毎日自問自答で時々モノづくり。 -25ページ目

重ね塗り開始

秩序

物事の節目

ニュースで、声優の小原乃梨子さんが亡くなられた事を知った。88歳だとか。

うちの父と同い年だったんだ

 

子どもの頃に親しんだアニメにたくさんのキャラクターを演じられた方だけに、なにか

時代の節目を感じてしまった

テレビのニュースにはドラえもんの のび太君役の声優としても活躍されていたと語られていた。その のび太君の声は大原めぐみさんにバトンタッチし その大役を立派に務められること久しく、その時代ごとにまた新しい魂が吹き込まれ 子供たちの心の中に時を繋げ、ずっと思い出に刻まれ続けるのだと感慨深いものを感じた。

 

声優さんって深い所に凄い力を持っているよね。

 

 

さて、近頃は暑さがだいぶきつくなる節目、ついに自分もネックリングなるものをホームセンターで購入するに至った。

コメリで売っていた22℃キープの直径30㎜のLサイズ

正直、疑っていたけど これかなり良い。

バイクや仕事中等に使っているけど、この微妙なヒンヤリ感は実に気持ち良い

更には首に市販のひんやり冷感ジェルを塗った後にこれを巻けば、冷感を強烈に感じて更に気持ちが良い。

今は二つ持ちで、溶けたら交換をしながら使用している。

 

新素材プレデターに関しては、今日は口の中の塗装に入った。

前回までのが かなりの大雑把な作りだったので、今回の節目に口腔内もリアルにを心掛けた。やや濃い目にしたけど、この位の方が怖さが出て迫力も増す

 

良い感じだ

 

 

 

 

えぇぇぇ!?

今朝、テレ朝のニュースを何気なく見ていたら、タヌキの事をアライグマと言い張っていた

いやこれ、タヌキでしょ

 

タヌキでしょ!?

目黒区のおばさん、アライグマとタヌキの区別もつかないんかい~

フレームに接着と

進めたぞっ!

今朝からすでに暑くなりそうな空

ヘチマの葉と花が良い感じに緑のカーテンになってくれています

 

作る手順を悩み続けていたけど、今日ついに決行!

 

プレデターマスクの新素材バージョン製作!

 

構想長期間

 

実行は一日

 

一気に進める事にした

硬化後取り出したが、なんか感動。。すっごく綺麗に剥がせた

これで次のステップに進める事が出来る。しかし・・この素材の柔らかさはエグイ。

さっそくフレームに仮装着

ヤバいっしょ・・・

今回は伸びが良いので眉の上に切れ目を入れる必要もなく、このまま完成させる事が出来るのでメチャクチャ嬉しい

バリは後で撤去し、この上から塗装してドレッドを連結すればほぼ完成

あ、でも髪飾りをまだ作っていなかった。。。

 

いずれにせよ、ほぼ劣化しない素材なので扱いは相当楽になるはず。

 

 

今週木曜日は

7月26日、いよいよ映画「カミノフデ」の上映が迫ってきました

 

それを前に今週木曜日、完成披露上映会がTOHOシネマズ日比谷で行われます。

私は仕事のため観に行くことは出来ませんが、出演された俳優さん達も登壇し

4年間待ち続けた映画がついに封を切ります。

 

私自身この映画にほんのちょっとだけ(オロチの操演等)お手伝いさせて頂いたので、今週木曜日、そして本番上映日の来週と、心の中に何とも言えないホッとした感覚があります。

怪獣映画なのにとても暖かい空気が漂う村瀬監督の自伝的映画、特に沢山の子供たちが観てくれるといいなぁ

 

先月6月16日、ホームセンターで偶然お会いし、監督と二人でお茶しながら日本の特殊造形の話をさせて頂いたあの日から一か月、いよいよ村瀬さんの思いがこもった作品が来週全国で上映されます。

 

おめでとうございます!村瀬さん!

 

 

ここまでしか・・

結局のところ今日はここまでしか出来なかった

脚の位置と重心バランスの胴体の角度

本当はパテで脚の肉付けをしたかったんだけど

なかなか思うようには進まないもので

とりあえず先生から習った所は修正できたと思うので

次回パテ盛りを行おうと思う

羽毛の線も進めて、次回の講習には目を入れられるように頑張ろうと思う

それにしてもバードカービングって奥が深くて楽しい

 

 

修正で作り直し

バードカービングの先生に脚の状態を見て貰ったら、「木に集っている足の位置がおかしい」「関節が違う」「フショが短い」など、散々な結果になってしまったあせる

完全に撃沈状態・・・

なので、この際だから脚を全部作り直すことにした

 

直径1mmの銅線を寸法に合わせて切断し、今回ははんだ付けする前の仮固定を

工夫。木に銅線をホチキスで固定し、一気に全ての脚指を蝋付けできる状態にした

思った通り綺麗にはんだ付けが出来てとても気持ちが良い

関節の付与

モズは各指の関節が全て違い、それを考慮して台座に固定出来るように曲げた

もちろんフショ(踵から足の付け根)の長さと角度も修正

たぶんこれで行けると思う

 

問題はこの台座、本来ならモズは高い木の枝のてっぺんに留まっているので、実際のところは木のブロックよりも枝の方が良いらしい。

 

どうしよう、換えようと思えば換えられるのだが・・・

よし!