ミドスト年 | 中谷大智のTEKA TEKA日記

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釣り、仕事、色々

つぶやき~

 
今年は琵琶湖もそうやったけど、ミドストが活躍した年やった気がしますね。
 
例年のギルパターンより、完全にワカサギパターンで釣ってるイメージでした。
 
全国的にもホバストやミドストで釣ってる光景がSNSを通じて見ても多い印象やったなぁ。
 

私自身は要所要所でしか釣ってませんが。
 

ラストエース80Fの登場により、更にミドストへの信頼が増したのは事実。
個人的に『点』のミドスト攻めが今年の発見やったんやけど、この技はバスを騙しやすかった。
 
エバーグリーンHPで公開されている今江さんの『吊るし』でのプリスポーン攻略に似ているかな。
 
 
僕が今年発見したのは、カバー吊るしではなく『テトラ』での吊るし。
テトラの影からなんの躊躇もなく飛んでくる状況が何回もあった…。新しい穴釣り(穴吊り)
同じ要領で岩や岩盤の出っ張りなどでも使える。
 
新発見。
 
 

ミドストと言えば、ロッドは『ドリフトマスター』を使ってるんやけど、リールは『ハイギア』を使ってる。
 
なんでか言うたら、上の写真のロッドの曲がりに注目。
ドリフトマスターはここまで素早く曲げてから、更にスイープもしくは巻き合わせをしてやっとフッキングが完了する。
 
その一連の動作をパーフェクトに行うにはハイギアが必要と言うのが僕なりの答え。
 

ちなみに使ってるリールは『ヴァンキッシュ2500SHG』
 
フッキングが完了するまではドラグはガチガチ。
たとえ3lbラインでもね。
 
ロッドが仕事してくれるからラインブレイクは少ない。
ただし、近距離戦は要注意!
一気に突っ込まれたらブレイクの危険性はあるから…。
 
 
これからまた涼しくなってきて、よりミドミドモードになるかもね。