風防の改良
ちょっと手直し
ごちゃごちゃしていた部分の改良。
家にあるものでとりあえず的に固定していた風防のフレームを この際改善させようと
20mmのアルミ角材を購入し加工して、バイクのフロントキャリアフレームに穴を開け
固定。
角材の内部にはスペーサーを入れ強度を高めた。
やや前上方に固定の軸を持って行き、フロントキャリアBOXの開け閉めが楽になるようにし、ついでにイカリングランプも一緒に固定した。ただし若干手直しするかも。
写真ではごちゃごちゃ感は代り映え無いように見えるけど、だいぶスッキリしている
特に前方はかなりスッキリした
電装系のケーブルが長すぎたので、今後は短く直す予定。
10年近く付けている旭風防が割れて来たので購入しなおすかこのままにするか
その前にイエローフォグを追加するか検討中
連結
作業部屋には色々と分解したパーツがあるもので、その都度何か出来ないかと
考えているのだけれど、数年眠っているものもあったり形を変えて単体で利用する
ものもあったりする。
この間バイクの電装系を修理した際に部分的に分電できる様に改良したこともあり
バイクに追加できるものはないかと考えていた
そういえば三脚の頭の雲台とバイクナビで使用しなかった固定パーツがあった事を
思い出し、もしかして繋がるかな?と思い試してみたら見事にピッタリ連結出来た。
こんな商品て確かあったよなぁ
バイクにカメラを固定して動画撮影できると思った。
手裏剣ももう一つ製作
今度のは車載のタイプにしよう。
刃の部分を風車式に片刃のタイプにして、エアコンの出口に固定させればクルクルと刃が回る仕組みに加工した
中心はベアリングなので回転には問題ないが、このさい重石は必要無いので
外しておこう
常識とは
そういえばこの間、廃校になった小学校をイノベーションした食事場所や宿泊が出来る場所へ出かけてたんだけど、そこの図書館スペースで凄く面白い(懐かしい)本を
見つけた。
若い方は知らないと思うんだけど、これは昔の恐竜復元図巻。
違和感はありつつも これが当時の常識で、ティラノザウルスの姿はまるで”ゴジラ”
丁寧にも骨格までもがこの姿勢なので、常識って時代が変わればその都度変化
するものなのだとつくづく実感しております。
きっとまた新常識が生まれ、現在の本の中の恐竜の姿も変化してゆくんでしょうね。
勝手に想像しちゃうけど、ティラノザウルスの鈎爪のある小さい前足なんて生殖時にしか使わなかったであろうから、現在の復元図のように前方又は下方に伸ばしていたのではなく、普段は邪魔にならないように腕を畳んで体にぴったり密着させていたのではないか?と妄想を膨らましています。









































