大海嘯だな
今日、NHKスペシャルで12年前の福島第一原発メルトダウンの再現ドラマが
リニューアルされて再放送していた。
明日も続きが放送されるとの事で、
ここ最近の原発処理水の海洋放出のことを思い出した。
福島の漁民の方は、これからなされるであろう処理水の海洋放出で再度風評被害が起きるのではないか、生業を失うのではないかとニュースでは聞いている。
”福島原発問題ってもう既に終わっているよね” 感が巷に漂っている昨今、
現実には原子力緊急事態宣言が未だ解除されておらず、リスクと隣り合わせな毎日が直接肌に感じない所で今も延々と継続している。
もしかすると様々な負の反動が未だ溜まり続けているのは、他人事のような巷の
雰囲気も解決の道に進めない原因の一つではないだろうか。
とすると、実は処理水の海洋放出は一連の流れ上必然であって、そのリスクの行く先だけが間違え続けているのではないだろうか。
今後処理水の海洋放出が行われ、捕れた魚介類を東電が全て買い取り、その魚介類は首都圏へと運ばれ加工し製品として市場に出荷され、主な買い手の対象を
自分たちの様な50歳以上の男達全員にさせてみてはどうだろうか。
生涯をかけ接種し続ける義務と調査を課す必要があるのではとも思った。
首都圏に住む自分たちは今まで福島からの電力を利用していたわりに、直接的な
リスクの受け入れがほぼ行われていない。責任は全員にあるとしても、国を動かす国会議員の男女比率等を鑑みると男性の責任の方がやはり重い。
そこから今後の原発再駆動について議論を始めたほうがむしろ賛否のバランスが
とれる気もする。
ただそこまでの覚悟は今までのコ〇ナ騒動を観ても、まず無いだろうとは思うけど
もしそんなことが可能なら人権無視の一生を懸けた世紀の大実験
こんな事を考えること自体も無責任な発言なのだろうけど
monoマガジンと、
コンビニで買った!
中には村瀬監督の『神の筆』のクラウドファンディングの紹介がありました。
あと9日でクラファン終了ですので、いよいよ今年秋の公開に向けてクライマックスです!
そろそろ卒業式の季節になりまして、朝の山歩き中にふもとの小学校から音楽が流れて来ました。
あれはドラえもんの曲にあった秦基博さんの”ひまわりの約束”合唱バージョンだね。
ドラえもんの曲で自分が好きなのは島谷ひとみさんの”YUME日和”かもしれない。
ドラえもんの曲も良い曲が多いから たまに聞きたくなる。
大原めぐみさんのブログから知ったけど、3月3日に新作映画ドラえもんが上映されるみたいです。
今週末3月4日の土曜日には、テレ朝で18時56分~地上波初放送の 映画ドラえもん
「のび太の宇宙小戦争2021」を放送するとのことです。
ドラえもんって、 良いよね![]()
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美術館へ
なんと20年ぶりに三鷹の森ジブリ美術館へ行って来た。
次女はまだ生まれていなかったので、今回が初。
昔は壁がはっきりと見えていたんだけど今はツタが壁を覆っていて、当時コンセプトに上がっていたイメージ図通りになっている!
中は撮影禁止なので外だけの限定撮影なんだけど、至る所に一切の妥協を許さない本気の作りは観ていてとても楽しい。
20年前は子供も小さかったので、細かい所を見る余裕は全く無かったんだけど
今日はじっくりと色んな所を観察したり、その場の雰囲気を思いっきり味わえた。
因みに、ジブリ美術館で必ず行ってもらいたい所があります。それは。。
トイレ!!
それも全てのトイレです。(性別はもちろん限定で!)
トイレは、絶対に行った方が良いです。
入場して早々カフェデッキへ向かいました(20年前は売り切れ続出で注文すらできなかったので)
メニューの中から色々と注文![]()
パン生地はとても歯ごたえが良いものでホットミルクも美味しい。
ミネストローネも美味い!全て美味しく頂きました。
15分映画館は「水グモもんもん」
で、生きたかったメインの場所が壊れたロボット兵!
20年経っても全く変わらずに、その巨体は立っておりました。なんか嬉しい。
いたる所のこだわり
貸しロッカーの先には紅の豚がいそうな窓越しの景色
地下から2階まで、どこを見ても絵になる空間は本当に楽しめます。
結局3時間滞在し、帰宅する事になりました。
お土産はお菓子とポストカード
何だかんだ、家族の中で一番喜んでいたのは私であろうと言い切れます。
またそのうち行こう~



















