『銀の匙〜Silver Spoon〜』最終巻が今朝、届きました!


特別版で卒業記念品として、
銀のスプーンと八軒の卒業証書付きです☆


銀のスプーンは燕三条製でめっちゃしっかりしてる!
(ピカピカなので写真に色々映りこんだ為にスタンプで消してます…)
卒業証書、校長先生の名前、そんな名前だったのね(笑)
(この卒業証書作成にあたって初めて付けられたとか)


さっそく、すぐに読みました!
泣けるし笑えるし……
そして寂しかった、、、(T^T)
もうこのキャラが濃い面々の成長が見れなくなると思うと!!!
まだまだ見守りたかったな。。。
でも、荒川先生は初めから高校3年間で終わらせるつもりだったんですね。
少しだけその先のお話を描いてくれたのは、
本当に嬉しかったですヽ(;▽;)ノ
荒川先生、連載お疲れ様でした!


さて、またじっくり読み直すぞー。




数日前に手首を痛めました(T^T)
何かして痛めた…と言うより、突然痛み出した!!!
1番ひどい時は、何も物が持てなかった(><)
ホントは今日、ヨガに行く予定で予約してたけど、
床に手を付けないので泣く泣くキャンセルしました。


今はとりあえず湿布&テーピングで、
少し和らいできた感じ。
冷えると痛むからカイロで手首温めてます…。




今日はバレンタインですね〜


毎年、娘は友チョコ作りに大騒ぎですが、
今年は翌週に期末試験ってこともあって、
初めから「今年はホワイトデーで何かするわ〜」と。


昨日、学校では…
バレンタインチョコを生徒同士、教師へ渡すのも
一切禁止!
と、校内放送があったらしく( ̄▽ ̄;)
女子高で何の楽しみもない学校生活の中で
唯一、学校にお菓子を堂々と持ってきて食べてもいい日だったのに( ̄▽ ̄;)


一方、小学生の息子も、
娘が小学生だった頃から学校にチョコ持ち込み禁止!
だったので、なーんにもないバレンタイン。。。
一昨日息子が「ママ〜?僕にバレンタインチョコは???」
と、欲しがったので…(;・∀・)
今日、イオンで買ってきました(笑)
一応、旦那にも(笑)


もう、商品は少なくなってたから、
そんなに選べず……。




ところで。
テレビ付けたら博多ポートタワーで火災!?


博多ポートタワーはマリンメッセからも見えますよね。
ベイサイドの隣にある、タワーですが、
現在は改修工事中との事。
その工事中のタワーで火災があった模様です。


実は、、、旦那と付き合って初めてのバレンタインに、
博多ポートタワーへ行き、タワーからの夜景を観ながら
そこで手作りチョコを渡したっていう思い出が(笑)
あー、昔の私は可愛らしい事をしてましたね(爆)


当時、よく博多ポートタワーはデートで行ってました。
何故ならば《無料》だから(爆)オマケに人も少ない(笑)
今はどうなんでしょうね〜。


そんな想い出の場所で、
よりによって、バレンタインデーに火災とは!!!
あまり被害が大きくないといいな〜。





昨日の夕方、届きました〜ヽ(*^ω^*)ノ




一気には観れないので、
今日から少しずつ。。。


どっちから観る!?
やっぱり宮崎からよねー!


一気に観れないから
全部観終わるのに何日かかることやら(笑)
今日は車を点検に出すので、
久しぶりに一日お出かけ無しの日だから、
さっさと家事を終わらせて観よう〜♪♪


そして…「卒業〜合唱〜」





まさか、新曲を合唱ver.で先に聴くとは!
とても綺麗なメロディ♪♪
ホント、これを黒ちゃんの声、小渕くんの声で
歌われたらどんな感じなのか……益々楽しみに!











昨日、福岡市科学館で今月24日まで開催されてる
『マンモス展』へ行ってきました。
朝一番で行ったけど、結構並んでた〜!


娘はこういったのが大好きなんだけど、
旦那が一番大好き。
最初に行こう!と言い出したののも旦那。
亡くなったお義母さんが元気だったら
一緒に来たかったね〜。。。
お義母さんもこういうの大好きだったから。


展示物はどれも興味深い物ばかりで、
じっくり時間をかけて見学しました。


3時間程、福岡市科学館を堪能した後、
たまたま通りかかったお店の前で足が止まりました。
時間もまだたっぷりあるし、入ってみることに。


そこはペルシャ絨毯専門店。
ショーウィンドウに「ギャッベ」が置いてあったから!


ギャッベと言えば、以前ブログにも書きました。
今年は、我が家のワンコがそろそろ高齢になり、
粗相をすることも増えてきたので、
このギャッベはリビングには敷いていません。
(代わりに洗濯機でガンガン洗えるマット敷いてます)


旦那の実家にはお義母さんがギャッベの座布団を置いていて、
ずっと欲しいな〜と思っていました。
けど、たった40センチ四方なのに超高いっ!
家具店で売ってるのは、普段使いにお尻の下に敷くには、
とてもじゃないけど手が出ませんでした。


けど、このお店。安い!!!
家具店の半額ほど!!!
聞くと一般の人が買える問屋さんだそうで、
県外からもお客さんが買いに来るほどらしく、
座布団以外のカーペットなども安い!!!
(…つっても元が高い品物なので、目ん玉が飛び出ますが…)


座布団はもちろんですが、、、
旦那も私も一目惚れしてしまったギャッベが!!


衝動買いには金額が大きすぎますが、
どうしても絶対に欲しい!!!と、連れて帰ってきました( ̄▽ ̄;)
手織りなので一点物だし、次、出逢えるか分からないし。
玄関マットとして使うことにしました♪♪
か、、、可愛い……(*´ェ`*)
こちらはデパートなどで買う3分の1くらいの価格だそう。


元々ここに敷いていたのは、お義母さんからもらった
ペルシャ絨毯でしたが、少し場所を移動しました。


もちろん座布団も購入しました!
これは私の♪奥は娘の。
旦那も息子もそれぞれ自分の気に入った柄を選びました。
ダイニングの椅子が革張りなので、座るとヒヤッと冷たかったけど、
これで暖かく座れます。


このショップの店長さん、外国の方でしたが、
在日30年なんだそうで日本語ペラペラ〜☆
とてもトークも上手で楽しい方でした。
何より絨毯愛が凄い!!!
また今後もお世話になりそうです(*^^*)




ま、しばらく節約生活だな……(;・∀・)





この前の日曜日、主人の母が亡くなりました。


1年前にガンが判明して、
その時はこんなに早く別れの日が来るなんて
1ミリも思いませんでした。


1年間、入退院を繰り返して、
より高度な治療を受けるために
千葉県の病院に入院したのは1月の初め。


その時には、骨にも転移をしていて、
入院直後に検査に移動中に足を骨折。
もちろん、その場所はガンに蝕まれていました。


すぐに骨折箇所をボルトで繋ぐ手術が行われたものの、
もう全身に転移をしてしまっていて…。
それでも奇跡を信じて、様々な方法を模索したけれど、
先週末には、もう手の施しようがない、、、と。


元気になって、福岡に帰ってきてくれるものとばかり思っていたから、
全然信じられなくて。


恐らく最後になるかも…と、子供たちを連れて、
日曜日、朝一番の便で羽田まで行き、
1時間ほどかけてバスで病院のある千葉まで向かいました。


前日は私達が来るのを楽しみにしていてくれてると聞きました。
当日の朝も、みんな来るからと、呼吸が苦しい中、
頑張って薬を飲んだんだそうです。


でも、私達が羽田に到着した直後、
お義父さんから連絡があり、
早く来た方がいい。と。


きっと大丈夫。
きっと大丈夫。
絶対、大丈夫。


こんなに1分1秒が長く感じた事はありませんでした。


病室に駆け込んで、目にしたお義母さんの姿は、
酸素マスクをつけ、意識が朦朧とする中、
懸命に目を見開き、誰かを探しているようでした。
声をかけると、微かに頷く様な…。
そんな気がした、、、くらいの反応でした。


少しは会話が出来ると思っていたのに。


来る予定の家族が揃ったのを確認して、
安心したのか瞼を閉じて、
そのまま昏睡状態となりました。


少しずつ血圧が下がっていく状態の中、
私と子供たちはその日のうちに帰らなくてはいけなくて、
最後に「お義母さん、先に帰りますね。福岡で待ってます」
と耳元で声をかけました。きっと聞こえてたよね?


元気になって福岡に…自宅に帰るのを熱望していたお義母さん。
絶対に1日も早く帰るんだと、骨折の手術をしたばかりなのに、
リハビリにと、自分の足で立って、ゆっくり歩いたりしていたそう。
本当にいつもいつも頑張り屋さん。


帰りの機内。
離陸直後に、ちょうど日の入り時刻で
こんなに素敵な夕焼けを見れました。
街並みは明かりが灯り、その向こうには燃えるような夕焼け。
遠くに、小さくだけど富士山が見えました。
思わず写真を撮りました。


肉眼で見た風景はもっと綺麗だったのにな…
写真に撮ると、半減しちゃったけど。


福岡に到着して、機内モードをオフにすると、
主人からお義母さんが亡くなったとLINEが届いていました。
亡くなった時間を見て驚きました。


ちょうど私が素晴らしい夕焼けを写真におさめた時間だったんです。


お義母さんからの最後のプレゼントでした。
お義母さんが好きだった富士山です。





亡くなる前、お義母さんはお義父さんと約束したそうです。
もしもの時は、空路ではなくて、陸路で一緒に帰る…と。
飛行機だと貨物扱いとなるから…という理由です。





それからバタバタと通夜、葬儀が終わりました。
肉体的、精神的な疲労はもちろん、
ぽっかり何かが抜け落ちてしまったような…
最後に何も言葉も交わせなかった後悔…
これまでのたくさんの感謝の気持ちと…
色んな感情が入り交じって、
まだ何も気持ちの整理すらつきません。
結婚して厳しい事もたくさん言われたけど、
その何倍も何百倍も抱えきれないくらいの
愛情をもらいました。


末っ子である旦那のショックは大きくて、
思い出話なんかをする度に、
寂しさと、悲しみが込み上げてきます。


時間が癒してくれることを信じて……。








葬儀の日は、お義母さんの誕生日でした。