とても辛い内容です。
11月13日。
愛猫モナが突然天国へ旅立ちました。
3歳9ヶ月でした。
その日は11月も半ばだと言うのに、
とてもとても暖かい日で、
私は何日も前から、子猫バロンをシャンプーする
予定にしていました。
準備を整えて、バロンを探したけれど
近くにおらず、
私の足元には、いつもは察知して隠れている
シャンプー嫌いなモナでした。
長らくモナのシャンプーもしていなかったので、
予定を変更して、モナのシャンプーをすることに。
この一瞬の判断を私は一生後悔することになるなんて、
この時は微塵も感じていませんでした。
シャンプー嫌いなモナに
声掛けをしながら、手早くシャンプーを済ませ、
タオルドライ後、ドライヤーハウスで乾かしました。
9割ほど乾いた所で、ずっと嫌がって鳴いていたので、
ドライヤーハウスから出し、
ご褒美に大好きなおやつをあげました。
その数分後???
正直、、、その辺の記憶はあやふやです。
突然、モナがゆっくりと床に倒れ、
あっという間に全身の力が抜け、
呼吸が止まりました。
パニックになりながらも、すぐに病院へ向かい、
先生と看護師さんの懸命な蘇生措置も、
心拍も呼吸も回復するとこはありませんでした。
先生によると、
こんなに突然だったということは、
恐らく元々心臓が悪かった可能性が高いということ。
シャンプー等でパニックや興奮したことで、
発作が起こってしまったのだろうということ。
猫の心臓病は気付きにくい…ということ。
(別の病気などで精密検査を受けて、たまたま見つかる事が多い)
…どんな説明を受けても、
私がシャンプーさえしなければ、
モナは、当たり前に、明日も明後日も元気で、
5年後だって…もしかしたら10年後も、
これまでのように、たくさんお気に入りの場所で寝て、
楽しく遊んで、大好きなおやつを食べて、
幸せで穏やかな毎日を過ごしていたかもしれない。
私がモナの命を奪ってしまったことは、
どんな理由があったにせよ、
変えようのない事実です。
もし、私がシャンプーをしなければ…
もし、どんな些細な事でも異変に気づいていれば…
もし、ウチではない違う家の子になっていれば…
どんなに謝っても、後悔しても
もうモナは帰ってきません。
私はなんてことをしてしまったんだろう。
あんなに元気だったのに。
あの日から、明日で1ヶ月ですが、、、
悲しいとかではない。
だって自分が招いたことだから。
辛いとかでは無い。
だって辛かったのはモナだから。
ただただ、ごめんなさい…と。
心の中はあの日と変わらずぐちゃぐちゃです。
モナは、人に甘えるのが少し苦手な子でした。
紐が大好きで、
ちょっとおっちょこちょいな所があって、
抱っこされるのが嫌いで、
夜、お布団に潜り込んできて
ゴロゴロスリスリしながら、
なでなでされるのが大好きで、
とてもとても優しい子でした。
いつもモナが寝ていた定位置。
私がお風呂に入っていると、
寂しいのか心配してなのか、
ずっと鳴いていて、お風呂の中から
名前を呼ぶと安心して鳴き止む。
キッチンにいると、カウンターから
覗いてた顔。
ご機嫌でおしりフリフリしながら歩いてた後ろ姿。
私が夜中にトイレに行くと、家のどこにいても、
必ずドアの前で、出てくるまで待っててくれた。
空がよく見える2階の廊下。
庭が見える1階の窓際。
もう、どこを探しても居ないし、
耳をすましても鳴き声も聞こえません。
モナちゃん、、、
会いたいよ。
大好きだよ。














