三陸の海の幸をたっぷりと感じさせてくれる魅惑の一杯。「奇跡の一本松」で知られる陸前高田で、豊かな磯の風味を楽しめるラーメンを堪能しました。

はるばるやってきたのは岩手県の陸前高田。
東日本大震災で甚大な被害を受け、いまは復興も加速しています。
風光明媚と言われた高田松原の防風林のなかで、ただ1本だけ津波に耐えて残った松の木が有名ですね。
そんな陸前高田は昔から牡蠣、あわび、ホタテなどの海産物が豊富に上がる土地。
震災後に新たに建てられた道の駅には2つの食堂が併設され、そのひとつがコチラの「まつばら食堂」。
巨大駐車場を備えた津波伝承館と共通の敷地にあり、奇跡の一本松のほど近くということで、週末などは混んでいます。

コチラのメニューの中でひときわ目を引くのが「一本松天丼」なるもの。
奇跡の一本松に見立てた巨大なアナゴの天ぷらが、どんぶりにそそり立つ、見た目のインパクト十分のどんぶり。その他にも、豊富な海産物をこれでもかと楽しめる豪華海鮮丼などがラインナップされています。

今回のお目当てはそんな海鮮丼に負けず劣らずの人気らしい「磯ラーメン」。
そのどんぶりを飾るトッピングは、昆布、ムール貝、海老、ホタテ、イカ、ふのり、などなど。

しなやかな麺と磯の風味が香る塩味のスープは、何ともほっとする味わい。
豪華なトッピングを楽しみつつ、これからも三陸の復興を願うのでした。
ごちそうさまでした。















































































