ちょっと修理
仕事で使っているラボスコープ用のLED照明がだいぶ劣化してしまい一度は廃棄を考えたんだけど、せっかくだから修理する事にした。
すでに15年経ち、埃や使用頻度の影響で内部の基盤が部分的にスパークしたことで一部半田付けの箇所が解けて接触不良になっていた。他にも数あるLEDの中の4個が不点灯になっており、こちらは完全に寿命だったので在庫のLEDを交換する事にした。
一通り単純な修理を終え点灯テスト。
OK!調光も大丈夫なのでたぶん治った。
LEDもそろそろ寿命になりつつあるけど、もうしばらく使えるので大事に使っていこうと思う。
とは言いつつも代わりのライトも購入済みなので、完全に壊れたらすぐに交換できる。
珍しかったらしい。と、びっくり
昨日の朝、いつもの運動で山歩きしている途中、このキクイタダキという鳥を見た。
額の羽毛が黄色い鳥で、見た時は鶏冠のように黄色い羽毛をピン!と立てて、落ち葉をかき分けながら何かを漁っていた。
途中、近くにいた高そうなカメラを持っているお姉さんにこの鳥の話を聞いてみたら
普段は高い木の上に留まっていて地上に降りているのは珍しいので、あなたは貴重な目撃をしましたよって教えてくれた。へぇ~なるほど!と、ラッキーな朝の出来事でした。
それともう一つ大変な出来事
今朝メッセンジャーに伝言が入っており、送り主を見たらブライアン・A・プリンスさんだった。
「The next time I visit Japan I’ll be sure to let you know! It would be an honor to meet you」
翻訳したら『次回日本に来たら必ず連絡しますね!お会いできたら光栄です。』
めっちゃくちゃビックリ。。。
もちろんお礼の言葉をお返しし、いつかお会いできることを楽しみにまた今日も仕事を頑張ろうと思った今日の朝でした。
プレデターヘッドとマスクを持参して、絶対にサインをして戴こう!!!!!
お世話になっている広告代理店さんにも念のため伝えておかなきゃ!
東京でも雪
過去に照らし合わせても、2月の第一・二週のあたりは雪が積もる
多くの人は安心安全を求める故に自ら檻の中に入る事を選ぶってことか
もし俺がそんなタイプだったらプレデターコスチュームを作る事は無かった
「ルール内で全力でふざける、これが日本の流儀」とかネットでは目にするが
一見良い行いの様に思える言葉に何故か何かが妙に引っかかる
本当にそれだけで良いんだろうか
それが本当に「日本の流儀」なら、残念ながら今後の衰退には抗えないと思う
檻という枠を乗り越えて自らの進むべき道と地位を勝ち取る者こそ、将来の日本をけん引するに値する存在だろうし、もしそれが個人の嫉妬や妬みが理由で叩くような世の中なら、全くの筋違いだ
逆に行儀が良いだけで世の中を渡り歩きたい者の発言であれば安易に日本の流儀などという大それた言葉は使うべきではない。
ルールとは、自由を制限する事でもある。
自由にはリスクが伴うが、代わりに可能性を生み出す原動力にもなる。
少なくとも若い子には行儀良さを優先するだけの人間にはなってもらいたくない。
多少迷惑をかけても軽くはみ出すぐらいが丁度いいと思う(犯罪は別)。
これ、過去の自分に戒めをかけての感想です
過剰な行儀の良さは自信の無さを隠すための鎧ともいえます
その鎧を否定される行為に恐れ、他人の自由な行動に干渉するのは愚業です
可能性を作り出せるのは楽しい
ま、自信がある人も、心に余裕があるタイプは行儀良いですけどね。











