毎日自問自答で時々モノづくり。 -34ページ目

サネカズラ

家の裏に生えていた

サネカズラと言うらしいんだけど、調べてみるとビナンカズラとも呼ぶらしい

茎に粘性の成分が含まれているらしく、昔の男性はこの粘液を使って整髪料にしていたらしい。

食べても問題無いが、無味無臭との事

見た目も華やかで、万葉集にも詠まれているらしい

 

実は咳止めにもなるとの事

 

 

ん?

この10日間で紅葉が進んでいた

10日前

そして今日

今日は風も強かったので枯葉吹雪も見る事ができた

 

さてと、一昨日深めに煎ったコーヒー豆を使ってみた

何も考えずドリップしてみたら、あれれ?とモコモコと泡で膨らんだ

空気を閉じ込めるわけでもなくこんな感じになるって事は、煎りたてだったからか??

ってことは余計なテクニックは必要ないいて事かな?

 

結果的に美味しかったからOK!

 

 

一から

朝の山歩きにスマホの歩数計を使って計測してみた。

バイクを置いた場所からの高低差が約60mで、上り下りに約2700歩

まあこんなもんだろうね

 

仕事場に着き一昨日の生豆を煎ったものを中挽きして

自作の桧の漆コーティングしたマグカップに入れて飲んでみた

素材を調達してからの、一から作り始めたマグカップとコーヒー

 

味は普通なんだけど、何となく嬉しい

 

今度は直火深煎りにしてみよっと

 

 

エビデンスも何も無い仮説を、てきと~に考えてみた

脳は個々の個体に存在する記憶装置も兼ねた情報処理装置

 

運動能力に長ける脳、計算能力に長ける脳、情報集積処理能力に長ける脳

感情を優先してしまいがちな脳など多種多様

 

個体によってその能力は大なり小なり様々であり、それが個性に繋がる

 

心は体中の神経細胞全てに存在し、その無数の神経の統括を行なうのが脳

 

脳の神経細胞は他の神経細胞とは違い、固い頭蓋骨で守られた脳の神経細胞は

直接的な外部の刺激を殆ど受けない。 故に特定の情報を遮断する事も可能

 

論理的に処理する事もあれば、心は神経細胞故に時に五感を優先した処理も行う

 

脳死は人の死では無く、脳という情報処理装置の故障

 

人の死とは体中の全ての神経細胞の死滅であり心の死でもある

 

心とは、1000億個以上にも及ぶ神経細胞に宿る生命の総称なのかも知れない

 

それでも体細胞だけ暫くの間生き続けるのは利他的な役割があるからだろうか?

 

な~んてね

 

 

久々に生豆を網で浅く煎ってみた

明日の朝はこれを挽いて淹れてみようと思う

 

 

仕事

今後の技工においても触手が伸びては消え、伸びては消えを繰り返すとは思うんだけど、このジルコニアという触手に関しては大きな波として今後も定着するんだろうなぁと

 

歯科技工は今後も進展するとは思う、ただ歯科技工士”個人”としての未来は

日進月歩の加工技術的な社会において、付加価値を上げる事が出来ない限り

暫くの間は微妙になるのではないかと予想

消費者目線としての大きな変化は殆ど無く選択肢は増えるだけだろうけど、まぁ仕方がないだろうね

やることをやるだけです。

 

頑張りましょ

 

 

夏の名残り発見

家の物置き場で見つけた

セミの抜け殻がまだ残っていた

 

内容は打って変わり、今日は色々家仕事

実が終わった柿の木の枝を剪定

四方八方に伸びたシダレ桜の木の枝を整え

柚子の実を確認

まだ小さなミカンの木に生っている実を採るかどうか考え

山歩きでは朴の木の葉っぱを拾って天狗のウチワっぽくして遊び

何でもない一日が終わりました

 

仮装着

左後ろの腰の部分に装着してみた

違和感はあるもののそれ程不自然ではない

とはいうものの、これを使って何をするわけでもないけどね。

 

ただ面白半分に作ってみただけだから、これはこれでおしまい。

 

 

 

 

手裏剣収納

人工皮革で手裏剣の収納袋を作ってみた

手裏剣の直径は8cm、やや頭が見える位のサイズで収まるように深さを調節

本体を入れてみて早速チェック

良い感じ

これに落下防止用のホックを取り付けて出来上がり

裏にはマジックテープでベルトに固定できるようにしてある

クオリティはかなり適当だけど、一時的に使用する為こんなもんでOK

 

 

そういう事ね~

道も冬らしくなってきた

この葉の色合いが何となく良い感じ

数日前の雨の日は屋根のある休憩所でコーヒーを入れた

その際に、過去に持った疑問を思い出した

動画サイトでプロの人が煎れるコーヒーの内部から、ポコポコ出てくる泡(動画ではガスと言っていた)が何故出来るのだろうと、もしかするとこの原理ではないか?と

本日試してみた

まずは下準備。

ポータブル コーヒーミルは”閉”の状態から3つ目盛りを開いたサイズが、自分の中では丁度良い豆の粗さで中引きよりも若干細目寄り

 

深煎り豆の量1.5人分に対し、水は180ml

ペーパーフィルターは最初にしっかりと湿らせておき、その上から挽いた豆を乗せてみる

 

熱湯をフィルター全体から先に、円を描くようにして再度湿らせ、徐々に豆に向かってお湯を注ぎ豆全体に熱湯を行き渡らせた

すると”ポコポコ”と内部から想定通り泡が出て来た

なるほど、これか!と

つまりは豆の周り全体に湯の膜を作り、豆を蒸らした状態にすると 内部から湯の熱で膨張した空気が逃げ場を失い表面に漏れ出て来るんだと学習

暫く蒸らし、残りの熱湯を全体的に注ぐと 熱湯が徐々に滴り落ちるにつれ

ペーパーフィルターに作られた豆の均一な層が見えて来た

味は・・・

それほど違いは分からんかった  が、 何となく香りがしっかりしている気もしない

わけでもない

 

ZIProckを持参していると水分を多く含んだフィルターも、リュック内部に漏れずに

持ち帰られるので数枚あると色々便利

毎度のことながらこのセットがピッタリ合うカメラ用の小さ目なリュック

このリュックが良いのは、不安定な木のベンチでも形を保持してくれるので便利な所

明日も今日より気温が下がるらしいので、今後は温かいコーヒーが更に美味しくなりそうです。