明るくて清潔感のある店構え。
赤い看板が良く目を引きます。

 


店内はカウンター席のみならず、結構な数のテーブル席があるゆったりとしたレイアウト。
今どきのラーメン店といった感じよりも、中華料理屋さんのような雰囲気かもです。

メニュー構成は、「正油らー麺」「塩らー麺」「担担麺」「味噌らー麺」がラインナップ。
サイドメニューとして「鶏ほぐし飯」「坦坦肉飯」などのバリエーションも用意されていますね。

 


今回チョイスしたのは、基本と思しき「正油らー麺」。

 



シンプルなどんぶりに濃い漆黒のスープが映える。
見た目に違わぬ醤油ダレの風味が香り立つ。

 



カイワレ、青ネギ、クラシカルなチャーシューが好印象の麺相。
合わせる麺は、しっとり感のある中太ストレート麺。
コクのあるスープと相性良いです。

 



レンゲで醤油の風味を存分に感じつつ啜る存在感のある麺。
ラーメン激戦区の鶴見で実力派の一杯を堪能できました。

 


ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した麺屋 ぬまた(神奈川/京急鶴見)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)

しっかり鍋で振られた炒めヤサイとしっとりプルプルの縮れ麺。
具材たっぷりの餃子とともに、これぞ「タンギョウ」の理想形とも思えるセットを楽しみました。

 



川崎駅東口の市役所どおりから一本南の通り。
蒙古タンメン中本にもほど近いロケーションにあるこちらのお店「餃子とタンメンの店 かしわぎ」

 


すでに一定の地位を確保したと思しきタンメン&ギョーザのマリアージュ。
かなりの自信を持っての店名の意気込みなのです。

 



メニューは、基本のタンメンに辛タンメン、味噌タンメン、醤油タンメンがラインナップ。
あわせるギョーザは、ノーマルから羽根つき、水餃子などもありますね。

 



今回のチョイスは基本の「タンメン&ギョーザ3ケ」セット
まず先に提供される餃子。

 


しっかりと焼かれた香ばしい皮が好印象。
中身は野菜がたっぷりの存在感のある一品。

 



ほどなく提供のタンメン。
ノーマルでも結構な標高のたっぷりヤサイ。
しっかり炒められていてアツアツ&香ばしい。

 



スープは野菜の旨みがしっかり下支えする奥深い味。
麺は、プリっとした食感の中細縮れ麺。
最後までコシがあって、タンメンにぴったりです。

 



本格中華の味わいを感じ感じさせてくれる一杯。

 


タンギョウの奥深さをあらためて感じつつ、満足してごちそうさま。

 

テルミーニャさんが投稿した餃子とタンメンの店 かしわぎ(神奈川/京急川崎)の口コミ詳細 [食べログ]

店名が示すごとく海産出汁を中心に据えた、潮(塩)ラーメンがメインのラインナップ。
磯の味わいをたっぷりと感じながら頂くラーメンを堪能しました。

 



やってきたのは仙台のお隣の名取市にある超人気店「天然だしらーめん 潮の音」
その訪問ハードルの高さをモノともせずの人気店です。

 


救いなのは、商業施設の一角にあるので、基本的に駐車場には困らないということか。
雰囲気のある木の看板と白い暖簾をくぐっての入店です。

 



まずは券売機で食券を購入。
メニューは、基本となる「潮麺」にはじまり、「味噌麺」「中華そば」などなど。
ネーミングがシンプル。。
そしてコチラのお店で有名なのは、三陸の幸である「ホヤ貝」が生で載る「ホヤ潮冷麺」のようです。
その他にも、「はまぐり潮麺」「あさり潮麺」などがあり、海の幸とラーメンのコラボレーションに徹していますね。
単品でも、「生ホヤ」や「炙りはまぐり」などを注文可能です。
鮭とイクラの豪華な「はらこ飯」も目を引くメニュー。
ラーメンとセットにもできるようです。

 



今回チョイスしたのは、「ホヤ&牡蠣のお宝麺」
幅広のどんぶりで提供されるその一杯。

 



透明感のある清湯スープは、魚介出汁がふんだんに使われていることが分かる重厚な味わい。

 


合わせる麺は、喉ごしの良い風味ある細麺。
繊細な魚介系塩スープには盤石のマッチングでしょう。

 


何より豪華なトッピングは、炙りホヤとプリプリの牡蠣がたっぷり!!
トッピングだけでも結構な食べ応えがあります。

 



豊富な海の幸をメニューに揃えたラーメンと心地よいホスピタリティ。
人気の理由が良くわかります。
おなかも満足して、ごちそうさまでした。

 

テルミーニャさんが投稿した天然だしらーめん 潮の音(宮城/名取市その他)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)