改良改良
改良製作継続中
水筒ケースに入れるピルケースもちょこっとだけ形を変える
やはり形は大事にしないと違和感が出るからね
色はまた後で仕上げる
リストブレードの改良開始
硬質感と質感と安全性を考慮して、前回は中央にバネを入れていたんだけど、バネの許容能力以上の力がかかって、バネが伸びてしまった失態もあり今回は安全性+収納性も持たせるようにする。
今回は3分割とし、折り畳められる構造にしてみた
最初はゴムなどで連結しようと考えていたが、グニャグニャ揺れてもカッコ悪いので
考え方を変え、マグネットで連結する構造に変えた。
ただマグネットだけだと各パーツが回転するので連結部位はくさび状にしてみた
パーツ落下の恐れもあるので、連結部位に落下防止用の紐を取り付ける事にする
そしてこの最大の利点は折りたためられること
手元で何か作業しなければならなくなった時に効果を発揮する。
作業中、刃先に気を遣わずに済む。
まるでカタツムリのようなスピードでの改造改善製作が自分流なのかもしれない。
ゴールデンウイーク前に
カミさんの会社の関係で初めてメーデーなるものに参加してきた。
20代の頃から名前とその運動は知っていたのだが、どんなものかは全くの無知の状態。
場所は代々木公園広場で、駅から現地に近づくにつれ多くの人がのぼりを手に会場に向かって歩いている。
途中、色んな人がパンフレットを配っており、何気なく貰って公園内で見てみると
「革マル」とかニュースや報道特集などで名前だけは目にしていた団体の広告だった。ニュースなどの情報だけ知っていたんだけど本当にいるんだぁと・・・、これってけっこうヤバい団体なんでしょ?
でもまあどんな内容が書いてあるのか怖いもの見たさで読んでみたかったしね、
ただ読んでみると「あ、あぁ・・・」って感じだった(笑)
で、そうこうしている内に会場に到着。紙の裏に「NO WAR」って書いてあるメーデーのパンフレット(下の写真右)を貰いながら手荷物検査を受けて入場。
人工芝の上に座りながらイベントが始まるまで休憩
そして、スタートするとステージ上には生高市総理と生小池都知事が。
はじめて肉眼で見た!SPも沢山いる。
高市さんの登壇の時、右後方の一部から「ヴーヴー」コールが聞こえた。
いや、メーデーの意味からすれば、むしろ一部だけ?というのが不思議だった。
逆に登壇が終わり拍手が起こるのって、なんかおかしくない?って思ってしまった。
言い方としては幼稚だが、それら含めて なんか妙にリアルだった。
1時間ほどでこのイベントも終了し、イベント広場内に並ぶキッチンカーで焼きそばを買い昼食。時間にも余裕があったので代々木公園内のドトールパークカフェでコーヒーを買い公園内のベンチでお茶タイム。
カミさんが明治神宮に寄ってみたいとの事だったので帰りついでに寄ってみた。
神宮内の通りに立ち並んでいる大木の迫力は凄い。相当手入れを施しているのかが手に取るようにわかる。
ただ何となくここの空気は妙に重いので個人的にはあまり好きではない。
参拝に訪れている人の9割は外国人。
まさしく観光地だね。
間もなく本殿に到着し向かって左に立ち並ぶ楠の丸さは一種異様な綺麗さを醸し出している。
楠を下から覗くと枝が上手に剪定されており、そのうねり具合が全体の丸さを作り出していることがよく分かった。
ただ自分なりの感想は、時を留めている様に思えるので微妙・・・としか言えない。
日は1日さかのぼり、仕事前に山に行くいつもの習慣で最近は紅茶を入れる
荷物の量は最低限度で済むので都合が良い。
この日も自作アルコールストーブで湯を沸かした
火力は弱いが、そもそも形が優先されているのでこれでよい
高価なものとは比較できないほど粗末だが、この時間を過ごす事が凄く楽しい
結局はこの一瞬を楽しむことが、自分にとって贅沢な生き方なんだろうなぁと
あらためて思った。
山の木は時間と共に命が自由に動いている。
空気は軽い。






































