前回の記事は、私のショアジギングの歩みロッド編という事で書きました。今回はリール編という事で、どちらかと言えばリール編を、これからショアジギングを始めようかなと思う方は、読んで頂きたい。
何故なら、私自身が結構【失敗】したからであるw
前回の記事にも書きましたが、私がショアジギ出来るシーズンは1年の中でもごく僅かで、それだけの為に高価なタックルを揃えるのはかなり抵抗があり、購入したとしても安価な物で、あわよくば手持ちのタックルで釣り上げてやろう!ってなぐらいの気持ちでした。
ロッド同様始めは、バス用リールからスタート
ベイトの紹介は割愛して、スピニングからで言うと、ロッドがライトキャバルリー77MHに04ステラの2500(深溝)を使用
年式は古いですが、流石はステラ。ドラグ性能は問題なく、何本かの青物を釣り上げる事は出来ました。が!餅は餅屋という言葉がありますが、本当にその通りで、格闘技で言えば体重差がある感じ…(軽い人と重い人が戦う事)
釣っている場所なんかも左右されるとは思いますが、私が釣る場所は結構パワー勝負をしないといけないシチュエーションも多く、尚更そのように感じました。
挙句の果てには、ハンドルが逆回転を起こす故障にまで至りました。
ショアジギングって相当な負荷がかかるんだなと痛感しました。
で、次のシーズンからリールサイズをちゃんと大きくしようと思い(安価に揃える気持ちは変わらず)購入したのが、ダイワさんのクレスト4000番
ロッドとのバランスも良くなり、釣りもしやすくなりました。
当時の購入価格は¥5,000ぐらいだったと思いますが、ドラグも思いのほか良く『十分やん!』って思ったのは正直な所です。
が!しかし(笑)
すぐぶっ壊れた!!
どう壊れたかと言うと、ギアがすぐお釈迦になりました。
釣行後はすぐ流水で流し、グリスアップも行っていたのですが、最終的にはゴリゴリな感触になり巻けなくなりました…
ひとつ勘違いをして欲しくないのですが、クレストというリールが悪いと言いたい訳ではなく、先ほども申し上げた通り、環境下によって左右され、道具にも向き不向きがあると言うことです。
単純に壊れたのは、私の使い方が悪かったのです(反省)
クレストでもちゃんと釣ってます
そして、次に購入したリールがシマノさんのナスキーc5000XG
価格は確か一万円ぐらい
これはライトキャバルリーには、バランスが悪くほぼ同じタイミングでコルトスナイパーBB LSJ 96MLを購入し、ここでやっとショアジギングタックルになったかなと思います(笑)
流石、5000番台とあってパワーも耐久性もアップし、このタックルに変わってから釣りの幅も広がり、釣り上げれる魚も増えてきました!
ただね…やればやるほど解ってくるもんですね…
『何故、世にSWリールがあるのか』
『何故、釣りユーチューバーはあのリールを薦めるのか』
などなど
バスフィッシングのタックルとソルトタックルで求められる性能は、違ってて、僕自身がソルトで重要なのはずばり【耐久性】【強さ】かなって思います。
で、その辺りを求めるとなるとある程度の価格帯の物を購入しないと、何回も買う羽目になるよ!っていうのを今回のブログではお伝えしたかったのですw
あくまで自分の感覚ですが、今使っているナスキーもあとワンシーズンかツーシーズンで壊れるんじゃないかなって、変な自信があります。
と思い、、、
先日、メルカリでポチってしまいました。
本当は21ツインパワーの6000HGが欲しかったのですが、予算の関係上、ロッドの購入も視野に入れてたのと、すぐ傷だらけにしちゃうので中古に至りました汗
最新の道具を使うに越したことはないですが、この15ツインパワーでもかなり良いリールと感じています。
もう私の住む辺りは、シーズンオフなので実際使うのは来シーズンまでお預けかと思いますが、楽しみです♪
さて次回は、番外編でランディングツールや他の失敗談を書きたいと思います。
それについては年明けにでも書きます!(多分)
それでは!














































