毎日自問自答で時々モノづくり。 -3ページ目

穴あけ加工

直径65㎜に切り抜いた厚み0.3㎜のステンレス円盤の中に、55㎜の穴を開けた。

板を出来るだけ歪ませたくなかったので2㎜のドリルで穴を開けながらそれを繋ぎ合わせるようにして切り抜いた。

もう一つ、厚さ0.1㎜のステンレス板を湾曲させる為のテスト加工

湾曲兼、増強はこれで行けそうだ。

 

修正と調整

羽の間の空間を出し始めた

筋の部分にある羽を修正して、だいぶ改善したと思う

 

 

ちょっとずつよくなってきた!

 

 

 

結局カットした

羽の加工がどうもうまく削れない箇所があったので、この際翼を分割することにした。

これで加工はしやすくなったのだが、未熟者の経験不足かセンスの無さか・・・

羽一枚一枚が単調になってしまい、まるで松ぼっくりの様になってしまっているタラー

たぶん修正は無理なので、このまま進むこととして頑張ってみる

結果、気力が落ちたので本日のカービングは終わり~

バードカービング続き

チョウゲンボウの羽を頑張って作っている真っ最中

立体感は最低限出すとして、ホバリングしている雰囲気を出したいので空気を纏っているように羽の浮き上がりや乱れを再現したく右往左往

ただこればかりは一瞬の動きを表現するわけだから、自分のような未熟者にはまだまだ全然ダメ

でも前より動きのある ”うねり”は出せているような気もするが、井の中の蛙にならぬよう、技術の高いいろんな人の作品をもっと見なくてはならなければ

あっという間に5時間経過でこの一か所のみ

 

こりゃ永くなりそうだ・・・

徐々に進める

一枚いちまいを丁寧にカットしたところ。

 

再チャレンジ!

プレデター2の医療キット再チャレンジ!

今回はステンレスで挑戦

性懲りもせずアルコールストーブ兼用として、手動で開くタイプを考えている。

 

まずは切り出しから進め、ステンレスケースに綺麗に入り込むように内面を整えた。

問題は軽量化の為、厚み0.1mmの板をどう補強するかだ

でも大雑把だけど何となくこれで行けるかもといった構想はある

 

ステンレスなので綺麗である

 

立体感

下小雨覆、下中雨覆、下大雨覆の立体感が出てきた

 

ここも徐々に立体感を出して行く

 

バードカービング、今日も一部のみ

木彫りは時間がかかるもので、この部位だけでも2時間かかってしまった

でも先生からはOKを貰えているし、いろんな資料を基に形を作っていく

何となくだけど空気を纏っている感じが出てきたかもしれない

引き続き頑張って完成に近づけていく

もう一つ、自作アルコールストーブ兼プレデター2医療キットを進め始めている

一回目のアルミ素材は、大事な構造部分の強度的な問題があったので大失敗に終わったので、今回はステンレスを使う。

わかる~

今朝の菅野完さんの配信動画聞いていて納得してしまったんだけど

 

「50を過ぎた日本の男は、世の女性からは基本的にキモイと思われている」

 

コメント欄の抜粋で、

「ヲレは菅野完だと思えばいいんですね?」と、菅野さんも認定した名言として例えていたのはちょっと失笑してしまったが、ある意味納得してしまった。

 

おれも間違いなくそうだろうなぁ・・・

 

うん、しっかりと自覚して生きよう。

 

と、気分がすっきりした今朝でした。

 

 

う~ん知らんかった