改造
電池式の半田ごてがあった事を思い出した。
コンセントの無い所で使えると思って買った物だったんだけど、
操作性が悪かったのとスイッチの感覚が今一つだったのとLED表示が切れて
しまったのが原因で引き出しの中に眠ってしまっていた。
そこで考えた結果、「よし!改造しよう!」と結論付けた。
まずは分解
あらら、こんな単純な構造だったんだ
ならば不満な所を解消してしまおうとガサゴソと部屋の色んな所を物色し、使い古しの電動歯ブラシを見つけた。
これなら丁度いい!と、それも分解。
フレームだけ使います。
頭の中で構造を作り上げそのシナリオに基づいて再配線と諸所の加工。
大雑把ながら完成!
電池パックを分離させてペンシル型にしました。
胴体中央のリミットスイッチを押せば電源オン、LEDランプが点灯します。
操作性がかなり向上。
これで扱いやすさと何処でも使える利便性が合致し満足できる改造ができました。
改造前の形と比べれば一目瞭然。
手軽に電気部品の修理ができます。
あ、今日は梅の花が咲いていました。
もう春って事かな?
ではでは。
手直し
振動スイッチのテストを行ったんだけど、作動が安定しない事が発覚。
たぶん叩いた瞬間に何度も短絡現象が起きる為にON・OFFを短い時間に繰り返してしまうのだろうと判断。
なのでホームセンターで売っている車用のスイッチに交換することにした。
腹部上部に取り付けたら意外と目立たなかったので安心した。
でも悲しい事に、間違えてオルターネイトのスイッチを買ってしまった。。
作動においてはとりあえず問題無いので これで良しとします。
あと20日、微調整を繰り返して本番に臨みます。
今日はタリーズコーヒーのパックを買ってみた。
いつもの豆を補充するのを忘れたもので・・
入れて飲んでみたんだけど
結局、味の違いは分からんかった。
ふつうに美味しかったです。
34年前の~
また頭の中から出て来た。
MCM23D-M20RB-DA
昔電気設計をしていた頃によく注文していたマイクロコマンドスイッチの型式だ
突然頭の中から出てくるものだから、まあ懐かしいやら呆れるやら
ちなみにMCM23Dが形番で、M20RBというのがモメンタリー(スナップアクション)・2接点・ケースの色の順番だったと思った。
DAはパネルの分割デザインでDAは分割無しだった記憶が。
あ、それで思い出した。
今度モメンタリータイプのスイッチを買っておこう。
久々に~
久々にコーヒーを入れた。やっぱり入れたては良いね~
しかし寒い。。
コナラの葉のつぼみがもう出てきています。
植物ってどんなタイミングで季節に合わせた成長の計画を立てるんだろうか不思議
今日 久々にクラシックプレデターのガントレットを出してきて新作と並べてみた
クラシックのガントレットを作った当時は「上手く行った!」と思っていたんだけど
あらためて比較してみると当時の試行錯誤感が良く分かる
明らかに雰囲気や細部の処理が進化したのは製作方法を変えたおかげです。
海外のプレデター仲間達も3Dプリンターを駆使してほぼ完ぺきなスーツを作っているので、今後すごく楽しみ。
イタリア・スペイン・アメリカ・オーストラリア・韓国・フランス・ドイツ・ポルトガル・インドネシア・タイ・台湾・イギリス・ロシア・メキシコ・カナダ・ブラジル・香港・などなど
世界の交流は面白いよ~
微調整
本日は各パーツの微調整を行った。
右肩プラズマキャノンの可倒ギミックの調整で、ワイヤーの引っ掛かりを確実に
無くすために主軸の蓋の部分の削合調整と、ワイヤー出入口の位置固定を行った。
これにより肩の曲面に対し、スムーズな移行が出来る様になった。
もう一つは胸部の音声ギミックのスイッチを変更した。
現行では電源スイッチ2個をONにさせた後の作動スイッチをマイクロ リミット
スイッチにしていたが、グローブの上からの操作が非常に困難だった為
振動スイッチに変更し、腕で胸部を叩く事でスイッチが作動するように変更した。
本当はプラズマキャノンのフラッシュライトも出来る回路を作ったのだけれど
ただ光るだけでは意味が無いので今後は音声や風圧も同時に出せるよう考えたい。
自分が今大事に思っているのはリアル感覚の複合体なので、中途半端な感覚は
むしろそぎ落とした方がまだマシだと言うこと。
今日は以上。
意外だと思った!
三鷹の森ジブリ美術館の拝観を20年ぶりに予約する事にしたんだけど、意外や意外
土日の予定は難しいだろうなぁと思って ローチケの予約サイトを見たらなんと、
願った日にちと時間があっさり予約できた。
やはりコロナの影響は大きいのかな?
チケットを引き取る際にローソンの店員さんとも話したんだけど近年は外国の方が多かったらしく、その為この2年は予約が簡単に出来る様になったとか。
なんと!ならもっと早く知っていればよかった!と時の流れの速さに後悔しながも、
来月は子供が生まれた年から20年ぶりに出かける事となりました。
また屋上でロボット兵と記念写真を存分に撮るぞっ!























