連結
作業部屋には色々と分解したパーツがあるもので、その都度何か出来ないかと
考えているのだけれど、数年眠っているものもあったり形を変えて単体で利用する
ものもあったりする。
この間バイクの電装系を修理した際に部分的に分電できる様に改良したこともあり
バイクに追加できるものはないかと考えていた
そういえば三脚の頭の雲台とバイクナビで使用しなかった固定パーツがあった事を
思い出し、もしかして繋がるかな?と思い試してみたら見事にピッタリ連結出来た。
こんな商品て確かあったよなぁ
バイクにカメラを固定して動画撮影できると思った。
手裏剣ももう一つ製作
今度のは車載のタイプにしよう。
刃の部分を風車式に片刃のタイプにして、エアコンの出口に固定させればクルクルと刃が回る仕組みに加工した
中心はベアリングなので回転には問題ないが、このさい重石は必要無いので
外しておこう
常識とは
そういえばこの間、廃校になった小学校をイノベーションした食事場所や宿泊が出来る場所へ出かけてたんだけど、そこの図書館スペースで凄く面白い(懐かしい)本を
見つけた。
若い方は知らないと思うんだけど、これは昔の恐竜復元図巻。
違和感はありつつも これが当時の常識で、ティラノザウルスの姿はまるで”ゴジラ”
丁寧にも骨格までもがこの姿勢なので、常識って時代が変わればその都度変化
するものなのだとつくづく実感しております。
きっとまた新常識が生まれ、現在の本の中の恐竜の姿も変化してゆくんでしょうね。
勝手に想像しちゃうけど、ティラノザウルスの鈎爪のある小さい前足なんて生殖時にしか使わなかったであろうから、現在の復元図のように前方又は下方に伸ばしていたのではなく、普段は邪魔にならないように腕を畳んで体にぴったり密着させていたのではないか?と妄想を膨らましています。
大海嘯だな
今日、NHKスペシャルで12年前の福島第一原発メルトダウンの再現ドラマが
リニューアルされて再放送していた。
明日も続きが放送されるとの事で、
ここ最近の原発処理水の海洋放出のことを思い出した。
福島の漁民の方は、これからなされるであろう処理水の海洋放出で再度風評被害が起きるのではないか、生業を失うのではないかとニュースでは聞いている。
”福島原発問題ってもう既に終わっているよね” 感が巷に漂っている昨今、
現実には原子力緊急事態宣言が未だ解除されておらず、リスクと隣り合わせな毎日が直接肌に感じない所で今も延々と継続している。
もしかすると様々な負の反動が未だ溜まり続けているのは、他人事のような巷の
雰囲気も解決の道に進めない原因の一つではないだろうか。
とすると、実は処理水の海洋放出は一連の流れ上必然であって、そのリスクの行く先だけが間違え続けているのではないだろうか。
今後処理水の海洋放出が行われ、捕れた魚介類を東電が全て買い取り、その魚介類は首都圏へと運ばれ加工し製品として市場に出荷され、主な買い手の対象を
自分たちの様な50歳以上の男達全員にさせてみてはどうだろうか。
生涯をかけ接種し続ける義務と調査を課す必要があるのではとも思った。
首都圏に住む自分たちは今まで福島からの電力を利用していたわりに、直接的な
リスクの受け入れがほぼ行われていない。責任は全員にあるとしても、国を動かす国会議員の男女比率等を鑑みると男性の責任の方がやはり重い。
そこから今後の原発再駆動について議論を始めたほうがむしろ賛否のバランスが
とれる気もする。
ただそこまでの覚悟は今までのコ〇ナ騒動を観ても、まず無いだろうとは思うけど
もしそんなことが可能なら人権無視の一生を懸けた世紀の大実験
こんな事を考えること自体も無責任な発言なのだろうけど






















