ここ最近絶好調のチャターベイト【ジャックハンマー】
このジャックハンマーについて、質問を頂いたんでブログでご紹介。
まず、ジャックハンマーにはオリジナルタイプとTG(タングステン)タイプがあって、Q1.この二つはどう使い分けていますか?という質問。


これの答えはズバリ…試合で使用する際はTGタイプ。
プライベート時はオリジナルの方です(笑)
これと言った使い分けがないのは、両者使用感も変わらずに釣れるからです♪
ただお互いメリットはあって、ひとつはカラー。
私自身最も愛用しているのが、オリジナルにしかラインナップされていない【パールホワイト】
これはね。なんでかめっちゃ釣れる。理由は分かりません。
ただ、めっちゃ釣れます(笑)
そんなオリジナルに対して、TGモデルにはプロスタッフオリジナルカラー3色がラインナップされています。
小林プロ

福島プロ

竹内プロ

この上記、3色もかなりよく釣れるGoodカラーです。
これはTGモデルだけのカラーです♪
あとはウエイト!
TGモデルは1/2ozと3/8ozの2種に対して、オリジナルは3/8oz、1/2oz、3/4oz、1.2ozがラインナップされています♪
ここでQ2,のウエイトの使い分けについてですが、1番ベーシックなのは【3/8oz】です。
それより重たい物は、レンジやリトリーブスピードによって変えていきます。
例えば、ここ最近の中谷式(Youtube)で釣っているのは、1/2ozです。
これは、浅いレンジ(1~2m)のバスのサイズが小さく、ミドルレンジ(2~3m)のバスがサイズが良かった為、3/8ozから効率よくミドルレンジを引ける1/2ozに変更して使っています。
レンジ別にすると
1~2m・・・3/8oz
2~3m・・・1/2oz
3~4m・・・3/4oz
5m以上・・・1.2oz
と言った感じです。
あとは狙いたいレンジが1mでも高速で早巻きしたい時や、流れの中を安定して泳がせたい時などはワンランク重たい1/2ozを使用したりもします。
ぜひ参考にしてみて下さい。
続いて質問にあったのが、Q3,ジャックハンマーに付けるトレーラーについて。
私がメインに使用しているのは2種
ひとつ目は【バスエネミースティック】

ふたつ目は

この二つを使い分けています。
使い分けとして、ジャックハンマーをリトリーブ時に、自発的に千鳥を入れたい時はエネミースティック。安定して真っすぐ泳がせたい時はツインテールリンガーを使用します。
ワームサイズはバスエネミースティックが5インチ
ツインテールリンガーが5.8インチの頭カットを使っています。
※5.8のが太くて、セットしやすいので。
あとはスイムジグ的に使いたい時はヘッドシェイカー

濁り攻略でハイアピールしたい時はパタパタ系のダブルモーション

てな感じです!
もう一つおすすめのトレーラーとしてご紹介したいのですが、私の友人が使っているのを見て、いい動きだなぁと思ったのがdepsさんの【サカマタシャッド】
これをジャックハンマーと組み合わせたら、めちゃくちゃいい動きをしていましたよ!こちらもぜひ試してみてください。
Q4,ジャックハンマーの出番について。
これについてはですね、ひとことでいうなら「いつでも(笑)」
チャターベイトを使い始めた時は、春に強いと感じていたのですが、
春夏秋は本当によく釣れます。しかも、クリア、マッディ両方とも。
冬だけはまだ私自身ジャックハンマーで釣ったことはないですが、早春でも釣れますしね…。出番は多いですよ。
Q5,ストラクチャーに絡めて使いますか?
はい!これについては私は絡めません!
ジャックハンマーを使う時は、ストラクチャーの近くを通す事はありますが、クランクやスピナーベイトのように物には当てません。
ルアー自身の動きだけで、【バスに口を使わせる】、【追わせれるパワー】があるので。
Q6、ジャックハンマーを何だと思って使っていますか?
基本的には、ベイトフィッシュ系です!
最後にこれは質問には無かったですが、使用タックルについて。
ロッドに関しては、3/8ozから1/2ozクラスはグラスもしくは低弾性ロッドを使用。


1/2ozより重い物は【掛ける力】がいるので

この上記3機種がジャックハンマーを使う際、使うロッドです。
ラインはバスザイルマジックハードR12lb~14lb
リールはローギヤ(5.0:1)
私の個人的な考えですが、この釣りは「バレやすい…」イメージがあります。
なのでバスに吸い込ませやすいセッティングを心がけています。
リールをローギヤにしているのも、それを意味します。
これから巻きシーズン到来です!
ぜひ、今回の記事を参考にして頂きジャックハンマー巻きまくって下さい♪
https://youtu.be/eJVr-7iBsno